「魔人探偵脳噛ネウロ」第4話「食」感想

「ネウロ最大プッシュ」を日ごろから主張している私がこんなこと言っても
「贔屓の引き倒し」と思われてしまうかもしれないんですけど、
いや本当に第4回は面白かった!
今週号の全漫画中トップの面白さを感じました。いや本当に。

話を真面目に進める場面になると急に語り口がたどたどしくなるとか、
絵が相変わらず不安定とか、なかなか改善されない欠点は多々ありますが…

  「このたこ焼き噛む!」ヤコ、触手に絡まれる
  「絶対見たらスゲーって言うから」「スゲー!!」
  竹田が居なくなった穴を埋めるのはタケノコ(ショタ属性)
  ヤコがレストランの説明をするコマの背景の意味不明な千手観音
  間違い探しは本編の謎より解き応えがある!
  「俺の料理は至高にして究極」「俺は食の千年帝国を創るのだ!!」

いやもう笑った笑った。十分です。これだけ盛りだくさんならお腹一杯です。
ネウロは推理漫画ではないということを、完全に理解しました。
このレストランの不思議なご利益って、推理とかトリックとかそういうんじゃなくて
絶対スタンド能力とか、そっち系の何かだと思いますよ。
もう真犯人のシェフの正体が魔人でも構いません。なんでもありです。

これで人気が取れるのかどうか、他の人がどう思うのかはわかんないです。
推理モノを期待してた人はガッカリかな。
でも、私は満足。ネウロをプッシュしてて良かった。これでいい、これでいいんだ。

オマケ:第4話を読んだ直後に感情のまま書きなぐった萌え感想テキスト
同人系・カップリング言及・叫びすぎ・本テキストと重複ありですけど、大丈夫な方はどうぞ。

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