「魔人探偵脳噛ネウロ」第12話「釣(つり)」感想
「大物ヒット! わーい!!」相変わらず飛ばしてるアオリ。
「釣り糸を垂らした瞬間に」と言いながらネウロの持ってるソレは釣り糸じゃないとか
入らねえだろそんなバケツに…とか、釣り入門とか、
今回も1ページ目から楽しくツッコめる愉快な漫画です。
今回の話は、弥子もネウロもアヤにとろん…って感じですね。弥子、そのとろんはヤバ…!
人間の脳を直接揺さぶる能力のあるアヤ…人間なのかという根本的な疑惑も生じますが、
ネウロなら相手が非人間だと気付きそうなものなので、やっぱ「特殊な人間」というセンでしょうか。
首吊り自殺2連発はなかなかの衝撃。
まったく同じコマ割・構図で…というところが効果的。
敢えて全体像を隠しているのは、やっぱ少年誌的にマズかったか?
これはこれでいい演出なのでOKだと思いますが。
今回のネウロ&ヤコSMプレイ(プレイ言うな)は首絞めですよー。
しかし、締められた直後のコマの弥子の顔が赤面しているのはどうなのよ。
怒ってるとか恐怖してるというよりは「ちょっと気持ちよかった」っぽいよM弥子! M!
「名探偵」な弥子にまとわり付く半魚人(?)や「あたぼうよ」とか
顔がツルンとなった人間達のイメージ映像などの小ネタは
もはやネウロ名物と言っていいですよね。
ネウロと言えば、な売りがあるのは強みだと思うので、もっとやれやれ! って思ってます。
おーっと、ひどいタイミングで石垣が現れたー!!
彼は松田(DEATH NOTE)よりもダメダメっぽいよね。
コイツが活躍するエピソードなども、今後あるのでしょうか。いつかはいい所見せて欲しい。
そんな石垣のカメラをポイグシャメキメキ! 笹塚カッコイー!
「偶然だかそーじゃないんだか」やっぱり笹塚はネウロたちをいぶかしんでいます。
さて、今回のラストは、ネウロがアヤに興味を示す…という意味深な展開。
おいおいおい! ちょっと待てよ! まさかアヤまでドレ…もとい、仲間にする気じゃないよな!?
というか、ネウロと弥子のコンビが好きな私としては、心穏やかではいられません。
ネウロー、ネウロの正体を知ってもアンタに付いてきてくれてる弥子の愛に気付いてるのかー!?