■WJ1号の感想■

今週号、なんだか妙に読後感が物足りないと思ったらONE PIECE休載だったのね。
ワンピ・ハンタ・ディグレ・ボーボボ…いつもあった漫画が4作品も抜けてればそりゃスカスカして感じるわ。
では感想行きマース!


年賀状プレゼント
うおー…ネウロと太臓どっちに申し込むか迷うーッ!!(あ、2通送ってもいいのかな?)
松井先生も大先生も、サラサラっと描いたラフ画+サインとかじゃなくて、
笑えるネタとかパズルとかを織り込んで凝った年賀状にしてくれそうな予感がします。


DEATH NOTE
思えばデスノ目当てにジャンプ購読を始めたんだよなあ。もう連載2周年か…。
ジャンプ表紙の月の目に毒気が足りないのが気になります。どうしちゃったの?
レスターに飛行機搭乗手続きをして貰いたがる甘えんぼニアたんにちょっと惚れましたよ。

ミサミサ芸能界復帰作戦はいいとして、どうやっていきなり紅白に出れるんだよと思いました。
歌手としてじゃなくて、幕間のショートコントみたいなアレの応援役か何かでしょうか。
デスノとは関係ないけど、今年の紅白にはきっとレイザーラモンあたり出るんでしょうね。フォー! とか言って。

ニア対月の対決、どんどん佳境に向かっていますね。このまま日本での決着がつくのか…?
ただ、メロが今のところ全然絡んできていない状態。魅上もいったんナリを潜めています。
先が全然読めませんが、私は「月はデスノートをめぐる戦い以外の原因で敗北」を予想だ! 当たんねーよ!


NARUTO
サイはやっぱり徐々に仲間として打ち解けていくのかなー。
風呂にも一緒に入ったしね。お互いのチンポ見た仲間だしね!
「笑顔」にこだわるのは最後に「真の笑顔を見せるとき」が来る伏線だと信じてチンポサイを見守ってます。


銀魂
やべー! 子どもの桂・高杉・銀さん出してくるのは反則じゃねーのか! むっちゃ可愛いんですけど!
松陽先生の過去話は今後詳しく語られるのでしょうが、
個人的には、あまり銀さんの過去をほじくり返すのは嬉しくないです。
何か重いものを背負っているようだけど、それは語ることなく万事屋のみんなと今を生きてる銀さんがいいなーと思ってるので、
今後回想編が入るのは避けられないとして、新八や神楽に語っちゃう銀さんにはなって欲しくないのですよ。
ならないとは思うけど。多分桂とかがベラベラしゃべっちゃうとかそんな感じでお願いします。


ムヒョとロージーの魔法律探偵事務所
ロージーがほぼ初対面の女の子を「リリーちゃん」って「ちゃん」付けしてるのが妙に可愛い…。
ヨイチなら「キャー女ったらしー!」と思うところが、ロージーだと「すぐにお友達になれちゃうんだネ★」としか思えない。
ペイジさんにも頭「くしゃくしゃ」されて「えへへ…」だし、もう私、合宿編はロージーを貧乳少女と思って読むことにしますね!

一方でムヒョたちの契約の行方もきになります。
ムヒョ・ロージー両サイドの状況を同時進行で交互に入れている展開からして、
どこかでロージーの合宿とムヒョのしようとしていることが重なるのかな、という予感がします。
合宿の内容もかなり実践的で過酷そうですし、合宿組は対・禁魔法律の即戦力とみなされているのでは?


テニスの王子様
ちょ…コレ何かヤバくない?
同調って…二人とも何かに操られてる時の眼になってますよ!
  「自分達でやろうと思っても 到底出来るものでは無い」
…やっぱり操られてるんじゃね…?


アイシールド21
瀧がかっこいい…。「お前は赤羽より各下だ」と言われて、すぐに戦法を変えられるところ、
何気に才能はちゃんとあるんじゃないかーと思いましたよ。
それに何より、絶望しそうでしない(相変わらずノリノリ)なところが、彼らしいな。


BLEACH
51号「斑目一角の隊葬の用意を」
今週号「生きてると思ったよ 一角」
えええええー(・д・)


魔人探偵脳噛ネウロ
今週号はネウロも吾代もノリノリでしたねー。ポイント多いので箇条書きで。

  ・笛吹ちらっと登場! さりげなく有能さをひけらかして退場! 早っ!
  ・路地裏で少女にガムテープを巻き付けプレイ…それなんてマニア向けAV?
  ・「ハラが減る一方だ」 …こんなタイミングで背景にキラキラトーン背負って可愛い顔かよ!
  ・ちゃんと運び屋の方もフォローを入れる、細やかな心遣いのネウロ。
  ・「捕まったら…殺すぞ」 …この酷薄そうな顔、大好きなんですよ私! 逆さ構図でこれぞネウロってコマで嬉しい。

  ・言っちゃった! 作品内でヒロインがプレイって明言しちゃった!!
  ・「もっと抵抗してもいいのだぞ?」 …今週最萌! ドS魔人キター!! その台詞ヤコにも言え。
  ・ブラックはなさかじいさん…。そうか、桜が咲いたような気がしてたのはみんなラリってたんですね…。
  ・シルエットだけですが魔人ネウロが登場。もっとちょくちょく魔人ネウロ(とヤコの絡み)が見たいです。
  ・ネウロが普通に「一杯食わされ」ていたことが判明。言葉と知略の駆け引きになると、人間にも分があるのか。
   (でも最後には魔力で100倍返しだから、ちょっとくらい騙しても意味無いか…)

  ・人間の脳をイジるときのネウロって嬉しそうだなあ。
  ・ユキと早坂の過去話が出そうな予感。ユキはレギュラー化の可能性…?
  ・「退社記念日だ」の吾代がものっそカッコイーですよ! イタズラだと言っちゃうところがまたイイ!
  ・↑ここのメクリとヒキの演出、前頁からの絵での状況説明がものすごくうまい! と思った件を書いてたら
   何このウザい漫画論?みたいな長文になったのでガッツリ割愛。松井先生は漫画のリズムをわかってるなーと思います。
  ・「ブタ箱はイヤ!」のヤコが可愛いです。

  ・吾代は意外とあっさり探偵事務所に戻ってきましたね。ヤコは自分を少なくとも信用していると思ったのでしょうし、
   そもそも吾代はネウロに早乙女社長を重ねて見ていたわけですから(第10話「雛」)当然の帰結ではあるのですが。
   心が広くなったことについての葛藤は続くのでしょうが、まあ頑張れ吾代! 時給もらえるといいね!
  ・すでに友人のサイトの感想でも書かれてたので、あちこちで既出かもしれませんが、ネウロ今回は
   ヤコを放置プレイにしておいて実はどっかで見張ってて、ピンチになったら颯爽と登場して助けてやるつもり満々だったと思わね?
   「大した手並だ」とか言いつつ内心「我が輩のかっこいい場面を取りおってー!」って思ってるよ絶対。
   そう思ってラストのコマを見ると「さあ、仕切りなおして来週こそ我が輩の大活躍だぞ! ハイ、カメラこっちこっち!(手招き)」
   という場面に見えて超面白いです。次回はネウロ大活躍だといいね!

次週は早坂あたりが豹変かな?今週号で青筋ピキピキ出してちょっと予兆もあったし。
吾代も活躍するだろうし、ネウロの魔界能力も楽しみ。ユキがどう動くかが読めないなー。味方化もありそうな予感。
ネウロ出血の伏線もそろそろ生かされて来そう。来週の「仕返しの時間」が待ち遠しいです。


家庭教師ヒットマンREBORN!
骸の憑依にひとりだけ気付くツナ燃える! そういう、力ではない部分のボスの資質っていうのがあるんだなーと。
憑依されたビアンキも獄寺も、ちゃんと「骸の表情」になってるところとか、
リボーンがちゃんと「少しピンチの表情」になってるところとか(コレは演出で誤魔化されてるのかも知れないけど)
…でも「4人同時憑依」はちょっと「ハァ?」って感じでした。次週で理由説明してくれるかなー…?


太臓もて王サーガ
…ちょっと時間があるので「大先生に大挑戦!」を久々にやろうと思ったのですが
うっかりネット巡回中に一部元ネタを見てしまったのでやめときます…(ガクー)
一応、やりかけ状態のままいろいろ追記して今週号の感想とさせていただきます。↓

「ホーミングチョーク」…マクロスとかで特徴的だった変なミサイルの弾道に似てるような。
「教えて! せんせいさん」…「教えて! ルナ先生」かな〜と思ったんだけど「瓶詰妖精」か! 自分の発想古っ!

矢射子のことを今でも「矢射子姉ちゃん」って呼ぶ太臓って何気にけなげですよね。
大先生の筆が慣れてきたのか、ここ最近の矢射子がちょっと可愛く思えます。
…乾と絡むようになってからかも知れない。彼氏ができて色気づいた現象かー!?

5ページ目の「1-H教室」…ネウロのサブリミナル似ですね。
温子ちゃん…JOJOネタ担当温子ちゃん。使いにくそうなキャラの割りによく出てくるように思います。
「青い巨星」…えーと…ガンダムだよね?
「白色矮星」…えーと…こっちはヤマト…だっけ…?
大木玲夜…よりによってネウロのデイビッド・ライスに変身しちゃったー!!

生徒会室…矢射子のパンツ近辺がものすごいセクシーショットなんですけど!
生徒会の吉下って何だか地味ーにいいキャラです。メガネだし!

「何!!? あの陣形は!?」…テニスの王子様。
「ベーコンレタス」…→BL→ボーイズラブ? このカタカナしゃべりも何かありそうなんだけど。
「屋上でいちごパンツ云々…」…「いちご100%」。まだあきらめてなかったのか、真中になる夢。
「タンスとツボを云々…」…ドラクエ。「導かれし者たち」は5の(訂正/4です)サブタイトル、「エッチな下着」はアイテムのひとつ。
   間違い発見! 「導かれし者たち」はドラクエ5じゃなくて4でした。5は「天空の花嫁」ですね。すみません!
   Web拍手でご指摘くださった方、どうもありがとうございました。

「セーフだと思う?」「いえ」「正解」…ここも何かありそうだと思ったけどわかんねー!
「転生忍術だ…」…「NARUTO」。確かにサクラちゃん、物分かりよすぎだったね。

今回は、個々のギャグは面白かったのですが、全体的にまとまりが弱かったような印象です。
オチもヤケクソっぽい。この作品、オチはどうでもいいという展開が多いように思います。
途中が面白いからいい…とはいえ、最初のフリがオチに繋がるような華麗なギャグコンボも時にはキメてもらいたいところ。


べしゃり暮らし
上妻のハゲ作戦で一気に辻本との距離が縮まり、いい雰囲気。
しかし、辻本のほうは、昔の相方との間にわだかまりが残ったままの様子…。
そんな辻本の心を、一時的とはいえ開かせたのが上妻の校内放送というのが上手い!
最初は「漫画でお笑いやられても笑えないんだよな…」という気持ちが先に立っていた漫画ですが、
演出の上手さでだんだん気にならなくなってきています。それどころかめっちゃ面白い。さすがベテラン!


破天荒(読みきり)
以前「斬」という読み切りを描いた新人さんの本誌掲載2作目。前回の自分の感想を見てみると…
  「稚拙だけどまっすぐで、これから上手くなりそうな将来性」
…こんなエラそうなこと書いてました。その印象は今回も変わらず。熱くていいお話だったと思います。
大きな物語に巻き込まれそうでいながら「お友達になりたい」という部分に帰結するオチも好み。
(なんとなく「覚悟のススメ」の主人公・覚悟を思い出しました)

ただ、気になったのは絵の部分です。背景もアップの人物もロングの人物も効果線も。
同じ太さ、同じメリハリの線で描いてしまっているので、どうにも画面が見にくいんですよ。
あと、コマ割りが詰め込みすぎなのも気になりました。
前回の読みきりでは、キメの場面ではけっこう大ゴマを取る構成だったと記憶しているのですが、
今回の読みきりは、せっかくの戦闘シーンも大きくて1コマ半ページ分。
最後もモノローグで説明して、バタバタっと終わってしまって、せっかくのいいエンディングなのに余韻もイマイチ。
こういう熱く勢いのある、バトル中心の話なら、多少エピソードを削ってもかっこいいキメゴマが欲しかったなー。

…と、批判的なことをいっぱい書いてしまいましたが、相変わらず将来性には期待しています。
とくにこの、さわやかな読後感とテーマにまっすぐ向き合った作風に期待。
絵的な問題を経験でクリアして、またドーンと面白い作品を描いてほしいです。


タカヤ
渚ちゃん! 渚ちゃん! そうそう、この漫画のキモは渚ちゃんですよ!
「タカヤを信じてじっと見守る…」なヒロイン化しているのは納得いきませんが、渚ちゃんが多くて嬉しいです。
タカヤ勝ったー!→ヴォイド立ち上がったー! の場面は正直「どっかで見たような…」感をぬぐえません。
ここでタカヤ一旦敗北というのが、これからの成長を考慮に入れるならいい展開だと思うのですが、
なーんとなく「ヴォイドは決して倒れぬ!」「な…何ぃー! 立ち上がったまま…気絶している…ッ!!」
って感じの展開が来そうな予感がするんだよなー。


大泥棒ポルタ
隠し部屋のトリックが意外とショボかったー!(ポルタ的には意外でもないか…?)
ツッコミどころは他の感想サイトさんにお任せするとして、
サクライが実はジャックだった…というのは本当に虚を突かれた面白い展開。
これだけ露出度の高い服を着た女子に完全に変装できるなんて、ジャックはよほど華奢なのか超能力者ですが…。
今回は、ウダイのときみたいなショッボい方法で倒されず、多少はカッコいいところを見せてくれると期待してますよ。
あと、本物のサクライはどこにいたのかのフォローも忘れないでね北嶋先生!
(私の予想は「いまだに森で迷ってる」だと思います。最後は「一件落着! ん? 何か忘れてるような…」
 …で、迷子でベソかいてるサクライのコマでエンドでしょ? うわー超合ってそうー!!)


こちら葛飾区亀有公園前派出所
両さんが仕事してたり、派出所に一般の人が来てるのって久々に見ました。
えーと…ついこの間「蟲毒を実際にやってみた話」(グロにつきリンク自粛)を読んだばかりだったので
とにかく怖かった今週のこち亀…。


みえるひと
ひめのん、てっきりハセの所へ突っ込んでいくと思ってたのに、けっこう自分の力をわきまえてる子だったんだな。
明神のもとに、ハセから飛散した初代・明神の魂が来る場面に感動。
ハセの中には初代明神が居るという設定、ちゃんと最後で泣かせ所に使ってこられてまんまと泣かされましたよ…。

…あれ、もしかして本当に最終回…?


Mr.FULLSWING
屑桐は案外すんなりお母さんに会いに帰って行っちゃったね…。
野球>家族 という描写にはほっとしました。この子達まだ高校生なんだもんな。
幼い弟とか、病弱の母とか…ありがちとわかっててもこういうの弱いんだよちくしょー!


D.Gray-man読者投稿コーナー
やっべー、このミランダの衣装やっベー!!


あの夏、僕とハカセと発明と(読みきり)
正直、私の萌えツボ(夏・SF・ハカセ・メガネ)を押さえまくったタイトルセンスに期待しつつも
ギャグ枠だからどうせタダのドタバタギャグなんでしょ?…という気持ちも半分でした。

で、実際読んでみたら…意外と良かったですよ!
発明しかよりどころの無いハカセくんに感情移入してしまい…(ハカセになのか!)
えすえふ淋しさが満ち溢れていて、そういう読み方をすれば傑作。
(永野のりこ辺りが好きな方にはオススメです)
普通にジャンプ漫画としてとらえたら…絵は綺麗だけどちょっと押しが弱いかな…?


ピューと吹く!ジャガー
ハミちゃん黒いよな…どうしても私、ハマーに感情移入してしまう。
でも、私でも多分警察に通報すると思う。さよなら、ハマー…。
…ハマーってパンツ二重に穿いてる?


次週予告
巻末の予告、ネウロがカット付きで嬉しいです。でも「魔っ裸の刑」はやめてくれ。
前から噂だった樹崎聖先生、ついに掲載なのですね!


巻末コメント
村田先生…なんですか妹自慢ですか?
松井先生…私もソレやったことある! ニオイ取れなくてご飯もまずくなるし最悪。
坂本先生…そのオヤジギャグ寒いから! マジ寒いから!!
岩代先生…ごめん本気で「エッチなカーペットって何だよ!?」って思った…。ジャンプ略語め!
鈴木先生…前から先生との萌えポイントは近いとうすうす感じていましたが、今回のコメントで確信。

アンケはがきのメッセージ、私も描くぞー!