■WJ10号の感想■

今週・来週にかけて、新連載と新読者コーナーがスタートの改変時期。
今期outだったのは結局、「ポルタ」だけでしたね…。
面白いけど掲載位置微妙だった「みえるひと」「太臓」が乗り切ってくれて嬉しいです。
では感想です。


ツギハギ漂流作家(新連載)
吉備真備が主人公ということで一体どうなるのって思ってたんですけど
世界観は別に古代日本ってわけじゃないのですね。

全体的には私の好みの作風・世界観なので、面白く読めました。
力の入った新連載らしく、設定をあれやこれや詰め込みすぎの感はありますが
冒険や勧善懲悪というテーマに出版を絡めてくるアイデアは、うまく使えば面白くなりそう。
今後は「冒険」寄りの展開になりそうですけど、出版社サイドの仕事トラブルみたいな話も読んでみたいです。

キャラクターは前向きで元気で魅力的だと思います。
ただ、主人公・吉備真備って「服だけじゃなく心の中もツギハギだ」って設定のようですけど
言うほど心も服もツギハギに見えなかったです…。普通に生意気な可愛い少年じゃない?
普通に少年らしい少年キャラでもいいと思うのですけど、「ツギハギ」を作品の魅力にしたいのなら
もっと露悪的な部分も恐れず描いたほうがいいんじゃないかなあと思います。
(でも「ブルーデー」は頂けなかった…生理ネタは人によって不快だったりするデリケートな部分だから)
あと、服のツギハギは色の違う布ってことにするとより一層ツギハギ度が増すと思う。作画面倒だけど。

絵柄は、少々既存のジャンプ作家さんの影響を感じるかな。
第一回なので一生懸命描き込んでいるようですが、週刊ペースになっていったときに
このクオリティが維持できるのか…と不安になる荒さがあるように思いました。
アクションシーンに何だか迫力が足りないのも不安要素です。

個人的に一番気になってしまったことは、
ジャンプを買いにコンビニ行った際、遠目に今週号の表紙を見て
「あー…今週表紙ナルトだっけ」って思ってしまったこと…。
オレンジ・黄・紺の配色がカブってるんですよね。
あと、苗字が西義之先生とカブってるのも…。
今ジャンプで「西先生」といえば「ムヒョの」ですからねえ、地味にマイナス要素にならないか心配。
名前のほうはともかく、雑誌の看板漫画との色カブリは容易に避けられたのでは?

ここまでカブリが目に付くと、「血糖値」云々の台詞が「銀魂」っぽいのも気になってくる。
別に伏線ってわけでもなさそうだし、既存作品を想起させるフレーズは避けるべきだったんじゃないかなあ。

…というわけで何だか不安点を上げまくりの感想になってしまいましたが、
第1話はとにかく基本設定を全部出しとこうという説明の回だったと思うので、
この漫画の面白さは、第2話以降の話の持って行き方次第だと思います。

「個人的には好みだけど先行き不安あり」ということで…辛口になってしまった。すみません。

ONE PIECE
もともとルフィ一味って最初っから「政府を敵に」回してるんじゃなかった? 指名手配だし。
あの「旗を撃ち抜く」という行為が、踏み絵みたいな感じで象徴的であるということなのかな。
打ち抜いたのがそげキングというのはどうなのかなー、
海賊団を抜けたはずのウソップはそげキングとして再入団なのでしょうか。

ロビンの回想が後半駆け足だったように思います。


アイシールド21
阿含まじ腹立つ。ここで腹立たせるための回想なんだろうけどわかっててもやな奴だわ。
栗田が自分で弱さを乗り越えて戻ってきたのが嬉しい。頑張れよなー。

雪光が髪の毛生えてもヒル魔に「糞ハゲ」って呼ばれてんのな。
せめて「糞デコ」あたりに改名したらいいのにと思いました。


DEATH NOTE
紅白歌合戦で何かが起きると思っていたのは大外れ!
むしろ紅白は、キラ対ニアの戦いの宣戦布告でしかなかったと…。
ミサが拘束されてしまいましたが、月としてはむしろ
想定外の行動をするミサは、ニアとの対決から遠ざけられて好都合なのではなかろうか。

紅白にちらっと流河旱樹が出てたのにほのぼのしました。頑張ってんだね旱樹。
朝丘綾芽「キラキラな世界」ってキラ崇拝ソングですよね。聞いてみたいな。

「高田がミサを殺るはずがない … そこまでは馬鹿な女じゃない…」
「そこまでは」と言い回しが見事に高田をバカにしていて月らしくて素晴らしいですね。

「何の為に」「念の為に」 って仲いいよなー月とニア。めっちゃ気があってる。
完全にニアが月のラスボスポジションに見えるのですが、メロはどうしてんのだか…。
次号サブタイ「一方」は、「一方高田は…」という展開に取れるアオリが添えられていますが
私はそろそろ「一方メロは…」が来るころだと思います。Lの後継者の片割れの力を見せてくれ。


NARUTO
6ページ目(ジャンプ150ページ)4〜7コマ目が何なのかまったく分かりませんでした。
何度読み返しても分からない。何が「バラララララ」で「プリン」で「ジュウウウ」なのですか?
「漫画読解能力ないなお前」とバカにされるのを覚悟で聞きます。誰か解説して。

「4本目」の現れたナルトがもはや人間形態ではなくてヤバい。
ハガレンの扉の向こう側にいた門番に似てるなーと思いました。
(前半の「サスケを追って封印の扉を開く」心象場面もちょっとハガレンを想起させる感じだったので
 よりいっそうソレっぽいと思ってしまったのかもしれないですが)

いまだにサイの立ち位置がよくわかりません。
何か行動を起こすというよりは、とにかくナルトを観察して来いと言われてるように見えます。


BLEACH
虚圏って殺風景ですね。花が咲き乱れてても変ですけどね。
藍染たち、どう見ても「悪の組織ごっこ」してるように見えてしまいます。とっても楽しそうです。
  「最上級(ヴァストローデ)を揃えて十刃(エスパーダ)が完成すれば 我々の道に敵は無い」
「難しい専門用語を駆使して作戦練ってる僕ら」に酔ってますね、完全に。
多分このあと、いきなり思わせぶりに「…始まったな」とか言い出すに違いありませんよ。

それにしても破面の皆さんはマジ殺されていたんですね。
一方、一護サイドは全員命を取り留めたのか…死神のほうが攻撃に容赦ないのな。


十二傑賞
松井先生だ! 二月期の審査員が松井先生だ! ということでこんなところまで感想。
一瞬自分も投稿しようかと思…(締め切り見て2月期には間に合わないと我に返ったわけですが)
先生まだ自分が新人じゃん…と思いましたけど、そういえば西義之先生もやってましたね。

先生の直撃インタビューを興味深く読ませていただきました。
作品と照らし合わせて見ると、どれも納得の回答。筋の通った作家さんなのだなと思います。
Q1:確かに松井先生は十二傑賞向きかもですね。
Q2:ネウロを読むとものすごく納得できる回答。というか頭にシロタがちらついた。
Q5:雑じゃないと思うけどなあ。線を一本一本大切に引いている線だと思う。

新人のマンガ家さんに「新人賞の選考をするスキル」っていうのは、実際ないとは思うのですよ。
(だからこそ、総合力よりも1点集中型の魅力を持った新人さんの登竜門たりえるのでしょうけれど)
多分ある程度は編集サイドがサポートしてるんだろうなあとか…裏事情は色々気になりますが、
あの松井先生がどんな作品をどんな選考基準で選ぶのか、純粋にファンとして興味あります。


ボボボーボ・ボーボボ
センターカラー。天の助と田楽が「出番が無いの…」でチラ出演してるのは
やっぱこの2人がまだ出てないのはそういうネタってことなのでしょうか。
早く戻ってきてくれー。ガ王じゃやっぱりダメだよ〜…実は敵っぽいし…。

レロレロのナメ郎君が仲間になりそうな気配? 大丈夫かな、へっくんとキャラカブるよ?


こちら葛飾区亀有公園前派出所
フェアリー学園出てくると何か非常にムカつく。
あんな人権無視の監視してるのに「先輩の場合日常がひどすぎます」って言う中川もひどい。
もっと両さんが学園を引っ掻き回してむちゃくちゃにすればいいのにと思うのですが、
女子供には妙に優しい両さんが憎い。ゴキブリで見直されたぐらいじゃ生ぬるい。

あと、今回は妙に作画が手抜きだったように思うのもヤな感じだ。
手抜き…というのとは違うかな。画面密度はそんなに変わらなかったけど
妙に「アシスタントがやりました」って画風の部分の割合が多かったですよね。
このアシスタント絵、あんまり秋本先生の絵と馴染んでないので気になってしまうのですよ。


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
ブイヨセンはともかく、そのほかの悪霊は魔法律協会が強化訓練のために出してきた霊でしたよね?
それを「脱獄の罪」では裁けないんじゃないの?
何か理由があるというより、西先生が素で忘れてそうなのが気になります。

急に出てきたちびっこ仲介人キリコがレギュラー化っぽい。
ロージーが抜けた分の乙女度をこの子で補充するつもりなのでしょうか?
…というわけではなく、霊に詳しく霊界の言葉の通訳も可能な解説役投入かな。
ロージーももうすぐ合流するみたいだし…って合宿もう終わりなん? まだ1日しか経ってないような。


家庭教師ヒットマンREBORN!
何が何だかわかんないー。

ツナが敵の長髪男に向かっていったときのは、死ぬ気弾の死ぬ気ですね。
死ぬ気弾でもグローブ変化するのか…ツナ自身の力で死ぬ気にならなきゃ無理だと思ってた。
リボーンが「わけあって戦えない」とか、いきなり渡された半欠けの指輪が7つって辺りから予想されるのは
あいつらの登場でしょうね…ほらあの…おしゃぶりの戦士達。スカルだっけ? 全部で7人いるはずの。
骸編が終わって早速またマフィア内のバトル突入か…日常編好きな私としては少々淋しいです。


魔人探偵脳噛ネウロ
※ 今回の感想は妄想が沢山入ってます

おおお! こうくるのか!
ヤコが自分自身の能力を模索するという話につながるのか!


アヤ編でネウロに褒められ、サイ編の後でネウロに可能性を認められ、
ネウロの方がヤコ(=人間)に歩み寄ろうという描写は沢山あったけれど、
確かにヤコは今まで自分から動こうとはしてなかったと思います。

さらにずっと心に引っかかってたのが、早坂&ユキ編でヤコが吾代を見て
  「私も身の振り方考えちゃうよなあ…」
…と言ってた場面です。
その後吾代は自分で考えて、ネウロとヤコが上司であることを受け入れていたわけですが、
ヤコについては特に「身の振り方」について答えが提示されていなかったんですよね。
ずっとスッキリしないまま「あの台詞についてはフォロー無し?」と心に引っかかってたんですけど
ここでヤコの悩みに向き合う展開と来ましたか!
やはり松井先生、無駄な「何か意味ありげな場面」は挟まないですね。
ヤコがこれからアヤ(だよね明らかに)と話し、どういう結論を導き出すのか、ものすごく期待しています。

…という真面目考察はこのくらいにして、ネウロに静かに罵倒された後ファミレスで悩むヤコが
あまりに乙女可愛い件について語っていいですか…?

万能生徒会長と、会長に気に入られた落ちこぼれの下級生に脳内変換。

  私…今までにアイツの役に立ったことがないよね…
  だってさ、アイツはいつも…一人で何でもできちゃうんだモン…
  今日…私は初めてアイツに期待された…なのにドジっちゃった…

  …って、やだ、私なに考えてんの!?
  べっ、別に私、アイツに認められたいとか気に入られたいとか…
  そ…そんなんじゃないんだから…ないんだからね…ッ!

  …でも…でももし…
  私が本当に… (トクン…トクン…) ←心臓の鼓動の効果音
  アイツに必要としてもらえるなら…


  …よっし! 悩むのはもうヤメ! 私らしくないゾ★
  
とりあえずスープバーおかわり行っとこ

(みんながドン引きしているのが目に見えるようです)
(でも↑のテキスト、作品内のモノローグを内容的には殆ど改変してないと思う)

真面目な話、ネウロの 「期待外れだ」 にはドッキリしました。
いつも過剰にヤコのことを構ってイジめて楽しそうに罵倒しまくってたので、
急にこの「ごく普通の暴言」が出ると、すさまじい破壊力ですよ。
なんかションボリガッカリしてるようなポーズだしねえ。
ネウロは、ヤコ自身が思ってるよりヤコのことをかなり高く買ってると思います。。
ムヒョがロージーを買っているのに、ロージーは自身の能力に気付いてないという状況と同じく。

それにしても 「日付けはいつ変わるのだ?」 は名台詞です。
この場面のために組み立てられたエピソードだったのでしょうね。

あとネウロが弱ってる? というのも関係してるんでしょうね。
ヤコがネウロを人間としての力で助ける、という場面も早く見てみたい。
助けてもらったのにエラそうにヤコを虐待するネウロを早く見てみたい。

いやもう、今後の展開がすげえ楽しみ。

ところで先週くらいからちょっと気になってたんですけど、
松井先生、少し絵のタッチが変わった気が…。
手のラインとか、ヤコの脚のラインなんかを中心に、全体的にペンタッチが滑らかになった気がします。
ひょっとしてペンを変えたのかなーと思いました。でなければ単に描画に慣れてきたのかも。
ヤコがやわらかくて女の子っぽい雰囲気になってきたなあと思います。嬉しいです。


D.Gray-man
リナリー生きてたー!
アレンと同じく、イノセンスの意思?みたいなものに守られての生存。
これって何か意味があるんでしょうか。アクマと同じくエクソシストもレベルアップしていく存在…とか。

…って髪の毛短くなってるやん! 女の命がー!
一瞬成長したロード・キャメロットかと思うほどの短髪になってて衝撃でした。

で、クロス・マリアンは本当に日本にいたのですね。日本家屋にものすごい馴染んでる。
十字架とか付けてて大丈夫なんでしたっけ? もう日本は明治に入ってたのかな?


銀魂
何だかイマイチギャグの波に乗れなかった…。
カーチャンネタは好きなんだけど、この八郎の母ちゃん、ちょっと好きになれない感じです。
いい人が空回ってるというより、ちょっと空気読めよオバちゃん…って。
次週以降読んでいくと、だんだん好きになれるのかもしれませんが…。

次号はホストクラブ突入レポですね。神楽ちゃん大喜びしそう。それとも子供だからお留守番かしら?


タカヤ
花房春人が妹を見たとたん早速動揺してたのにがっかり…。
なんだよお前、実はいい奴なのかよー。戦いの後に改心しそうな予感プンプンしてるじゃんよー。
すっかり動揺した花房はもう負け必至ではあるのですが、
「攻撃するから受け流される → 攻撃しなかったら近寄れる」というタカヤの反撃理論が謎です。
攻撃せずに近寄ったら・・・普通に殴られるんじゃない?


HUNTER×HUNTER
あーあー王様、自分の恋人の警護をピトーに命令しちゃったよー。
コムギを守るため・治癒するためにピトーの念が途切れるような予感がしまくりです。
あるいは護衛軍にいよいよコムギの存在を危険と認識され、見殺し→王錯乱 というのもありか?
ピトーの嫉妬フラグが立てばいいのにとか思ったんですけど、それむしろシャウアプフの方か。
つかピトーってオスなんだっけ?(どんどん話が逸れてる…何でもいいやもう)

敵も味方も、すべての登場人物が信念を持って行動しているのって読んでいて心地いいですね。
「慢心ゆえのミス」や「ドジっ子キャラがトラブル」みたいな部分で話を盛り上げることなく
緊迫した物語を描いていけるのは…やっぱ富樫先生すげーや、と思います。


べしゃり暮らし
あーよかった、デジきんの相方と辻本の相方、私の理解で間違ってなかった…。

上妻、金本さんの台詞聞いてたのか…すっかり舞い上がってて痛々しい。
「学校一のおもしろ人間」という嫌味に「認められた」と喜ぶ場面だけで
彼がプロの芸人を目指しているわけではないと、説明せずとも伝わってきます。
上妻とコンビ組みたいと思っている辻本とは決定的な温度差があるわけで、
親がお笑い嫌いとか元相方とか、そういう事よりずっと、
上妻自身の気持ちを変えなくてはというのが、大きな障害になるのかなーとか…。
いや案外、辻本に正式に誘われたらコロっと「芸人になる!」って言い出すのかも知れないな。

上妻の勘違いから会話がかみ合ってない辺り(特に「こいつらがやっとる姿を…」辺り)
漫画らしい台詞のすれ違いが面白かったです。


Mr.FULLSWING
大阪勢があっという間に屑桐に打ち取られた…早いなもう。
そんなことどうでもいいんだと言わんばかりに、雉子村と猿野の対決です。
由太郎まで場つなぎキャラ扱いでちょっぴり哀しいな…。
これで猿野が手も足も出ずに打ち取られたら…ゆ、許さないんだからねッ!

(とりあえず第一打席は敗北しそうだなーとは思うのですけど)


みえるひと
ガク強ええー! かっこええー!!
先週の回想の「数学だけはトップ」という、よくわかんない設定は
「射出速度向上!」 以降のガクの「何か頭の中で綿密に計算してるっぽい台詞」に
説得力を持たせるための伏線だったんでしょうかね?

ガクのバトルに入ってから、どうも台詞の言い回しが妙に力強くなってるような…。
「これがオレの魂核変化!! 生前の感覚に近いフォルム」
…とか、ここにきて急に少年漫画を意識した画面作りをしている印象です。
しかしこのニワトリ男の口癖らしき「ホハッ」は印象薄いしちょい間抜けだったです。


太臓もて王サーガ
(婦女子に)人気がありそうな悠にスポットを当てた回。
悠萌えーな読者にはたまらない話だったのではないでしょうか。
私もたまらんかったですよ。ただ…
ここまで悠のお茶目さをクローズアップしなくても、今までくらいの控えめな描写で
十分にベーコンレタスのにほひはしておりました。
あまり「あ、こういうのがウケるんだ」って思って出し過ぎてしまうと、
あざとさが出たり、飽きられるのも早くなるという危険性があるかと思うのです。
大先生には、そういう(婦女子の)複雑なコ・コ・ロ★をうまく読んで下さることを期待します。
(いや、そもそも少年誌なんだから女子人気はそんなに気にしなくていいんだよ!)

サブタイの「悠と」にまず笑った。「ユート」と、あと「よつばと!」にもかかってるのかな。
円先生が チンポ じゃなくて太臓の胸像をつくる場面はちょっとお下品が行きすぎって気が。
太臓の顔がタイヤキになるところは何だか意味不明。
それと「3日前の煮込みうどん」の部分も…元ネタあるの?


ピューと吹く!ジャガー
しげみちがダメでよかったです。
ハーモニックパイプ(真ん中よりちょい下の辺)適当なホースで自分で作れそうですよね。


巻末コメント
稲垣先生…村田先生はホムンクルスか何かなのか。
秋本先生…漫画家に会って感想が「各担当が絵が上手い」って失礼な。
         (追記:担当が絵が上手くて「担当が驚いた」のでは?という意見を頂きました。
          両方の解釈が可能かなーと思うのですが、こちらの方が失礼さがなくていいですね)

天野先生…先生、タイマー付きの買いましょうよ。
空知先生…めちゃ同意。私の子供のころはまさにその時間に旧作の再放送を見てました。
鈴木先生…わたしもかりあげクントリビュート読みました。ああ、何でこんな趣味合うんだろう。


次号新連載
  ・巻頭だけど表紙じゃないし、たぶん頁数も少ない
  ・予告ページにまで描き下ろし予告漫画を描かされる
ギャグ作家って大変ですね。
(4コマという特性を生かしてあちこち出没できそうで羨ましいです)

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