■WJ14号の感想■
2週間ぶりのジャンプ感想です。
私がボンヤリしているうちに、あれやこれやと急展開の作品が!
とくに夜明けの炎刃王についてはどっからツッコミ入れていいものか
正直呆然としているのですが…頑張ってみます。
家庭教師ヒットマンREBORN!
各キャラクターの修行編。日常編が好き〜と言いつつも始まったら楽しんで読んでます。
あと2人、指輪を受け取った人物は誰なのか…。
1人は「ブドウ味のアメ」というヒントからランボで確定っぽいですが(ファミリー違う気がするけど)
のこる1人くらいは女の子に頑張って欲しいなあ。ビアンキとか…イーピンとか…。
まあとにかく内藤ロンシャン以外なら文句言いません。
今回はツナとハルちゃんの絡みがあって嬉しかった。パンチラー!
ハルちゃん、完全にサブヒロインだけど…西野つかさの例もあるし私は諦めないよ!
ツナはイタリアンマフィアなんだから、幸せな愛人ポジションも将来的にはありかもしんない。
BLEACH
些事ではありますが、先週あたりからの「結界を張る」という表現が
ちょっと昔の漫画っぽい懐かしさを感じて個人的にムズムズします。
あのね、CLAMPとかそのあたりを思い出すんだ…。
呑気に遊子をあやしてる父ちゃんも実は裏で何か巨大な計画を練ってんでしょうか。
もう誰も彼も真の能力を隠しているように見えて仕方ないよ!
一護は父親に修行入りするのかと思ってたんだけど、まあそれじゃ石田と被るもんなあ。
NARUTO
大蛇丸に攻撃されたサイが「バシャッ」となったのは
サイそのものも誰かによって描かれた絵ということなのかな? ヨクワカラン。
しかし、こんな早く裏切る話になるとは思ってなかったですよ…。
感情を取り戻していくようなエピソードが入る余地なさげで悲しいな。
サクラちゃん、なんでこんなに自分を卑下すんのかと思ってイライラしました。
パーティに回復系いなかったら全滅なんだよ。もっと自分に自信持とうよ…。
ボボボーボ・ボーボボ
「日本メダルラッシュー!!!!」 ネタは今となっては悲しすぎるね…残念!
今週号、何か異様なまでにビュティからヒロインオーラが出てたような気がします。
伏目がちに 「実はずっとへっくんのこと考えてて…」 とかやべえ、萌える。
伝説の情報屋登場場面の背景のビデオの名前になにかネタがあると信じて全部見たんだけど
コレといって面白い名前はなかったようで残念!
「ねうろ派」やった澤井先生だから、松井優征くらい書くかと思ったんだけどなあ。
ONE PIECE
「なぜこうも四角が反映されてんだ」 地味で的確なツッコミに笑った。
「わしはキリンが好き」って言いすぎ。どう見ても負け惜しみです。かわいそうです。
海楼石の手錠がゾロとそげキングをつないでしまう展開はちょっと強引なような。
各キャラの戦いぶりがちょっとずつ描写されてましたが、やっぱ面白いのはサンジかなー。
色香に惑わされてるうちは余裕っぽいので、結局一番に勝つのもサンジな気がします。
アイシールド21
神龍寺こえーよ…。というかアメフトって凄いスポーツなんだなと思いました…。
こんだけ圧倒的で、しかも「まだ本気出してない」状態でどうすんだデビルバッツ。
阿含の独裁政権のように描かれた描写が多いので、そういう強引さが
最終的にチームの結束を乱すのでは…と思ったりもするのですが、
前にそういう話があったように思うんで、同じことは繰り返さないかな。
やはり雪光の登場待ちか…。
メゾン・ド・ペンギン
うあああ既にネタ切れいっぱいいっぱい感が漂っているような…!
・天狗…一発ネタですよね。天狗でネタは続かないと思う。
・ツキミ…オチがワンパターン。「繰り返しギャグ」というほどでもないので単に飽きてきます。
・ゲイ…嫌です。
・いとり先生…そうだそうだ、沢井健先生の漫画「イオナ」を思い出すんだ。
・バカ兄弟…あ、なんか今週のはちょっと和みました。
・作者ネタ…編集長の似顔絵、みんなすごく似てるよね。愛されてるよねイバちゃん。
魔人探偵脳噛ネウロ
ここ数週、どうも全体的に作画が荒いような気がします。
今まで、ヤコの顔が微妙…ってことはちょくちょくあったのですが、先週・今週は
ネウロのアップまでもが微妙に見えるコマ有り。
(例えばヤコにジャン拳・チョキ食らわせて「バカめ」って言ってるコマのネウロとか)
松井先生はあまり筆の早いほうではなさそうなので、ここしばらくのカラー続きで
ちょっとスケジュールが厳しいことになってるのかしら…といらぬ心配をしてしまいます。
あ、来週もまたカラーなんだ…先生が過労で倒れたりしませんように。
絵柄の話はこのくらいにして。漫画のほうはまだまだ謎の説明段階で
(犯人指摘→豹変で)盛り上がる嵐の前の静けさ状態です。
しかしX、ものすごいネウロへのラブコールっぷりですな。そりゃヤコもヤキモチ焼きますな。
一癖ある館の住人を紹介し、そのうちの一人が死亡、もう一人がXに成り代わられて
ネウロvs.Xのお膳立ては整いました。
もうヤコが「内面を見抜く」能力でXの正体を暴くに違いないと今から楽しみで楽しみで。
できればアヤが予言したとおり、キッチリネウロのピンチで助けてあげて欲しいです。
何かこう、弱体化してXの気配に気付かないネウロを背後から殺ろうとするX、
しかしその気配にヤコが気付いてネウロをすんでのところで助ける、
ネウロ「やれば出来るではないか…貴様の夜は明けたようだな」とか何とか言って
ちょうどそのころ長い夜が明けて、エンディングは夜明けの道を2人で歩いてるとかそういう感じ。
はいはい妄想しすぎ妄想しすぎ。
Xに成り代わられたのは由香じゃないかと予想してます。
カボチャ人間はどう見ても男性体型ですけど気にしない気にしない。
カボチャの口調はちょっと古風で、やたら難しい4字熟語も持ち出していて、
絵石家邸の住人の誰とも傾向が違います。
それならいっそ、この口調と一番ギャップがある彼女の正体が実は…っていうのがいいと思う。
実は塔湖を慕ってたけどそれを黙ってて、不良っぽいキャラもカモフラージュだったとか楽しそうです。
(どうせネウロにまともな推理は通用しないと思って好き勝手言ってます)
ヤコが「最後の自分像」を「本当に未完成なのかな」と言ったときのネウロの表情、
今までにない顔(白目でぽかーん)なのが実はかなり違和感あって気になってます。
ネウロなら、黒目のままバカにするかせせら笑うかナメクジ呼ばわりか…そんなとこじゃない?
今までの例からして、引っかかる場面というのは大抵、ちゃんと伏線になってきますから
この表情も実は何か意味があるんじゃないかと…深読み…してみるッ!
(予想1)妙に人間っぽい表情=ネウロ人間化(弱体化からさらに発展)の伏線
(予想2)ネウロも「最後の自分像」が実は完成していると気付いている
=ヤコがそれを指摘したことに本気で驚いている
=ヤコが真の能力に目覚める伏線
今回はわりとネタへのツッコミは少なめ感想でした。
特大Cカラーってどんなんでしょうね。折込になってるのかな?
ツギハギ漂流作家
なんかライバルっぽいの出たー!
「デンジャーレベル」という書き文字がものっそ笑えた。何か妙ですよね。これワザと? 天然?
タバコのポイ捨てはいかんと思いました。森だぞ。山火事になるぞ。
未成年喫煙描写(例:獄寺)なんかより被害が大きいですぞ。そういう配慮はないのかな…。
アウヤンプティーは「今まで多くの犠牲者を出した」のに、森自体のデンジャーレベルは1なのか。
アウヤンプティーにさえ出会わなきゃ(見かけても逃げれば)怖くないってことなの?
あと、森のジジイが巻日には秘密を話し、先に帰還した将門出版の少年にはコンタクトしてないとか
よく意味がわかんないところが多いです。次回以降ちゃんと明かしてもらえるのかな。
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
エビスかっこいいです。「エビスが参りました!」に感動。
そして、多分彼が来ることを信じていたに違いない五嶺にも感動…。
まさかこいつらをこんなに好きになるなんて。くっそー西先生には負けたよ!
まだ事務所争奪戦の決着もついてませんし、五嶺はなんとかして助かって欲しいのですが
やっぱ決着つけるのはエビスなのかな。
それにしてもトーマス独走しすぎにもほどがある。自分の美学
> 組織への忠誠心な奴ですなー。
エンチューに叱られたりはしないのか。
DEATH NOTE
うっそー! メロと高田死ぬのーっ!!??
………さすがデスノ。思っても見ないことをやってのける…!
最後までニアに勝てなかったメロが哀れすぎてショックです。
ちょっとくらいは一矢報いるものと信じてたのに…!
それにしても、ブラの中に仕込み筆記用具があると気付かないとは。隠し場所の定番なのに。
敵の凶器がノート=どこにでも隠せる紙片にできると知っているのですから、
ここでは少年誌であることも無視して一旦完全に高田を剥き、自前の服に着替えさせるべきでしたね。
それが出来なかった彼…ブラの仕掛けに気付かなかった彼…。
…まさか! まさかメロは女性を知らないのでは!?
リドナーの家に匿われていた時も「可愛い少年だからウチに置いてあげるわ」的なペット感覚で
実はそういう関係とかああいう行為とかはなかったのでは!?
そんな妄想を繰り広げてしまうほどに迂闊なメロの最後でした。合掌。
そして、もっと哀れな高田の末路。証拠ごと焼却処分。
甘い言葉に騙されて、結局利用されるだけされてこの仕打ち。
大場先生がメロサイド・NHNサイドを描くのめんどくなったのかと思うほどでした…。
それにしても月は腕時計の仕掛けがお気に入りですね。
(もし回りに燃やすものが何もなかったら「不可能な死因」として無効になって月の計画パーだったのかな?)
受験番町クソ列伝
読みきり。前に読みきりを読んだことがあるはずなんですけど、何だか作風変えてきてる…?
まじめな少年がトンデモ番長に振り回される話なのかと思ったら
意外と爽やかなコメディで、あんまイヤな奴も出てないしで楽しく読めました。
番長が普通にいい人すぎて、インパクト薄いといえば薄いですね…。
テニスの王子様
照明落下ー!!!!
2人の熱気かオーラの影響でしょうか。不完全な手塚ゾーンの超重力場のせいかもしれません。
ものすごい危ないです。ちょっとズレてたらリョーマ死んでます。
でも試合は続行です。ヒョイヒョイ移動できるサイズではないので、このまま続けるのでしょうか。
照明が障害物となることで、今までにない戦いが繰り広げられそうです。
思いもよらぬ死角や、照明にボールを当てて意外なバウンドをさせるテクニックなどを期待します。
べしゃり暮らし
いつの間にか面白くて毎週楽しみで仕方なくなってました。やっぱすげえ…!
辻本の葛藤を描きつつ、彼女との関係も再確認しつつ、圭右の心の変化を描きつつ、
最終的にはデジきんの2人にまでほんの少しの変化をもたらすという展開は綺麗です。
ここで「じゃあお前に前説やらしてやる」とは持っていかないところがリアリティあっていいなー。
あくまでも圭右はまだまだ「面白い高校生」レベルなんですよね。
これからどう成長するのか本当に楽しみです。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
中川のアレがどういう風にボーイズラブなのかマジでわかんないです。
でも、その次のページの麗子の立ちポーズのデッサンがおかしくて萎えそうです。
賞金10億円はヤケクソすぎるやろと思いました。
太臓もて王サーガ
卒業式でもラブラブイベント。ドキ高やべー!(褒め言葉です)
ストロベリー的な少女達は意外と絵柄が似てました。
大先生っていちごネタは散々描いてるけど、河下タッチは苦手かと思ってましたが
けっこう萌えるよマヤ先輩!
何気にいい感じで太臓・杉音フラグが立ってるのが好印象です。
登場した作品によっては、杉音なんてブスキャラでいじられて終わりだったかもしれないのに
すごくいい子に描かれてて、読んでいて嬉しくなっちゃいますよ。
BLネタも百合ネタも読んでいて嫌味がないですよね。すごく自然です。
「ムヒョ」を読んでるときに感じる、性差を強調しないというかあまり気にしてない雰囲気と
似たような良さを、もて王には感じます。ギャグ漫画としては地味かもしれませんが…。
みえるひと
エージとツキタケのコンビプレイ、お互いの得意技をうまく組み合わせて
さらに強力な技を生み出すという展開が、理屈が通っていてスカっとしました。
できればツキタケの能力を事前に1回でもお披露目するエピソードがあったりすれば
より一層自然な展開になったのになーと贅沢を言ってみたり。
明神も順調にチビッ子になってきてますね…もはや連載開始当初とは別人?
ここまで感情が見た目に影響を及ぼしてると、明神も霊なんじゃないかって疑いたくなりますよ。
タカヤ
背景の絵を細かく観察したら、やっぱり同じ木や建物のパターンのコピペが確認されました。
…どっかで売ってる「ファンタジー世界」用の背景なのでしょうね…。
違う森に行った途端に木々のタッチが変わったのにちょっと感動したんですけど、
これも「別な素材集を使ったから」だったのだとしたらガックリ。
坂本先生には「自分の画風」ってないんですかっ!?
で、創作固有名詞(漢字にカタカナのルビ)乱舞する「いかにも」な展開には
萎えを通り越して笑ってしまいました。もう坂本先生が何をしたいのかわかんない…。
まじでわかんない。
(閃武学園の科学班が作ったバーチャル修行システムの誤作動とかじゃないのかな…)
Mr.FULLSWING
よく考えたら息子達に「天国」「黄泉」って名前を付けるってけっこうひどい親な気が…。
何か黄泉がネウロの犯人みたいな豹変をしたのでびっくりしました。
顔に血を塗ったら本気が出るなんてどんな原始宗教ですか。怖いよー。
「イイダロウ クレテヤル」 って言って投げたのに、いざ打たれたら
「イツ オレガ アノフォークヲ 決メ球ダト言ッタ…?」
うーんちょっとそれは言い訳くさいなーと思います。
客席のほうで見守ってるのはお母さんという事で間違いないですよね?
この試合を通して、家族の確執が解決する話になるのでしょうか。
ピューと吹く!ジャガー
ジャガーさんって、ネタ切れてるっぽい時はよく歌詞ネタやりますよね。
でもそれが面白いのが悔しいよね。あーもー苦し紛れのポエムに俺今笑わされてるっていう…。
ピヨ彦の目がわけわかんない。最後までもやもやしたものが心に残る話でした。
ジャンプ魂
今回の絵にはまだ慣れない。そしてやっぱしょこたんにはハラハラする。
巻末コメント
OK!ジャンプBOYSが毎週楽しみで仕方ないです。
今週号は「バレンタインチョコありがとう」メッセージが多いですね。そういう時期かー。
ちょっと分類してみました。どうでもいいことですが。
チョコ食べた…天野先生・許斐先生・坂本先生
食べたかどうかは不明…大先生
「沢山の気持ち頂きました」=「食べてない」?…久保先生
ファンから届いた食べ物って、皆さんどのくらい食べるのかなーと気になったもので。
久保先生のトコにはマジ大量のチョコが来てそうだから、食べ切れっこないだろうなあ。
許斐先生も全部食べたのではなさそうだし。天野先生と坂本先生はしっかり食べてそう。
ファンレターなら全部読めるでしょうけど、食べ物となると難しいところもありそうだなーと思いました。