■WJ16号の感想■
家族に「今夜はジャンプ感想書くんだ〜★」と嬉しそうに宣言してしまった…。
いや別にオタ隠してるわけじゃないから実害はないんだけどさ、
なんで感想書くのにこんな嬉しそうなんだよ小学生かよ自分…と思ってちょっとorz
まあいいや、実際ジャンプ感想好きだし!(開き直った)
こちら葛飾区亀有公園前派出所
「連載1450回突破記念&30周年まであと少し&両さん銅像建立記念巻頭カラー!!」
…何もかもが妙に中途半端な数字です。むしろ「銅像記念」だけのほうがマシだったんじゃないのか。
表紙はアナログ塗りのようですが、本編のカラーはCGですね。アシスタントさんの彩色でしょうか?
いまどきこんなエアブラシぷしゅー塗りもないだろうって気が…こち亀の世界観に合ってない…。
ハシラでいきなり「JC31巻『新人警官両津』と話が異なります」…パラレルワールド宣言来た!
まあ、今までだって徐々に両さんの子供時代回想編の時代背景がシフトしてたりして
パラレル化は暗黙の了解だったとは言え…本誌で宣言されるとまた新鮮な驚きです。
本編の感想:東巡査が可哀想過ぎます。最後にちらっとフォロー欲しかった。
BLEACH
以前、思わせぶりなことばかり言う藍染様に対して
「この人そのうち意味ありげな顔で『…始まったな』とか言いそう」という感想を書いた記憶がありますが、
その台詞、平子に言われちゃいました。残念!
それにしてもBLEACH世界の人たちは思わせぶりな台詞が似合います。
一護が内なる虚と戦っているのはいいとして、仮面の軍勢の人たちが何してるのかよくわかりません。
現実でも一護の肉体と戦うことによって、内なる虚との戦いに影響があるということかな。
ONE PIECE
フランキーは中に入れる飲み物の種類によってリアクション変わるんですね。
私がチョッパーでも多分いろいろ投げてみたくなると思う…。牛乳とかカルピスとか(何故か乳製品希望)。
チョッパーvs.クマドリは、クマドリを冷蔵庫に閉じ込めてチョッパー勝利!でしょうか。間抜けでいいなー。
で、コーラを補充したフランキーはマジ強ええ! どういう仕組みなのか気になります。
こちらの勝負はこれでおおよそ決着、ナミvs.カリファの行方をじっくり描いてくれるのなら嬉しいな。
NARUTO
ヤマト隊長のナルトへの助言が適切すぎます。
というか、これを今までナルトに誰も言わなかったってどういうことなのって思いました。
今までのナルトが「3年たったけどあんまり(精神的に)成長してなくない?」って感じだったのは、
今回の隊長の言葉で一歩成長する…という場面のための伏線だったんでしょうか。
だとしたら素晴らしい構成力だと思いますが…今後も今までどおりの言動だったら悲しいなあ。
首吊りサイはやっぱりニセ者でした。バレてるバレてる!
テニスの王子様
跡部の感動的な最期(※死んでないけど)はまるで聖闘士星矢の一場面のようでした。
リョーマはずっとポケットにバリカン入れてたんだね。マジ剃るとは…衝撃のラストでした…。
これで大ショックを受けた跡部ファンの女の子もいっぱいいるんじゃないかと思いますが、
大丈夫! きっと再登場したときには「短髪も意外と似合うカッコイイ王者跡部」になってますから!
リョーマが気絶してたときのモノローグが「…ま
学んだっけ?」とか何だか中途半端だったことと、
ツルッパになった跡部様を描いてくれなかったのが残念です。
メゾン・ド・ペンギン
十二尻新人漫画賞…自虐ネタを極めるなら「圧倒的な画力」の所にツンエロを持って来て欲しかった。
バカ彦くん…バカ彦くんは「バカ彦くん!」って叫んでる彼だけのものであって欲しかったな…。
ツキミちゃん…ツキミちゃんにムカつく方向にぐんぐん進んで行ってて残念。笑えない。
「風邪の委員長」4コマ目の若葉くんの左手が完全に乙女受けの指使いなのが萌え萌えであります。
アイシールド21
今週の泥門は、ラストの武蔵のすげーキックのみならず、
試合のたびに早くなっているセナのデビルバットゴーストといい、ヒル魔の瀧への「良く捕った」といい、
神龍寺にボロクソに負けているけれど、選手達は諦めていないという描写があちこちに見られました。
雪光が最後の切り札…なんでしょうけど、その前に是非ともセナにも一矢報いてほしいな。
ハシラのアオリは「反撃の狼煙…!!」なので、次号の展開に期待です。
銀魂
序盤の展開に「あ、銀さんたちが魂平糖の宣伝をして回る感動話かな?」と思ったら
え…結局大食いコンテスト…?
意外且つ無茶苦茶な展開で笑いました。
「神楽ちゃん! 炭水化物と炭水化物を一緒にとっちゃダメだって言ったでしょーが!!」
「冷凍庫で凍らせて食べる時にチンすればあとで食べれるでしょーが!!」
「ここまでは腹ごしらえです」
今回は新八の名台詞が際立っていました。やるときはやるな、新八。
太臓もて王サーガ
生殖活動の時期ゆえに汁を出しまくる男女の乱痴気騒ぎを見事に描き切った今回のもて王。
「王子のハナをかんでやる」ってどんだけ甘やかしてんだよ悠ったらもう!(ベーコンレタスのにほひ)
…と思ったものの、太臓って物理的に鼻まで手が届かなさそうだからけっこう重要任務なのかも。
どうでもいいけどあいすが一切クシャミをしないのは
ONE PIECEのナミや桂木弥子のスカートがめくれないレベルの補正がかかってると思いました。
さらにどうでもいいけど、フズアケ杉花粉が人間界の杉に受精してしまってハーフ杉が誕生し
人間界に新たなる病気が蔓延とかならないかも心配ですよ…。
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
ようやくナナちゃんがまともに役に立った嬉しい回だというのに
キリコがナナちゃんの巨乳を堪能してしまった件で何だかもうどうしたらいいのか大興奮。
使い魔が霊化蟲を地獄に返せる理屈はイマイチわからずでした。次号以降に説明があるといいのですが。
ロージーが先走って「破魔竈の術」を使った時、あまりグズグズと落ち込まずに
「ごめんなさい…!」 の一言だったのがいい感じでした。ちょっとは成長したよねロージー。
一方、協会幹部側では禁書紛失の事実を隠そうとしている様子。
ペイジさんは協会を裏切って単独行動に出そうですね。ムヒョとも合流するのかな?
家庭教師ヒットマンREBORN!
なんだかんだ言って、ちゃんと順を追って修行して強くなりつつあるツナには期待してます。
バジルは家光の弟子だったんですね。あのトンチンカンな日本語も彼譲り?
(ほぼ普通の標準語なのに「おぬし」だけが浮いてるんだよな〜)
ヒバリとディーノは真剣勝負を経て信頼関係を築けるのかな。
ヒバリがディーノのいう事を聞くとかツナの配下になるとか想像がつかないんだけど。
京子の兄はいきなり人間レベル超えたー!?
「ザンザス様」という悪そうな名前、悪そうな見た目。あまりに「いかにも」なので笑っちゃったゴメン。
家光の予定よりも早くリングが偽物だとバレたようですが、ツナたちどうなっちゃうんでしょう。
魔人探偵脳噛ネウロ
誰がXカボチャか、という推理に心躍らせているここ数週。まるで推理漫画を読んでるみたい!
先週号で「まさか笹塚じゃないよな!?」とドキドキしましたが、
今週号ラストの描写で少なくとも由香とヤコではないことが確定ですね。
ネウロ・笹塚・石垣・その他未登場のだれかである可能性はゼロではないものの(松井先生はやりかねない)
由香の反応(「あんたみたいな奴まで…」という台詞)から、カボチャは由香の良く見知った人間、
つまり真栗一茂・真栗泰次・真栗利参の3人のうちの誰かだと考えるのが妥当だと思います。
犯行自体は、この3人が共犯…かなあ。もちろん隠し財産目当てで遺産の相続権のある奥さんを殺したと。
だとすれば、次に狙われるのは娘である由香ってことになりますね。由香が殺されるって展開もありそうで怖い…。
(今週号の最後でちょっといい子だったと判明したのも、死亡フラグだと言えないこともないし)
絵石家塔湖の「最後の自分像」は、ラストの由香の反応や台詞からして
彼女へのメッセージだったというのは間違いなさそうです。
弥子が由香の本心を引き出したことが本当に「事件の解決に何のプラスにもならない」ってことはないと思うので、
どんな風に真相解明や隠し財産の謎と絡んでくるのかが興味深いです。
ところで、絵石家・真栗の元ネタってエッシャー・マグリッドでシュールレアリズム作家コンビですね。
来週辺り、新キャラで打里さんとか出たら面白いのにとか思いました。
さて、最後になりましたが今週はネウロとヤコがいちゃいちゃしていましたね。
実は私、ヤコがネウロのことを「ネウロ」って呼ぶ度にときめいてしまうのです(すみませんキモくて)。
この作品内で、ネウロのことを「ネウロ」って呼ぶのって、ヤコとXだけなんですよね。
名前を呼ぶ=特別な絆の象徴だと思ってるんで、何かこう…むず痒いような気持ちに…!
なので、今週号の1ページ目の1コマ目の大文字で「ネウロ ちょっといい?」 は自分的に超萌え。
あと、ヤコにクロスアタックをさせるネウロ、無駄に密着。仲良しです。こういうのわざわざ描くから松井先生は…!
あとイメージシーンの百姓ネウロ、なんかこういう妖怪いそうですよね!
「立派なレディ〜〜」 笑った。でも、魔界のいい人談義の時も相当人間と価値観の差があるようでしたから、
実際ネウロはヤコのことをレディ〜〜として大切にラブラブに扱ってアレなのかも知れないですねっ!
ちょっと作画の話。ここ数週、ネウロの髪のツヤベタを中心に、仕上げが微妙な感じなのが気になります。
丁寧なんだけどこなれてないというか、それに時々ベタはみ出してない…?
アシスタントさんが変わったのかなあ。じきにこなれてくるとは思うのですが。
DEATH NOTE
うおー盛り上がる! こんなに盛り上がったのはDEATH
NOTEではひさびさだぜ!
私の中では、今回の月ニア対決で少なくとも第2部・完だと思って読んでいます。
面白いので簡易全頁感想やります。
1p目 … 遂に対面! そういえばリュークはしっかり月の背後に…。ニアが死神見えている可能性はあるのか?
2p目 … 「Lに劣る…」とやたらLを比較に持ち出す月。この侮りがミスに繋がりそうな予感がします。
3p目 … 「言われなくてもわかる」って言うから、何かオーラみたいなのを読んでるのかと思った。
4p目 … ニアって「念の為」って言い回しをよほど気に入ってるのかな。
5p目 … えーと…ニアの台詞が全部理解できなかった私は頭悪いかな…? 場所と時間が確定しているというのがミソ?
6p目 … 「死なないか待ち」まで月が読んでいたら、さらに時間をズラす堂々巡りになりそうな気がします。
7p目 … 笑いをこらえる月の顔がコワ面白くて、くて私も笑いをこらえるのが大変でした。
8p目 … 細かいことかもしれませんが、ニアの髪型がちょっとストレート気味なのが気になる…まさか替え玉じゃないよね?
9p目 … 1コマ目のニアが見てるのがリュークとも取れる気が…。全てを解くもう1人=Xキラ=魅上ですね。
10p目 … 死神の目で「覗き見る様に…」は想像するだに怖いなあ。
11p目 … この頁のニアの台詞を見てると、やっぱりメロと高田は「物語的に邪魔だから」殺したのかなあと思っちゃうなあ。
12p目 … 「殺そうとさせることで」というからには、ニアは死なない自信があるんでしょうね。ノートに細工…かなあ?
13p目 … キラに殺させようとする作戦は当然反感買いますよね。この変の非情な言い方はLっぽいな。
14p目 … 「勝ちます」と言い切る根拠はやはりジェバンニによってノートすり替えかなあ。でもあまり早いうちにすり替えていたら
裁きができなくてすぐバレるから、魅上の「1日キッチリ1p分の裁き」という几帳面さを利用して
今日の分の頁だけ差し替えてる、とかかな(出会う日にちにこだわったのもそのせいってことで)。
あーでもこの仮説も穴がありまくりそうだー。
15p目 … 相沢と模木はニアに味方した! そしてドアから覗く死神の目! 怖いー!
16・17p目 … 魅上が全員の名前を見た! 寿命のない月=キラの苗字に「神」を見出だすのが上手すぎる展開。模木の余命が一番長い!
18p目 … 魅上が名前を書いた! とりあえず気になるのは、いつもよりエキセントリックな様子に見える魅上の言動。
(ニア側に盗まれたノートで既に操られている可能性? 単に神に会って興奮してるだけかも)
あとはニアの名前をまだ5文字目までしか書いてないので、書き切る前にニアが何か策を繰り出す可能性もありますね。
19p目 … お互い勝利を確信した笑み…うわーどうなるんだよ来週! 「我慢」ってなんだよ!
(Lが死ぬときの謎の言葉「が…ま…」を思い出した私はまだL死んでない説を捨て切れていませんよ)
さて、ここまで来て私はもしかして
最後の最後でLが出てくるんじゃないのか…Lが月に裁きをくだすんじゃないのか…
と、ちょっぴり思っていることを告白します。
今更です。今更ですけど…でも今しか言えないこの仮説。L生存説はあちこちで考察されてますから詳細は省きますが。
メロもニアもワタリも本名が出たけど、Lの本名だけはまだ出てないんだよ!
ニアの策(ノートすり替え?)を見抜いていた月。捜査本部の皆もニアも全員死亡。勝ち誇る月。
しかしそこに声が…「よくやってくれました、ニア…」「な、なにい…貴様は…!?」
…いや、ないない。ないとは思う。思うけど…来週号発売までくらい夢を見させてくれよ…!
ボボボーボ・ボーボボ
扉の順位は人気投票結果とかじゃないですよね。なんでボーボボが3番なのですか?
食パンちゃんがどうにもこうにも面白すぎです。存在自体が笑えます。
首領パッチの缶バッチのほうが私は好きだよ。頑張れ、な。
ツギハギ漂流作家
登場人物がグングン増えていく! キャラ出しまくって人気のある奴をピックアップしていく作戦か!?
しかし、どいつもこいつも微妙に「どっかの漫画で見たような…」って印象なのはどうにかならないのか。
あと、古代の著名人の名前そのまんますぎるのがさすがに気になってきました。
伊勢はドジっ娘でめがねちゃんでストレートに可愛いので、今後ともよろしくお願いします!
しかしこんな小船ですんなり行ける新島を「未開」っていうのはどうかなあ。
この世界の人たちって「秘境」の閾値が低いんじゃないかな。日帰りできてるっぽいし。
ESQUISSE(読みきり)
すごくいい雰囲気の作品でした。最後まで読んで爽やかな気持ちになれました。
やたらモノローグが多いとか、前半の物語の時間軸が行ったりきたりでわかりにくいとか
ネームをもうちょっと練って無駄を省けば読みやすかったんじゃないかなーと思う部分もあるのですが、
伝えたいメッセージをしっかり描き切った佳作だったと思います。
何か絵が時々「ラブロマ」のとよ田みのるさんに似てるところがあったように思いました。
影響受けてるのかな?程度のものだったので不快だったりはしなかったのですが、一応言及。
みえるひと
ヒメノの母親は生きてる発言! 今まで焦らしに焦らしてきましたけどやっぱり!
今後は霊界とかに母を助けに行く展開かな〜などと期待したり…その前に目の前の敵を倒さなきゃですが。
何となく「うしおととら」のうしおの母っぽいポジションなのかなーとか思います。
ようやく明神が合流して、コモンとのボス戦。ヒメノも何らかの形で戦いに参加してほしいです。
このままだとすっかりヒーローに助けられるヒロイン展開で淋しいよ…。
べしゃり暮らし
蕎麦屋の帳場に何か大事なヒミツが隠されていそうな伏線と、
「最近はも来ないんですか?芸人さんたち」という台詞。圭右の父親エピソードが始まりそうです。
文化祭のポスターには「漫才コンテスト」の文字。圭右と父親が文化祭でガッツリぶつかり合いそうです!
初めて「自分が芸人になる」というイメージを浮かべた圭右の心理描写。
台詞もなく、ただ表情の変化を追っているだけなのに、その戸惑い、驚き、不安までもが見事に伝わってきます。
最初はむかつくキャラだった圭右なのに、いつの間にか感情移入している自分にビックリだよ。
文化祭では子安の活躍も見れるかな?と期待しています。
圭右と辻本のネタを子安が書くとかしないかなー。
タカヤ
すみません、キツイです…。
固有名詞を英語にしたらありきたりだから、ドイツ語にした…それはまあ、いいです。
でも「アイデンティティー」とかはけっこう人口に膾炙してる単語だから、まんま魔法名につかうのはどうかと…。
坂本先生は知らない単語で「アイデンティティーって何か響きがカッコ良くね?」って思っちゃったのかな〜とか
申し訳ないけど、そんな恥ずかしい経緯を想像してしまいます。
話自体は王道ファンタジーで、悪くないと思います。思うんだけど…うう、キツイです…。
Mr.FULLSWING
完全に消える魔球ってなんなんだー! それ超能力じゃないのかー!
何か魔球4連発であまりの大売出しっぷりに不安になります。最後に全部出しとけ!みたいに見える。
次号、いきなり9回裏とかになってるんじゃないのか…?
ピューと吹く!ジャガー
お、おお? ポギーってこんなだっけ? あれ? ていうかポギーって誰だっけ?
(こんな人です)
この美容師ってアレですか、噛み切り美容師?
すごい技で髪をいじられているときのポギーがすげえシリアスで無駄に画力を使ってるの面白れー。
(追記・訂正)
「ポギー」を「ボギー」と誤記していました。拍手からご指摘を頂き、さっそく直しました。失礼しました。
今まで「ボ」だと思い込んでた…すみません…。
ジャンプ魂
日本一の回文決定戦のクオリティの高さに感動! 電光石火の三重殺さんのネタは上手すぎる。
1回目だから力の入ったネタが集まったのかな。毎号こんなだったらいいのになあ。
巻末コメント
久保先生…AB(アニメブック)とかCB(キャラブック)とか暗号みたいだよ。
空知先生…マジで!? そりゃ聴かなきゃ!
天野先生…あるある…わたしもそれでいくつの消しゴムを無駄に出したことか…!
松井先生…電子レンジでチンすればビタミン破壊は最小限で済みますよー!
うすた先生…うわ…泣くよソレ…。