■WJ17号・デスノ以外の全漫画感想■
今週号は…久しぶりのデスノ全頁感想をやってしまいました…。
こちら、デスノ以外の全漫画感想になっております。
デスノ感想はこちらへどうぞ。
キャラ言シール
もちろん基本のキャラ/台詞の組み合わせ以外の面白い組み合わせを考えますよねみんな!?
「卍解!!」は一護以外の誰に言わせてもウケそう。万能っぽいね!
一個考えてみました:太臓「一生の約束だってばよ!」…あ、あれ? 普通にプロポーズっぽい…。
ONE PIECE
フランキーの戦いは緊迫しててもなんだか愉快でノリノリで楽しいです。
チョッパーがいちいちツッコミ入れるのも可愛い。ホントこの2人はいいコンビだと思います。
クマドリはアレでリタイアかと思ったら、冷蔵庫の中身を喰って復活!ってルフィみたいな…。
NARUTO
みんなでサイの描いた絵本を覗き見〜。
絵本の内容はストレートに「サイの欠けた感情」を現しているっぽい。
なんでこんなわかりやすいものを持ち歩いていた上にこんなわかりやすい所に落っことしたのか謎です…。
本当はサイ、「僕のことをわかって!救って!」な誘い受け少年だったんじゃないの?
ラスト、サスケがついに登場!…顔がハッキリ出ておらず気を持たせますが、
3年の間にだいぶ変貌してたりするのではないでしょうか。何かこう傷のある男になってたりとか。
BLEACH
一護の今の状況は「虚化制御の為の内在闘争」だと説明が入りました。
制限時間は1時間…それまでにあの白一護をやっつけるか吸収するか?しなきゃいけないと。
とりあえず白黒一護の戦いは「内面」での出来事なので、そっちで斬られようが刺されようが
最終的に精神力で勝ったほうが勝つのかなあ。
「内在闘争」という言葉がよく意味わかんなかったんですが、ぐぐってもそんな言葉はなく。
久保先生の造語ですね。心の中で葛藤する、とかそんな意味かなあ。
アイシールド21
ラストのヒル魔の敗北宣言はマジで「まさか!」です。ここでその台詞はないでしょ!
だってまだ雪光さんも出てないんですよ。ヒル魔の手札は残っているはずです。
だからこの台詞は、当然お得意の心理戦の一環だと思うんですが…。
「ケガだけはしねえように闘え テメーらには来年がある…」
…来年はもうない、上級生の雪光さん(とヒル魔?)がケガを覚悟の何か秘策を繰り出してくる、ということかな。
それにしてもこんな士気を下げるような言い方をする理由がわかりません。
銀魂
まさか銀魂で「ヒロインが無理矢理キッスされちゃった」場面を見るとは…!
予想外です。アヌスやうんこでカモフラージュしようとしたって無駄無駄無駄!
ゴリラ・うんこ・キッスで混沌とした中「次週アニメ化記念巻頭カラー」なんて空知先生男前!
九兵衛君は銀魂ではよく登場する「思い込み激しくてストーカー化したヤバい子」の亜種ですから、
最終的には万事屋や近藤さんたちにボコられて自分を見つめなおしつつ退場…の予感ではありますが、
次号のカラー枠で破廉恥に暴れてくれそうなので
アニメ化飛びそう …面白いことになりそうですね★
家庭教師ヒットマンREBORN!
京子の兄に続いて、山本の剣技も超人化。ああもう結局みんな超人バトルに…!
山本の父が「父ちゃんもお前の年の頃同じように受け継いできたんだ」 なんて言ってますけど、
ツナの父親世代のときに勃発したバトルでは、山本父がツナ父の右腕だったりしたのかしら。
リングが偽物だと気付いた敵陣営も続々日本へ来ている様子。
わー「7人の赤ちゃん」の1人と思われるチビっ子が来ちゃったー!
まだ修行が完了してない仲間も多い状況で(ツナもまだ修行途中だし!)敵襲来はかなりピンチ。
マジバトルの中で目覚めていくって展開でしょうか。本当にバトル漫画になっちゃったなーリボーン…。
ボボボーボ・ボーボボ
パンクズ弾の賞味期限が3時間なら、パン本人の賞味期限も短いのではないかと思うのだが。
負け組ボーボボの描いた漫画原稿が変に上手ええー!
「ぶち落とし」笑った…けど食パン可哀想。第一トースターでも焼きすぎたらアンタ消し炭だよ…。
DEATH NOTE
やっちゃった! デスノ感想はこちらへどうぞ。
DEATH NOTE全頁感想・WJ17号
メゾン・ド・ペンギン
・アニ基地…しつこいと言われようと不快になるホモネタはやめてくれと繰り返します。
・バカ兄弟…どうやって前に!?
・エロ江口…そんな広告が載ってるのかと思ってつい最終ページをめくっちゃったじゃねーか!
・シンデレラ…シンデレラの言ってること、普通に正論だ…。
・いとり先生…今週イマイチ。
・部長…「巨乳の人にはなぜか敬語」 が今週一番ツボだったです。
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
ヴェアー! 何この気色悪いロリペドトーマス描写ー!!
「下手な押し花の横に 幼い日常がこと細かに…!!」
悪人を悪人らしく描写するのに必要な分を超えてます。この不快な人物描写は西先生の趣味ですか…?
こういう「悪」を描くと本当に西先生は上手い。
上手すぎて読んでて気持ちが悪い。それはもちろん作品としてのパワーに他ならないのですが、
ジャンプ漫画の敵キャラとしては…ちょっと…どうなのかな、このトーマスの性癖描写って…。
しかし、半霊と化している身元偽装の犯罪者をMLSの教師に採用してしまうなんて
魔法律協会は内部が腐っているどころかシステム事態もグダグダみたいですね。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
カーリングネタ…テレビでカーリング特集を見てから思いついたんでしょうか。一拍遅い感じですね。もう春だし。
普通に両さんが練習して女子とカーリング勝負するだけの、ヒネリがないというか起伏のない話って印象。
麗子が「じゃあやってみて!」 と言う場面の両さんとの顔の近さにときめきました。
神力能力者M&Y(読みきり)
サービス満点、作者の好きなものをマジ詰め込んだって感じで楽しい読みきりでした。
女の子が可愛いというのは今のジャンプでは強力な武器なのではないでしょうか。
絵は上手いし、自分で自分の絵の生かし方をよく判って描いてる〜って感じ。
無駄にメイド服になった上にラストまでメイドさんのままだった優名さんは良かったなあ。
お兄さんが真犯人…?と思わせてボケでハズすのも上手いなあと思いました。
全体的に、ちょっと絵がゴチャゴチャしていて「抜き」が少ないように感じたのと、
話が単純すぎて、ジャンプよりもうちょい下の読者層狙いっぽく見えたのがきになりましたが、
私はかなり気に入ってます。こういうのも1本ジャンプで連載して欲しい!
魔人探偵脳噛ネウロ
まだ「誰がXか」の謎は引っ張るのか!
けっこうサクサク話が進むネウロにしてはなかなかにねちっこい展開です。
さて、今週号では「笹塚がX!?」と思わせる描写をあちこちに散りばめてきましたが、
これは間違いなく引っ掛け。笹塚=Xはありえないと思います。
理由としては以下のとおり。
・そもそも妹その他の伏線を抱えたまま笹塚が死ぬわけないでしょ?という根本的な理由。
・先週の由香の反応から、Xカボチャは由香のよく見知った人という線が濃厚。つまり笹塚ではない。
・笹塚=Xが携帯でアイと会話している? と思しき例の場面ですが、
「笹塚がXとしての台詞を言う場面」は描かれていない。Xと笹塚は別々の相手に電話をしているとも取れる。
これは前回のX編の時に「X=明」と思わせて実はモノローグの主が別人でおばあちゃんだった…という、
あの時の叙述トリックの手法と良く似ていますね。だからこれは引っ掛けの可能性が高いです。
・そもそもXカボチャと笹塚は持ってる携帯電話の機種が違う(これ決定的)!
(3ページ目4コマ目(Xカボチャ)と4ページ目1コマ目(笹塚)。アシスタントさんの作画ミスじゃないことを祈りつつ…)
・ラストのコマのXカボチャ立ち位置が笹塚っぽい件は、後ろの4人の身長差が1コマ目と合ってないのでこれもブラフ。
(イメージシーンですから…と言われれば、どっちにしても推理が意味ないんですけどね…。)
とりあえず携帯電話の件だけで(作画ミスじゃなければ)間違いないと思うので、他の項目は蛇足なのですが。
一茂が犯人でXカボチャ候補から外れたことにより、Xカボチャの可能性があるのは泰次・利参の2人にほぼ絞られました。
敢えてここで、ラストページの立ち位置からXを推理するとしたら、
ラストページ1コマ目で左から3人目の泰次だッ!
(ラストページ2コマ目は、左から順に 石垣・笹塚・嬉しくて笹塚より一歩前に歩み出た泰次・利参・由香 と解釈)
この超理詰めの推理! 間違ってても悔いなしっ! 私は X=泰次 でファイナルアンサー。
でも、そんな常人の推理を軽く超越してくれるのもまたネウロのいい所だと思ってる。次回を楽しみにしてます。
さて、Xカボチャが誰かという件はこのくらいにして、そのほかのツッコミ所を箇条書きで。
・1ページ1コマ目、あまりに普通な絵だから何か騙し絵?って思ったんだけど特に何もない?
・好物はおでん缶。アキバですか?
・ビビりすぎの石垣に笑った。大丈夫、君みたいなキャラ(デスノの松田ポジション)は絶対最後まで生き残るから!
・薪売刑事が化粧してるのに笑った。
・屋根の上でネウロとヤコがどういう状況だったのかが気になります。
・被害者役どころか凶器役までやらされるヤコ…。
・影のトリックは…うううーん影のボヤケ方で不審に思わないかな? そもそもそういう影にならない気が…。
・行司さんかわいそう。
・ヤコが気絶した状態でネウロとXのバトルに入るのか!?
ヤコがXカボチャの正体に気付く展開を確信していたのでヤコがまだ目を回しているのは意外。
タカヤ
衝撃のファンタジー漫画化をしてからこっち、その無茶な方向転換の勢いで思わず読んでいたこの漫画ですが、
一時期の熱が引いて、冷静に「ファンタジー漫画」として読み始めたら…うーん、普通なんですよね…。
凄い! と思ったのは急にファンタジーになったことだけで、あとは本当に普通。特筆すべき点がない…!
「ジョセフィーヌ・ポヨヨンサンダー666世」 って…あああもうこの恥ずかしいネーミングセンスはキツイ。
これで笑いが取れたり、斬新だったりするんじゃないかと作者が思ってるとしたら…イタタタター。
どうにもこうにも「自分が中学生くらいのときに描いてたファンタジー」見せられてる感が拭い去れないよー!
無意識にナギサちゃんと息が合ってる描写は嬉しくなった。やっぱり私は「タカヤが好きな渚」が好きなので。
読んでいて感じる「平凡…」という印象を打破するには、ナギサの活躍が必須だと勝手に思っているのですが、
ちょっとちょっと何でタカヤを庇って攻撃受けてるのー!? 学園での記憶が戻ったにしても渚らしくない行動!
(「聖なる姫君がガキんちょをかばった!??」 という説明台詞がなくても絵でわからせて欲しかったと思いますが…)
なぜこんな行動をとったのか、次回の説明を待ちたいと思います。ホント、渚の行動がカギだと思うので。
ツギハギ漂流作家
いやだから、そんな小船で大勢で行ける「未開の孤島」はないと思うわけで…。
漂流作家、集結しまくり。この世界にはそんなにも行くべき未開が少ないんでしたっけ。
作家達が歩きながらメモってるのはどうなの。それは危険なんじゃないの。
普通、一日の旅を終えてテントの中とかで書くんじゃないのかなあ…(何かこの人たち日帰りっぽい装備なのも気になる)
どうも全体的に規模の小ささが気になります。冒険の新世界って感じが…伝わってこない…!
太臓もて王サーガ
今回はあいす視点の物語。あいすも苦労が多いんだなあ…。
「時間に限りのある実界」ということは、間界とは時間の進み方が違ったりするのかな。
時間に余裕があれば「好きだの何だのといった事」にかまける興味もありそうな発言が気になりましたよ!
エビのところ、よく意味がわからず。JOJO…? あとで考察サイトさんで元ネタチェックしよう。
スピンちゃんちびバージョンで出てきちゃった! ああもう本当に何でもありだ。
いい話にまとまりかけたところで一応太臓を惨殺しておくのは読者サービスですか。どの層への。
…結局最強キャラはおばあちゃんかな、と思いました。
みえるひと
ひめのん、戦線離脱。先週号では「強気に一発殴って欲しい」と思っていましたけど、
明神がきたら緊張がほどけて涙ぐむひめのんも可愛いやん! と思っちゃいました。
うたかた荘に訪れたもう一人の案内屋・澪は色々と事情を知っているようですが、
どうやら彼女が「明神」と言っているのは初代のことみたいですね。
ひめのんの秘密にまつわる話は、初代・明神と澪の間で話が取り交わされていて
現・明神は事情を知らないんじゃないかなー。それで話がこじれそうな気が。
べしゃり暮らし
前回の話から、すんなり圭右・辻本でコンビを組んで文化祭…かと思いきや、
そう一筋縄ではいきませんでした。忘れかけてたライバル・玉木が再登場!
…マジで忘れてて、ハシラがなければまったくわかりませんでした。ヅラかぶった圭右かとさえ思った…。
杉内というのは新キャラですよ…ね? 玉木・杉内が文化祭での主なライバルキャラになるのかな。
圭右は前回の衝撃から立ち直れないまま、周りの思惑ばかりが錯綜している状態。
私は圭右・辻本でキマリかと思っていましたが、
敢えてここで辻本・玉木 VS. 圭右・子安あたりのコンビでぶつかり合って、
あらためて「コンビを組むのはお前しかあらへん」とか言って圭右・辻本コンビ成立…もありかなって気が。
さらに圭右の父親エピソードが絡んでくるのも間違いない文化祭エピソード、先が読めません!
Mr.FULLSWING
猿野が黒光の正体に気付きかけた…?と思ったところで話は一気に9回表!
ここで「第5の秘球」で大阪を打ち取り、9回裏で黒光の謎を解いた猿野のホームランって流れですね!
私的にはギャグパートが全然なくて淋しい…この試合が終わったらまたのんびりエピソードしてくれるかなあ?
ジャンプ魂
あるある決定戦は回文に比べてイマイチー!
ネタ自体は普通なのに、むしろ「あるある」のリズムに乗せたせいでサムくなってるように感じました。
「一番友達になりたいジャンプキャラ」が両さんだったのは意外でした。
もっとルフィとか一護とか、人気漫画のキャラが来るかと思ってたんですけど…と思って理由を見たら
お前ら…けっこう計算高く両さんをチョイスしてんだな…。
気に入ったネタは「チョッパー。冬場、一緒に寝てくれるとありがたい。」 わー私も私も!
リボーンの髪型決定戦は先生が誌面で描いてくれる! こういうコラボ企画はいいですね!
これからもいろんな先生とコラボってくれるのかな。
銀魂の天人募集みたいに、優秀作品は本編に登場って企画も期待してます。
オレの考えた卍解とか。オレの考えた魔界777ッ能力とか。オレの考えた間界からの使者とか。
ピューと吹く!ジャガー
うっわァ〜…この後味の悪さ…! ジャガーさんだから許されるオチ…!
「スピリチュアルめんどくさい」はいい言葉なので、今後私の中で流行らそうと思います。
どうでもいいけどふえ科の皆ってすごい仲いいよね。青春だよね。
巻末コメント
久保先生…ドラ!? 何か意外な組み合わせ。
空知先生…お疲れ様でした! いよいよアニメ放映なので超楽しみにしています。
西先生…その言い方だと引越しと同時にムヒョ終了しそうで何か縁起悪っ!
松井先生…iPodにソリティアが付いてるって初めて知った。私もうっかりソリティア機にしてしまいそうだ。
鈴木先生…それって1日で全クリア可能なの? そしてまた私の嗜好と妙に合致したゲームのチョイス…!