■WJ21・22合併号・デスノ以外の全漫画感想■

今週はノーウェア島冒険中につき縮小感想です。
タイトル一覧表にしてみた。書きやすかったら今後もコレでいきます。

To Loveる
〜とらぶる〜

(新連載)
タイトルの読み方は「とらぶるとらぶる」ではなく、2番目の「とらぶる」はルビ?
非の打ち所のない見事な押しかけ女房モノだと思いました。
完璧にうる星やつら踏襲設定なので、しのぶポジションの春菜が可哀想なことにならないといいなあ。
コスチュームデザインが微妙…なので、せっかくのコスチュームロボ設定にはちょっと不安が…。
素晴らしい画力のタカヤと渚に見えたというのはもしかして禁句でしょうか?
ONE PIECE 泡が武器だからお風呂に入ってたのか!…って別に裸で入浴する必要はねえよ!
カリファの技”ゴールデン泡”がひどくエロい。女同士というのが無駄にエロい。
でもよく考えたら、サンジが全身この技を浴びてツンツルツンになってたことのほうがヤバい気が。
BLEACH 雛森の弱さにイラつく。何故ここにこんな場面が挿入されたのかわからない。
日番谷に迷いを生じさせるため?
NARUTO うわっサイの心が打ち解けるの早っ! 洗脳ってけっこう弱っ!
アイシールド21 セナが無理して限界を迎えてしまいそうな…。
銀魂 神楽と沖田が仲よさそうなのがほほえましかったけど、
13歳(推定)神楽はともかく沖田が神楽によからぬ懸想をしないか心配です。
銀魂の世界って、メインキャラに恋愛感情が入ってくると壊れてしまいそうだ。
リボーン なんかすっごい普通のバトル漫画に見えました。
ペンギン ボブはまさか今後何度か出たりしないよな。一発キャラだよな。
マナブくんがかなり好きです。こういう切り口の4コマは今まであんま見た事なかった。
謎の村雨くん 村雨君は今後「活躍→ブン殴って記憶消去」のパターンを使い続ける気なのでしょうか。
テニプリ いつも思うけど試合以外のパートって本当に不思議なテンションですよね…。
こち亀 サザエさんで背景に1コマだけ出てくる磯野家の人レベルに両さんが必要なかった話でした。
デスノート 全頁感想はこちらです。
ボーボボ うおー妹か! 妹でしたか!
ラストのバブウのジンメン的姿がめちゃ怖え!
ムヒョロジ ロージーの「やたら煉が多い」設定が行かされた展開は納得。
キリコ活躍は嬉しいけど、流砂の中で煉を吸い取られてダウンしないのかしら?
ネウロ うおっ、先週の予想(変身して空中戦)がカスった!ような気がする!
どっちが上だか下だかわからん構図満載で楽しく読めました。ネウロはやっぱこの構図だよな。
ネウロが人間に近付いているとハッキリ本人の口から明言。
このまま人間になってしまったら「魔人探偵脳噛ネウロ」のタイトルに偽りありになってしまう!
一方、ますます人外のモノに化していくX。
人間に近付いていくと言うネウロに「許さないよ」というXの感情はどう見ても愛情です。
一人称が一箇所だけ「僕」になってますね。誤植かもしれませんけど
ネウロに裏切られそうになってつい素の自分が出たという風にも解釈できると思います。
(絶対当たらない予想)
  ネウロとXが合体。ネウロはXの変身能力で魔人としての体裁を維持。
  Xはネウロの魔力で人間としての体裁を維持する共生関係に。
  Xの正体を探しつつ究極の謎も探しつつ怪盗業もこなすスーパーキャラに。
  主人公ネウロ・ヤコ(本命ヒロイン)・X(同じ体を共有する関係/ヤコのライバル)・
  アイ(ネウロにXは渡さないわよ!と押しかけ事務員)・あかね(影からネウロを見守る…)の
  愉快な仲間達が折りなすドタバタラブコメ編へと突入。
はいはい閑話休題。ヤコはやっぱりXに「最後の自分像」の秘密をほとんど語られたことを
少し気にしているようですね。ロージーみたいにネウロ不在の間に修行する可能性もありそう。
「宝石って美味しそう」のくだりはもしかして「ナルニア国ものがたり」絡みのネタ…?
(映画には出てませんけど、シリーズ中に「食べられる宝石」っていうのが出てくるのです)
(その他ツッコミポイント)
  ・石垣は松田ポジションだと思ってたけど松田以下なことが判明。
  ・「どれい?」のコマのXの前髪が鼻のラインに見えてライスみたいな鷲鼻って思ったの私だけ?
  ・刃物を舐めて舌が切れる場面で、昔缶詰の蓋を舐(自主規制)のトラウマを思い出した…!
  ・「パンダ目」も伏線だったんですね…。
  ・スペランカーとはまた弱いな。
みえるひと やっと決着かな…。ガクはひめのんにナデナデされて復活するといいよ!
ミスフル ついに最終決戦! 次号最終回かな。
ツギハギ ニワトリはねーだろ!
もて王 宏海が最強もて王だということがこよくわかりました。
プレゼント場面以降の怒涛のツッコミ連打はロージーの術連打並のパワーでした。
「意外な画風!」 が一番のツボだったです。花子ちゃんって20年くらい前からいるのかも…。
何気にあいすまでノリノリなのが可愛いな。
べしゃり 単純に「お笑い芸人が母親を殺害した」とかより遥かにえげつないジワーッと効く仕打ち…!
こんなイヤーなところで引いといて「次号休載」はないよー! そうでなくても合併号なのに。
タカヤ そのドラゴンはいくらなんでも酷くはないか…!
(新井素子の「扉を開けて」に出てきた極道恐竜さんを思い出しました)
背景はコミスタの「ファンタジー」素材のようですし、坂本先生本当に人間以外描けないんじゃ…。
ジャガー このベストカップルさんめ! ヒューヒュー!

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