■WJ24号・デスノ以外の全漫画感想■

仕事でバタバタしていて、描き始めたのが木曜日。
これだけスタートが遅いと「このネタは他の感想サイトさんで既出かも」とか気になってしまう。

ONE PIECE 今回もカラー扉絵が素敵でしたー。
(ジャンプ作家さんって凄いよな…私ならこの扉だけで1週間かかるよ…)
カリファさんのエロい戦い方が気になってどうしようもないです。
チョッパー乱入は先週の人物配置図で予想したとおりでしたが、
カリファさんのボケは予想外。素敵なキャラだ…。
BLEACH 雨竜が滅却師としての力を取り戻す方法って…
ものすごく後出し設定な…気が…(BLEACHに対して今更かも知れないけど)
雨竜パパがとっても親馬鹿なことがわかって微笑ましかったです。
銀魂 土方かっこええ!
以前、高杉に対しても同様の感想を書いた記憶がありますが、
銀魂における「カッコいいキャラ」の髪の毛のツヤベタって
新八あたりとはグレードが上の艶やかさで描かれていますよね。
今回の土方がまさにそう。アシスタントさんの萌えに比例してるんでしょうか。
NARUTO サイが何を考えてんのかわかんないよ。
と言うか「岸本先生がサイをどういうキャラだと思わせたいのか」がわからない。
敵か?味方か?とハラハラさせる変幻自在なキャラなのか、
ナルトの想いに打たれて華麗に寝返ったライバルキャラなのか。
モッサリした演出のせいで、サイが何をしたいのかよくわからないまま
サスケとナルトが出会ってしまい、読者の興味は当然こちらに移行。
せっかくのサイというキャラクターが全然深まってないという印象です。何とかして。
デスノート ついについに最終回…! けじめの全頁感想はこちらです。
ペンギン ・そう言えばペンギンって、アンケの結果には関係なく
 いつも中央付近の2色ページすぐ後に掲載されてるんだね。今週やっと気付いた。
・アシ募集…もて王の小畑先生ネタが先達かつ最強だったからなー…。
・エロ江口…なんか健気で可愛くて好きになってきた。
・バカ彦くん…「バカ彦くん!」っていつも言ってる子、バカ彦君のこと大好きなんだね。
・いもうとクルミ…ペンギンで一番の萌えキャラですよね! かっわいー!
・ツキミちゃん…うまいこと言う。(一緒にいるの、お父さんだよね?)
・いとり先生…けっこうマトモに授業してるんじゃんと思ってしまった。
・ボブ…子供には難しいネタだな。マジで。いいのかコレ。ねえ。
・マナブ…そうくるかー!
・バカップル…いやコレ、素でやってるカップルいそうじゃね?
・ハシラ…「僕だけ」も何も、読者の過半数は微笑ましく見てると思うんですが。
デスノ全頁感想が終了したらペンギン全ネタ感想を売りにしようかな私…。
とらぶる 素晴らしいベタ展開。正直原作ついてなくてもいいんじゃないかってくらいの。
まだ登場人物の顔見せ編が続いてるので、今後どう個性が出てくるのか期待。
リトがちゃんと状況を把握してララを説得しようとしてるのは良かったです。
しかしもうちょっと話を聞いてやろうよみんな。リトが可哀想でなりません。
アイシールド21 泥門メンバーの見せ場が順番にあっていい感じの反撃ー!
しかし、セナの足に異変が。読んだ感じどっちが勝ってもおかしくないと思う。
ここで泥門が負けてしまうと言うのもアリなんじゃないかという気がします。
リボーン 雷の守護者戦はランボ、10年後バージョンで出るのかなあ?
なかなかにヘタレたことを言う大人ランボですが、
彼は「ツナがボンゴレ10代目になった平和な未来」にいるんですもんね。
10年前に実はこんな戦いがあったとか言われても寝耳に水なのかもしれない。
エム×ゼロ 大賀くんは喧嘩上等な奴だった模様。
でも理由が「同じ組の生徒がイジメの的にされた」 …いい奴じゃん!
今後は「魔法学園で魔法が使えない」というシチュエーションを元に
いろんな事件が繰り広げられるんでしょうね。楽しみだ。
ところで女子生徒は白ハイソックスが規定なんですかね…全員絶対領域…。
村雨くん 全体に漂うテンションの低さ・地味さが気になるけど好きな話。
土下座で誤魔化したラストだけど、壬生がこれで引くとも思いにくい。
女の子に暴力をふるって本気を出させる戦法は幻滅ー。
この後仲間化してもなかなか好きになれなさそうです。
ムヒョロジ 「勝った?」
いやペイジさん、なんでそこで「えっマジ?」みたいな反応してんの。
ゴリョーとエビスのエピソードにホロリホロリ…いい子じゃんゴリョー…。
でも、そうなると初登場のときなんでまたあそこまでひどい人だったのか気になります。
非情を演じなければならなかった過去でもあったんですかね。
ビコとリオがお互い「師匠様がいれば」「助手が一人いればね…」と
相手を思いつつも背を向け合っている描写はうまいなーと思いました。
ネウロ シリアスエピソードの幕あい、ヤコのテスト奮戦記ですよー。
ほぼツッコミどころで構成されていた気がするので、箇条書きで行きます。

「血の一夜明けて…」 …ネウロと一晩過ごした挙句に寝坊ですか。ははあ。
・笛吹たん、一応面目保ててよかったね。
・事件終了して…というか、遺産目当ての家族がいなくなったら
 急に可愛くなっちゃったね。由香ちゃん。
 信頼できない人たちに囲まれていた彼女の防衛策だったのかな。
・自分の道を見つけた由香を羨むヤコ。でも由香はちゃんとヤコの能力に気付いてる。
 ヤコが自分自身の力を自覚するのはいつになるんでしょうね。
 今のところはこの「無自覚に人の本質を見抜く」ところが可愛いんだけど。
・春川がくるぞー!!
・「テスト」というサブタイトルにはいろんな意味が含まれていそうですね。
 単純にヤコが直面している高校のテストのことが第一にあるでしょうけど、
 ネウロがヤコを試すとか、春川が何かを試すとか。
・カキフライ食べたくなってきた。
・平野ソラに笑った。
・食べる間を惜しむんなら学食じゃなくて図書館にでも行けや。
・叶絵ちゃん、成績いいんだ! しかも美人で男好き…素敵ー!
・気付くのにカキフライ一個必要なヤコも素敵ー!
・犯人集合図はやっぱインパクトあるなあ。絵的にはXが一番マトモに見えます。
・のび太…出来杉…しずちゃん…!
・テストの勉強教える=カキフライ3個か。安くない?
桂木弥子(50)にマジ吹いた。
・しかしネウロに頼るのか…いつの間にそんな仲良くなってんだ。
・ネウロに「怖いんじゃないの〜?」 …どこのバカップルだ貴様等。
・ちゃんとサラサラっと数学の問題を解いてやるネウロも可愛いな。
・台形とおよそ3! こんなところにもゆとり教育の弊害が。
「舐めろ」 …来たー!!!
・こういう展開になることを「忘れてた」 はないだろ。わざとだなッどM女子校生!
「靴辱」 …うますぎです担当さん!

しかしこの展開でどういう風に春川が関わってくるんでしょう。予想してみる。
  ・事件が起きてネウロに探偵として連れ出されてテストボイコット。
   その犯人が春川。情状酌量でテストは追試にしてもらえたものの、
   結局勉強はしなきゃならずネウロの魔界能力に徹夜でシゴかれるオチ。
  ・「そうだ、温泉旅行の時に名刺くれた春川って人、教授ってことは先生じゃん!」
   ヤコは藁にもすがる思いで春川に連絡。快く勉強を教えてくれる春川。
   しかしそれは彼の策略だった…! 例の発明の実験台にされるヤコ、大ピンチ!
…うーん。松井先生はもっともっと私の予想を超える展開を用意してるだろうなあ…。

最後に、今週一番ウケたコマに着想を得て描いたネタをひとつ → 
こち亀 冒頭で探偵ゲームやってる!
有栖川有栖さんの「月光ゲーム」を読んで以来、一度やってみたいんですけど
人数が揃わないとできないのでいまだに夢かなわず。いいなー両さん。

…帰ったはずの本田がいる? いるよね?
テニプリ 立てなくなるまで戦って「まだだっ!!」 となおも立とうとする。
しかし、「もういいんだ」と仲間に止められて棄権…。観客席で泣き崩れる妹。
すごく王道で燃える展開だと思うんですが、何が微妙なのかな。テニスだからかな。
ボーボボ うわーまさか…へっくんリタイアでナメ郎が新メンバー参入じゃないですよね!?
私へっくんが大好きなのに…こんな普通の少年漫画の死亡シーンみたいな…!
首領パッチとガ王のツッコミは、今回はちょっと面白いってより不快だったので残念。
もて王 ・サザエさん爆笑。大丈夫なのかこのネタ?
 いやいや、どこにもサザエさんなんて書いてないし…ってフォローしようとしたら
 悠が「あなご君」なんて言うから台無しだよ。
・宏海って優しいよな。不良な彼が時折見せる優しさ…まさにもて王!
・やいこうみ(仮)の宏海率が意外と高いなと思った。
みえるひと これは…ヒメノの母を捜す展開になるのかな。
母は敵側に付いているって話ですが、まさか本当にラスボス=母ではなくて
何かワケがあって(たとえば敵の進行を内側から留めるとかそういう…)
やむをえずヒメノたちの許を離れて敵地にいるんでしょうね。
…って設定だけ言ってしまうと何だかすごく「うしおととら」なので、
今後細かな点でどういう風に差異を付けていくのかを見守りたいと思います。

今週のヒメノの「明るいよ!! 外!!」 のコマは、
何だか女神みたいで、やっと彼女のこの作品での立ち位置をわかった気分。
力ではない何かで戦うヒロインなのだなあと思います。
べしゃり 読んでるのが辛い展開が延々続いてかなり厳しいです。
もちろん、話としては一流の面白さ、上手さだというのはわかりますし、
多分、文化祭で盛大にスカっとさせる為の長い前フリなのでしょうけど、
ジャンプの中ではどうしても沈んだ印象になってしまうのが勿体ないです。
毎号感想書いてなかったら「圭右が漫才するまで飛ばし読み」したくなりそう。
ツギハギ デッキブラシと聞いて「魔女の宅急便」を即座に思い出したんですけど
こんな乱暴で怪しい日本語を操るキキはいねえよ。
実際に会話を聞く限りで巴と意思疎通が出来るとは到底思えません。結構好きです。
室町杯の司会の人らしウサギ耳の変態がわりとツボでした。
タカヤ 公衆の面前でデコにハナクソをひっつけて全裸で踊り狂うことよりも
足の長さ1cmのほうが重要なのか、ロラン。
何か美形キャラがガッツンガッツン出てきて、しかも皇帝の息子でビックリしました。
あと一月とかって。すごい急展開な気がします。
ジャガー 作品から漂うヘナチョコ感に、うすた先生こそが5月病なんだな…と思いました。
でも「なんかもう原稿描くのだりいよ…」という感情までも
これだけの作品に仕上げたのだとしたら、素晴らしいプロ意識です。
しかしジャガーさんとピヨ彦って何ともいえないほど仲良しですよね。
巻末コメント 久保先生…病院! 病院! 指は大事な商売道具!
小畑先生…最後くらいはお2人からのメッセージのほうが良かったのに…。お疲れ様でした。
松井先生…マンガ家さん同士の交流の話って何だかいいですね。
大先生…急な延長にも対応するビデオとかあるんですよね。原稿料で買っちゃえ〜。
坂本先生…「ジン」が一個足らないので頭の中で上手く曲が鳴り響きません。
うすた先生…あ、なんだ…まだボケてないときに描いたのか今週号。

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