■WJ26号・全漫画感想■

最近、ペンギンから感想書く率が高いです。
短くサクサク書けるので、リズムに乗るまでのとっかかりにちょうどいいみたい。

銀魂 本編のウンコっぷりに対して、表紙カラーの大人しいことといったら!
編集部やアニメスタッフさんの思惑が背後にちらちらと見え隠れしているような気がしてなりません。
扉絵のほうは…何か元ネタあるのかな? かっこいい!

とにかく最初から最後までウンコ、素晴らしかったです。
ウンコを巡る知略戦は、正直言って剣での戦いの部分よりもエキサイティングでした。
DEATH NOTE第1部のLと月の知恵比べの時くらいには 萌え 燃えたね。
最後は「大切な人の写真」でウンコ拭ってしまった方が負け、必ず最後に愛は勝つ。
教育的配慮も十分だ! 面白かったです。空知先生も描いてて楽しそうだった。
次週は銀さんと敏木斎のボス決戦ですね。お妙さんがどのタイミングで駆けつけるのかも気になる所。
そして、結局九兵衛ちゃんは女の子オチなのかどうか…? まさに目が離せない展開。
ONE PIECE Web拍手からのコメントでも指摘されたのですが、先週号の感想の
「ナミの蜃気楼バレバレ」というのはやっぱ勘違い。失礼しました。
蜃気楼なんだから、本体が歪んで見えている可能性も考慮すべきでした。

カリファさんは中途半端な悪魔の実の能力のせいで負けた感が漂ってて哀れです。
お風呂に入り、ナミの体を隅々まで撫で回し、最後はナミに服を剥かれ。
結局お色気要員だったのかよ!?
BLEACH 何だか今週、絵が荒かったような気がしました。描き込みや人物のバランスが微妙なような。
(扉絵の織姫ちゃんのボディラインとか何だかおかしいし)
お話自体は、織姫の決心とハッチの思いやりがいい感じのエピソード。
当たり前のように「同じ能力」って言ってしまってますけど、結局織姫って何者なの…?
これから織姫も修行すんのかな。ハッチはかなり織姫の能力を理解しているようだから
ここで修行したほうがいいんじゃないのかって思ったんだけどなあ。
アイシールド21 18点差と21点差の、天と地ほどの違いって何なんでしょう。
タッチダウン3回で同点どまりか逆転できるかの差かなーと思ったんですけど
こんな勿体ぶって「ある理由」 まで言うからにはもっと何かあるのかなーと。
神龍寺からタッチダウンを奪うためにはメンバーをひとりずつ相打ち(戦闘不能)にする必要があって、
3人ダウンしたら8人になって、そうなるともう神龍寺を抜くことは出来ない…とか?
だとすれば、モン太の思いついた「逆転の手」というのは、誰かを犠牲にするのでははない奇策かな。
「バカ」とか「猿知恵」とか、お前らけっこう言いたい放題だな。
NARUTO 「千鳥」って技の名前というより、あのバリバリしてるエネルギー体そのものの名称だったのか。
サスケが殆ど動かずに戦っているせいか、今ひとつ戦ってる感じにならない一方的な戦闘。
九尾が居る場所はナルトの心の中…? サスケが当たり前のように入ってきてるから、
どこか現実の場所かと錯覚して読んでしまい、最初混乱しました。
九尾とうちは一族はお互いのことを知っている様子。サスケが九尾の力を欲するのかな。
ラストページの次号予告の「最期」とか「懇願」とかいう単語が非常に気になるよ。
とらぶる ・冒頭、宇宙からの訪問者? いよいようる星化の予感がします。
・ララの制服はパンチラしすぎ短すぎ!
・遠い親戚って漫画でよく聞く言い訳だけど、むしろそんな関係の人と同居とかしないよな。
・学級委員が転校生の部活案内っていうのも現実に見たことないよな。
・ララのソックスは膝上、春菜は膝下。清楚な春菜の方が実は露出度高いっ…!
・野球部エース弄光先輩、いろんな意味でかわいそう。
・ザスティン様は本当に愉快で愛すべきキャラだなあ。大好きだよ。
・テニス部の佐清先輩…このララの反応、もしかして宇宙人?
 「地球には意外と宇宙人が紛れ込んでるんだよ」っていう銀魂の天人的設定飛び出す予感。
ペンギン 休日…自虐系の人ほど実は休日をエンジョイしていらっしゃいそうだと思った。
佐藤さん…先週告知してもう投稿来てるわけないじゃーん★こいつぅ!
ツンエロ…いつもあれだけエロい目に遭わされてるのにプリクラが欲しいという男のロマンに萌える!
バカップル…このくらいの台詞を吐くバカップルは本当にいるからなあ。
浮世絵くん1…面白さがよくわかんなかった。
浮世絵くん2…やっぱわからん。この人メゾン・ド・ペンギンの住人なのかな。
バカ兄弟1…3コマ目がオチくらいのほうが勢いがあっていいんじゃないかと思いました。
バカ兄弟2…これはかなり好みだー! 説明的フォローがないネタが好きなんです。
つる…おんがえしと引っ掛けてオチがあればもっと面白かったのに…これじゃ投げっぱなしだ。
ももたろう…笑ったけど桃太郎自身はツンデレに気付いてない天然キャラのほうが良かったと思う。
かていほうもん1…これだとツキミちゃんが毒舌というより純粋なお子ちゃまみたいにも見えるな。
かていほうもん2…おお、これだとツキミちゃんっぽい。1〜3コマ目が冗長なのが惜しい。
バカ彦くん…素晴らしい。バカ彦くんと彼のコンビは最強だと思う。感動した。
リボーン 20年後のランボ…!
「あなた達にまた会えるとは…」 ってことは、20年後の時点では一緒に居ないって事か?
ツナの守護者になったんじゃなかったの?
というかその言い回し…「泣きそうだが」 って台詞とかさあ…。
ランボ以外の仲間は既にこの世に居ない
みたいな表現なんだけど!
そのあたり気になって気になって、メインのバトルどころじゃなかったですよ。
謎の村雨くん ええええー、隕石落下でその程度の損傷って軽過ぎないですかー!?
隕石そのものはどこに行ったのかわかんないし、結局なんだったのかって感じです。
地震が来たとか飛行機墜落とかでも良かったのに何故隕石…!
てっきり宇宙生物襲来のような派手な展開になると思って期待してたのでちょっと残念。

とはいえ、隕石を差し引くと村雨くんの活躍が見れて嬉しい話でした。
青葉さんは直前で目を閉じてしまったから、正体には気付いていない可能性高そう。
負けを認めた壬生先輩はやっぱ仲間になるのかなあ。
村雨くんは「壬生先輩が助けてくれました」ってその場をごまかしそうですね。
もて王 ・もう1ページ目からひどい目に遭うぞフラグ立ちまくりの教育実習生登場。
・追い出す目的で2−Bに配属したんだろうな。
・益子先生より断然周りの注目を集めているという点では太臓の健闘はすごいと思う。
・何気に女の子に混じって益子先生をボコってる担任の心の闇に笑った。
・ジョジョネタが通じなくてがっかりする温子ちゃん、まさかのネウロネタ。
 温子がジョジョ以外のネタと絡んでくるのは意外でしたが、すごいハマってた。
 髪型も似てるんだな…。この勢いで次はヒカ碁ネタもいけるんじゃないかと思いました。
・益子先生、元もて四天王なんだ…四天王ってろくなのいませんね。
・木嶋が最初何をやっているのかわかんなかった。ムヒョネタかー。
「人の趣味をとやかく言うな!!」 は名台詞だ。
エム×ゼロ 2人っきりで閉じ込められた久澄と愛花。
私、ここで愛花に魔法が使えないことがバレちゃうのかなーと思ってたんですけど、
何だかんだで上手くごまかし切りましたね。
このままカードを再発行してもらうまではごまかし続ける算段なのか。
しかも誤解を解くことも出来たし、序盤からこんなに上手く行っていいのかと不安になる程です。
(ラブコメよりも魔法バトル寄りの展開になるのかな〜という予感もします)
ネウロ 人気投票の発表延期か〜…。集計が意外と面倒だったんだろうな。105キャラもいたし。
春川が絡んでくるのかとおもったらそこの所はスルーのままテスト編終了! これは意外。
Xと比べても、春川の登場の仕方は随分ともったいぶっていますね。
これだけ溜めたからには、きっと物語に大きく関わる重要キャラになるはずなので
それはそれで期待しつつ、まずは今週号にツッコミ入れていきます。

・コネとカンニングで切り抜けてきた石垣。彼はまさにポスト松田桃太だ。
・ブラックジャック先生ー! まず麻酔! 麻酔!
・扉絵は騙し絵。このタイプの応用ですね。ネウロと騙し絵の相性いいなあ。
・ちょっと髪の伸びた吾代さん! 温泉旅行のときの髪留めを外したヤコの時も思ったけど、
 松井先生はこういう微妙な違いを繊細に描き分けるのがけっこう上手いなあと思います。
「化物共」 ってネウロと同類に扱われたことにはもはやツッコまないヤコ…。

塩シュークリームなんて食べ物があるなんて初めて知りました!
・全然正直者に見えない酷いワシントン出たー!!
・吾代って副社長になってたんですね。すげーじゃん出世じゃん!
・この前騙されてた国会議員ってもしかして…。
「どーしても谷が越えられない」 に爆笑した。顔が光る能力無駄遣い! 吾代優しいなあ。

・回想ついでに人気キャラ(早川兄弟・早乙女社長)をチラッと描くあたり、したたかだよなと思う。
「訴えられない!取り立て方」 何気にクマがひどいんですが。
・やっぱり優しいお兄ちゃんキャラな吾代に和み、全身から不透明な汁に笑った。
・吾代って小卒なんだ…? 後ろの9と6は私はピンと来なかったんだけどキン肉マン…?
・このエピソードでのネウロは、とにかくひたすらに上機嫌ですね〜。

・魔界能力がパワーアップした! 魔人版…ということは、普段弥子に使う分は手加減してたんだな。
「それだけは許して! この際靴舐める事も考えるから」 何このエロい台詞。
・藤原万次郎のインパクトある眉から目が離せないぜ!
・そんな彼に恋をする平野ソラさん…ヘンテコ眉繋がりで惹かれあうのでしょうか。
・藤原先生の前でニコニコしている平野さんがめちゃめちゃ可愛くて最萌えだと思いました。

「ヤコの残したカキフライで食中毒・テスト延期で命拾い」という展開、
 どっかで誰かがズバリ予想しているのを読んだような気がすんだけど思い出せない…!
 色んな要素がうまく絡み合ってオチにつながるのが愉快でした。
・44度は死ぬだろ…。食中毒で警察に連行はされねーだろ…。
・飴をちらつかせてヤコに勉強させる叶絵…これさえも何かのプレイに見えてしまう。
・ネウロしょんぼりしてるけど、実はテスト延期もネウロの計画のうちで
 ヤコに自力で勉強をさせつつ何とか間に合わせるための思いやりだったりとかは…ないか。
・ところで私事ですが、私の通ってた高校では、赤点は「○○点以下」ではなく
 「(平均点÷2)点以下」という決まりだったので、藤原先生がいくら酷いテストを作っても
 「1学年まとめて赤点難民」 はどうやっても無理な仕組みになっておりました。

さて、ラストで春川を差し置いて放火魔が登場!
(こいつが春川本人だったり、春川がらみの人物という線は少なそうです)
「家たん…燃え〜」 は凄すぎる。とんでもないアキバ系が来たこれ。
火炎放射器(消火器ならぬ放火器?)でトリックも何もなくゴンゴン家を燃やしているのですが、
彼にはどんな感じの謎が隠されてるんでしょうね。アリバイ関係かな?

あと、ネウロの「食中毒や知恵熱などありえない」 という台詞もきになりますね。
今まではたしかにそうだったかも知れませんが、人間に近付いているのですから、
ここらでひょっこり変な謎を喰ってしまって消化不良とか起こしても面白いかもな。
こち亀 秋本先生の描くハマーにはビックリ。ちゃんとジャンプ読んでおられるんだなあ。
画面がくるくるして酔いました。絵がないネタはやっぱハンターかなあ…。
麗子が両津×中川で変な事を想像してて衝撃でした。
ボーボボ 新しい敵キャラの「覚醒した超強化人間」が、わりと似てる系の顔つきなので
どうキャラ立ててくるのかとちょっと不安。
似てるのはクローン人間だから…とか、そういう設定なのかもしれませんが
澤井先生の描かれる美形キャラはだいぶパターンが出揃っているので、
さらに興味を引く・燃える設定を期待します。

へっくん死んでなくて良かったー!
ここしばらくのマジ展開に、本当に死亡というのもありえるかと心配してました。
しばらく入院の間の穴をナメ郎が埋めることになる模様。
ビュティの周りには危険な香りのする(いろんな意味で)男性が多すぎ!
私の中ではビュティの本命はへっくんなので(ボーボボは憧憬の対象、兄的な存在ってイメージ)
恋愛模様がこじれるようなシリアス展開になっちゃわないか心配…。
よもやボーボボにラブコメはない…とは思うんだけど…!
テニス 扉絵が妙に淋しげだったので、相方が「え、テニス最終回!?」と呟きました。
いやいやそれはないって。第一この人たち主人公の学校と違う。

ボールが消えた!? と思ったらすぐに解説が入ったので逆に違和感が。
今までテニプリの魔球って、わりと仕組みが謎のまま話が進む場合が多かったので…。
「ドンドンドドドン四天宝寺!」 ってどんなメロディーで言ってるのかが気になった。
「『無我の境地』の奥には3つの扉があったとたい」
驚きの設定が出たー!!
いわば「超サイヤ人」の存在を明かされたときのような衝撃。しかも3つ。
やはりここは「超・無我の境地」に「超・猛獣のオーラ」で立ち向かってほしいです。
自分の目を傷つけてまで筋を通そうとした、かっこいい橘を応援します。
ムヒョロジ 何かいろいろと新キャラ登場!
パンジャちゃんはかなり萌えキャラな予感がしまくり。妙な色気が出まくり。
梅吉のほうはどうなのか…裏表ある人ってあまり好きではないんですが
1級書記官ということは意外と活躍しちゃったりすんのかな。
今井さん、いつも男前な格好してるよなあ。そこがまた可愛いというのをわかってやってんのか?
チヨちゃん=パンジャですかね。ロージーに思い入れたっぷりみたいですけど
やっぱり何か過去の因縁があるのかな。
ムヒョとロージー、単独の所に敵襲来でピンチ! 特にロージーがどう切り抜けるのか心配だー。
みえるひと 澪は回復系だったんだ。良かった…今までうたかた荘チームは回復少なすぎたよ…!
姫乃の母の秘密もあっという間に明かされました。
お母さんは陰魄に利用されるためにとらわれているんだ。
母を取り返したとしても、その「無縁断世」という力はかなり厄介そうですから
姫乃と幸せに暮らすためには、そこから更に試練が待っていそうですね。
とは言え、目的もはっきりしたし、姫乃たちも前に進むしかない。

敵キャラも味方キャラも出揃い、いよいよ本番!って感じです。
…思えば「切法師」は、まさにこんな感じの最終回だったわけですが…
「みえるひと」はまだまだ続きそうで本当に良かったです。
べしゃり暮らし ラストの圭右のどう見てもツンデレの告白な相方宣言!
今週号のジャンプで一番ときめくシーンだった…!
ここ数週の重苦しい展開がまさにここで解放された感じ。すげえ。
「どんだけ回りくどいねん」 という辻本の台詞もいい。爽やかに感動しました!

辻本と圭右と、最初コンビ組む予定だった2人が多少哀れではあります。
ちくびいじられ損だったなあ、梅垣…。
この際少女漫画でよくあるパターンみたいに、あまりもの同士でくっついて
乳首ネタと「チャイナでやっちゃいな」で参戦しちゃいな。と思いました。
ツギハギ フヒトって伝説の作家というより、RPGのレアモンスターみたいだな。

各作家はそれぞれ別々なルートを通る…ということは、
洞窟内でバトるような展開はあまり期待できないか〜と思って読み進めていたら
わりとあっさり「いつものメンバー」が集結してました…。
2度ほど穴をあけてショートカットしたら道の遺跡を発見。
この洞窟…意外と狭いんじゃ…?
タカヤ 予想通りの最終回でありました…。
「夜明けの炎刃王」に方向転換してから数えると実質10週打ち切りだっただけあり、
いろんな伏線も設定も投げっぱなしなのが残念です。タカヤ、元の世界に帰れなかったね…。

最初から最後まで、何だか迷走感が漂っていたのが敗因なのかな。
萌えに特化するでもなく、格闘路線かと思えばファンタジー。
坂本先生の描きたいものを詰め込んでいたのかもしれないですね。
何というか、作者の一途な感じ、良くも悪くもピュアな作風は印象に残りました。
あ、いいなと思う部分もあったし、次はもっと戦略的に一貫した作品を持って来ればと思います。

あとは絵がなー…描けない物を描かずに誤魔化し続けた連載だったって印象。
絵に対してもっと修行して真摯になったら、元々綺麗な線や可愛い女の子を描ける方なんだから
もっと表現の幅が広がると思うんだけどな。
大きなお世話かも知れませんが、アシスタント修行とかしたらいいのかも。
とにかく1年間お疲れ様でした。色々と面白い連載だったことは間違いありませんでした。
ジャガー 何か和みました。全体的に和みました。
学生の土曜の午後ってこんな感じだよね…ゲーセン行って結局お金使わなかったり。
…でもジャガーさんは講師じゃなかったか?
ハミィはやっぱり将来は殺戮兵器みたくなりたいのかな。
巻末コメント 空知先生…表紙・巻頭カラー本当にお疲れ様でした!
天野先生…アミガサダケきもっ!
大先生…もちろんJC買いま〜す! そうだ、ネウロも一緒に買うぞー。
松井先生…あるあるー! で、意外とペットのおやつも美味しかったりすんだよ。
岩代先生…あれはお菓子ではなく、気付け薬だと認識すればいいかも。
坂本先生…1年間お疲れ様でした。次回作をお待ちしています。
そのほか プティタキテュー
  タイトルロゴを見て「フジサキリュー」と響きが被ってることにようやく気付きました。
  デスノ画集とどっちを買うかというと実はこっち。フジリュー先生の1枚絵って大好き。
ジャン魂
  いらないもの決定戦…エントリー5番に同意! 私30件くらいしか使ってねえ!
  俳句魂…どれも今ひとつヒネリが足りなくて残念。もっと笑えるネタを…!
次号予告
  D.Gray-man復活だ! 良かった〜このまま消えてしまうのかと不安だったよ。
  前回までがどんな話だったのか忘れかけてるから予習しないと。
  (多分来週号にわかりやすいあらすじが載るものと期待しています)

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