■WJ38号・全漫画感想■

久しぶりのジャンプ感想です。書き方忘れかけてます。
感想を書いていない2ヶ月ほどの間に、
業界騒然の新連載が始まったり、次々とメディアミックスの報が入ったり、
とらぶる→大きなお兄さん向け/エムゼロ→大きなお姉さん向け の住み分けが始まったり(私見)
何かと話題に事欠かないジャンプ感想界隈でしたね!

まだ文章リハビリ中。いつもより短めでお送りします。

BLEACH 扉絵の一護を一瞬「ネウロのコスプレ!?」って思ってしまってごめんなさい。

現世に別れを告げて、虚圏へと向かう一護たち。
心にもない言葉で相手を拒絶する場面って、読んでいて辛いです。
もうメインキャラは全員スゲー能力に目覚めてみんなでバトルすればいいのに。
中途半端に「見える」けと「参加できない」たつきポジションって可哀相。
めっさ強そうな4人パーティになりましたが、回復系がいませんね。心配です。
NARUTO ナルトの修行がやっぱどうしても「ズル」に見えてしまいます。
疲労も蓄積する、とか言ってますけど、本当にきっちり蓄積するなら
100人に分身すれば、全力で修行できる時間も100分の1になるんじゃないのかなァ…。

サクラが見ている写真のサスケは何を言われてあんな仏頂面になってんでしょう。
涙を流すのに1ページ5コマはやはり冗長としか言いようがなくて困りました。
ONE PIECE 人魚のインパクトに激しくヤラれました。
ジュゴンとは失礼な! ジュゴンはもっと可愛いぞ!
ペンギン ・佐藤さん…なんか原型とどめてない!?
・折り曲げギミックは面白かった。ネタはもうちょっと練りようがあったと思うけど。
・ツンエロ…占いなんて気にすんな!
・バカ兄弟…麺がすごく卑猥な何かに見えたような気がしました。暑さにやられたかな…。
・バカ彦くん…つかさの想いが時空を超えた?
・いとり先生…ちょっと意味わかんなかったです。
・エロ江口…ビキニで鼻血出してたらとらぶる読めないぞ。
・部長課長…部長と課長が深夜デート!? どういうシチュエーションなんだ。
・管理ペンさん…こどもの管理人でもいいじゃん。ギャルゲ設定みたいで萌えるよ。
・いたカッパ…もうこの2ネタ以上の広がりがなさそうなキャラだと思いました。
・バカップル…普通にすごくときめくエピソードでまいった!
リボーン 山本ってまだ一応、ツナがマフィアで云々…ということは知らないんだっけ。
純粋な友情からこんな戦いに参加するなんて、いい奴っていうか天然だよな。
勝利のカギは「八の型」にあるみたい。スクアーロがかつて見切った「秋雨」とは別物かな。
「最後の型は自分で編み出すのだ…」とか言って新技とか。
ムヒョロジ ヨイチとペイジは謎の「イサビ」に会うために山奥へ。
急に大昔の回想持って来たりして、なーんか後付け設定っぽさが拭い去れませんが
ここしばらくの、誰が裏切り者かわかんないような重苦しい展開から一転して
ピンチになってても何だか明るいというか(ヨイチのキャラのおかげかな?)
目的がハッキリしている爽快感があったように思います。コマ割りもわかりやすかった。
アイシールド 「声援」を使った策戦って何だろうと思ってたんですけど、なるほどー!
いや私、真剣に「すげー大声で振動が起きてボールが逸れる?」とか思っててお恥ずかしい。
最後キメたのはヒル魔! 努力>天才 をはっきり打ち出したカッコいいタッチダウンです。
とらぶる 春菜ちゃんがコワレキャラだったなんて…しかも逆上すると怪力。
完全にしのぶポジション…やめてー! 春菜ちゃんはリトとくっつけてあげてー!

お化けに扮したララの着物がミニから普通のくるぶし丈に変わってる。作画ミス?
2人とも連れて肝試しゴールしたリはいい子だと思いました。
もうこのまま重婚しちゃえYO!
エムゼロ 愛花? 誰それ? って雰囲気の男くさい展開。ちょっと何コレどういうこと。
エリートたちの友情と確執、それを見守る年下の少年。いや、確かにこれは萌えるよ。
でもエムゼロってこんな話だっけ? 戸惑いが隠せません。隠さなくていいけど。
銀魂 沖田が妙に可愛い。こーれーはー心くすぐる可愛さだ! 空知先生はわかってやってんのか?
お姉ちゃんに頭が上がらないとか、友達紹介で銀さん呼ぶとか、
何だよこの子、まだまだ少年なんじゃないか。
いつも土方さんの命を狙ってるのだって、アレは甘えなんですよ。
ジャンプ感想復活したら、この作品をどう扱うべきか悩んでいました。
全然いい所がないかといったら、そうでもないと思うのですよ。
人物は可愛らしく(特に女の子)描かれていますし、構図を工夫しようという努力も見て取れる。
「帯刀が許されている架空の現代」は膨らまし甲斐のある面白い設定だと思うし、
今週の話での「斬の行動がたまたま達人っぽく見えて誤解を生む」という展開も悪くない。
何でそれがこんなになっちゃうのかなーと。

とりあえず、せめてもっとメリハリのある線で人物を描き、背景をちゃんと定規で描いて
擬音は最小限に抑え、もうちょっと丁寧な字で描き、特に「どーん」は減らした上で
やたら多い説明台詞はとことん減らして絵で説明するように心がけるようにし
そもそも高校生が帯刀してて死闘に剣振り回しまくっているという大問題を何とか解消し
せっかくの可愛いヒロインをもっと爽やかに活躍させれば、だいぶ良くなると思うんだけど……

……うん、つまり「長所を凌駕するほど欠点が多い」のが欠点なんだなと思いました。
OVER TIME 舞台が岡山だと気付いて妙に親近感を持ちつつ読んでいます。
鷹見の方言、まさに私のじーちゃんばーちゃんの喋り言葉なんだよなー。

美咲ちゃんがいい子で感動しました。
桜満開の笑顔、素敵です。
野球部がないのに宣戦布告っていうのは、ちょっと逆境すぎる設定だと思います。
せめて弱小な同好会があって…くらいの前提がないと、
1ヶ月でまったくの白紙から野球チーム結成して試合はさすがに無理じゃないかな。
こち亀 大原台風と両津台風が日本上陸、しかも合体は面白かった。
今回は誰も悪くなかったのに、部長がひとりで可哀相だったよな。
盆栽ミュージアムが手抜き工事…まで畳み掛けてやらなくてもいいのにと同情しました。
ネウロ ネウロがヤコを同伴しているのは、決して「盾にする」つもりなんかじゃなくて
むしろ別行動を取ってヤコが無防備になることを恐れたからだと思いますよ。
一斉射撃を始めたら、ヤコを引っつかんで自分の背後に隠してるし、
 「横の女なんて一発で殺せるしな」 って軽く脅されたら
 「そのまま一斉に我が輩を撃つがいい」 ですよ。
靴で踏みつけていることにさえ目を瞑れば、どう見てもお姫様を守るヒーローです。

イメージカット中で余計なサポートをしているのはSMAPの皆さんですか…?

今回、やられキャラである朝永が「ネウロ」って呼んでいるのが気になりました。
今まで、ヤコとサイしか呼ばず(笹塚や吾代も呼んでない)「ネウロ」という呼称を
HALとそ一味は普通に口に出すんですよね。まさか本当にHALが究極の謎なのかなあ…?
私としてはぜひとも究極の謎は「ネウロ自身」か「ヤコ」から生まれて欲しいのですが。
ボーボボ このJOJOっぽさは一過性のギャグかと思っていたのに
何だか延々JOJOっぽいまま話が進むのでびっくりした。
あまりにジャンプ黄金期リスペクトネタ満載なので、小中学生がついて来れているか心配。
それにしてもナメ郎がラスボスとは思わなかったー。
村雨くん 楓、死んでなかったー! 瀕死とは思いますが、とりあえずよかったー。
ラストでクナイは治療されているので、きっと楓もどこかにいると信じてます。
怪しい新キャラよりも、どう見ても全長10メートル以上はありそうな魚が気になります。
さて、これからどうなるんだろう。今までの戦いはクナイを試していた…とかかな?
D.Gray-man リナリーたちがどう見ても負けそうです。コムイの語りがあまりにも死亡フラグです。
神田参戦→でもピンチ→アレン参戦 で、メインキャラ全員集合って感じでしょうか。
リナリー班の無謀な特攻は何だったんでしょうね。
息を潜めてこっそりと、まずクロス元帥に合流するべきだったんじゃないのか、ここは。
みえるひと 黒髪明神を受け入れるのが早いひめのんが素敵! ラブラブっ!
コクテンちゃんが素晴らしく可愛いので、今回のエピソードだけでは終わってほしくない。
最後に出てきた新キャラ…ライダーベルト?
「たまへ☆」 はやめてくれー! 何か心の古傷をえぐられるような感覚がー!
もて王 太臓と悠の出会いエピソード。全然変わらない二人がいいね。
ちくわと鉄アレイはあまりにマイナーすぎてどうしようかと思いました。
側近バシンがやたらめったら鳥山テイストなのが気になって仕方なかったです。
ホンワカ学級 読みきり。ヘンなテンションに乗せられて読みきってしまいました。
すごく笑った部分はなかったんですが、全体に流れるヘンなムードが好き。
教訓もなく、すごい勢いで終わったのもいいなー。
これが連載で、ごく稀に(半年に1回くらい)いい話だったりしたら、マジ感動すると思います。
あと、先生の語尾が全部ちがったのは努力賞だと思いました。
ジャガーさん ハマーの言ってることの一貫性のなさが、妙にリアルで笑えるというか笑えないというか…。
次号予告のところには「お笑い編」で続きそうなことを書いてますけど
来週は何事もなかったように全然関係ないピヨ彦のエピソードとかの気がする。
でもハマーはお笑いに転向したら、カルトなファンが付きそうでいいんじゃないかな。

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