■WJ2007年1号感想■

12月になったばかりだというのに、ジャンプはもう新年号。毎年のことながら気が早いですね。
今週号は打ち切り・新連載・ネウロのパスワード判明…と、みっちり濃い号でしたー!
今回より、試験的に感想の合間に絵なども入れてみようと思います。改善点などのご意見いただけると嬉しいです。
(携帯電話などでは見られないんじゃないかと思います。すみません)

ラルΩグラド
(新連載)
とりあえず、まず最初に思ったことを絵にしてみました…。
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おっぱいもみもみ→「キャー!」平手打ち、みたいな反応ではなく
終始理性的に、教え子に対する教師として思い切りよく行動していくミオ先生が大好きです。
15年も暗闇に閉じ込められていたラルは臭くなかったのかだけは気になるところです。

お話は超オーソドックスなファンタジーで、主人公の性格も設定も想定内って印象です。
その点は可もなく不可もなくって感じなんですけど、
やはりこれを小畑絵で読める、というのはこの上ない魅力だと思いました。。
女体も上手いしアクションも上手いしカラーも美麗。堪能させていただきました。

せっかくのカラーページを文字だらけの会話などで埋めてたのは残念ー。
むしろ後半のアクションシーン辺りを派手に冒頭に持ってきて興味を引かせてから
改めて話を始める…くらいのケレン味があってもよかったんではないでしょうか。

これから、外の世界を知ったラルとグラドの関係がどう変化していくのか、
グラドの宿敵とは誰なのか、ミオ先生の初体験はいつになるのか、期待しています。
でも、この漫画ってゲームにはあんま関係ない展開になりそうですよね。
ONE PIECE 「ダマされた…町の雑誌の記者だって言ってたのに」
なるほど、海軍はそうやってお尋ね者の写真を集めて回ってたのかー。
ナミも賞金首になるのが嫌なら、見ず知らずの人に写真撮ってもらってる場合じゃないですよ。
自分の写真は決して残さない、DEATH NOTEのLくらいの慎重さがほしいところです。

新しい船のお花…というかライオンさん可愛いです。ガオーン!
名前は何になるのかなー。

話の流れ的に、完全にフランキーが船大工として仲間化しそうなんですけど
ウソップはどうなっちゃうんでしょうか。ウォーターセブンに残って修行…?
別れるにしても、まだルフィとウソップは、納得いく「さよなら」を言ってないと思うので
そこのところはきちんと描写してほしいです。

 (追記)何だか思いっきり「ウソップは海賊団脱退」前提で感想書いちゃいましたけど
 別にそんな話にはなってなかったですね…「1人入団したら1人脱退」って思い込んでたっぽいです。
 拍手でご指摘いただいたとおり、ウソップは狙撃手なのでフランキーと職種も被りませんし
 尾田先生が言っていた「1人抜ける」発言はメリー号のことだったようですし…。
 そういうわけでウソップ云々の辺りは無しってことで。すみませんでした。
リボーン 9代目も(あ、あとルッスーリアも)辛うじて生きておりました。
9代目は前回の描写で、完全に死んだものだと思っていましたが…。
XANXUS戦の最後、ツナに負けても悪あがきする彼の前に
9代目が現れて諭す…とか普通にありそうですね。

レオンが作ったマフィアスーツ、「死ぬ気の炎でも簡単には燃えない」っていうのは
やっぱこれからの真剣バトル、いちいちパンツ一丁になるのは雰囲気壊すからなのか…。
おまけの機能ってなんなんでしょうね。いざとなったら違う衣装にでも変化するのかな。
「他の人に話しかけてる」という骸も気になります。

最終決戦では「守護者の命をかける」ということで、いよいよ話がでかくなってきました。
ツナが勝てばXANXUS組を皆殺しってことにはならないだろうから、そこはまあ安心なのですが
ここまでの話になって、どうまとめるのか段々予想がつかない状態に。
ツナが再び並盛中の日常ドタバタ生活に戻れるのならいいんだけどなあ。
BLEACH 「チョコラテはここに置いて行け」

…っうわああああ! 何故こんなにも気恥ずかしくなるのかー!
久保先生のポエム嗜好は今に始まったことではないはずなのですが、
今回は特にキた。過去の自分を鏡で見ているようなこの照れ。

こういうセンス、中2くらいの少年少女には受けるんだろうなーとは思います。
(遥か昔に自分も通った道ですしね…)
そして、そういう作品を何年も、ふと我に返ることなく描き続けられる久保先生は凄いと思います。
いやいや、皮肉とかではなくて心から。オトナがコドモをシビレさせるのって難しいんです。
気恥ずかしくなるような表現を真っ向からオトナの漫画技術で描き切るって、カッコイイですよ。

ネルは「のどちんこ」って言ったのに「ちんこ」だけ認識するドルドーニはヤバいと思いました。
でも、ちんちくりんのネルのことを「レディ」扱いしていて紳士だな。
チャドと藍染の前に立ちはだかる敵、いまだシルエットのみの登場ですが、
チャドの方の奴のシルエットが、島本和彦キャラか何かに見えてしかたありません。
十刃落ちの人たちって皆さん微妙にイロモノなのでありましょうか。
藍染様は見た目で十刃を決めてるのではないか。そんな気がします。
NARUTO 何度も読み返したんだけど、結局どっちが優勢なのかとってもわかりづらかった。
シカマルたちは頑張ったけど、結局は敵の能力の方が一歩上手でピンチ、
でも最後の最後でカカシ先生が決めましたよカッコイイ!
…って解釈で正解かしら。
飛段の「ハァーー!!」 は技でも出すときの気合かと思ったけど、単に驚きの叫びなのか。

五大性質変化の優劣について…
「火(サスケ)を助けてさらに大きな力に出来る風(ナルト)」っていうのはきれいに決まったな。
でも、あんまりそうやって「運命」って思い入れ過ぎてるナルトが心配になってきます…。
とらぶる いつの間にかリトの父のチーフアシになってたザスティンが大好きです! 萌えます!
ダッサいシャツも素晴らしいです。いつか「ザスティンの1日」エピソードが読みたいです。

ララの体操服、おっぱい強調するラインはちょっと違うと思うんだよなあ。
ダボっとした服の萌えポイントは、隠れた部分の想像の余地にあると思うわけで…。
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とにかく直接的なエロを優先させ過ぎていて、まあそれはそれで面白いんだけど
股間に向かって「出てこーい!!」とかすごい頭おかしくて最高だった)
もうちょっといろんなエロスに対応していただけると嬉しい今日この頃であります。
ネウロ 先週の全頁感想が妙に好評で、ぜひ今回も! という意見を複数頂きました。
感想さえポツポツ…なサイトなのに、同意見が複数来るなんてかなりのお祭りです。
「そ…そこまで言うならやってあげなくもなくてよ…?」

※ただし、今回は見開きが多いので、そこは2ページ一組での感想とさせていただきます。

▼1ページ目
ネウロとHALの最終決戦!
パスワードの解かれた今、ネウロの勝利は決定的と言えますが、
HALにまだ打つ手は残されているのでしょうか。「蹂躙」という言い方がエロっぽいです。
ネウロの背後から現れた巨大な異次元の侵略者(?)がけっこう強そうです。
ラスボス戦用のマジックポイントはちゃんと温存してたんですね。知略タイプゲーマーですね。

▼2・3ページ目
コマがページを跨いでいるので、ここは見開き扱いで。
やっぱりサブタイトル、デジタル数字の「2」ですね。となると、当然「1」そして「0」と続きますよね。
今回の「2」はHALと最後に出てきた刹那のふたり。
次回の「1」は…じゃあ、たったひとりの魔人であるネウロか、1人で「日付を変えた」弥子?
「0」は全ての終わり、春川の言うところの「死」ですね。何となく予想付くようなつかないような。
「無防備を倒すのではだめなのだ」 え、そうだったんだ!
じゃあ、もしここでHALがめっちゃ諦めが良くて「フッ…私の負けだ」とか言ってたら
そこに『謎』は生じず、ネウロは謎を喰えず、弥子も兵隊にやられていたということでは…?
実はこの場面、最大のピンチだったんじゃないかとさえ思いました。
HALが往生際悪くて良かったね!

▼4・5ページ目
見開きいっぱいに、巨大な迷宮=『謎』のイメージシーン。
こういう場面を見るとついつい「アシスタントさんご苦労様…」とか思ってしまいます。
パースや直線が多少歪んでるのが惜しい。ここは小畑漫画の背景並みに緻密じゃなきゃ。
「…素晴らしい」 のネウロ、ヨダレを垂らして喜んでるのは久しぶりな気がします。
いい物食べさせてもらえててなかった欠食児童がご馳走を前にしているような…。

▼6ページ目
迷路の上を飛んでゴールに向かったらズルじゃないのかな…。
3コマ目、現実のネウロの髪型が着になりました。
黒髪のところ(レーダー?)を取ったら、けっこう前髪があったりするのか?
ネウロってコマによって、ショートヘアっぽかったりちょっと長めだったり天パ気味だったり
何となく安定しない髪形なんですよね。(それを言ったら他のキャラもそうだけど…)

▼7ページ目
とてつもなくエロい。
(え、何で?と思う純真な人は気が付かなくてもいいと思うので詳細は省きます)
無理矢理こじあけて入っていくのももちろんのこと、周りでブブブブって唸ってる物もヤバい。
絵崎さんの貫通願望やレーザー砲の形状、ヒグチに対する集団暴行、
ここまでくれば、オズワルドが「彼」と呼ばれて入港してるのとかも邪推しちゃうな。
今回の話は根底に「犯し犯される」という裏テーマがあるんじゃないでしょうか。

▼8ページ目
場面変わって制御室の弥子。さすがに今回はネウロにラクガキする余裕はないようです。
部屋のバリケードは今にも突破されそう。バリケードにされた人たち、痛そう。
「私には触れる事すら許されない巨大な『謎』」 って表現が好きだなあ。
ネウロの主食が謎』であることが、作中での弥子との距離感を作ってるんですよね。
以前から言ってますが、ネウロは「食欲=性欲のメタファ」として描いていると思うので
ネウロが謎を喰うという行為は、弥子の目の前でエロいことしてる状態だと思うのですよ。
そんなネウロの前で弥子は蚊帳の外、むしろネウロの謎喰いの手伝いをしなきゃいけない立場。
…ってイメージを持って上記の弥子のモノローグを見ると、
諦念とジェラシーが入り混じったような意味深な台詞に見えてくるんだよなあ。
妄想しすぎかも知れないけどな。
(ついでに言うと、だからこそネウロの最終回、究極の謎は弥子の謎であって欲しいんだよな)

▼9ページ目
兵隊達、すげー!
いくら操られているとは言え、普通の人間の筋力でこんなこと可能なのか?
理性のタガが外れればこのくらい可能なのか、それともある程度ドーピングしてるのかも。
(洗脳で『この薬品を服用しろ』と操ることとかも可能でしょうし)

▼10ページ目
ネウロが電脳世界から戻ってきました。が、激しく疲労した様子…。
この後を読めばわかりますけど、ネウロは既に大量の『謎』を喰って満腹状態なわけです。
7ページ目の「ガパァ」を経てこの表情ですよ。食欲は性欲のメタファなんですよ。
そう思って見ると…リアルにエロい事後ですよね。

▼11ページ目
兵士達がついにツッコんできました!
こんな棒状のモノを突っ込まれてもネウロには余力がないぞってなわけで。
ああもう何もかもエロの暗喩に見えてしまうわけで。
「わあああ!!」 が誰の悲鳴かわかんないままページをめくらせるのが上手いですよね。

▼12ページ目
団子状の塊にされてしまった兵士達。
これ、少年誌じゃなかったらもっと見るに耐えない状態に丸められてたんじゃないかな…。
だって鉄柱まで曲がってますよ。大変なパワーですよ。
どうやら一応、ネウロは殺さないという前提があるみたいなので、この程度ですんだようです。

▼13ページ目
キモいネウロ出たー!
この顔! 最高!
HALの『謎』は、さすが本作最長エピソードのラストを飾るだけあって、味も量も最高だったようです。
ものすごい嬉しそうなネウロ。よほど飢えていたのでしょう。
今回の謎を喰い損ねてたら餓死だったんじゃないのか、この魔人。良かったね。

▼14・15ページ目
見開きでネウロ絶好調。イナバウアーまでキメてノリノリです。
魔界の瘴気が足りなくて人間化しているって設定だったはずですが、
とりあえず謎をたくさん食べればパワーは回復するってことなのか。
そんな彼を見て、一安心の弥子。
何百人もの操られた一般人を片っ端から血祭りにあげていくネウロを見て、微笑みながら呟きます。
 「なんか子供みたい」
…大丈夫か、弥子。その感覚はかなり常軌を逸しているぞ。

▼16ページ目
負けを認めるHAL。その態度はなかなか潔いです。
ネット上のあらゆる権限を封じられ…とありますが、人格プログラムそのものは生きてるんですね。
彼のデータをデリートしても、それは殺人なのか…とか、気になるところですが
その辺りはエピローグで語られるんでしょう。
ヒグチかあかねちゃんのPCにダウンロードされて半レギュラー…なんてことになったら面白いですが
やっぱ最後は消されるか、ネットの片隅に存在し続けるか…って感じになるのかな。
この後明かされる、HALが生きようとした理由がどんなものかによるでしょうね。

▼17ページ目
昔の漫画で言えば、コンピュータを駆使して勝負に勝つ頭脳派のライバルが
主人公の意外な潜在能力に翻弄されて計算を間違い、
 「ど、どういうことだ…答えを! 早く答えを出せコンピュータ!」
 「ガガガ…ケイサンフノウ、ケイサンフノウ!」ドカーン(何故か爆発)

って奴ですよね(違うか…)。
最初からHALは弥子を侮りまくっていました。結局それが敗因だったわけです。
でも、生前の春川はそこまで弥子を無能とは思っていなかったと思うんだけどなあ。
HALが春川と分離して、やはり少しずつ変質していってた…ような気がするのです。

▼18ページ目
パスワード判明。
日記で取り上げさせていただいた「有無」さんのほかにも、予想できた人は何人かいたらしいです。
ああ、自分で気付けなかったのが悔しいです…!
固有名詞が入るのかも、というところまでは考えたものの、
名前が数の単位→名前を数字で表現 って発展させることが出来なかった。
このページの弥子の表情、凛としていて美人さんだと思いました。

▼19ページ目
「本城刹那」という名前、ちゃんと弥子の持ってた書類に書いてあったんですよね。
名前と名前の合間にある科学用語で、私はあの名簿を
「研究者(春川のライバル?)の名簿」だと思ってしまったんですが、
「被験者番号」ってことは、何かの研究対象だった…ってことなんでしょう。
弥子が向かっていた山奥の古びた建物は、その研究のための実験施設だったのか…。
「彼女と2人で生きる事」という目的、これってやっぱ恋愛がらみでしょうね。
確かにこれは、ネウロには一番理解しがたい動機だと思います。

どうやら彼女=刹那も「1と0の狭間」すなわちデジタルプログラムの世界にいるみたいですね。
ということは…刹那の受けた実験っていうのは、人格をデジタル化するものなのかな。
でも、春川が自分をデジタルプログラム化することに成功したのは、温泉旅行編以降のこと。
想像ですが…刹那は不完全な実験により、不完全な形でデジタル世界に存在してるのかな。
そして本体は既に死亡。(生きてるならその刹那と一緒にいればいいんだもんね)
春川は刹那のことが好きだったか、何か負い目や責任を感じるかしていて、
彼女とともに永遠にデジタル世界で生きようと思った…のかな?

でも、その為に「犯罪者だらけの世界」を作らなければならなかったのは何故なのかわかりません。
ラストのHALの「ニヤリ」という笑みも気になります。次回、その辺りが語られるのが楽しみ。

あのさ、今ちらっと胸をよぎった妄想なんだけどさ、
まさか刹那の正体がサイだとか、そんな繋がり方は…ないよな?

…以上、全頁感想ふたたび、でした!
D.Gray-man 「騙しメガネ」のカラクリは、予想通りに幻を見せるものでした。
これだけ簡単に種明かしをするってことは、多分奥の手はまだまだ残ってるんでしょうね。
「だったら引きずり出してやる!!」 のコマの描き文字が読めません…「ギャッ」…?

クロウリーがジャスデビに気付くことが出来る理屈、特に説明はないのかな。
「血が騒ぐから」…って、ホント人間とは思えないよ。
ジャスデロの髪は「買ってやる」ってことはヅラなんすかね…
というか、この2人、実は肉体がなくて「魂の宿った人形」なのではないでしょうか。
2人1組とか、いつもどこか愛嬌のある動き、ノアが殺されたときの黒い涙とか…
この2人の身体が本物の肉体じゃないと考えたら辻褄合わないかな。無理があるかな…。
最後、アレンに首根っこつかまれたときには「魂」は既に逃げていて、残ってるのは人形だけ。
どこかにある「核」みたいなモノを探して破壊するバトルになるんじゃないかって予想してみます。
こち亀 ウヘァ…アキバの話かよってゲンナリしかけたけど、秋葉原は序盤だけで
すぐに本田の新居探し話になったのでホッとしました。こち亀の萌えネタは苦手なんです…。
イタ車の絵、ヘルメットのはメゾン・ド・ペンギンのツキミちゃん? 髪型が違うかな?
左側のはまひろ&「回転させたら美少女に見えるジャンプパイレーツ」ですよね。
となると右側のもジャンプキャラかと思ったんですが、パッと思いつかないや。誰これ?

ドアドアハウスは、ドアを一つ一般的な奴にリフォームして
あとのドアは隙間を塗りこめて壁の模様にしてしまえば、
ちょっと変わったインテリアの家として普通に住めるようになるんじゃないかと思いました。
エム×ゼロ エロい! 正直とらぶるよりエロい!
スライム系の敵だから絶対服を溶かす! と思っていたのですが、
溶かさず服の中に粘液状のモノが入り込んですみずみまで調べ尽くすというこのエロス…!

一方の愛花は、透明になって隠れていたらうっかり胸を揉まれてビンタという王道。
これはこれで、愛花のコドモっぽさや可愛さが出ていて、対照的で良かったー。
PCでの加工だと思いますが、ボンヤリしている愛花のシルエットが綺麗でした。
こういう効果はアナログ原稿だと不可能に近かったものです。漫画も進化したんだなあと思います。
アイシールド21 雪光、そして桜庭も登場でどんどん役者が揃って行ってる。
お互いスタミナ切れのリスク覚悟の勝負に出る、という作戦だと
最後は作戦や知力ではなく、根性や気迫が勝負を決めそうですね。
理詰めの爽快感は減ってしまいそうですが、
王城は強すぎて今の泥門には勝てないんじゃない? って不安は少し解消したかも。
次回、モン太がいい所を見せられるか?
ペンギン オシャレ:ミラノサウルスいいな。
RYO:誰だコレ! 面白いけどこういうネタはジャンプの印刷が悪いのが惜しまれるなあ…。
サードゲイ:ホモネタ嫌いなんで。
いとり先生:4コマ目、もっとエロいの見たかったー!
ツキミちゃん:私だったらイブイブ禁止を選んだと思う。
法廷画家:すごい面白かったけどこれ以上ネタ続くかなあと心配になった。
ゆうつんちゅ:毛は同感! ラーメンの方は…え、そんなことで男の子ってヘコんじゃいますか!?
バカップル:ハチが伏線だったとはー! 何かこの話が終わったらペンギン最終回になりそうだ…。
銀魂 読んでてすごく思ったのが、
「ネウロとテーマかぶってる…」
人格をデジタルプログラム化、その理由が「大事な人とずっと一緒にいるため」ですよ。
どうしても読み比べてしまうんですよね。

ファンの贔屓目が入ってしまってたら申し訳ないんだけど、
何十回もかけて伏線張り巡らせてまとめていったネウロに対して、
銀魂の方は、ちょっとテーマを消化しきれずにグダグダなっちゃってる気がします。
「機械」とは何かとか、「種子」とは、「発芽」とは何かとか、その辺の設定を
きっちり練らずに描き始めてしまったのではあるまいか。
「芙蓉の魂を体内におさめることで感情が芽生える」とか…
辻褄が合わなくなって、超常的なところに最後まかせちゃってるように見えてしまうんだよなあ。
銀魂はSFではなく人情モノなのだから、そのくらいのユルさでよいのかも知れませんが。
ムヒョロジ アロロパシー…えーと…赤い糸?
ロージーがいよいよ、運命の乙女化していってる気がしますよ。
それを見ていたエンチューがブチキレました。
「僕から玩具(ムヒョ)を奪う(とる)気か!」 ですよ。
すごくすごく…耽美系少女漫画です。そういえば西先生、風と木の歌が好きなんですよね。納得。

ミックに続く刺客はアイビー、これまたキレると怖そうなお姉さんです。
この作品ってあんまり「緻密な計算で冷静沈着」ってキャラは出てきませんね。
割とどのキャラも似てしまってるので、もうちょっと(過去の回想以外で)違いを見せてほしいです。
ティキがクスクス笑って「筋書き」とか言ってますけど、
真の黒幕がティキでエンチューも操られてたりとかするんでしょうかね。

「お庭でパーティー開くんだ…」 の場面も、西先生の少女漫画好きがにじみ出てますね。
少年漫画で「木イチゴ」ってけっこう斬新ですよ。少年読者はどのくらいこの良さがわかってるかなあ。
そんな中、ペイジからのメール。このタイミングの悪さ、さすがペイジって感じですが
ヨイチの方に何かあったんでしょうか。気になります。
もて王 シスコン話になると一気に宏海がボケキャラ化するなー。
修学旅行編でさんざんツッコんだからバランスをとるためのエピソードなのかしら。
しかし宏海がおかしくなると作品内で常識を司る人物がいなくなるな。それはそれで面白いけど。

「降伏」を「幸福」とかけてネウロネタが来たのは上手いなー。
「急に小声に!」笑った。テニスネタ多いな。それだけネタの宝庫だからなんでしょうが。
伊舞は宏海とあいすが付き合ってると思ってるんでしたっけ。
この作品、両思いの2人は皆無ですが、片思いの矢印は縦横無尽に飛び交ってるし
勝手に「誰は誰が好き」だと思い込んでる人も沢山いるから、段々わけわかんなくなってきたよ。
そろそろどこかに公認カップルが生まれてもいいのになあ…あ、悠と翠…?
 (追記)「伊舞」の漢字間違いを直しました。ご指摘くださってありがとうございました。
 「伊歩」になってたんですけど何だこの変換?と思って確認してみたら
 こち亀の本田の妹の名前だったようです。ジャンプ辞書の仕業だ…恐るべし。
テニプリ 扉絵のところのサブタイトルが意味不明すぎて笑った。
どう見てもギャグ漫画のサブタイです。もうテニプリはギャグと認識していいんですよね?

しかし一氏の技って普通にモノマネかよ!
小春が目立ってる間に観察って、実際時間では数十分がいいところですよね。
その間に口癖や声までコピーって普通に無理だろ。ツッコむ事すら無粋かもしれないけどさ。
でも審判のモノマネは面白れー。今回妙に審判の存在が浮き彫りにされてますよね。
まさか何か…最後のカギを握ったりしないだろうな、この印象薄い審判?
ボーボボ ・グラサン回ってるボーボボ、噛み切り美容師みたいだった。
・ビュティは魂を開放できてんのか? まだ理性が残ってるように見えるんだけど。
 ツッコミこそがビュティの本質、彼女は普段から解放されてるって事なのかもしれない。
・ハンペン楽器、見た目だけはすごく綺麗なんじゃないのか。純白で。
・ハジケのイメージにもうちょっとつながりがあると面白いのになーと思いました。
 今回のは「思いついたデタラメを思いついた順に並べただけ」のような雑然とした印象です。
・最後のコマの首領パッチって…みのさん?
P2! 真白の母さん超若い! 同級生の遺影と言っても納得できそうだ。
王華との因縁らしき伏線が出てきました。母の死と絡むって事は鬱展開かなあ、辛いなあ。
ヒロムは主将と同じ「前陣速攻型」? 動体視力は良さそうですし、素早い動き結構いけるのかも。

王華すげえ! 卓球部に特化した寮があるってどんな中学校だ!
この作品世界って、ドラえもんのあやとり世界みたいに
卓球が国技並みのメジャースポーツ化しているパラレルワールドなんじゃないだろうか。
鰐淵さん、眉ねえー! どこか優しそうに見えてしまうのは江尻先生の画風のせいかな。
王華のキャプテンは笑ってしまった…ロシナンテはないだろー。
もっと、いっそのこと金髪たてロールのバッハみたいなキャラにすればいいのに、
見た目はけっこう普通の学生なのが勿体ないなあ。少年漫画的な思い切りが足りない気がします。
HAND'S
(最終回)
…なにこのヤケクソな最終回。
そして「次は頑張るぞ」っていうより「さようなら」感の漂う巻末コメント。
私には、打ち切りにガックリきて、ラストを描き切る前に脱力しているように見えました。
最後だしシメの感想を…という気持ちが萎えてしまったよ。
読んでるほうがガックリきます。仮にもジャンプの連載作品なのですから、
そこを踏ん張って、次回作に期待したくなるような最終回を描いて欲しかったです。
そのほか記事 手塚・赤塚賞
 今回は手塚賞より赤塚賞の方に気になる作品が多かった印象。
 絵が上手い受賞作が多かったからかな。

ジャンプ魂
 運動会決定戦:エア何とかって単語、すごく応用が利きますよね。
 表彰したい人:エントリー8に同感だ! あれはエポックメイキングだったと思う。
 友情魂:「母親が」ネタ多いな。やっぱ書いてるのが母親に起こしてもらってる少年だもんな。
 俳句魂:早朝総長さんのネタに不覚にも吹いた。

巻末コメント
 星野先生と空知先生がファンレターのお礼メッセージ。一年を振り返る時期だからかな。
 編集・大西さんの言葉に感動した。何気に残酷なこと言ってるけど真実だと思う。
 「ジャンプ宣誓!!」は直筆ではない分、前よりも描き易そうなので応募も多そうです。

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