■WJ2007年6・7合併号感想■

あけましておめでとうございます。年明け一発目のジャンプ感想です。
2007年も全漫画がんばります。

NARUTO シカマルの作戦はわかったけど、よくそんな離れ業できたなって思いました。
ギリギリで刃筋を見切ってかわしつつ、相手には手ごたえを感じさせつつ、
手元を刃が横切る瞬間にカプセルの血を振り回されている刃に命中させるんでしょ?
それだけできれば普通に攻撃かわしつつ普通に反撃だってできそうなものって気がしてしまう。

もうダメだと思ったその時…ナルトたちが到着!
けっきょくカカシ先生は最後まであまりいい所なくって残念。
アイシールド21 足の長さを生かしたフィールド外でのパス。
スポーツ物って、努力とか必殺技とかで抜きつ抜かれつしているうちはいいんですけど
背の高さとか体重とかの、どうしようもない部分で負けてしまう場面を読むと切なくなってしまいますねー。
この体格差、ドラマ性を増すために大きく付け過ぎると「あしたのジョー」の力石みたいに
悲劇を生む原因にもなりかねない。匙加減が難しい部分だと思います。
そういえば栗田ってでっかかったんだ。しかしスピードでは大きく劣る。
王城のほうも何か思いついてるようだし、ヒル魔に次の策はあるんでしょうか。
ONE PIECE まだエピローグが続いています。けっこう長いな…。
でも、丁寧に「あの人は今」的場面を描くと、一気に世界が開ける感じがしますね。
サンジはあの手配書がばら撒かれてかわいそうです。

黒ひげの手に入れた「闇」の能力っていうのは、「最強」というくらいですし
やはり全てを飲み込む・消し去るといった類の力でしょうか。
犬夜叉に出てくる「風穴」みたいに、飲み込みすぎると身体が蝕まれる副作用とかありそう。
リボーン 先週の感想で解毒剤の数を心配していたところ、Web拍手から
「解毒剤は全員分あるんですよ。解毒剤を出す為のリングが6個」とご指摘いただきました。
ありがとうございます。なるほどー! そしてこれならツナが勝利すれば全員解毒するでしょうから、
とりあえず死者の出る展開にはならなさそうなので良かったです。

今回、獄寺がちゃんとランボ助けてるのに感心しました。
ツナの思想ってちゃんとファミリーに伝わってるんだなあ、みたいな感慨が。
ツナの戦闘用ベストって10倍の厚みだったのか…重そうだな。
それが破れ飛んだということは、身体にまとった拘束具がなくなったようなもので
急激にすばやさが上がったりしないんでしょうか。あー、ラストのはそういう技ではなさそうですね。
D.Gray-man 「フザけてると思ったら突然キレだす 子供は扱いづらくて嫌だ」
確かにそうですねー。特にノアは半分遊びでバトルしてる感じですから
命や世界を賭けて戦ってるエクソシストとしては嫌なものなんだろうなあ。
そんなイマドキのガキなジャスデビ、本気になったらいきなりポエムを合唱。そして合体。
ラビたちがすっかり説明係になってしまってます。(説明がなきゃわかりにくかったけど…)

ガキどもに翻弄されるアレンたちに比べて、クロウリーはけっこう平常心で対抗してますね。
さすが年の功って感じで、今後彼がしっかり説教・お仕置きをかます展開を期待。
…っていうの自体、オトナの漫画読みの発想なのかもしれないな。
M&Y 先週予想した「いかにも怪しい新キャラは実は仲間」は大外しでした。
菊花ちゃんが宿主というのはなかなかに意外性のある展開だったけど
お腹にあんなに災獣の姿が浮かび上がったら腹が食い破られそう…少なくとも影響は残りそう。
どうもスッキリしませんでした。服が破れただけじゃやっぱり無害すぎない?

いくらなんでも神力が切れるまで雑魚を倒し続けてしまったミコトが馬鹿すぎる。
それから、ユウナさんのコスプレがせいぜいページの4分の1サイズくらいなのが納得いかなすぎる。
1コス1ページぶち抜きで全身欲しい。太ももまでしか描かないなんてもったいないー!
BLEACH ゼーレシュナイダー。
石田は絶対に武器の名前とか自分で「ちょうかっけー!」とか言いながら考えてる。
どのタイミングで説明を始め、どのタイミングでキメ台詞に入るか、台本書いてるよきっと。
そうとしか思えないくらいキマってたぜ石田。

「ちるっち しっているか くいんしーは ゆみやいがいは つかわない」
…で、「えるしっているか」的縦読み文章を作るつもりだったのですが
思いのほか長かったので断念しました。誰かやってください。
ラルΩグラド カフカがめっちゃ刈り上げていたことに驚きました。この世界ではアレがカッコイイのでしょうか。
いや違うな、禁欲の為に敢えてあんな非モテヘアスタイルをしているんだ!
ラルがなかなかの策士で性格もいい感じだったのは読んでいて爽快だった。
でもなあ、あの調子じゃラルはまだミオ先生のおっぱい揉んだだけだなあ。
「女を知る」=「おっぱい揉んで一緒に寝る」だと思ってるっぽいよなあ。
アイアまで一緒に寝てるのにほのぼのしました。不思議と爽やかなエロ。可愛いなあ。
ペンギン 大石先生には申し訳ありませんが。字が汚いと漫画も見劣りするというのがわかりました…。
4コマ誌(萌え系ではなく昔ながらの)には手描き文字で台詞を入れてる作家さんもいますが、
あれは「文字までが作風」って感じでよく馴染んでいるし、個性的かつ丁寧な字だからなあ。
「何か下手だし雑な字」ってところまでネタなのは判っているけど…やっぱ読みにくい…。

・扉の漫画:これ、担当のアオリは担当の直筆なのかな。もっと筆跡に違いがあればいいのに。
・部長1:部長部長! せっかくの手描きネタの週なんだからオチは台詞でっ!
・部長2:平社員達の拷問気分がすごくよくわかる。
・大仏くん:すみません、意味わかりませんでした。
・管理ペンさん:すみません、紅白観ずに寝てたもので…。
・カツ子1:4コマ目の何もかも外した感じがすっごい好みです。
・カツ子2:カツ子かなり気に入ったので次回以降も活躍して欲しい!
・ボブ1:声は甲高くて女の子みたいなマッチョかと思って読んでしまった。違った。
・ボブ2:ケンシロウみたいな声で語尾に「にょ」って新機軸で流行しないかな。ないか。
・いとり先生:馬子にも…の方を知ってないとわからないというちょっと頭を使うネタ。
・エロ江口:江口ともあろうものがなすびの曲線で興奮できないなんて。
・バカ彦くん:去年も馬鹿でした。今年も変わらず馬鹿でありますように。
ユンボル こんなにも男気あふれるカッコいいお子様ランチは初めて見ました。
いやあ、面白いなあ。時々ネーミングセンスがそのまま過ぎるのに気付いて恥ずかしくなるんだけど、
今のジャンプで一番王道かつ燃える魂に満ち満ちた少年漫画をやってるんじゃないでしょうか。
「戦う」=「工事する」という世界観にも段々慣れてきた。「拳法」=「工法」なのか。
何気に特訓テキストが「全100巻の第1巻」だ。しかも著者がドカルト本人かよ!

11人のユンボル、バル以外の10人はすでにゲンバー側についている模様。苦境です。
でも「少なくとも」 という表現から、ドカルト以外の手がけたユンボルも今後出てきそうな予感。
おんなじ顔の量産型ユンボルとか、幻のシークレットナンバーズとか…
連載が続けばどんどん構想を膨らませる余地もありそうで楽しみです。
ネウロ 扉絵のネウロは半袖だったり胸はだけてたり、実は色っぽさを意識しているような。
「戻る場所のある、幸せ!」
 にはほろりときた。
HAL編が最初のエピソードと呼応していたように、今回のエピソードは(至郎田飛ばして)その次の
「事務所探し編」と呼応する、「ふたりの居場所」を明確にする話になるのかな、と思います。

今週は、「日付が変わった」ためか、ネウロに対してちょっと押しの強い弥子が印象に残りました。
ネウロが吾代をいじめようとするのを制して由香に連絡を取ったり、
家具屋に連れて行ったりと…何だか…こう…語弊がある表現かもしれませんが…
表面的には亭主関白、でも裏で奥様がうまいこと舵を取ってる新婚夫婦って感じ?
いやーだって一緒にインテリア見にお出かけですよ。
そういう雰囲気出すの、松井先生も狙ってるとしか思えませんでしたよ。
ソファーをどんな用途で激しく使ったんだと邪推 …ネウロも人間っぽくなったものですなあ。

ところで驚いたのは、ネウロと気が合う外道が人間界にも存在したことです。
池谷氏…まさかついに登場した魔人だったりしないよな。…それもまたアリ、か?
呪いの机というのはどんなものなのでしょう、気になります。
超常的な話ではなく、あくまでも「ミステリのトリック」の範疇で謎解きがされるとうれしいな。
個人的には「人間椅子」な変態内蔵机っぽいオチ希望。豹変に期待できるー!

浅田忠信くんは諦めずにずっとずっと弥子の傍に居て欲しい。応援してる。
銀魂 私は休みだからってゲームばっかりやる気満々でDS持って帰省したのですが
親戚への挨拶とか親への家族サービスとか可愛い実家の猫をモフモフするとかで忙しく、
けっきょく1秒も実家でダラダラゲームが出来ませんでした。すごい悔しいです。

このギャルゲー新機軸すぎてすごく面白そうです。次の銀魂ゲームのミニゲームに入れて欲しい。
You Are 逮捕!はすごいヒップホップ魂がある言葉だと思います。
あと、信長のゲロテトリスも銀魂ゲームのミニゲームとしてなら結構イケるのではないでしょうか。
ラストバトルはゲーム関係なくなりそうです。しかも既に新年号超えちゃったし。
とらぶる ザスティンがちゃんと働いて、ララにお小遣いをあげてる場面に和みました。

新キャラはロリ〜な暗殺者。どっか別の漫画でよく似たのを見た事あるような…?
ロリっ娘のわりに胸あるな。もっと徹底的にぺったんこの胸でいいのになあ。
あと髪型がちとララと被ってるので一瞬「妹か!?」って思ってしまいました。
伝説の暗殺者の割にはリトにヒョイヒョイ逃げられかわされてるのが納得行きませんが、
最初に鯛焼きもらったせいで回路に何か異常でもきたしているのかも知れませんね。
そして当然最終的にはリトに惚れますね。リト妹のクラスに転入しますね!(何か言い切った!)
チキンガン
(読みきり)
うわー、この無駄な密度。読みにくいけど読んじゃう。そうそう、ミスフルって毎週こんなだったよね。
妙に懐かしい気持ちになる鈴木先生の読みきり。
テーマはまるっきり違う「押しかけ女房的ハーレム漫画」なのに、読んだ感じの共通感。
改めて、自分のスタイルをがっちり持ってらっしゃる作家さんだよなあと感じました。
ミスフル連載時もギャグパート大好きだったので、ギャグ一辺倒のこの作品は楽しかったです。
女の子たちが増えていく無茶さに「サクラテツ対話篇」を思い出しました。

女の子キャラが意外と可愛いな、と感じました。見た目よりも行動や台詞が、
男からはどうだかわかんないですが、女から見て好感持てる感じ。
ひとつ気になったのですが、宇宙海賊リボルのおっぱい、乳輪ほんのりはみ出てます?

(追記)
タイトルをタイプミスしてましたので修正しました。
ご指摘くださった方、ありがとうございました。
こち亀 こち亀における檸檬の4歳児としての描かれ方が好きじゃないです。
人間が出来すぎていて、実は「子供っぽい部分」を抑圧してないかと感じてしまうのです。
前に「一度読んだ絵本は覚えてしまうのでもう読まぬ」って言って本を手放す…みたいな場面があって、
特にそこで勝手に胸がぐっと詰まったりしてました。
子供にとっての「絵本」がそんなものだと思って欲しくないなーって。

…というマジ話はまあいいとして、漫画としては面白かったです。
長い「こち亀」の歴史上、両さんが将棋上手かった話もあるんじゃないかとは思いました。
もっと両さん暴走すればいいのに、負かされたままのオチになったのは勿体ない。
エム×ゼロ 面白い。本当に素直に愉快に読めるもんだからあまりヒネた感想が出てきません。
行動がことごとくプラスに解釈される九澄はまるでラッキーマン。
「ジャンプ主人公対抗トーナメントバトル」やったら運で結構勝ち進むのではないでしょうか。
「元不良とは思えないいい人選手権」なら宏海と決勝戦間違いなしです。
とは言え、ここぞという所で見せる優しさや機転が「運だけ男」のイメージをフォローしています。
ルーシーの使いかたは唸りました。あ、でも「ふわふわ浮いてるマジックペン」は見えちゃうんじゃ…?
プレゼント漫画 プレゼントをねだるマンガ家の先生がが4人しか出てこなかったせいか、
異様に盛りだくさんだった前号に比べて薄味な印象。前後逆の方がよかったんじゃないのかな。
でも先生方の登場は、やっぱり読者の野次馬根性を刺激されて面白かったです。

尾田先生は作品から感じる通りの努力家でいい人ってイメージ、
久保先生もオチャメかつオシャレな好青年に描かれているのに、
岸本先生がすごく冷たい雰囲気になってしまってるのは…いいのかなあ…
実際、アポ段階での連絡ミスだったんでしょうが、漫画なんだしうまく脚色すればいいのに。
描かれ方の格差に、ついつい野次馬な我々読者はあれこれ邪推したくなってしまいますよ。
秋本先生の仕事場は何かいろいろありそうですね。見学してみたくなりました。
ネーム2日に原稿3日…週休二日! 荒木飛呂彦先生もそのくらいのペースで仕事してたんですよね。
できる人はできるんだなあ…。
ボーボボ 超真拳使いの9人のシルエットにコロ助が混入しているのに期待。
あとは1人くらい、シルエットだと人間だけど実際はたまたまそう見えてるだけの非人間だといいな。
ボーボボに出てくる強くてかっこいい男子って、
突き詰めるとどれも超サイヤ人っぽくなってしまって、似通ってしまうのが気になります。
グラサンはちょっと毛色違うかな?と思ったのもつかの間、けっきょくは超サイヤ人化してしまうし…。
最後に出てきた首領パッチって、ニュー首領パッチとは別人の誰かなんだろうか。
ムヒョロジ なんでナナちゃんが写真撮りまくってたのか今週号を読んでもイマイチわからなかったです。
通行証を見つけるために? 皆がよく知ってる場所を改めて写真に撮る意味って?

で、相も変わらず僕はムヒョに釣り合うのかとウジウジってるロージーにイライラ。
そして「弱いから隔離」されたはずが真っ先に箱舟と接触…。
そうだよな、敵もMLSが怪しいと気付いてるかもしれないんだもんなあ。
ロージーがMLSのど真ん中に配置されたのは、実はムヒョたち、彼を切り札扱いしてんじゃないの?
もて王 四扇五煙草六座頭は勉強になりました。へえー、煙草がめでたいのか…。
新年という事でみんなですごろくゲーム!な話。
太臓たち、じわじわと回りに間界人だとバレてってる気がしますけどいいんでしょうか。
最終的には「おねがいマイメロディ」並みに間界の存在が普通になってしまいそうだ。

今回、いつものようにめちゃくちゃになっているだけっぽいように見えますが
 ・真白木:あいすに全身墨を塗ってもらって昇天
 ・木嶋:吉下から年賀状ですがすがしい気分(何気に太臓にも年賀状が…いい子だな吉下)
 ・あいす:料理下手なところが垣間見れて読者が萌えー
…など、ほんのりいいことを散りばめためでたい内容だったと言えなくもないのではないかと。
ところで太臓と宏海はしたんでしょうかアレ? ふつうしますかねゲームごときで?
テニプリ いやもう、河村は死んだと思いました。
先週の父親の場面での不穏な描写に続いて、走馬灯まで見始めてしまうんだもの。
敵の筋肉増強、そして「最大の礼儀」を込めた一撃、大爆発。白目。流血。
これは死んでなきゃおかしいと。ついにテニプリはここまで上り詰めてしまったのかと。

最後に出てきた人が誰だっけと思ってネットで登場人物一覧を探しました。ごめんなさい。
P2! 私は運動部ではなかったけど、中学生の頃の自分のあれこれを思い出してしまって
山雀先輩の気持ちにすごい共感しました。この幼さ、リアルだなと思います。
とはいえ少年漫画として地味ではあります。とくに山雀先輩、絵的に特徴少ないんだよな。
髪が白ヌキなのが眞白と被ってて、頭の上部(ツンツンしてる髪)がフキダシで隠れてると
微妙に「あれ、この子眞白だっけ?」って雰囲気になってしまい、多少読みにくい。

メイン部員が6人で、白髪・トーン髪・黒長髪・黒短髪バンダナ・前髪長くて目が隠れてる人…
って居るのですから、あと1人は「白長髪」か「別色のトーン」、もしくは明らかに体型が違ってないと。
そういう非リアルな描写を避けたい気持ちがあるのかもしれませんが、
実写並みに人物を描き分けられる画風と画力でもない限り、記号化はとても大切だと思うのです。

ところでこの緊迫した場面でのヒロムはチームの雰囲気を和ませるいいキャラですね。
「山雀より強い眞白が負けたら山雀が弱いって証明されちゃうから眞白が勝ってくれなきゃ!」
って感じのズレた発想なんだろうけど、そのボケっぷりがうまく皆の心を引っ張れるといいな。
ジャガーさん 今週号で一番笑ったページ:ジャガーさんの扉!
ハマーって愛されてるっていうか…いじりやすいキャラだよなあ…。

全員に手描きのイラストを付けて年賀状を描いている高幡不動くんが大好きだ。
ピヨ彦と高菜には「下手でゴメン」的コメントを付けてるけど、ジャガーさんには描いてない。
つまりジャガーさんへのイラストは本気=彼への敬意の表れと解釈してさらに感動。
そんな不動くんでさえ、去年の年賀状を使いまわすハマーさんの人望に改めて感服。
それでも一応年賀状を出してしまう律儀な自分から脱皮したいと思っていそうだ、不動くん。
その他記事 全員集合表紙
 本屋で見かけたときに「全漫画主人公+ルフィ真ん中」というのが先週号とデジャヴって
 「あれ、まだ最新号出てなかったっけ?」と混乱してしまった。

赤マル予告
 ネウロ番外編がやっぱ楽しみです。
 「タカヤ」の坂本先生の読みきり、馬鹿馬鹿しいラブコメなら期待なんですが。
 新人読みきりは及川友高先生のが楽しみ。でもスポーツ物なのか…。

ジャンプ魂
 サンタクロース選手権:「着払いで郵送」があまりにも面白すぎる! イチオシです。
 サムライソウル:はしのえみとほしのあきを間違うのは私もデフォルト。
 キャラQ:相方が「岸辺露伴で決まりじゃないの?」と見も蓋もないことを言ってしまった。

巻末コメント
 「あけましておめでとう」「今年もよろしく」という意味の言葉が一切入っていないのは
 読みきりの謝辞で文字数いっぱいになった鈴木先生と彰田先生を除いたら
 普通に今週号の作品内容に触れている久保先生と、Windowsが気になる叶先生のお2人でした。
 叶先生のマイペースさが際立ちますね。多忙で年末年始に気付いてないんじゃ…。

(株)ポニーの広告
 鈴木先生の読みきりを見てついついチェックしてしまいました。
 おっぱいスカウターがなくて残念ですが、光るルービックキューブにはちょっと心惹かれ…
 …あああ、これパズルにはなってないのか! あぶねーだまされかけた!

今年もよろしくおねがいします。
何気に今年の目標はカンコン参加だったり。

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