■WJ2007年14号感想■

あー終わってしまったか…予想はしてたけど大好きだったから悲しいなあ…。
春はお別れの季節です。そんな14号感想。

サムライうさぎ
(新連載)
少年誌っぽくないタイトル、強そうじゃない見た目の主人公…というイメージから
予告編の時点ではそれほど注目していなかったのですが、
実際読んでみたらこれは面白いよ!
主人公の伍助の気持ちにはとても共感できるし、読後の爽快感がとにかく素晴らしい。
少年漫画の「抑圧(敗北)→開放(勝利)」のバランスをよくわかってる構成力を感じました。
このまま等身大の少年の成長をしっかり描いて欲しいな。
…剣術バトル編にならないといいな…。

そんな総評はこのくらいにして、いやーこの設定、トキメキますよね!
主人公が少年! 既婚者! でもまだ妻と枕を並べてない関係って!
現代なら、出会い→恋愛→結婚 でハッピーエンドになるというのが普通のパターンですが、
時代劇であるからこそ可能な「結婚から始まる出会い」というこの設定。
これから段々とふたりがわかりあって、信頼しあって、恋愛していくわけですよ。素敵ー!!

ジャンプ的に描写を深める部分ではないのかもしれませんが、
今後、志乃ちゃんのとまどいや普通の女の子っぽい部分、悩みみたいなものも
丁寧に描いてもらえたりすると存外の幸せ。あまり不思議ちゃんを強調しないほうが嬉しいな。

「既婚者」に異様にこだわった感想になってしまいました…。
とにかく面白そうな漫画の連載が始まって楽しみです。
NARUTO 大蛇丸が思いのほか弱々だったという印象。能力的にも、策士的にも。
もし身内が裏切ったら…みたいな心配って、したことなかったのかしら。
悪の組織なんて悪人ばっかりなんだから、誰が下克上を企ててもおかしくないじゃないですか。
もっとこう…自室で無防備に寝てるときは結界とか罠とか仕掛けておくとかさァ…。
などと書いてて次回、大蛇丸大逆転! やっぱ強いぜ〜とかなってたらすみません。
真の姿(?)のサスケの翼は重そうですね。飛べるのかな…広がるのかな?
ONE PIECE 何だか尾田先生、重く重要な話を終えて軽やかに趣味に走ってるような気がします。
こういうクリーチャーをごっちゃごちゃ、いっぱい描きたかったんだなあ楽しそうだなあ。
お皿が嫌いなシンドリーがどうも秘密の核心っぽい。
素直に予想すると、ホグバックの目的は「シンドリーちゃんを生き返らせるための研究」とか?
ゾンビはその研究の不完全な副産物ってことで。
シンドリーも顔に縫い目があるから、完全な復活できてなくて人格も不完全ってことで。
…辻褄合うけど単純すぎるかな。愛する女を復活させるネタはネウロと銀魂がやったばかりだしな…。
BLEACH ザエルアポロさんはどうしても「自分の名前が長い」ということをネタにして欲しいとしか思えない。
もしここで、恋次がすんなり名前を覚えたら怒るんだぜ、きっと。こんな感じ。
 「第8十刃 ザエルアポロ・グランツだよ」
 「なに…? グランツだと? ということはお前、あのイールフォルト・グランツの…」
 「ちょ…お前、流れ読めよ! 一発で覚えて兄のことまで気付いてんじゃねーよ!」

イールフォルトから採取したデータを分析して恋次の卍解を無効化したということは、
ここで恋次が新技を開発して放てば有効なので勝ち決定なのではないでしょうか。
とらぶる レンまでヒロイン化すんのか!
男の子でリトと妙に絡むところがよかったのに!
百合百合はアリで薔薇薔薇はナシかよジャンプ!!

ああ、もう最後の砦はザスティン様だけだ! 彼だけは女体化しないでいただきたい!!
(何かもうここまで来るとありそうで怖いです)
「くしゃみで変化」っていうとランチさんを思い出しますね。アレは性別じゃなくて性格でしたが。
ラルΩグラド カゲってけっこう簡単に自分に取り入れられるものなんだ?
しかも、しっかりした意志があったら、ちびっこにもコントロールできる程度のものなんだ?
そんなら人類はむしろうまくカゲと共存する方法を模索した方がいいんじゃない?

そんな、漫画の設定を根本から揺るがしかねないことを思ってしまいました。
だってあまりにもスンスがあっさりカゲを手に入れたんだもの…。
カフカがスンスを正論で追い払ったのにちょっと感心したばかりだったので、
何だかこの展開にはモヤモヤしてしまったのです。
ボーボボ ビュティが囚われの身になった上に、
「弱いくせにこの23区に入るからだ」なんて敵に言われてしまうと辛いなあ。
確かにビュティは戦闘能力ない、まさに「ツッコミ要員」なわけで。
ソレを言っちゃうと、本当になんで旅に着いて来てんの?って思ってしまうのですよ。
ワンピースのナミみたいに、ビュティも何か真拳使えるようにならないのかしら。

バビロン真拳がウンコなのは覚悟していましたけど、
ちょっと「ウンチョ」っていうのと「喰わされる」のは苦手です。
喰うのは一線を越えちゃってるような気がすんだよなあ…喰うのはさ…。
テニプリ テニプリの感想書く度に、ここは多分他の感想サイトさんもツッコんでるよなーと思いつつ
やはりどうしても「そこ」にツッコミいれなきゃいけないんだよーって気持ちになるのです。

「肋骨3本にヒビ… 大腿骨損傷 踵骨損傷 それから頸部挫傷に右足首の捻挫…
 
行ってあげたら喜ぶよ!」

…これがもし嫌味ではなく心から「喜ぶ」と思っての言葉だとしたら衝撃です。

手塚が勝ったら試合できなくてファン激怒、でも手塚が負けたらファン激怒で
どうするんだろうと気になってたリョーマと金太郎の試合は、
「1球だけのエキシビジョンマッチ」という形でうまく誤魔化し…まとめました。
金太郎君の回転はどう見ても意味がない。
ペンギン トビラ漫画:こういうのって中学くらいのときよく考えた! もっとアフターがちょっと面白かった。
コスプレ力士1:ダーリン言うならブラ付けろや!
コスプレ力士2:「あ〜アレ誰だっけ…?」感がピッタリはまってていい感じ。
光速くん1:宿題してないよ!って突っ込むべきでしょうか。
光速くん2:個室いっぱいあるじゃん!って突っ込むべきでしょうか。
金次郎1:こいつ動けるんだ…って思うとけっこう怖いんですけど。血もオカルトだ。
金次郎2:というか何で木の枝にあのような状態でパンツが引っかかるのかって話だよ!
      (ネタ自体はブスだからアウト!なネタ、しかも暴力系で不愉快だよ)
マザコン番長1:「ってお母さんが言ってた」ってギャグとしてけっこう使い勝手良さそうだな。
マザコン番長2:マザコンあんまり関係ないなあ…電池についてももっと聞きたかったところ。
そそっかシーナ:2本まとめて…ううう、これはダメだ、面白さがまったくわかんない。

結局3年後のまま、新キャラ投入しまくるようですね。
舞台を集合住宅にしたから、キャラ増やすには住人の大規模な入れ替えが必要…という
みょうなリアリズムっちゅうか律儀さを感じるのは気のせいでしょうか。
ギャグなんだし、時間は漫画ループ、部屋数は無限マンションでいいのにー。
リボーン いかついお兄さんがガキの相手をしてるという絵面はほのぼのとしますねー。
よく見たらさ、ランボとイーピンが落ちても大丈夫なように手を差しのべてんの。いい人だー!

ようやく日常に戻った…ようでいて、リングはしっかりツナたちの手元に残り、
ツナは「ボンゴレファミリー10代目」としてマフィア界に知れ渡っちゃったわけですよね。
リボーンが最後に消えたのも、そのあたり関係があるんじゃないかなーと思ったんですが…。
(代替わりの儀式がどうとか事務処理がどうとかっていうオチで)

…そろそろ、何で7人の乳幼児がマフィアやってんのかという
根本的なナゾ編に突入するって可能性もありますね…。
何か「呪い」的なものにかかってるのだとしたら、そのエピソードで呪いが解けたら
リボーンは本来の姿(おっさん)に戻ったり?
ソレはないか…「ドラえもん」でドラえもんが人間になるみたいなもんだよな。
ちょっと妄想が過ぎました。来週どうなるかドキドキです。
アイシールド21 「セナが腕力で進をぶっ飛ばす」…これが作戦か。
体重も腕力も足りなくて、スピードだけが互角なんですよね。
もしセナが勝てるとしたら、もう本当に「根性」を持ち出すしかないんじゃないでしょうか。
それと、さっきまで降ってた雨、ぬかるんだ地面、差してきた日差し…とかが伏線になるのかも。

ところで王城って、地獄の特訓を乗り越えて残った仲間達が46人もいるんですね。
P2!の卓球部は3人くらいしか残らなかったんだよな…と、ふと読み比べてしまいました。
違う漫画だから比べられるもんじゃないんですけど、
やっぱり王城はそもそもが本気のエリート集まってるんだよなー…と。
銀魂 「いやアレは…最早ハイジじゃない!」
何この予想外の展開。ハイジネタをそこまで膨らますのか。くそ、笑ってしまった。
グダグダになっていく銀さんの弁護を救ったのは神楽ちゃんと新八でした。
今回は離婚とか痴漢とか、ドロドロしたネタだから、未成年は蚊帳の外かと思っていたら
実はちゃんと影で浮気調査なんて、万事屋らしい隠密行動をしてたんですね。
銀さんのクララは何が何だかわからないですが、とにかく迫力だけは満点でした。
最後はお奉行が綺麗にまとめて一件落着! お奉行グッジョブです。
あとはホント、マダオの就職先が倒産してるオチではないことを祈るばかりです。
こち亀 何か今回の両さんは別人みたいだったなあ。
「外資系の企業はこんなところが日本企業と違う」というネタを描くために
こち亀のキャラを当てはめてみましたって感じの読後感でした。
ほぼ説明ばっかりだったし、なーんか物足りない。
外資企業を両さんペースで変えてしまって大騒ぎ〜みたいな話の方が良かった気がするな。
ムヒョロジ 銀杏婦人にもあった、ちょっと泣かせる過去。
勝手に何百年も封印されてたイメージだったんですが、戦時中のエピソードということは
せいぜい60年くらいの話だったんですね。イメージが違ってました…。
それにしても本当にこの世界に「真の悪役」はいませんね。
良くも悪くも…だと思いますが、何となく「泣かせるから」でやっているというより、
ムヒョロジに関してはかなり意識的に貫いてるように思います。
やはりラスボスのエンチューがそもそも「救うべきキャラ」だからなんでしょうかね。

ところで、「魔元帥並みの上級魔法律を…」というヨイチの台詞で、
申し訳ないけどどうしてもネウロ番外編の魔元帥の方がイメージ強くて、
あんまり「すごい魔法律を使ったぞ!」って感じられなかったのが悔しいっ…!
ネウロ 今回もあれこれ楽しかったので箇条書きでー!

・トビラ絵の弥子、けっこう胸あるじゃん。弥かねちゃん状態だからなのか?
・コインが魔人ネウロだったり魔界銀行券とか芸が細かい。後ろの泥棒女は何だ…?
  追記:Web拍手からのご指摘によると「今話題の叶姉妹の次女ではないか」ということです。
  たしかにそれっぽいですね! 教えてくださってありがとうございました。

・「とてもできない」と言いながらマグロの一気食いをイメージする弥子。
・あかねちゃん登場! 「マグロ漁船…」の文字がうっすらしているのはエネルギーを吸ったから?
・トマトのパンって、果肉を練りこんで赤っぽい生地のパンのこと…でいいのかな。

・裏治験のイメージイラストが臓器売買のときと大して変わらないのが何だか恐ろしいよ!
・おはじき…!「良い子は真似をしないでね」の注意書きがなくていいのか?
・「問題無かった」ってことは…消化…したんでしょうかね…?
・しかし「二週間で五百万」という設定を見た瞬間私が予想した展開は
 「二週間後、事務所に戻ったらさらに利息が付いていて500万じゃ足りず結局奴隷」
 …というオチでした…。

「…あのエネルギー …あれが…ネウロという男の傀儡」
 アイが弥子に何を思ったのか興味があります。表情からは読み取れない…。
・シティマラソンは予想してなかったー! 弥子、ドリンクがめてんじゃねえよ!
新品のラジコンを破壊されるだけのために登場した石垣。
・IT系親子の母親の服の、ヴィトンのようでそうじゃない微妙な模様がひどく気になります。

弥かねちゃん超かっこいいー!!
 「あれ、少年の危機を無視っすか?」と思いながらページをめくったらこの変身!
 アクションかっこいい! 最後の1円の使い方が秀逸で感服しました。
 でも弥子、野次馬やアイの前で弥かね変身姿を見せてしまって大丈夫だったのかな。
 髪が伸びてパワーアップするという秘密をサイに伝えられたらまずいのではと心配…。

・最後はアイから貰った超高級ハンカチで大逆転勝利!
・アイは弥子を助けようと思ったのかな。それともまるっきり天然の行動なのか…。
・しかし、弥子がサイの盗品で助かったというオチは妙に因縁めいていますね。
・そんな弥子を全部フライデーで観察して楽しんでいたらしいネウロ。
 おまえどれだけ弥子のこと大好きなストーカーなんだよ!

というわけで最終的にバカップルのドタバタ見せられただけだったような借金編でした。
あー面白かった! 次回からは例の「絶対悪」の話かな?
エム×ゼロ F組の余裕しゃくしゃくな戦いっぷりが小気味いい。
見事な連係プレイに「こいつら強いな」と思わせつつ、C組との対決を前に
各キャラの魔法の種類をきちんと見せておく構成はさすがに上手いですね。
この作品の魔法は十人十色というかJOJOのスタンドみたいというか、体系だっていないですから、
ちゃんと見せておかないと後付け設定で勝ったみたいになりかねませんもんね。

観月ちゃんと九澄は敵同士ということで、いろいろ葛藤もあるかと思ってたら
王道パターンは観月の妄想で全部やられちゃったよ!
現実のバトルではどんなすれ違いやドキドキやお色気があるのか楽しみっす。
もて王 卒業イベントで、メインキャラの恋愛模様が怒涛のまとめに入っている感じ!
このまま最終回に突き進みそうな嫌な予感さえ胸をよぎってしまうぜェー!!
一応、3年の面々を中心に決着がつきそうな感じなので、
2年以下のキャラについての決着はまだまだとは思うのですが…。
(あ、それに太臓ハーレムランドもまだ出来てなかったし)

木嶋が吉下に告白したのは感激! 褒めてあげたい!!
と思った矢先に「デートくらいは…」 ですかそうですか。馬鹿だなあ。
ただ、この2人はもはや両思いには違いないので、このまま大学生になっても
付かず離れず何だかんだで仲良くしてそうな安心感がありますよね。

乾と夕利はくっついてもいいんじゃないかな。
余り物コンビって思われるかもですが、可愛くて仲良しでいいと思うんだけどなあ。
乾がMなのはともかく、夕利が百合なところがハードル高いかも…。

きになるのはやっぱり矢射子と宏海の関係ですよ!
あのラストでは、宏海が矢射子の本当の気持ちに気付いたのだと思いましたが、
最悪の解釈をした場合…「そうか、最後にオレと決着を付けたいんだな、それでリボンを…」
とか言って最後の間界vs.生徒会対決になって、恋心がウヤムヤとなる可能性も。
そうなったら恨むよ、大先生!!
カップル成立は無理だと思いますが、せめてきちんと矢射子が思いを伝えて、
それに大して宏海が誠意のある返事をする、という結末でお願いします。お願いします!!

最後になりましたが。横尾ちよいちゃん、カップル成立おめでとう〜。
P2! おおお! ついにヒロムが試合に出るか!
まあ普通に考えて負けるのは間違いないと思うのですが、
試合が始まる前、アキラと秘密の練習をしていたのが伏線として効いてくると思うので、
そのとき教わった技だか何かを使って相手の虚を突き、1点くらいは取って、
まあその後ボロ負けするものの、王華の人たちにその名を記憶に留めさせる…と予想。

しかし、こういう展開だと…岩熊さんの立場が薄らいでしまうのが勿体ないなあ。
このまま再起不能なの? ヒロム登場に繋ぐためだけに存在したようになってしまうよ。
ユンボル
(最終回)
短い間でしたが、本当に大好きなマンガでした。
武井先生、お疲れ様でした。単行本での補完も期待しています!
最終回サブタイトル「そして建設へ―」
最後の最後でリアルに噴出してしまったじゃないですか武井先生!!

本当に「どこまで本気なのかわかんない」作品だったよな。
それが私のようなオトナ読者にはいい塩梅のスパイスだったんですが、
コドモには受けなかったんだろうなあ…というのが正直な感想です。

5年後の10歳バルの可愛さに衝撃を受けました。

むしろこのサイズから連載スタートしてたほうが良かったんじゃないか?
前髪の似合ってないニッパー、チビ姿の似合ってないボリング。
そして全てを知っていたゲンバーの最期のかっこよさったら!!
ラストの後ろ姿、姫と王様と…バイス!?
マジでコミックス期待。描き下ろし1冊分くらいあってもいい。

打ち切りだからこそのスピード感・ヤケクソ感が
面白さに繋がってたという部分も大きいと思うので、
もし人気が出て続いていたとしたら、自分はこんなに褒めていたかって言うと…わかりません。
ただ、この10週は本当にユンボルに楽しませてもらえたと思います。楽しかったー!
その他記事 テニプリカードハンター
 そのデフォルメキャラは何だか違和感があって気になって仕方ない。
 しかし誕生日祝福って…どう見ても少年がターゲットには見えないよね…。
ジャンプ魂

 今回は過去の名作選なので、当然ですがどれもわりと外れなく面白かった。
 クローズアップ原題:そのコーナー名が既に完成度高い。
 バカノート:やったー自由課題コーナー復活! やっぱこういうのは必要だよ!
 カワユス番付:何とか「しょこたん」を活かそうと必死な気がして痛々しいような。
次号予告
 次号の新連載はこれまた主人公の絵とタイトルからは微妙さが…。
 とは言え「サムライうさぎ」が意外な良作でしたから、実際読むまではわかりませんね。
巻末コメント
 矢吹先生:今回は気合入れすぎて泡だらけにならないよう気をつけてくださいねー。
 空知先生:今まで隠していたことのほうがびっくりです。本名なんですよね?
   追記:「空知」は先生の出身地が由来のペンネームとのことです。
   ご指摘くださった方、ありがとうございました!

 大先生:柴田先生のブログと合わせて読むと、先生の人柄がしのばれてほのぼの。
 武井先生:コミックス描き下ろし、マジ期待してますので頑張ってください!!

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