■WJ2007年17号感想■
あれれ、テニスの王子様休載!?
先週のワンピース休載の時とはまた違った、ポッカリと穴のあいたようなこの心…。
| ONE PIECE | まだ謎だらけだけど、ようやくラスボスとその居場所がはっきりしたようです。 ホグバックとアブサロムには縫い目があり、ペローナちゃんはどうも肉体自体は人形っぽいので どうも何もかもが「つくりもの」の島なのではないかって気がしてきました。 最初は「ホグバックがシンドリーを蘇らせるための研究所」なのかなーと思ってたんだけど もっと大きな陰謀みたいなのがありそうですね。 しかし敵キャラのペローナちゃんがかなり好みの造形…後ろのお化けも含めて可愛すぎる! 傘とか縞々ニーソとかゴスっぽい女の子には弱いんだ! あ、そういえばD.Gray-manのロードちゃんもまさにソレですねー。 |
| BLEACH | ルキア…お前気付くの遅ぇよ…。 このまま死ぬとは思ってなかったけど、助っ人に助けられるような展開も予想してたので、 ちゃんとルキアがアーロニーロを海燕ではないと判断して倒せたので、まあ良しとしましょう。 アーロニーロの頭っぽいのが二つあるという謎の解明は特になしか。 しかし、心理攻撃を破られたら弱いなーアーロニーロ! もっと特殊な強化ガラスのケースに浮いてれば助かったんじゃないのかって思うんだよ…。 いや、むしろ「割れちゃった!」というのが幻影で、次号さらに逆転とかどうだろう。 |
| リボーン | あれ、ラル・ミルチ女の子だっけ? とちょっと意外に思いました。 女の子っぽい描写とかってありましたっけ? 赤ちゃんって外見であんまり性別わかりませんもんね。股間でも見ない限り。 (…ここまで考えて「じゃあリボーンももしかして…?」ってちょっと思ってしまった) 10年後がどんな状況になっているのかは相変わらず不明。 アジトに行けば何かわかるのでしょうが、赤ちゃんたちはもう死んでしまってるらしいし 誰がいるんだ…? 少なくとも存命確定なのは、20年後が登場したことがあるランボだけかな。 |
| 銀魂 | 「戦場のボーイズライフ」はNARUTOのサブタイトルにも使ってたな。 ボーイズラブかと見間違ったことまでまざまざと思い出しました。 編集部にオザケンファンがいるんだろうな。 さて、今まで色々な作品でメガネキャラが登場するたびに「メガネキター!」と大喜びだった メガネ大好きな私なのですが、どうしたことかこの伊東にはそれほどトキメキませんでした。 ハカセじゃないからでしょうか…。 メガネキャラには無意識に、運動神経ヘタレ・理系の属性を求めているのかもしれません。 メガネがどうとかいう私のどうでもいい好みを外して考えると、 伊東というキャラは、まったり万事屋とも馴れ合いムードの高まった真選組にとっては マンネリ展開を打破するためのけっこうな重要キャラかも知れませんね。 銀さんたちのことを「何でこんな社会的落伍者と付き合っているのですか」とか言いそうな。 あの無駄に笑える土方さんの妖刀が最後に活躍するんだろうけど、 ギャグっぽくなるかシリアスっぽくなるか、まだ先が読めないなあ。 伊東は何だかんだで真選組に居座ってレギュラー化しそうだと思います。 |
| NARUTO | 岸本先生は人の身体を描くのが上手いなあと思いました。 うん…何かこう、女の子同士が絡んでも男の子同士が絡んでも、 微妙にトキメキとは違うって言うか…「お、綺麗だなあ腰のライン」みたいに感心してしまって 「うっひょー(同人的に)燃料投下ーッ!」とは思えないライトさを感じるんですよ。 むしろ腐女子としては「ジャンプでやるなよ原作者!」って思うのではなかろうか。 原作がやってないからこそ想像力を働かせるわけじゃないですか。 むしろ原作が堂々とこういうのをやっちゃうと、二次創作意欲減退する向きもあるのでは。 また、BLパロディをあまり嬉しく思っていない男性オトナ読者は、 「これだからジャンプはー!」と腹立たしく思っていそうな気がします。(勝手な推測ですが) となると、こういうネタを喜びそうな層は、単純に「わははは! ホモだぜこれー!」と ギャグとして読み飛ばしてくれそうなガキんちょくらいでしょうか。 …あれ、それならちょうどいいってこと…? ただ、もしこれを「ギャグ」として描いているのだとしたら、 セクシャルマイノリティを笑いものにしてるってことになってしまいますし、 このシーンからそういう偏見オーラは特に感じませんでしたから… …もうさ、いいじゃん戦場のボーイズライフで!って思いました。 長々と書くネタでもなかった気がしますが、とりあえず私はそう感じました。 前に「岸本先生は自分の作品をパロられるのが嫌い」って噂を聞いたことがあるので、 敢えて自分でサクラちゃんをこんなキャラとして描いてしまうのって、 なんかこう…パロ作家への先制攻撃? とか穿った見方もちょっとしてしまいそう。 とにかく一番素敵だったのは、女の子どうしにも男の子どうしにも無反応なサイでした。 あと、木ノ葉丸って叔父(だっけ?)のアスマを亡くして間もないんだよなって思うと 今回のおいろけパートも「子供なりに空元気を振り絞って無理してるシーン」に見えてしまって なんだか、小さいなりに気を遣ってるっぽい健気さに(勝手な解釈かも)キュンとしてしまいました。 |
| アイシールド21 | カラーポスター凄すぎる…。しばらく見惚れてました。 誰もあんなにいっぱいいっぱいに人物背景描き込み塗り尽くせなんて頼んでないだろうに… どっちか1枚、セナとヒル魔がアップでドーン! って絵にすることもできただろうに…。 お祭り風景のちっさい人物にまでいっぱい小ネタ仕込んでるんですよね。 原作が別だから作画に集中できると言っても、週刊でこのクオリティはマジ驚愕ですよ。 村田先生って、本当に絵を描くことが好きなんだなあと思います。 本編の感想ですが、 本庄って誰だっけ? 何でモン太の憧れの野球選手がアメフト理事長なのか全然わかんない。 これ、この後理由説明あるんですよね。でもせっかくの王城戦で盛り上がってるところ、 試合とあまり関係ない人の過去回想が入ったら、話のテンポを悪くしないか心配です。 本庄さんの件で奮起したのか、その後はモン太が活躍しまくりでした。 デビルバックファイヤー開発以降、何かタガが外れたように最強モードですね。 私としては、せっかく数週前まで「勝利のカギは…セナ!」みたいな展開だったのだから、 もっとセナが中心で活躍する場面を見たかったんだけどなあ…ってちょっとやきもきします。 |
| D.Gray-man | ずっと気になってるんですが、チャオジーって今後、活躍する機会あるのかな。 1人だけふつうの人で、ずーっと巻き込まれ状態のままキャラが固まってないのが気になってます。 ラビ対ロード、ラビは敵とは言え女の子を攻撃するキャラっぽくないよなーと思ってたら、 不思議空間での心理戦になったようです。なるほど。 こういうのって何かしっかりした法則がないと、結局イヤボーンの法則になりがちなので、 ロードちゃんのほうがルールを提示したりして、うまく知能戦に持ってってくれるといいな。 アレンとティキの方はけっこうふつうのバトルだな…。 トランプのマークをあしらった蝶やアレンのイノセンスなど、エフェクトはいちいちカッコいいんだけど どうも全体的に「なにやってんのかわかりにくい」のが辛いところです。 |
| ネウロ | 「膝枕の体勢に移行してもいいかね 吾代くん」 もう吾代と望月は公式カップルみたいなもんじゃないのかとさえ思うんだが。 むしろ今回の話は、吾代と笹塚が信頼関係を築く話なんだろうけど、 それにしても松井先生は吾代と望月の2人を仲良く描き過ぎですよ。 何で吾代はこんなに社長さんにモテるキャラなんだ! なんか羨ましい!(論点ズレた) しかし松井先生は、ひとつの場面を機にあるキャラの印象が一気に変わるという描写が上手い。 先週の宮迫翁の印象が急上昇した描写もまさにそれでしたが、 今回は私の中で望月株がストップ高でしたね。 まあ確かに、仕事丸投げのダメダメな人には変わりないのだけど、 そのダメさが逆に、吾代や早坂兄弟といった才能を輩出していたわけか…。 今回の描写で、吾代が(望月に認められるほど)見所のある人物であるということのみならず、 望月の隠れた才能と、それに気づくことが出来る笹塚の人間観察眼の鋭さまで ほんの数ページで一気に説明してるわけですからね。本当に上手いと思う。 ただ、情報量の多さゆえか、他のシーンと比べて台詞の多さが多少気になりました。 ネウロの展開が早いのは嬉しいんだけど、時々駆け足過ぎると思う部分もあるな。 ほんの1〜2ページ、読者に息抜きさせるページを入れるだけで違うこともあると思うんだけど。 なんかこう…松井先生、生き急いでないっすか? さて、望月がらみのトークはこのくらいにして、次は犯人推理です。 …とは言っても、今週号の時点ではまだ手掛かりも少なめ。 容疑者3人は同じ程度に怪しいし、共犯とか未登場キャラがいるかもと考えたらキリがないし、 あとは…まだまだ睦月ちゃん犯人の可能性もゼロではないと思うし。 ただ、私は睦月ちゃんが犯人の場合も、本気の殺意はなかったと思うんだ。 祖父に構って欲しかったとか、あるいは誰かにそそのかされてたとか操られてたとかで、 悪気のない子供らしい行動が、まさかの祖父殺害に繋がってしまったとかだと思う。 そうじゃないと、1ページ目の涙やその後の憔悴した表情が演技ってことになっちゃう…。 今のところの印象では、奈良鹿・宮迫息子・登呂は共犯じゃないかなって気がします。 次号、監視カメラの前ではきっと3人ともアリバイバッチリだと思います。 例えば…犯行には少なくとも15分が必要、だけど3人とも5分ずつしか席を立ってないとか。 しかし、もし共犯なら、各々が5分ずつ作業を分担していたとしたら犯行は可能だ!とか。 凶器をカメラの視界外でリレーしてるとかさ…何かこうそんな感じのオチだと思うんですよ! すっごい具体性なくてスミマセン!(だってネウロのトリックなんて予想つかない…) 「それに我々は…三者三様 社長を殺せない理由があるんです」 っていう部分は、きっと次週以降に説明がなされると思いますが、 それぞれが各々の「殺せない理由」を補完しあう約束をしてるとかさ。 まあ、この辺は詳細がわからなくてはどうしようもないですが。 睦月ちゃんが犯人だった場合としては、私の思いついた予想は… ・容疑者三人の悪意に気づいた睦月ちゃんが、宮迫翁に危険を知らせるつもりで 今までの脅迫行為をしていたのだけど、加減を間違えて殺してしまった。 ・祖父に構って欲しい→会社に行きたくなくなればずっと一緒にいてくれる!と思って以下同文。 ・容疑者三人に「お爺ちゃんが会社に行かなくなれば、もっと遊んでもらえるよ」 とか言われてそそのかされて以下同文。 ・ここでまさかの「絶対悪」の介入。睦月も3人もみんな利用されていたのだ。 「狸屋」崩壊計画は、すべて「あの人」の計画であった。物語は怒涛の新展開へ…。 …なんかもうアレですね、コレだけ予想しときゃどれか当たるだろうみたいな…。 以下、その他の感想です。 ・ネウロ飛べないんだ…予想外。鳥なのに。あー…ニワトリ? ・どんな食べ物か知らないけど響きからして美味しそうなえびラーメン。 ・デュアルタッチペンは多分、サンバでアミーゴのマラカスみたいにして使うんだと思う。 ・石垣が「自殺」って言ったから、宮迫翁の死因は自殺以外で確定だと思った。 ・同じく石垣が「3人とも犯人のセンは薄い」って言ったから以下略。 ・「もっちぃぃ」 …もしかして望月の公式愛称をモッチーにしたいのか松井先生は? ・「人格的にも…信用していいんだろ? 弥子ちゃんの友達だしな」 笹塚こそどれだけ弥子ちゃん(この呼び方もなァ…)信用してるんだよって思った。 |
| ペンギン | 扉漫画:大西編集と空知先生が仲良しなのって、ジャンプ内部では公認状態なんすか? 地球の危機:あらすじ説明4コマにも「バカ彦くん!」なオチがあったら嬉しかったんだけどな。 100人:3年後の世界でいまだに100人の村ネタが流行ってることに驚いたぜ。 友のいいつけ@:バカ彦くんは本当に愛らしいなあ! 天使と悪魔:そもそも天使と悪魔が頭の中に発生する余地があったことに驚きだよ! 友のいいつけA:彼のいいつけは全部覚えてるんだな。ちょっとほのぼのした。 蜘蛛の糸:何が起きたのか最初ぜんぜんわからなかったよバカ彦くん…! 救出劇:彼はちょっと要らないことまでバカ彦君に吹き込みすぎなんじゃないか? 素晴らしき世界:その大冒険の間中、ちょこんとバカ彦君を待っていたネコに萌えました。 サーファー彦:サーファーの名前が「彦」くんっていうのかと思った。 コントロール:その屁技術を街中でも発揮するべきだったよね、バカ彦君。 FLY彦:とりあえず前のページからバカ彦君がほぼコピペなのが妙に面白かった。 英雄彦:バカ彦くん、このままカーズさまみたいに宇宙を彷徨うのかな…心配だ。 |
| サムライうさぎ | 門下生に頼まれて、彼のふるさとの村へ…という出だしを見て 「村にはびこる悪人どもを…」とか「村に夜な夜な現れる怪物を…」みたいな話になると思い、 おおっ、一気に少年漫画の王道っぽい展開に!? と思ったら…何だか微妙に違う感じ? 「ナナガミ様のご神体」っていうのが何なのかがこのエピソードの肝だとは思いますが、 相変わらず全然緊張感がない話です。命の危険とかはなさそうで安心して読んでます。 この、微妙に「外してる」感じがいい味にまで昇華されれば楽しそうなのですが、 …まさかここで、ほのぼのムードのままあっさりと千代吉が死んだりとかしないですよね? 先週も感じた「人死にの扱いの軽さ」が相変わらず心に引っかかっています。 今回は志乃ちゃんがほとんど登場しなかったのと、 先週ちょっと気に入った狐目のマロくんも顔見せにとどまったので、 微妙にテンション上がらない感想でありました。 ところで、なんかこの、「ななな村」とか「なな菜」とかってネーミングセンスがさ、 妙にこう、ノスタルジーって言いますか、どことなくP2!と似たセンスを感じるって言いますか。 こういうのを「80年代っぽいセンス」って感じること自体、ひとまわり古い発想なのかなあ。 |
| もて王 | カップル成立おめでとうー!! アイドルがやってきた! という導入部分を見たときはウヤムヤにされたかと思いましたよ…。 ラブコメギャグ漫画という性質上、カップル成立すると話が膨らませにくくなりそうだから 「これからもいい友達で居ような」ってことになるものと思い込んでいたので、 ちゃんと誠意を持って返事をした宏海に感動です。矢射子、良かったね! 宏海の返事を見る限り「矢射子がちょっと変態だから気に入った」とも取れるよね。 その部分を曲解した矢射子が「私、もっともっと変態にならなくちゃ!」って方向に奮起して、 周りの間界人や変態登場人物達と競い合うようなドタバタ展開になりそうな予感がします。 |
| エム×ゼロ | 先週「森のバケモノはマンドレイクの眷属っぽい?」とか書いたけど全然ハズレでしたー。 九澄の作戦、すげーズルくて笑いました。演技しらじらしー! それにしてもミカコが可愛かった。一緒にゴールとか…くぅ〜健気じゃん! あの風船の技、ものすごい体型&空気吐き出すときすんげー顔になるじゃないですか。 あれ、きっと好きな子の前でやるのは嫌だと思うんだ。でも彼のために魔法を使ってるんだなあ。 試験で負けても、この二人の仲は深まったよね! |
| 郷田豪 | 連載3回突破をネタにしてるのはちょい寒い気がしました。 最初きつく感じた「うすた京介」臭さ、3話目にして段々薄らいできた気がします。 新キャラ、月のパロディするなら髪の色くらいは同じにしちゃっても良かったんじゃなかろうか。 ストーカーネタは「ボールぶつけて解決じゃないだろー!」って思ってたから ここでキチンと犯人がわかって決着がつくのは大歓迎です。 「絶対仲良くなってやるよ」 って台詞がなんだかいいな。 こんな調子で友達100人できるかな?ほのぼのギャグ漫画になればいいと思うんだ。 |
| ボーボボ | ビュティ気絶中のツッコミ係がいつのまにかポコミちゃんになってた。 自分だってツッコミどころの多いキャラなのに…大変だなって思いました。 最終的に本当にビュティ命のピンチになっちゃってたので、 最後までボケてた首領パッチにちょっとムカっとしてしまった。 ボーボボたちには、どんだけボケても最後は仲間を助けてほしいって気持ちがあるんですよ。 へっくん登場にみんな気づいてて、花を持たせてやったんだ〜とかならいいんだけどさー。 |
| ラルΩグラド | どう見てもその女は怪しいと思う! 誰かひとりくらいは怪しもうよ! ラルがあまりにあっさりと「ミオ先生は帰ったほうがいい」と言い出したり、 みんなの元を去って怪しい女と2人っきりになるのを選んだのが不自然すぎたので、 「ああ、これはラルだけがこの女の正体に気づいてるんだ。 仲間を女の夜襲から守るために、敢えて色香に騙されたフリをして…」 と思って読んでいたのですが…ラスト2ページを見る限り、本気で騙されてた…? やられた、と見せかけたのも演技で、次週あっさり逆転…かとも思ったのですが、 毒っぽいものを注入されてグラドを出せなくなってる辺りは本気っぽい。 今までラル無敵すぎたから、この辺でラルのピンチをミオ先生が助ける話とかになるのかも。 それでラルは「やっぱりミオ先生が(のおっぱいが)なきゃダメだ!」と思うがいいと思います。 ところで、スンスが割とあっさりカゲを取り込めた辺りから思ってたことなんですけど、 いっそミオ先生も適当なカゲを味方に付けちゃえばいいんじゃないかって思うんです。 「コブラは他の生物に移させ」 って台詞からすると、カゲって取り替え可能みたいじゃん。 ミオ先生にちょうどいいカゲをラルが見繕ってあげればいいと思うんだけどなー。 |
| メガネマッスル (読みきり) |
ツヨシっていかにも「実はスゲー強い」ってキャラだよなと思ってたら 本当にメガネマッスルなのな。…タイトルそのままじゃねえか! 最後までヘタレキャラのままでさ、「すみません!」ってお辞儀したら 相手のパンチがスカって仲間に当たってしまい仲間割れ…とか、そういうタイプを予想してたので あまりにストレートな展開はわりと面白かったです。 父ちゃんもただの強引でヤな奴かと思ってたら、ふつうに息子を思いやってたんだな。 あとは地井したたりの活躍がもっと見たかったな…あの頭のてっぺんのトンガリの謎とか。 |
| こち亀 | またマグロ養殖話か! 秋本先生、よほど気に入った題材なのかしら。 それにしても凄いなこの水槽。観光資源にもなりそうだし、マグロ発電とかもできそうに見える。 これ、普通にやってたら普通に大もうけ出来てたと思うんだ。 秋本先生も描いててそれに気づいたから、マッチョ方面に無理矢理話を膨らませて、 両さん失敗オチに軌道修正したような気がする。 だってこの間の養殖話じゃ、両さんマグロはトロだって言ってめっちゃ太らせてたじゃん…。 |
| To LOVEる | あ、そういえば今週号の話って、原作ヌキで矢吹先生が考えた話なんでしたっけ。 最後まで気づかずに読んでました。特に違和感ないですね。 原作付きと言っても色々ですから、例えばデスノートなんかは大場先生がコマまで割ってましたし 話も繋がってますから、もし1話だけ小畑先生が書いてたら違和感バリバリだったでしょうが、 普通原作ってシナリオ形式(文章)だし、To LOVEるは1話完結タイプですからね。 宇宙人って便利だな。宇宙人特有の生態とか病気とか出し放題だもんな。 ララもいるのにリトにヤミちゃんの脱衣を手伝わせる先生は何考えてるんでしょうか。 ヤミちゃんの小さめな胸はとてもよかったのですが、ひとつだけ残念だったのは… どうしてかぼちゃぱんつじゃないんだ! |
| K・V・K最凶バトル (読みきり) |
すみません…これは受け付けませんでした…。ツッコミの時の顔がもう、ひたすら怖くて怖くて。 普通の顔はそうでもないのに、そのデフォルメは何か根本が間違ってないか…? 「生理的にダメ」というのはまさにこれでした。申し訳ないです。 この作品、「メガネマッスル」(表紙にイラストがあって目次も大枠)とだいぶ扱い違うと思ったら そうかテニプリの代原なのですね。確かにスポーツギャグでジャンル同じですもんね、納得だ! |
| ムヒョロジ | 「ケロリーノ」 があまりに可愛らしくて和みました。 この使者、ぜんぜんやる気なさそうだと思ってたら本当になかったのね。 魚とか出してやっぱり可愛い。ゴリョーたちにとってはそれどころじゃないだろうけど。 エビスの説得がカッコよかったです。彼は本当にゴリョー様大好きなんだなあ。 ついに本気になったパケロが技を放つ…! 「ケロリパン パケリコ」 …やっぱ可愛いよちくしょー!! |
| P2! | 応援席に乙女ちゃんが居たのは隠れキャラ的な小ネタかと思っていたら、 最後のオチに繋がる伏線だったんですね…忘れられたキャラじゃなかったんですね…。 どこのバブル時代かと思うような私服なのにはちょっとびっくりしましたが、 彼女は彼女なりに、ヒロムのことを理解しているようで安心しました。 でも、いい加減個人情報ダダ漏れなブログはやめてくれ。校内新聞くらいにしとこうぜ。 |
| ジャガーさん | 最初の文章から「明日日記」の意義をわかってないピヨ彦に萌えました。 「サタデーナイト」のコード進行がアルファベット順なだけだったり 「あと全部Fm♯」の辺りの投げやりさとか、すっげー面白くて笑いが止まらなくなりました。 次号予告の「高菜の明日日記」は明らかに嘘だろうと思いますが、 むしろハマーの明日日記が読んでみたいと思いました。 |
| その他記事 | ジャンプ魂 怪奇現象:1位のネタ、私には正直ピンとこない…全裸が受けたのか? 邪道決定戦:No.10が好み。全体的に「あるある〜」なネタが多くて面白かった。 なりきり魂:『やりすぎロージー』って何か元ネタあるの? WBC:ぜんぶバカ彦くんで思い浮かべてしまうよね。 ジャンプファン魂:福引ネタ、ちょっと身につまされた…実行はしないけど心をよぎりそう…。 巻末コメント 空知先生:そんな販促効果が発生してたとは…! やっぱ木刀が売れてるのかな。 福島先生:すでに「弱った心」だなんて…何があったんでしょうか。 大先生:激務で肝臓弱ってるんじゃないですか? 心配です。 叶先生:むくみには足浴が一番効いたなあ。座りっぱなしの仕事はきついですよね。 鷹野先生:文章の意味がぜんぜんわからなかった。誰か解説して…! うすた先生:ええっ明日日記って創作なの!? 実在のアイテムかと思って読んでた! |