■WJ2007年18号感想■

新年度ですね! このタイミングでジャンプ購読デビューって人も多かったりするのかな。

ボーボボ 6周年巻頭カラー&表紙&人気投票おめでとうございます!
正直、真説になってからのボーボボには多少のパワーダウンを感じていたのですが、
この調子ならまだまだ続くのかな?
エントリーNo.66にごく自然に至郎田正影が居たのに笑いました。

へっくんの最終奥義はアレか、赤ちゃんの可愛さは絶対正義!ってことですか。
赤ちゃんの姿で「ビュティLOVE」って言われると、恋愛感情っていうよりも
ビュティに母性を感じてるんじゃないのかって曲解してしまいそうになります。
それはそれでほのぼのしてていいんだけど。
ONE PIECE 「鼻唄三丁」強すぎる。
しかし逆に言えば、本当に切り裂かれるまでにタイムラグがあるということなんだから、
その猶予中に切れ目を治療してしまえば、斬られたことすら気付かぬうちに治癒するのでは。
…そう、この戦いの勝利のキーワードは「医者」チョッパーにあるのだ!
っていうのはどうでしょうか。ダメか…?

一方ルフィ組のほうは。サンジが行方不明とは言えまだまだ余裕ですね。
敵がコミカルなのもあって、見ていて全然負ける気がしないので安心して読めます。
ルフィだけならドジ踏んでピンチって展開もありそうだけど、ロビンがいるからなあ。
というか先に上陸したナミ達のほうが、戦闘に不向きなキャラばかりだったんだよな…。
NARUTO 大蛇丸陣営から、目をつけていたお気に入り戦力をどんどん集めていくサスケ。
読者からすると、実はまだ「本当に大蛇丸は完全消滅したの?」と少し疑問が残るのですが、
やはりここまで来たらもう完全にサスケが勝利したって考えていいのかなあ。
岸本先生って時々、こういう決定的な場面の演出が微妙で判断に困るときがある。

先週のおいろけの術の影響がまだ残っているのか、
「あいつにはボクも何度か身体をいじくられたし…」 にあらぬ想像をしてしまい。
「違う違う! 多分ここで言ってるのは人体実験とかそういうことに決まってるじゃん!」
と頭をふりふり読み進めたら、本当においろけの術が始まってびっくりしたよ。
最近よくジャンプキャラの性別わかんねーって感想内で書いてる気がするけど、
この子は女の子だよね? オカマちゃんキャラじゃないですよね? ああもう自信ねえ!
ラルΩグラド 先週の時点ではまだ2割くらい「ラルは騙されたフリしてるんじゃ…?」って疑ってましたが、
やっぱり本当に騙されてたんですね。他の仲間まで微塵も疑ってなかったのか…。
今まで完璧超人と言えるほどに戦いの才能を発揮しまくっていたラルが、
ライバルであるガネット(「レ」じゃなくて「ネ」で確定?)に軽くあしらわれてしまい、
天狗の鼻をへし折られて奮起、真面目に修行を始める…という王道展開は好ましいのですが、
なぜか妙にスッキリしない読後感なんですよね。

今までのラルの慧眼、とくにカフカと姫の関係を見抜いた辺りなんかの鋭さを見る限り、
先週のあの女の罠に引っかかるほどバカだとは思えなかったんだよな。
今回の「己の未熟さに気づいて奮起」という展開に持って行くためには、
あまりにも今までのラルに非がなさ過ぎたというアンバランスさが問題なんだと思います。

ガネットって…改めて見るとこの帽子はないよな。服装センスすさまじいな。
スンスのことを覚えていたのは意外でした。眼中にすらない雑魚扱いかと思ってた。
彼は彼なりの価値観に基づいて行動している、それなりに良い奴なんじゃないかな。
スンスに暴言を吐いたのも「一般人がコッチの世界に踏み込むな」という警告のつもりで。
最後には何だかんだで認め合って仲間になるんじゃないのかと勝手に思っています。
郷田豪 この漫画、ギャグには「ネオの説明ツッコミ」付けなくちゃいけないとの思いが強すぎて、
正直いらないところまでネオがツッコミ過ぎてるのがうっとおしくてギャグパワーを下げてると思う。
例えば「ちっ仕方ない わかりやすく言うと…」のコマなんかは
せいぜい「親切だなこの人!」くらいで十分わかるし面白いと思うんですよ。
しかしネオくんの台詞は「←しかたなくわかりやすい説明してくれてるってコト!? それ」
しかもその上、書き文字で杉越「役に立たないダイジェストめ…」、ネオ「エライなっ」

クドいんだよー!!

そうこれは、ダジャレを言ったあとに延々「このシャレは○○と△△をかけててね…」なんて
解説をしてしまったがためにインパクトを失い、寒いギャグになってしまうというあの現象。
過剰な説明が逆に面白いという状況を狙ってるわけではなく、
普通に一生懸命「みんなに笑ってもらおう」と努力してこうなったように見えるのがまた寒い。

後半のウルトライダー以降、ストーリーが進み始めるとそのクドさが薄らぐので、
やはりギャグにしなくちゃ! と気負いすぎてる部分があるのかな〜と思ってしまいます。
ところで、時々思い出したように月のパロディキャラであることを主張するんだな〜コイツ。
月を元にしたキャラだというのを外しても、杉越はわりと面白いキャラだと思うんだけどなあ。
ジャンプには太臓もあるし、他作品パロを取り入れても大してメリットない気が…。
To LOVEる ツイストゲームネタなんて久しぶりに見たな〜!
猿山の扱いが可哀想過ぎるだろ。あまりにもイジメです。
ゲーム持ってきた彼がまず見本を見せてもいいくらいなのに…。

宇宙人だとバレてもあまりの手ごたえのなさに笑った。
というかむしろ、まだ「秘密にしてる」設定のままだったことを忘れてました。
バレたエピソードを抜かして「ねーララっち、デビルーク星に旅行に連れてって〜」とか
いきなりクラスメートが言い出したとしても多分誰も違和感持たなかったと思うんだ。

しかし、これで宇宙人設定も解禁。次号辺りほんとに皆で宇宙旅行編になるんじゃない?
宇宙なら無重力→パンチラとか、真空→密着ノーマルスーツとか、極端に熱いとか寒いとか
地上ではなかなか出しにくいフェチエロが出し放題ですもんね。
わー、楽しみだ〜!(もうすっかり宇宙旅行編突入だと思いこんでます)
ペンギン 扉漫画:キムタクっていうのがツーテンポくらい遅れてて逆に面白い気がする。
チェリえもん1:20年後ってすごい微妙な未来だな。こないだ3年スキップしたばかりだし。
チェリえもん2:こういう話はアレですけど、彼は風俗の女の子とかにも触れなかったのかな…?
チェリえもん3:「初めて女性の裸」って本当に風俗すら行った事なかったんだー!
チェリえもん4:彼は多分女の子に興味ないんだと思うよ。無理しなくていいよチェリえもん…!
ノンフィクション1:あれ、ペンギンってPC仕上げかと思ってた。
ノンフィクション2:もしかして大石先生、空知先生×担当みたいなイジられ方が羨ましいのかな。
タクシー1:2LDKで月3万くらいだったら私も断崖絶壁に住んじゃうかもな。
タクシー2:オチが下品でちょっと引いた。おっさんくさい。
洋子さん:SOUL'd OUTは私も思ってた。w-ind'sネタが引っ張った割りに弱かったのが惜しい。
サムライうさぎ 今週号の展開はどうにも納得がいきません。
ご神体がヘンすぎるとか、お色気シーン無駄とか、そういうのは割とどうでもいいんですが、
千代吉の行動理念がわかんなさすぎる。

何でこんなに何もかもをナナガミ様のせいだと思い込んでるの?
ナナ菜を「マズイ」と言われたらちょっと正気に戻りかけたり、
かと思ったら自分の投げたクワが落ちたのを見てあんな狂った目をしたり、
そんで最後は「師範もブッた斬る」? 何がしたいの千代吉は。

どうしてこんなに彼は、「神様が見捨てた」と繰り返すのだろうか。
神様が加護してる村=その村の名産品は美味しくて売れ売れで当然?
しかしそれを伍助の妻が裏切るとかいう話にすり替え、
「わかったっスか?」ってなる論理の飛躍に正直付いていけませんでした。
こっちはまだ伍助と志乃が仲良くしてるところをほとんど見てないにも等しいのに
「志乃と離れ離れになるのは…」 なんてモノローグがあってもピンときません。
福島先生の頭の中ではこの辺、理路整然としているのかもしれませんが、
少なくとも私には今週の話、とんでもない説明不足エピソードにしか思えませんでした。
残念です。

えーっと、真面目に次号予測すると、
最後はご神体をぶった切ったら中から財宝かなんかが出てきて
「いつまでも神に囚われず、自分で切り拓く意志の元に未来はあるのだ…」とか何とか
中にメッセージがあって、ソレを読んでみんな改心すんじゃないのかと思います。
アイシールド21 本庄さんが何でアメフト? という謎はまだ引っ張るんですね。
「頑張ってるガキ見ると…」 というその性格が何か伏線だったりするのかな。
先週号の感想を書いた後、あちこちの感想サイトさんのアイシールド感想を拝見したのですが
本庄さんの登場については否定的な意見が多かったので、
このまま引っ張らず、なるべく早いうちに「ああ、こういう理由があったのか!」
納得できる回想なり何なりがあった方がいいんじゃないかと思ってたところだったんですけど。
(登場時「本庄?誰?」だった私が今更思ってもあんまり説得力ないんですが)

「射手座(サジタリウス)…!」 とはナレーター、一瞬でよくぞ上手いこと言ったと思いました。
BLEACH ルキアが死の直前に(死んでないと思うけど)走馬灯のように仲間達を思い浮かべましたが、
一番最後に一番大きく思ったのが織姫だったのがけっこう意外だった。
あーでも確かにいま彼らが戦っている理由は織姫奪還のためだったな。忘れかけてた…。

ルキアの死を(いや絶対死んでないとは思うけど)一斉に気付く各キャラたち。
連絡が届いたりもしているようですが、多くのキャラはテレパシーみたいな能力で
ある程度強大な敵や味方の死は気付くことができるみたいに見えます。…便利ですね。
敵方面の新キャラが一気に増えすぎてちょっと理解が追いつきません。

カッとなった恋次が火事場のクソ力。ザエルアポロの知らない新技発明の伏線っぽい。
BLEACH世界ってユンボル並みに気力=戦闘力の世界だとつくづく思います。
むしろここは精神力がすべてに勝る空間だと言い切ってしまえば、
細かい設定の矛盾も超越できて、逆転勝利の演出もやりやすくなって、
BLEACH的にはすごく便利だと思うんだけどなあ。言っちゃえばいいのに。
ムヒョロジ 相変わらずとっても可愛い海の王子様。しかも何気に最強です。
敵を喰って自分のパワーに変換できるんですよね。四不象レベルの無敵さですよ。
自分のキャパシティを超えるパワーを飲み込もうとしたら破裂とかしちゃうのかなあ。

しかしアイビーの「協会には無尽蔵の憎悪が常に溢れている」 という台詞は
ただの悪役の詭弁と流すには妙に説得力を感じてしまいますね。
本当の敵は「魔法律協会」だ…って話になるための伏線と深読みしてしまいそう。
ところで最後のアイビーが倒れた姿、首がもげてるのかと思った。
D.Gray-man ロードの能力は、自分の夢の中と現実を繋げること…ということで
ラビがいるのはロードの心の中。そして敵は自分自身の暗黒面というところでしょうか。
王道っちゃ王道展開ですが、心の闇を描かせると、星野先生はねちっこく残酷で上手ですから、
ロードの作り出す世界がどんな風に狂っているのか、
そしてラビが何と向き合うことになるのかは興味深いです。

一方のアレンとティキのバトルは、「静」に対する「動」という趣で対照的ですが、
どうもわかりにくい。アレンが変形してるのかこれは? 殆ど人間とは思えません。
ティキの側からアレンのことを「悪魔」扱いする台詞が何度も出てきていますし、
エクソシストの方がノアよりもずっとバケモノのようだと思わせたいのかな。

アクマだって最初は「魂を救済すべき哀れな存在」として描かれてましたし、
誰が悪だとか善だとかいうわけではないカオスな世界を描きたいのかな〜と思います。
リボーン ミルフィオーレファミリーという謎の新ファミリー。ボスは「白蘭」。(女の子っぽい?)
・「現在」の時点で殺すべき相手が、入江くん。(彼はボヴィーノファミリーに名前を知られてる)
・ボヴィーノファミリーにはランボ。(ランボは「20年後」の時点でツナが亡き後だと知っている?)

…状況をまとめてみようと思いましたが、書けば書くほどわけわかんなくなりました。
リングについても「先人達が闇の力を…」 だなんて、えらくデカい話になってきたし…。

そんな状況でツナがキノコなんか飲み込むものだから、何かの伏線かと思ったら
これは単に裸見ちゃうためのつなぎシーンだっただけ?
それにしてもラル・ミルチ、成長してるな。…10年前赤ちゃんだったんだよな。
普通に成長してもせいぜい小学生くらいだよねえ。成長早すぎない? これも伏線?

色々とついていけないまま、ラストでいきなり山本登場〜!
壊滅したボンゴレ本部にいなかったから助かってたんですかね。
彼はいまだに一連の事態を「壮大なマフィアごっこ」とでも思ってるのかもしれないな、などと思いました。
銀魂 妖刀の呪いでどんどんおかしくなっていく副長。いや、あまりにもおかしいって。
むしろ隊員達は、これも何か壮大な計画の一部なんじゃないかと怪しむべきだと思うよ。
だっておかしいよ。何で着メロが初代プリキュアなんだよ! 「5」が始まったこのご時世に!
あと、拷問することなく秘密を吐かせたのは普通に褒められるべきことなんじゃなかろうか。

沖田が「焼きソバパン」云々命令したのは、「呪いが本当か試すため」だったんじゃないのかな。
…と、つい優しいことを思ってしまったんだけど、最後のコマをみる限りこりゃマジか。マジの目か。
こち亀 こち亀で着ぐるみネタだと、アシスタントに描かせて秋本先生一休みの回ってイメージが…。
階段昇降マラソンというアイデアは面白いですよね。一種の防災訓練キャンペーンにもなるし。
しかし5万人で着ぐるみは無茶だろう。もはやアシスタントさんへの嫌がらせだ。
両さんサルが札束で釣れたのはまあお約束だからいいとして、
5万人の参加者がこの状況で「アレがボス猿」だと気付いたのがびっくりですよ。
もしかして両さんからは本当に野性的なフェロモンか何かが出てるんですか?
エム×ゼロ 今週は女の子たちの戦い、華やかですね〜。
もはや体操服じゃないコスチュームと化したヘンな服着た女王様出た!
ムチとか冠とか、マジで女王様なんだけど、高校としてそういうのはアリなんでしょうかね。
「お前の魔法の形状は卑猥だから18歳まで禁止!」みたいな話もありそうな気がします。

愛花ちゃんたちは粘っこいガム状のものに貼りついてジタバタ。久美はムチに絡め取られて緊縛。
叶先生は「服が破れる」とか「パンツ見える」という方法に頼らないエロに積極的だなあ。
とりあえずこの女王様は「ジワジワ苦しめてやるわ…」なんてことを言い出しそう。
(そして、グズグズしてる間に久美に逆転されちゃうと思います)
ネウロ ああ、どうしよう。今週号の言動を見る限り、
睦月ちゃんの怪しさが格段にアップしたようにしか見えない!
「絶対だよ」 のコマとか、あからさまにうさんくさい!
犯人指摘場面の無表情さも、あからさまに意味ありげ!

ですが、犯人指摘場面では「あなた方3人の中」に犯人がいると言っています。
だから…次週、弥子が指差してるのが睦月ちゃんだったってことにはならないとは思うんだ。
睦月ちゃんに感じる違和感は「彼女が犯人だから」以外の理由がありそうな気がする。

弥子と睦月の母が会社の買収話をしているのを、睦月ちゃんが聞いていますね。
子供って、オトナがイメージする「純粋な子供像」よりずっと、現実の汚さを知っています。
睦月ちゃんは、宮迫翁が孫に隠してるつもりだった一面も、当然知ってたんでしょうね。
(多分、宮迫翁が憎まれていること、いわゆる変態の域だったことも理解してたんじゃないかな)
それでもなお、祖父の前では「純粋な、祖父の望むような美少女」でいたんだとしたら、
…その辺りに、今週号の睦月ちゃんの「怪しさ」の理由があるんだと思います。
それが何なのかはまだわかんないんですけどね。

さて、犯人が睦月ちゃんではないと仮定して話を進めますが、
私が先週予想していた「3人共犯」ではなく、誰か1人の犯行のようです。
犯人指摘のときに「仲間はずれ」という変わった表現をしているのが気になりますね。
(3人の経歴や犯行当時の状況を見る限り、「仲間はずれ」という言い方が一番しっくりくるのは
 提携話を進める2人を傍観することしか出来なかった宮迫醍醐っぽいですが…。)

醍醐は「高所恐怖症なので屋上での犯行は無理だから」
奈良鹿は「女の力では屋上から誰かを突き落とせないから」
登呂は「顔も知らない相手の呼び出しに社長が答えるとは思えないから」
どれも、もっともらしいようで、何かしらトリックひとつで覆せそうな証拠。

 ところで、あの…ひとつハッキリしてないことがあるように思うんですが…。
 宮迫翁は本当に「屋上から」落ちたんでしょうか?
 犯行の夜〜翌朝は雨。屋上に指紋や靴跡などの物証は残ってないんですよね。
 たぬき屋の窓は全部嵌め殺しだとか、そういう設定も特に登場してないですよね。 

 もし、宮迫翁が居たのが屋上ではなかったとすれば、
 窓から突き落とすことくらいなら奈良鹿にも出来たかも知れませんし、
 それこそ2階から上手く突き落とすとか、殺してから落とす工作でもすれば
 醍醐にだって犯行可能なんじゃない?

 ……と、ここまで考えて、
 防犯カメラに「宮迫翁が社長室から階下に降りる映像」が映ってないことに気づきました。
 宮迫翁が窓を伝って降りたか、あらかじめずーっと階下に潜んでたかってことになっちゃう。
 ダメだこの仮説! いい考えだと思ったんだけどなあ!

とりあえず私は「仲間はずれ」という言葉を頼りに、醍醐が一番怪しいと予想します。
16号のラストで「ククククク…」って言ってる犯人の人影も、改めて見直すと
屋上が犯行現場な割には妙に下の方じゃないですか!
たぶんここ、2階ですよ。きっと犯行は2階で行われたんですよ!
睦月ちゃんの微妙な表情は、実の叔父が犯人だと勘付いていたから。
トリックについては…えーと…だれか考えてください…。

以下、その他のツッコミどころを箇条書きで。
 ・ネウロ、食べ物を粗末にしちゃだめ〜!
 ・板あめ調べてみたら、この間知り合いにひとくち味見させてもらった食べ物だったことが判明。
  サクッ…ホロホロッ…とした甘いお菓子でした。そうかアレか! また食べたいなあ!
 ・ムシキング的な何かをオーディオ機器的な何かが蹂躙? ごめん元ネタわかんない。
 ・弥子…めちゃくちゃセンベイ食べてるな。
 ・木の上から醍醐おにいちゃんを誘う、子供時代の葉月ちゃんにちょっとときめいた。
 ・刑事さんの新キャラ登場! しかも女刑事! 等々力さんの今後の活躍に期待!
  (名探偵コナンの佐藤刑事ポジションなら、まさかの石垣と恋愛フラグが…!?)
 ・笹塚の裏世界時代のエピソードが来るかー!? 吾代が聞いた話に興味津々だ!!
 ・今回のエピソード、なんかやたらとネウロが舌出しててなまめかしいな。
 ・「犯人はおまえだ!」の時の弥子の顔、段々堂に入ってきましたね。

**********

以下、ちょっとメモ。まとまりに欠けます。

呪いの机編あたりからちょこっとだけ感じてるんだけど、
最近のネウロの展開、多少駆け足過ぎるような気がしませんか。
テンポが速いのは読んでいて爽快だけど、ここ数週はちょっと早すぎて、
もうちょっとじっくりしっとり描写しても良かった部分まですっ飛ばされた感じがします。

HAL編終了時の「1年間計画通りに描けた」発言を見る限り、
松井先生は結構長期にわたり、多分合併号や単行本収録話数なんかも計算の上で
ストーリーのおおまかな流れを作っていると思われますが、
ひょっとしてここ数週、予定のストーリーペースに合わせる事を優先して、
1話ごとに見たときの演出やら描写やらを少々削ってるんじゃないかなって気がしました。
ジャンプでは「今、このインパクト」を全体の流れより優先させる作家さんが多いと思うので、
(そしてソレが結構、設定の矛盾を生み出してるケースも多いと思うので…)
長期スパンで考えられているネウロのストーリーは実に読み応えがあるのだけど、
もし、その長期計画のせいで細かな部分の自由度が束縛されるのなら、
その辺は何というか、フレキシブルに対応してほしいなーと思いました。

とは言え、ネウロを読んでいる限り、
「細かい部分で好きなことが描けなくなるほどガチガチに計画されたストーリー」
とは思わないので、多分私がグダグダ書いたことは杞憂だとは思うんですけどね。
テニプリ 金太郎の放った技「超ウルトラグレートデリシャス大車輪山嵐」により、
グラウンドに吹きすさぶ突風。観客も選手も皆、その衝撃波で意識を失った。
…数刻の後、徐々に目覚める彼ら。しかしそこにリョーマの姿は無い…!

「リョーマ! どこ行ったんだリョーマァァァ!」
「ああ、つい本気でやってしもうたわ」
「金太郎…お主ついにあの…禁断の技を…!」

一方リョーマが目覚めると、そこは見知らぬ森の中だった。
これは一体…? 辺りを見渡すリョーマ。その時、ズシャアッ! 彼の頬を刃物が掠めた!
「こ、これは…バケモノ!?」
「我…欲す…汝の命…!」
バケモノは攻撃の手を緩めない。絶体絶命のピンチだ!
リョーマは無意識に、手に持っていたラケットとボールを使った!
「クッ…ツイストサーブっ!」
「こ、この技…! まさか伝説の勇者のみが扱えるという…あの…『テニス』かッ…?
  グアアア! マッ、魔王様! バンザー…」
バケモノは倒れた。それを呆然と見やるリョーマの口元に、徐々に笑みが浮かぶ。
「なんだかよくわかんないけど…まだまだだね」

一方、試合会場に残された青学メンバーは、四天宝寺メンバーから
金太郎の放った技が、敵を異次元へと飛ばす力を持っていると聞く。
「こうなったら…我々もその異世界とやらに行くしかないですね」
色々あってそういう結論に達した青学メンバーは一致団結し、
もう一度金太郎に「超ウルトラグレートデリシャス大車輪山嵐」を放ってもらうことに。

「帰ってこられるかどうか…保障はでけへんで…?」
「大丈夫さ! この熱い思いと…ラケットさえあれば!」

次週、衝撃の新章突入!
「テニプリ〜夜明けの炎刃王〜」に
ご期待ください!


**********

…という予想しか頭に浮かびませんでした。
P2! 試合終わって、しばしの休息。(ヒロムは休んでないけど)
ヒロムの絵のエピソードは、スポーツの才能に繋がる伏線程度の扱いかと思ってたけど、
ヒロムが絵を相変わらず描いてるということは、何かの伏線なのかな。
例えば最終回が大人になったヒロムの個展でみんなの絵が展示されてたりとか。

そんな中、梟宇が退部を申し出て、眞白が学校に来なくなりました。
なんか切ないです。中学生っていうと、まだ「楽しいからスポーツする」で十分な時期。
14歳とかそのくらいで、目標に届かないからもう辞めるというレベルにまで達してしまったら、
高校なんか余生になってしまうじゃないですか。16歳はマジで初老ですか!?
とは言え、あんな試合見せられて「楽しんでやればいいじゃん」とも思えないだろうし。
…「漫画だから」なんだけど、あまり早くに何もかも経験してしまうのもキツイなって思いました。

「戦らないで終わる方がみじめ」というヒロムと、「それでもあきらめたくない」と思える山雀は
梟宇よりまだ幼さを残してて(デフォルメキャラなんか2人そっくりですね)経験も浅いのだと思う。
でも、そのくらガムシャラな方が、最終的には人生を謳歌できるのかなーとか…
そんな、ちょっと重いことを考えてしまいました。梟宇はどうなるのかな、部に帰ってくるといいな。
もて王 ・矢射子とデート話とかそういうのは無し? ちょっと期待してたのにな〜。
 (でも、特にどんでん返しもなく、普通に交際してるみたいでよかったです)
・にゅうりんにカツラ被せたら、ちゅるやさんに似てた。
・当たり前のようにもえるん入学ッ! でも私は陽子ちゃんの方に期待!
・あ、そういえばブラ孔雀って学校関係者じゃなかったんだっけ。
・おお? 夕利と乾の「余り物カップル」に坂田が絡んで謎の三角関係か?
・ジョジョ部って「ジョジョ立ち」とかの練習もけっこうハードそうだよね。
忍空ネタとはまた懐かしいな!と思ったらTo LOVEるの犬だった…。
「犬のフリしていけない所をベロベロ…」 今回ばかりはあながち間違ってない!
・ライバルキャラ新登場! 超サイヤ人っぽいけど、彼は木嶋を超えられるでしょうか。
ジャガーさん せっかくの4コマなので、無茶を承知で全ネタ感想してみます。

音のソムリエ:下手すると「絶対音感くん」とかサブタイ付けちゃう所を…言語センスいいなあ。
となりのイヤな客:「そふらっとみそふらっとみ」と読むとなんだかリズミカル。
うれしい誤算:ジョン太夫さんの開運法ってほんとうにすごいなあ!
不幸な人:開運法さえやっていたら宝くじが当たった事だってラッキーだったのにね!
ももたろう:このおじいさんはおばあさんの過去の過ちもすべて知っていて、それでも
       彼女のことを全て含めて愛していたのだろうなと思うとすごく泣けてきました。
面白い出来事:意外と「コレより面白いことの例」がすぐ思いつかないことに愕然とした。
ムスコの将来:脱糞シーンモロ出しなんて、ある意味To LOVEるを超えてないか。
ムスコの好物:こんなにも直接的なスカトロシーンが少年誌に掲載されていいのか。
ハナンダ:3コマ目まで前張りだと思ってたのにもしかしてふんどしだった?
ハナケル:なんか四角いのが段々横に伸びてるのって次号への伏線ですよね。
作者コメント:「恋人から始めYO」読みたかったので、あとで自分で描いてみます!
その他記事 アンケハガキ
 パソコンについての質問とか、大人の読者が答えちゃいけないよなって思います。
 POP WEB JUMPはもっと充実してほしいな。各作品サイトの更新遅すぎるよー。

十二傑賞
 インタビューの回答は空知先生らしくて納得。
 キャラクター重視のエピソードの方が、プロットを練った長い話より面白いことも多いし、
 やはり空知先生はキャラの魅力を軸にした短編タイプの作家さんだなと思います。

ジャンプ魂
 そういえばしょこたんが自分×ベジータ漫画描いてるとかはジャンプ的にはスルーなのかな。
 頼りないヒーロー:「痛っ」って言っても戦って勝つなら問題なし!
 見たくないもの:声優さんにツッコんでやるなよー!!
 超進化魂:ギターの投稿例があまりに中途半端で何がおかしいのかわかんなかった!
 イニシャル魂:DAYSさんのネタにちょっと共感。

巻末コメント
 高橋先生:お互い「面識はないですが」が妙に笑える。早く出会っちゃえよ!
 矢吹先生:「手を加えています」=「乳首を」としか思えないし。
 福島先生:第五羽掲載号の巻末コメントですでにFLが手元に…けっこう早いんだな。
 久保先生:慣れたシャーペンって何物にもかえがたい、その気持ちすごいわかる。
 松井先生:くまちゃんグミを買う松井先生ッ…何という萌えキャラッ…!!
 許斐先生:今後テニプリの展開が炎刃王になっても、タミフルの異常行動だと思えば納得です。
 大先生:「とりあえず録画」した膨大なアニメどうしようか悩むんだよなー。

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