■WJ2007年24号感想■

今回、新連載の感想が非常に厳しい内容になってしまいました。
毒舌タイプの感想を好まない方には不快になる部分もあるかも…すみません。


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2週間ぶりのジャンプ感想です。仕事の山もどうにか抜けてだいぶ調子を取り戻してきました。
しかし、今週の2作品一挙打ち切りはちょっとテンション下がるわ…好きだったのに…。

ぼくのわたしの勇者学
(新連載)
新連載早々申し訳ないのですが、ちょっと…いや、すげー辛口の感想になってしまいました。

1話の読み切りとしてまとまってるんだけど、これが連載で毎週続くってピンとこないんですよ。
すっごい普通というか…「変な転校生(教師だけど)に引っ掻き回される系」はお腹一杯というか…。
ギャグパート以外にも人間ドラマで魅せようという意図が感じられた「もて王」と
ギャグの実験的な試みに溢れていた「メゾペン」(成否はともかく)が終了した後に
そのギャグ枠を埋めるべく始まったギャグ漫画だと考えると、これはあまりにも物足りない!
むしろ現在連載中の郷田豪に被ってしまいそうな内容が非常に不安です。
その点では、連載開始のタイミングが悪かったというのも大きいかもしれません。

個人的にはギロチンのまさゆきがすごく可哀相で仕方なかったです。
 「やさしさとか人を思いやる気持ちはもう皆ちゃんと持ってます!」
 「うちのクラスはイジメだってないんだぞ!」

とか言ってますけど、4ページ後、そんなクラスメート達は一斉にまさゆきに対して
 「教室から出てけ!!」「ヒキョーじゃない!!」
 「帰れ帰れ!」「てゆーか死んでくれよ!!」
 
「豚野郎!!」


…これはイジメではないんでしょうか…?

そこで立ち上がる鋼野先生。
私は月並みですが、ここで先生が本気出してまさゆきを制裁して力を見せ付けたあと、
そんなまさゆきも強引にクラスの仲間の輪に巻き込んでしまうほのぼのオチを予想しました。
しかし実際の展開は、まさゆき制裁 → クラスメート大喜び でフォローなしという流れ。
ギャグにマジ感想が無粋なのはわかっています、わかってはいるのですが…
このクラス最悪だ。

そういうわけで、個人的にはかなりションボリ気分の連載第一回でした。
もしジャンプ読者の皆さんが私と同様の不快感を覚えたようであれば
数週後にはアンケートに反映され、軌道修正が図られるでしょうから、
とりあえずは様子見ということで…。
BLEACH ノリノリのザエルアポロさん。
滅却師の矢が刺さって一旦ひざまづいたのが演技だったと思うと、
ちょっと浮かれすぎなんじゃない?と思わざるを得ません。

一方織姫は、破面に化け物呼ばわりです。
何でも時間を戻して直し、死すら超えている(?)恐るべき能力。
織姫ってさ、もしかしてこの世界の創造主か何かなんじゃない? 自分で気付いてないだけで。
きっと彼女が「この世界はもうイヤだ」と思ったら、世界そのものが崩壊するんだ。
だからみんな妙に織姫をちやほやしてるし、織姫をボコった破面は制裁を受けたんだ。
織姫至上主義だと思ったら何だか納得がいくような、そんな気がします。
NARUTO 暁の人たちが状況説明をして1話終わったって感じで、すっごい感想書きにくいです。
飛段と角都が死んだとか、大蛇丸が死んだとか、全部こっちは知ってることだし
表情もわからないぼやーっとした姿で延々語られても「うん、そうだよね」としか…。

デイダラが水月を気にしてるということがわかったくらいかなあ。今後接触するんだろうか。
しかし暁の人たちの会議はほのぼのしすぎだと思います。気が抜けちゃいます。
悪の組織なんだから、自覚を持ってもっと悪っぽく喋って欲しいです。
ONE PIECE なるほど、影を切り取る能力でしたか。
「浄化」することで影を元の身体に戻すことも出来ることがわかりました。
ホグバックは元々、悪い医者だったわけではなさそうなので、今ゲッコーモリアに強力してるのは
やはりシンドリーちゃん絡みで何か弱みを握られてると考えるべきか。

ルフィがここまで敵の成すがままにされているのは初めて見た気がします。
あのネガティブになる攻撃、最強だな…。もっとネガティブなルフィを見たかった。
銀魂 伊東までもが陰謀に加担させられていた駒だったとは意外!
…なんですが、このどんでん返しのヒキのお陰で
「よっしゃ! これで伊東も改心して生き残る可能性が出てきたぜ!」…って思いました。

そんなシリアス展開の中、ひたすら橋にされる土方の姿に笑い泣きです。
せっかく脱オタに成功したのにイジられ続けるかわいそうな人…!
ネウロ 今週号は新キャラも出まくるし新設定も出まくるしで感想をまとめるのが大変です。
とりあえず項目別にして書いてみようか…。

蛭の動向
 蛭が入手したHALの能力っていうのがよくわからない〜。
 自分の体験したことをデータ化して送信する能力なのかな。
 視覚情報だけだとしても、それをキーボードに打ち込んで送信するのって
 凄まじい分量になるような気がする…普通に目がカメラになってるとかではダメなのか?
 HALの超テクノロジーでめっちゃ圧縮されてるんでしょうか。
 まあ、ここはさほどツッコむべき部分でもないのでしょうが、気になりました。

 蛭の任務は「謎」を撒いてネウロをおびき寄せること。
 絵石家家でのサイも、「謎」でネウロを引き付け、捕食の瞬間を仕留める作戦でした。
 またそのパターンかと思いますが、「謎」以外の餌でネウロが動くとは思えませんし、
 逆に良質の「謎」でありさえすれば、罠とわかってても飛び込んで来そうですもんね。

 そして行われた狸崎殺し! …なワケですが、どうもこのシーン、怪しくないですか?
 狸崎を殺した実行犯はいかにも蛭っぽく描かれてますけど、顔が見えてない。
 (自分は毒ガスを吸引しないようマスクしていると解釈も可能ですが…)
 実行犯にセリフも無く、場面に被るサイのモノローグもどこか曖昧に思えます。

 さらに気になるのが、寄合所で大菅、権野と言った新キャラの紹介があったことです。
 ひねくれた読み方かもしれませんが、推理漫画で登場時に
 「村の青年 大菅 依」って具合に紹介されてしまったキャラクターは、
 その後起きる事件の容疑者・真犯人となる可能性が非常に高いです。
 もし、狸崎殺しを実行したのが蛭だとしたら、村人と観光客は無関係になってしまうはず。
 この人物紹介が今後の伏線であると考えれば、蛭は何らかの策を弄しただけで、
 新キャラの誰かが殺しを実行したという展開の方がぶっちゃけ面白いと思うんですよ。
 電子ドラッグを使って、心の奥の殺意を増幅させれば、いかにも恨まれていそうな狸崎ですから
 殺してやりたいと思っている人もきっと多いのではないでしょうか。

 まあ、ネウロのことですからこんな予想、大ハズレの可能性も高いでしょうが、
 とりあえず私は、被害者が「狸」なので、狸のライバルである狐繋がりということで
 実行犯は稲荷山おばあちゃんだと予想しています。
 老婆にしては力持ちだし髪の色が違うけど気にしな〜い。

 (追記)
 Web拍手から「登場人物の名前はみんなキツネ関係です」とたくさんコメント頂きました。
 大菅→菅狐(クダギツネ)、権野→ゴンギツネ、飯綱→イズナギツネ、
 森永繰子→クリコがコックリさん、もしくは森永グリコ事件→キツネ目の男でしょうか。
 気が付かなかった…ご指摘ありがとうございました!


ネウロと弥子
 今回のネウロと弥子は随分仲良しさんでしたねー。
 九尾の妖怪狐だということまで判明したし、いよいよ弥子の魔人化も進んでいるようですな。
 前回、腐蒲温泉では天井で寝ていたネウロも、何故か今回は弥子の横。
 体が人間に近づいているから、寝方も人間っぽくなっているってことなんでしょうが、
 やたらくつろいだ様子の弥子とか、随分と2人の距離が縮まったものだなあと思います。

警視庁
 何とも言えぬ変な新キャラ出ちゃった! 好きになりそう。眼鏡キャラだし。
 一般的に推理物の「警察」って、上下関係が厳しく、時に無能な描かれ方をされがちですが、
 ネウロ世界の警察は、変人でも有能なら積極的に登用する良い職場に思えますね。
 と言うか、ヒグチにしろアンドリューにしろ、その才能を認めているのは笛吹のようなので
 笛吹の人を見る目、人を使う能力等が傑出していると見たほうがいいのかもしれません。

 今回登場した写真、恥ずかしながらハシラを見るまでアイだと気付きませんでした…。 
 髪型も服のセンスも違うけど、言われて見ればたしかに目つきがアイちゃんだ!
 今まで、漠然とアイの正体は笹塚の妹だったりして〜…なんて思っていましたが、
 「国際手配中」というセリフでその予想がちょっと揺らぎました。何者なんだ?

とにかく今回は、探偵事務所・サイ・警察がすべて入り乱れた複雑な展開になる模様。
複雑でわかりにくくならないか心配ですが、楽しみです。
サムライうさぎ 平静を保てない伍助が可愛らしすぎます。蕎麦ネタをまだ引っ張っている!
そして、ただの遊び人かと思ってた摂津殿の頼もしいことったらありません。

新キャラの札差、出番はわずかでしたがなかなかに魅力的。
彼の言う「恥」とは、伍助が目指すものととても近いように思います。
大事なものを守るために「恥」を覚悟できるか、と人の器を計ってるんじゃないかな。
ポンと百両を渡したのは、伍助の価値観(妻>世間や面目)を認めたからでしょうから、
この札差、今後も伍助の理解者というかスポンサー的立場で
してレギュラー化しそうな予感がします。眼鏡キャラだし(私見)楽しみです。

ところでナナ菜はマジで「その辺の雑草」以外の何物でもなかったんですね。
そんな代物を酒にすることが出来たちよっちの姉は…トンでもない才女なのでは。
ペンギン
(最終回)
舞台が3年後になったあたりから明らかな息切れを感じていましたし、予想の範疇でしたが
もうちょっと頑張ってほしかったなあと残念な最終回です。
週刊で4コマっていうのは大変だったんでしょうし、そんな中で健闘したとは思うのですが、
ネタ切れネタを全面に押し出すなよ、そんな愚痴をプロが言うなと言いたい。
シモネタだらけなのを(個人的には嫌いだけど)やるなら胸張って描いてほしかった。
言い訳最終回だったのがちょっと悲しかったです。

ツンエロがマジで「展開思いつかなくてフェードアウト」だったんなら本当ガッカリです。
いいキャラを生み出す力はあったのに、十分活かしきれなかったのだとすれば
それは作者の実力不足でしたね、としか言いようがありませんから…。
ツンエロにしろバカップルにしろ、時に「あっ」と感じるキャラや話を描かれて居たと思うので、
次回はそういう長所を活かしきり、最後まで駆け抜けられる持続力みたいなものを手に入れて
また新作を読ませてほしいです。お疲れ様でした。
To LOVEる 部活に専念するために敢えて立候補しなかった春菜が選ばれたのはちょっと可哀相でしたが、
ララを含めてクラスメートたちの恐ろしく冷静な判断力にちょっと感服。
男子の立候補者・的目くんの適当さに衝撃。むしろキャラ立ってるー!

ただ、一生懸命で特に非はないのにロクな目に遭ってない古手川さんが少々哀れです。
天条院さんはそれなりに自業自得だったから、笑って読んでいられたんだけどなあ。
リボーン せっかく10年後の世界だというのに、続々と入れ替わってしまうメインキャラにはがっくり。
今回の話は「あのメインキャラの10年後が!」というのがポイントかと思ってたのに
これじゃ舞台がちょっと未来なだけで、今までのバトルと同じになっちゃうよー。

死ぬ気の「純度」とか「匣」とか、色々と不思議な設定が追加されているのも気になるところです。
今後それぞれの守護者が「匣」で武器を手に入れるんでしょうか。
ところでせっかく話が盛り上がってるところ、「G文字」という響きが何か笑えます。
アイシールド21 攻撃の泥門対守備の王城の一騎打ち。
とは言え、読んだ感じだと「どっちも攻撃」に見えるのですが…。
最終的には激しい点の取り合いで残り3分。作戦とかそういうレベルじゃなくなってる感じ。

序盤で鉄壁に見えた王城から泥門がけっこう点を取ってるのに違和感あるのですが、
これは泥門メンバーが試合の中で成長したという事なのでしょうか。
これは私の読みが浅いのかもしれないけど、
「最後に泥門を勝たせるため」王城が弱くなってってるように見えるのが残念なんだよなあ。
ラルΩグラド 試合に負けて拗ねちゃってるガネットがいい感じ。
ラルも、自分に匹敵する強さの仲間を得て急に生き生き動き出した印象です。
ミオ先生とも仲直りできて良かった良かった。
でもさ、「あとミオ先生の知識も…」 って言い方はちょっと不満だな。
知識だけじゃないでしょ! おっぱいとか…その他色々と必要だってことに気付いてあげてよ。

男の捕虜達にカゲを付けて戦士にするという展開にはびっくり。
スンスの時もそうだったけど、そんなにカゲって単純なものなのかと…。
セノルが人間にカゲを付ける力を持ってるという説明がなされましたが、
それなら今度はスンスがどうしてうまくカゲを付けられたのかというのが不明になってくる。
そして、どうしてミオ先生にだけカゲを付けないのかが不自然に思えてきます。
今ついでにセノルにカゲ付けてもらえばいいじゃん。今後の旅が楽になるよきっと。
こち亀 部長の思い出の電車を誕生日のプレゼントに、というちょっといい話。
…いい話のはずなんですけど、部長の家の前の土地を買って線路を退いて電車を走らせるって!
何億円のプレゼントなんだよ。それを素直に喜ぶ部長婦人も不自然だよ。
もうちょっと「いくらなんでもやり過ぎだ!」的リアクションがあったほうが自然じゃないでしょうか。
貧しい時代のささやかな幸せの思い出が、金の力で台無しになってるように見えちゃうんだよな。
今更、中川のやり方に文句つけるのも何なんだけど、今回の話は釈然としなかったなあ。
郷田豪 椎名ジュンの眉毛が気になって人質どころじゃなかった。
何なのよあの眉ー! CJとかどうでもいいよ、眉だよ眉ー!!

ギャグなノリとは裏腹に、フリースロー勝負のルールがかなりハード!
この漫画は「転校生が仲間を増やしていく」というのが最大のテーマだと思うので、
「縁を切る」というのは郷田の存在意義にも迫る恐るべき条件だと思うんですよ。
ここはむしろギャグっぽく話を進めるより、普通にバトルとして描いた方が面白そうだと思います。
D.Gray-man アレンが手に入れた新たなる力は、ノアの一族の中の「ノア」だけを破壊する力。
それは…ちょっと都合よすぎはしないかと疑問に感じました。
アレンはずっと、ノアとは言え人間を倒すことに抵抗があったわけですよ。
その気持ちを乗り越えるんではなく、「ノアだけ倒せるようになったから斬ってOK!」って…。

とは言え、今まで「人間とノア、イノセンスとアクマ、どちらが善で悪なのかわからない」という
善悪の価値観そのものを問う描写を描き続けていたのですから、
このままティキが人間に戻ってメデタシってオチでもないとは思います。
来週の展開を待ちたいと思います。
テニプリ 「なぜ、デコに肉が載っただけで比嘉中は脱落したのか」の謎については
肉が熱くて全員飛び出して駐車場でけつまづいて(ガコッ)全員気絶ってことでいいのかな。

まあ、今週号の展開を見てしまっては、もはやどうでもいいです…そんな些細なことは。
乾の最期が悲惨すぎて、とても直視できませんでした。色んな意味で。
リョーマよりも樺地の倒れ方のほうがはるかにカッコ良かったのが意外でした。
というか、意識を失う瞬間まで食べ続け、静かに散った樺地に思わず惚れました。
残念だったのは、跡部様が最後までカッコいいままだったことです。
ヅラオチ期待してたのになあ。ガッカリだなあ。

でも何よりびっくりしたのは、この焼き肉バトルが食べ放題ではなかったことです。
オバアが可哀相過ぎる…それに青学以外の子の分までは払わなくていいんじゃ…。
ムヒョロジ 死してなお木偶にされ、記憶まで操られて戦わされるアイビーたち。
何かもう、ここまで可哀相に描かないでよーって気持ちになってきます。
西先生は本当に、外道な奴を嫌なキャラに描く事については容赦ないですねえ。

ただ、3人揃って復活(少なくとも魂はそこにある)という状況になったので、
むしろこれは兄弟全員の救済の可能性が残されたってことになると思います。
その反面でヨイチの死相が濃くなる一方なのが気になります…。
兄弟の救済と引き換えにマジで死ぬんじゃないだろうな。
ボーボボ 2人のボーボボが融合してひとつに!
多分人格も半分ずつでしょうから、最終的にはオリジナルボーボボが勝つんだろうとは思いますが、
もしかして邪ティもビュティと合体しちゃうのかなっていうのがむしろ気になります。
不幸な過去対決なら天の助の方が断然買ってると思うんだけど無視されて残念。
実況席を用意してる田楽が可愛い。そういえば田楽っていつから再登場してたっけ?
エム×ゼロ 九澄に迷惑かけてるんじゃないかと1人思い悩む愛花。
「私なんて邪魔かも…」と思うところまではいかにもヒロイン思考って感じですが、
自分の魔法の弱さを悔しがって頑張っちゃう行動力はいいなあと思います。

さらに誤解が重なって、九澄に化けるというのも上手い構成だなー。
何よりこの九澄に化けた愛花が可愛い!
愛花が最後に使おうとした魔法は衝撃波の奴かな。
落ちる愛花を助けるのは九澄か、それともそろそろ柊先生が登場する頃かしら?
P2! 蒔絵先生は、岩熊さんが腕をダメにした責任を感じているようです。
無茶な条件をだして諦めさせる作戦のつもりが、その無茶をバカ正直に遂行しようとして
自滅してしまったというわけか…。誰が悪かったわけでもない悲劇だよなあ。
この回想を見ると、岩熊さんとヒロムって、純粋さと言う点でそっくりなんですね。
だから岩熊さんはヒロムに希望や未来みたいなものを感じていたんだろうし、
最終的に蒔絵先生の心も動かせたんだろうなあ。

何かさあ、蒔絵先生と岩熊さんの関係にすごくときめいた。
男女の関係ではないんだけど、すごく恋愛と似た絆みたいなのがある気がする。
最終回で(縁起でもないけど)10年後くらい、しれっと夫婦になってたりするといいのにな。
もて王
(最終回)
あああ残念だよ…来週からもて王が本誌に載ってないなんて…!
卒業式で最終回になると勝手に思い込んでいたので、打ち切りショックです。

進級したときに新キャラ大量投入したものの、既存のキャラを超えるキャラが居ない印象だったので
厳しいかなあ…とうっすら思っていた、その不安が的中した形です。
木嶋とか矢射子とかの完成度が高すぎたから、卒業したのが致命的だったのかなあ。
それでも(こういう言い方は偉そうかも知れませんが)大先生の懸命の努力は感じましたし、
打ち切りが決定しても投げ出すことなく、大団円に持っていってくれたことが嬉しかった。
ドラゴンガールの伏線が放置になったのはすごく残念だけど、
そっちよりも各々のキャラの行く末にそれぞれ決着をつけるほうを選んだのは正解だったと思います。

最後、翠が伊舞の記憶を消す場面と太臓が泣いて悠を引き止める場面は
ギャグだということも忘れて感動で涙が出てきました。
振り返ってみればこの話、「変態」が話を大混乱させまくりではあったけれど、
みんな「いい子」ばかりだったんだよなあ…と思います。

何だか感無量でうまく書けないです。とても好きな作品でした。
とにかく大先生、お疲れ様でした。次の連載を待ってますから!
ジャガーさん 久しぶりにタイトルロゴが普通の奴で…あれ? こんな字体だっけ?
単行本の表紙の字はもっとこう、ぐにゃ〜って字だから…すごい違和感が。

フリマに参加することになったジャガーさん一味。
いまだにこういう場にハマーさんが呼んでもらえるなんて、ふえ科の仲間達は優しいよね。
(あ、呼ばれてないのに来てるだけか。屋根裏からこっそり盗み聞きして…)
次号はガリプロギター科との全面対決?
そういえば、ガリプロには普通にふえ科以外のまともな科もあることを忘れてました。
その他記事 Wiiの銀魂ゲーム
 このポリゴン、けっこう原作のイメージどおりに再現できてる!
 ジャンルの「ツッコマブル動画」が意味わかんなさすぎて気になった。
 クリックでツッコむと状況が変わっていって、キャラそのものは操作できないってことかな。
 ルーマニア#203とかそういう系? 分岐が豊富ならけっこう面白そうだ。
ファイナルファンタジー
 …ってタイトルに入ってるゲーム、出すぎじゃないですか?
十二傑賞
 おお、5月期は松井先生か〜。
 そういえば天下一漫画賞の後は3年ほど音沙汰が無かったんでしたね。
 ことジャンプにおいては、「連載を踏まえた読みきり」を描くのが大事だと思います。
ストキン炎
 3人中2人が「詐欺かと思った」なんて、どんな不審な電話をかけたんだよジャンプ編集部。
 ネームや作画の工夫ポイントよりもそっちのほうが気になるインタビューでした。
ジャンプ魂
 見たくないもの:ゴキブリホイホイはマジ怖いので、私はコンバット派です。
 ラーメン屋:「さよなら天さん!」に不覚にも笑った。
 バカズバッ!:今までララと悟空の共通点に気付かなかった自分にショックを受けました。
巻末コメント
 岸本先生:私もベランダ掃除をすっかり怠っていることを思い出した。ありがとう先生!
 大石先生:そんな卑屈な言い方をするのが気に入らないなあ。とにかくお疲れ様でした。
 許斐先生:跡部さまのためだけにOVAを見たくてたまらない私がここにいる。
 西先生:「こらっかわいい!」って気持ちすごくよくわかります!
 叶先生:そういえば一周年おめでとうございます! 人気投票とかしないのかな。
 大先生:お疲れ様でした。次回作を心よりお待ちしています。あと単行本の描き下ろしも期待!

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