■WJ2007年25号感想■

新連載2本目も開始。
好きだった作品が終わってションボリ気分がなかなか抜けませんが、
そんな気持ちを吹き飛ばすほどに面白い新連載となってくれることを期待しています。

瞳のカトブレパス
(新連載)
以前の読みきり版では、とにかく「JOJOっぽい…」という印象が強かった作品の連載化。
連載版は…読みきりに比べるとJOJO色は抑え目を意識している…のかな?
とは言え、特に描き文字や敵キャラ辺りには影響が残ってる感じです。
私はそれほど気になったり不快になったりというのはなかったのですが、
どうしても「JOJOと比べてテンポ悪い」とか「JOJOに比べてキャラ弱い」とか、
偉大すぎる先輩と比較されがちになるというのは、マイナス要因にしかならない気がします。
巻末コメントを見る限り、どうやら荒木先生のアシスタントだった方みたいですね。
影響もやむを得ない部分はあるのかもしれませんが、意図的に避けれる部分は避けた方が
戦略的に、という意味では良かったんじゃないのかなあ、と感じました。

JOJOっぽさについてはこの位で。

けっこう楽しんで読めました。邪気眼みたいな話大好きなんですよ!
自分の中の何かが目覚めるとか、その能力を一般市民に隠してる設定って何だかんだ言って燃える。
(燃えるからこそ、中二病の皆さんが憧れて真似するんだもんね)
話は非常に王道っぽい感じ。実はお隣さんってオチまで王道で、今後も安心して読めそう。
今回は主人公の能力を印象付けるのが主な目的のエピソードだったからかもしれませんが、
ちとストレートすぎて物足りない感じもありました。
ミイラが現れるシーン、車掌の正体が判明する場面なんかは、もっと引っ張っても良かったかも。
主人公の能力は面白いけど、「止める」だけの力だとすぐにネタが尽きそうだから
その辺どう料理するか今後にかかっていますね。やっぱ別なヨーマを買う仲間登場かな。

ところで、明らかに京都なのになんでK都なんだろうね。別に京都でも構わないと思うのに。
そう言えばネウロなんかも架空の市名だし、実名は避ける社内基準でもあるのかしら。
登場人物も何となく京都弁だけど、徹底してないしそのうち設定忘れられそうな予感。

途中でサブタイトルの「#1 志村時生」が漫画の欄外に何箇所か書いてありますね。
ネウロのサブリミナルそっくりなんですけど、これも毎週続くのかな…。
ONE PIECE 本体が死ぬと影も死んじゃうのか。とりあえず無力化されたルフィ、当面の命の保障はあるってことで安心。
でも、本体を船に捨てるっていうのは敵の作戦としてはまずいんじゃないでしょうか。
生きてさえ居ればいいんなら、どっかに拘束して強固に守っておくとかしないと。
例えば(まあ海賊団の仲間は絶対にしないけど)暴れるゾンビを倒すためには
無力無抵抗の本体を殺しちゃえばいいだけの話なんでしょ? 捨てるのは無防備だよ。

それはともかくルフィの影は「狂戦士“オーズ"」に入れられてしまうようです。
何ともルフィに似合わない見た目…。
ブルックは自分の影と対峙、ロビンとフランキーも別行動です。また長い話になりそうな予感。
アイシールド21 感動シーンに水を差すようですが、本庄さん、試合中に部外者が選手に接触ってダメじゃない?
ルール違反かどうかは詳しくないのでわかりませんが、スポーツマンとしてアレはどうなのかと。
モン太が野球やってたことを覚えてるとか、あまりに記憶力良すぎてウソっぽい。

…って話をしていたら、相方いわく…
「本庄さんはモン太のモチベーションを上げる為にこう言ってくれって頼まれてやってるんだよ」
うわあ、頭の中に本庄さんに銃を向けて脅迫するヒル魔の絵が! 感動台無し!
…でも、そのくらいの裏があるほうがもっともらしいと思いました。
NARUTO ツンデレに続いてネコミミ…? いや、でも猫バアは可愛いです。私的にはアリです!
忍猫もキュート。サスケの口から「またたびボトルだ」なんて単語が飛び出すなんて!
下手に女の子キャラを出すと多分ツンデレの時のようにハズしたろうと思うので、
この萌えアプローチは成功なんじゃないかと思うんですがいかがでしょうか。
(単にモンハンのアイルー・メラルーを見てて人語を解する猫を描きたくなっただけかも知れない)

木ノ葉サイドが「もっと大人数で隊を組み…」 って言ってたので
イタチを拘束するには数十人レベルの人数での作戦が必要って話になるのかと思ったんですが
結局精鋭8人…少ないような気がするなあ。
いつもの四人一組+ピンチのときにもう1組助けが来たのと同じ人数じゃない!
少数精鋭と言えば聞こえはいいけど、普通に木ノ葉は人材不足なんじゃないかと心配だ。
リボーン 一旦ボンゴレ基地に戻って仕切りなおし、ようやく今の状況に解説がなされるのかと思ってたのに
まだ読者に核心はボカしたまま話が続くみたいですね。あーもーわけわかんなくてストレス溜まるー!

入江正一くん、正式に登場! あっれーこんな…こんな子だっけ…?
何かもっとピュアで巻き込まれタイプの可愛い少年だったのに。
妙に醸し出されているこの…色香。この10年で何があったの!?

こんな状況でも元気に頑張るハルと京子は健気で可愛いなあ。
ひとりの男子への思いを中心にしながらも、ライバルとかではなく友情が成立してるところとか、
To LOVEるのララ・春菜に似てるなって思いました。(京子はツナに恋愛感情はなさそうな気もするけど)
BLEACH 毎回誰かがノリノリなBLEACH、今回の主役は石田でした。
きっとこの作戦(恋次を囮にして自分が美味しいトコ頂いちゃうZO★作戦)を思いついたときから
「最後の一閃をキメるときには『アスタ・アキ』って言うぞ言うぞ〜」とワクワクしていたことと思います。
かがみさん周辺で提唱されている「OSR」とまでは考えたことはなかったんですが、
やはりBLEACHは、そういう読み方をしたら格段に愉快になる漫画だという認識は否めませんです。

ドンドチャッカとペッシェは、行動がギャグキャラだからまだ生き残ってるんだと思います。
本気で一護や石田を助けようと思ったら、多分破面の誰かにゴミクズのように殺されるでしょう。
そして、その死を見た一護が怒りでパワー倍増するためのきっかけみたいに扱われそうなので、
自分の命が大事なら、最後までその調子で漫才を繰り広げているのが吉だと思います。
勇者学 先週はこの作品の感想で、けっこうボロクソに言ってしまってすみませんでした。
…でも、今週号を読んで、ああやっぱり私はこの漫画苦手だと再認識しました…。
テレビデオでクイズ大会のあたりは割と面白く読んでいたんですが、
「言わせておけばこのクソアマがー!!」 のコマは普通に不愉快でした。
先週一番引っかかったギロチンのまさゆきが改心っていうのも「えぇ〜っ」って感じ。

鋼野先生の魅力が私にはわからないのが辛いなあ。
でも、ムチコ先生はけっこういいキャラだったと思うのでちょっと期待しています。
サムライうさぎ いい話なのに、それなのに、いくらなんでも志乃が「お面100個」というのはどうなんだ?
むしろ「確かにちょっとおかしいよなこの子…」って印象が残ってしまうんじゃないでしょうか。
ここは志乃がごく普通の反応、あるいは非常に礼節のある妻を演じてみせるくらいの方が
元夫との痛々しい日々を連想させ、(こういう表現はアレなんだけど)同情を引けたのでは。
作者としては、ここで志乃の「ちょっと変わった魅力」を描けたつもりだったのかもしれないけど、
多分そう感じる人は少なく…その点で今回は、演出失敗しちゃってるなあと思いました。

その他の部分では感動。ごっちん健気で強くてかっこいいなあ。
しかし、当面のライバルキャラかと思っていた講武館のボスを一閃で倒してしまう実力とは。
ごっちん、ほとんどお江戸で最強なんじゃないですか?
「最初は弱いけど修行して強くなって勝つ」という、少年漫画の王道パターンを踏まないとすると
とりあえずマロに関わるエピソードを終えた後、この漫画、どんな展開を見せるんでしょう。

…私としては、ほのぼの夫婦コメディで延々続いてくれて構わないどころか大歓迎なんですが、
ジャンプ連載漫画である以上、そうもいかないでしょうしねえ。
…トーナメントか全国行脚か、あるいは万事屋みたいなご近所トラブル解決漫画?

「志乃をあんな泣き顔に…オレはもうさせたくないのだ」
その台詞を聞いた志乃の笑顔が最高! これって伍助なりの愛の告白なんですよね。
ちょっとずつ距離を縮めていく2人の描写にときめく…!
あとは摂津殿の生死が心配であります。しじみもいいけどちゃんと助けてから帰ってくれよ〜。
P2! 掲載順位がめっちゃ上がった〜!!
…読んだ感じ、地味ながら安定して面白いという印象を維持していたので
今回の掲載順位アップは人気急上昇というより、台割り上の都合って可能性も高そうですが
それでもジャンプ誌上で「前の方に載っている」というのは嬉しいことです。

で、今回はプール! プール!
水の抵抗を利用して無駄のない動きを訓練するんですね。
…っていうのは口実で、水着描きたかっただけなんじゃないか江尻先生…。
乙女ちゃんがけっこう胸ちっさいのは意外でした。でも女子水泳部の皆さんもちっさいですし、
これは江尻先生なりのリアルな中学生描写なのかなって…。
でも! 蒔絵先生も小さかった!! リアルとかじゃない、これはきっと好みなんだ。

ラストで蒔絵先生にヒロムのことを「彼氏」って言われて否定しない乙女ちゃん。
完全スルーってこと? それとも公認なのか? 妙に気になるし。
ムヒョロジ 「MLS内だが安全なハズだ!」
これは「本来MLSはすごく危険なんだけど」って意味に見えるんですが…。
言葉尻を捕えて突付くのもなんですが、ペイジさん全然MLSのこと信頼してなかったりする?
普通、本部の中が一番防御や結界が強固で安全であるべきなんじゃないですか。

キリコが実はヨイチの元にいたのは驚くと言うかホッとしました。
(キリコを助けなくちゃ〜っていうので、また話が複雑になるのかとハラハラしていたので)
呼び出した「チクリ魔」が思い出したくない真実をひたすら喋ることで、
コルトロウ兄弟の洗脳を解こうという考えか。
まだ読者側に提示されていない、過去の出来事とかもあるのかな。
エム×ゼロ 長いクラス対抗バトルもついに決着!
最後に柊先生が登場するかと思っていましたが、最後まで生徒には介入しませんでした。
泥まみれで頑張ってる愛花が妙に色っぽかったな。

毎回、魔法を使わなかった理由を上手いこと言って誤魔化してた九澄でしたが、
今回の「柊の魔法に敗れてもらいたかった」 というのは言い訳ではなく本心っぽいね。
どうでもいいけどラストページの次号予告「C組男子が覗き」って本気か!?
銀魂 伊東さんが死ぬのか死なないのか…史実に従うならここで死ぬのでしょうし、
近藤さんが「アンタの方が大将に向いてる」なんて言ってしまった以上、
生き残ってしまっては近藤さん、本当に隊長の座から身を引いてしまいそうだし、
この後、真選組の皆を庇って最後美しく散りそうな予感がすごくしますが…。

何かもう回想シーンの伊東が可哀相過ぎて、ようやく居場所を見つけた今ここで
満足して死んでんじゃねーよ、真選組のお目付け役として生き残れよって思ってしまう。
ラルΩグラド おや? 今週号のビラ様は何だかイマイチお美しくないような気がする。
お怒りを覚悟で申し上げれば…その…乳が垂れておられるように思うのですが…。

レッドフェニックスのヤヤちゃん、さらにスンスのお姉さんまで一気に登場の急展開。
最後のページのミオ先生のセリフ「人間じゃない」 というのは
カゲと人間の関係を根底から考えさせる言葉で、この作品のテーマに繋がりそうな感じがします。
先週、どうしてミオ先生は戦闘で不利になるのにカゲと融合しないのかと思っていましたが、
今週のこのセリフを言わせるためには、ミオ先生が融合するわけにはいかなかったんでしょうかね。
テニプリ リョーマが軽井沢で失踪してたので、何週かジャンプ読み飛ばしたのかと錯覚しました。
軽井沢に何か用事があるとか、そういう伏線なかったですよね?

そこで立ち上がる跡部さま!
「突っ込むべきトコっすよね」 というセリフは、読者を代弁したものにしか見えません。
ヘリに「ATOBE」と描いてあるのが素晴らしいです。
もしかして次回からは、立海と青学のテニス勝負の方ではなく
延々「跡部さまご一行の軽井沢珍道中」が描かれるのではないでしょうか。
それはそれで楽しみです。

そして一方、着々とこなされる立海との勝負。ついにリョーマの試合の順番が来てしまった。
このまま棄権、敗北となるのか? …その時! 跡部さまのヘリがテニスコートに着陸!
ごく普通に予想すればこんなところだと思いますが、
何気にそこそこ健闘する堀尾の姿が描かれたりしたら面白いんじゃないかと思います。
こち亀 結局両さんが何をしたかったのかわからんし、
両さんに何故ここまで警察を変える権力があるのかがわからんし、
マスコミの皆さんも明らかに頭おかしい反応をしているし…で、
結局最後までまったくわけのわからない話でした。
あと、とにかくモブキャラが全部アシスタントさんの絵柄なのがやたらと目に付きました…。
ネウロ 本編の感想に入る前に、ちょっと「ここ最近を振り返って」的なネタを。
(ちょっとネガティブ感想入ってます、ごめんなさい)

最近のネウロって、ちょっと盛りだくさん過ぎて飽和状態って気がしてるんですよね。
ここでアイちゃんの過去回想に入るとはまったく予想してなかったので、
「きゃ〜ちょっと待って…心の準備が!」って状態で読んでました。
腐女子としては確かに、サイとアイの出会いとかめちゃめちゃトキメくポイントではあるのですが、
山村の毒ガスと殺人、警視庁の動きに加え、このタイミングでアイちゃんの回想を入れてくるのは
色々と欲張りすぎて、読者側が混乱を起こしてしまうのではないかと心配になります。
初期の、犯人豹変に重きを置いた単発エピソードで盛り上がってた読者は
最近の長編化・シリアス化に抵抗のある人もいるんじゃないかなあ。

松井先生としては、本当は今みたいな重厚な作品にするのが目標だった気がするんですよね。
至郎田とかの愉快キャラは、あくまでも「まずインパクトで読者を掴む手段」であって、
多分今、伏線を張って張って張り巡らせて描いているのがすごく楽しいんじゃないかと思うんだ。

…問題は、その伏線をどのくらい綺麗に畳むことができるのかなんですよね。
HAL編の神がかり的決着を見る限り、けっこう大丈夫だとは思ってるんですが…。
初めての週刊連載、自分の思い通りにならない部分も多いでしょうし、
どこかで何か破綻し始めたら将棋倒しにグダグダになったりしないかが心配だったり。

読者がそんなとこまで考えてオタオタするのも馬鹿馬鹿しいんですけどねー。
とりあえず私はネウロと言う作品の大ファンなので、勿論応援し続けるつもりですが、
もしネウロを「グダグダになった」「最近ツマンネ」と感じるようになったら
(そんなことないのが一番だし、そんなことにはならない作家さんだと買ってるから応援してるんですが)
素直にそういうことを、感想に書いちゃうと思いますので…ご了承ください。

などと考えてしまったここ最近のネウロでした。ちょっと不安があるのは確かなんですよね…。
HAL編ラストみたいに「読者の不安は杞憂でした〜!」ってオチが待っていますように。
繰言失礼しました。今週の感想に戻ります。

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アイちゃんの正体は、国際手配犯のイミナ。名前の元ネタは「忌み名」でしょうかね。
 (ちなみに、東洋人っぽく描かれた顔つきや「国家工作員」という単語から連想するのは
 やはり日本のすぐお隣の危険な某国のイメージですが…
 その辺りはまあ、「ボクの国」と同様、最後まではぐらかされる部分だと思います)
私は勝手に、アイちゃんは自分からサイのカリスマに惹き付けられて、
お世話係志願したんじゃないかと思い込んでいたので、
サイの方からナンパしたっていうのはけっこう意外です。
サイがアイちゃんのどこに利用価値、あるいは魅力を感じたのか気になる!

アイちゃんの方も、おそらく初めての「他者への興味」という感情をサイに覚えたんでしょうね。
「他者への興味」は、ネウロと弥子の行動を語る上でも重要なポイントだと思うので、
これが最終的にこの作品の大きなテーマのひとつになるのは間違いなさそうです。

村で起きた殺人事件の方は、謎自体はたいしたものではなさそうな様子。「養殖された謎」って面白いな。
サイの仕掛けてくる「恐ろしい攻撃」というのがどういうものなのか考えたのですが、
前回のように、隙を突いてストレートにネウロを攻撃するのではなく、
まず弥子や村人たち、人間の方になにか仕掛けてくるんじゃないのかな。
絵石家邸での会話とHAL事件の顛末から、弥子がただの傀儡ではなさそうだと判ってると思うし、
ネウロが罪のない人間の命を奪うようなことは最低限避けているのもサイは知っているでしょう。
その心の隙を狙って、弥子を人質に! あるいは村人を洗脳! そんな感じなのでは?
…うーん、何かストレートすぎて面白くない…松井先生はもっとヒネったことを考えそうだなあ…。

最後になりましたが、新世界の神がさり気なく登場してたのにめちゃ笑いました。
郷田豪 フリースロー勝負、これは思ったより面白い!
神業ってレベルじゃないだろうという状況で入りまくるのはギャグだからまあいいとして、
相手を動揺させたり隙を突いたりっていうやりとりがけっこう燃える。
郷田は最終的にCJと仲間になった後スカウトされて普通のバレー始めたりしてな。

一方ネオも勝負の好きにピノちゃんを助けようと奔走! 解説ツッコミ役にとどまらない行動力!
最後、郷田の勝ちがなくなったところで気になるヒキですが、
あのカミソリ少年がなにかイカサマを仕掛けたかな?
正直こんなに「次号が気になる!」って話になるとは思ってませんでした。嬉しい予想外です。
D.Gray-man 見開き扉でのロードの言葉、「悪魔に為損なった彼のピエロ」 って何かの伏線でしたっけ。
ディグレ、最初の数話を読んでないんです…。

ティキは「人間になった」のかな? 今回の描写を見る限りは死んだっぽいけど。
ロードが本気でキレてしまいました。
アレンの仲間に「ひとり」おしおき…って言ってますが、
初っ端に刺されたチャオジーはもしかして「仲間」にカウントされてないのですか…?
To LOVEる 気のせいか今週のTo LOVEる少女たちはいつもよりむっちりしていたような…。

リトの後輩、立花くんが登場。メガネで真面目そうでなかなかいい奴…と思いきや、
よりによって春菜ちゃんが好きだとは! しかもリトに代弁を頼むとは!
「To LOVEる」のぬるま湯のような馴れ合いコメディが好きだった私としては、
下手に恋愛模様に波風立てそうな新キャラの投入はあまり嬉しくないです。

できれば立花くんには(彼の恋心には申し訳ないけど)早々にリトの気持ちに気付いてもらい、
「先輩のために涙をのんで恋を応援しまっす!!」
とか何とか暴走して
ララの実験に巻き込まれて毎回ひどい目に遭うとか、
そういういつものTo LOVEる男子キャラ的ポジションに収まって欲しいな。
ボーボボ うっわ…こりゃダメだ。すみません。自分の許容範囲オーバー。

巻末コメントで画材を変えたと書いておられましたが、確かに見てわかるほどの雰囲気の変化。
その為か、ペンタッチが細く繊細な感じになっており、(ちょっと鈴木信也先生っぽいタッチ)
それがまた例のコマを悪い意味で印象的にしてしまっていたように思います。
ジャガーさん ギター科と対決とか全然してないじゃん!
ハマーさんの土下座を堪能してたら終わってしまいました。
メリンコミニスタが、ネウロの今回の被害者の死亡状況と妙にシンクロしていたのは
偶然だとは思いますが、死ネタで不謹慎ながらこんなラクガキをしてみたり…。

どうしても絶対、不自然なまでにハマーのCDだけは買わないことを貫き通す観客達は
もしやジャガーさんが集めた「ハマーいじめ専用サクラ」なのではないかと思います。
そもそもハマーの土下座に人が集まったこと自体不自然じゃないですか。
すべてはジャガーさんの手のひらの上だったのですよ…きっと。
その他記事 ジャンプ魂
 必殺技:日本一のネタが正直わからなかった私は感性が古いのだろうか。
 ドッキリ:「リアクションに困る」という意味で、No.7が一番好み。
 なりきり魂:「まだまだだね」ネタだらけだな。他に個性はないのかリョーマ。
巻末コメント
 尾田先生:尾田先生の絵って絵本にはよく合いそうですもんね。ゴムゴムの飛び出す絵本か〜。
 天野先生:うとうと…うなされてビクッ! って人間みたいな行動しますよね。
 福島先生:私もビデオデッキでよく似たことをしました。何で再生中に壊れるんだよ…。
 江尻先生:取り壊されるまで住んだなら、立退き料たっぷり貰えるんじゃないかって思ったよ。
 松井先生:都庁の前に温泉があるなんて知らなかった!
 澤井先生:読者もけっこうびっくりだったと思います。

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