■WJ2007年26号感想■

「ピューと吹く!ジャガー」実写映画っていうのはかなりのサプライズ!
次号ではBLEACHも何か発表があるみたいですね。何だろう?

ONE PIECE 怪物巨人、復活!
『過去消去』の契約を結んでも、ルフィそのものの性格(肉〜!)が残るのでは
なかなか御するのが大変そうですね。あれだけデカければ肉も大量に食べそうですし。
シンドリーちゃんは過去を消去していないゾンビなんですね。
シンドリーちゃんの影が生きてるってことは、死んだと報道されている本体も
どこかで生かされ続けてるってことなのでしょうか?

 (追記)上の記述、ちょっと混乱してました。シンドリーは、肉体が死んだ女優のもので
   中に入れられてる影は別人(皿洗いの女)のものってこと…でいいんですよね?
   拍手からご指摘くださった方、ありがとうございました!

チョッパーたちとロビンたち、ようやく合流!
しかしナミがさらわれてしまいました。「別の強い匂い」っていうのが何らかの手掛かりなのか。
NARUTO 拍手コメントでも御意見いただいたのですが、木ノ葉が人材不足というのは間違いない模様。
広い範囲をしらみつぶしに捜索という、どう考えても人海戦術しかなさそうな任務に、
どうするのかと思ったら忍犬登場! 猫の次は犬の手を借りたい木ノ葉です。
忍犬もおそろいの服を着てるのが可愛いですね! でも何でへのへのもへじ…?

ナルトは狙われているため、特別にヤマトとヒナタを同行させ、忍犬ブルも…
ナルトはどっかに隠れてて、ヤマトとヒナタが別行動した方が効率よくないですか?

一方のサスケ組ですが、香燐の可愛くなさにびっくりしました。
「よし!」 の顔とか岸本先生の手が滑ったのかと思いましたよ。
その直後、サスケに甘えるとき眼鏡を外してるのもわかってなさすぎる。
香燐をどうしてあげたいのか、岸本先生の意図がわかりかねます。もったいない。
BLEACH 石田が調子こいて解説なんてしてるから、ザエルアポロさんが復活してしまいました!
ああもう、こういうときこそきちんと死亡を確認しなくちゃ!
少年漫画では死亡確認したって生き返ることが多々あるのですから、
せめて自分に出来る限りの万全を期さなくては!

いきなり部下をモリモリ食べて回復するザエルアポロ!
ルフィ以上のメチャクチャな回復ぶりにびっくりしました。
そして悠々と着替えに向かうザエルアポロ…もうカッコ付けすぎで返す言葉もありません。
石田も待つのかこの状況で! 美学を大事にするにも程がある!
それにしてもいったいどんな服に着替えるのかが気になります。
このわずかな時間でザエルアポロの全く知らない新技を開発すれば勝てそうな気がしますが、
さすがにせいぜい数分のお着替えタイムにそこまでは無理でしょうか。
銀魂 そういえばこのエピソード、銀さんが真選組の服を着ているって美味しい話だったんだな。
神楽ちゃんも新八も着てるよな。今週号のバトルを眺めててやっと気付いた。

土方と伊東の「こんな所で死ぬな」は、絆を感じるいい台詞ですね。
近藤さんと土方、どちらをより中心に据えて描きたかったのか、
今回のエピソードはちょっと視点のブレを感じるような気がしていましたが、
この話はそういう個人ではなく、「真選組」という存在を書きたかったのかなと思いました。

一方、銀さんの方はちょっと無理矢理の力押しという感じがします。
手足がちぎれるほどの弦を根性だけで切り裂くというのはなあ…。
せっかく「絆」というテーマでまとめようとしてるんだから、
万事屋の仲間か誰かが切りに来るとかした方がむしろ盛り上がったと思うんだよな。
To LOVEる 何とびっくり、新キャラの立花くんは恋多き少年でした!
ララとの関係がこじれるでもなく、ただ、物語に及ぼした影響といえば
リトが「春菜には好きな人がいるのでは…?」と不安に感じたことと、
春菜がリトへの気持ちを改めて確認したということ。

きっとこれをきっかけに、リトと春菜の間には微妙な空気が流れることでしょう。
ひょっとして、ふたりの恋愛未満の状態が一歩先に進むのかもしれません。
立花くんは、何となくもう再登場はなさそうな気がするのですが
(次に出たときは既に古手川とお付き合いしててリトを追い抜いてるとかでいいと思う)
今後もし、To LOVEるワールドに何らかの進展が見られたとすれば、
それは…立花くんのおかげだと、私は思うのです。
そんな進展、この世界には永久に起きそうにないって気もしますけど…。
勇者学 ううーん…やはりどうしても鋼野先生に魅力を感じることができません。
メチャクチャだけどどこか憎めないってポイントがないと、連載の主人公としては厳しいです。
その一方で、ムチコ先生はかなりいいキャラになりつつあると思うので、
私としてはムチコ先生の今後に期待しつつ読んでいこうと思います。
迷惑こうむるだけの真面目キャラのままではなく、ムチコ先生もちょっとズレていて
しかも彼女のズレ方は極端な正義から来ているので、嫌な感じが無いのが好きです。

ギャグは相変わらすスベり気味の印象。
変装したムチコ先生が顔をビリっと破いた場面とか、正直笑いどころがわかりませんでした。
あとは、まさゆきの立ち位置がまだわからない…もうクラスの一員になっちゃってるの?
アイシールド21 おりしも降り始めた霧雨…よく雨が降るなあこの作品…。
今回の作戦、王城がまだモン太の疲れに気付いていないというのが前提のようですが、
さっき明らかに倒れそうになって、何故か観客席から降りてきた男性(本庄さん)に
抱きかかえられてどうにか立ち上がったのは見られてなかったのでしょうか?
まあ、どちらにせよその後すぐバレてるので別にいいのですが。

次回、モン太が最後の力を振り絞ってキメるか!?
何か毎週感想を書いてて思いますが、王城戦はセナよりモン太が主役みたいな勢いだ。
ネウロ ネウロと弥子がまったく出てこなかった回。これって初めてですよね。
(厳密に言えばネウロはサイの回想で1コマ、弥子は好物紹介で登場していますが)
2話分を使ったHALの回想でも、1話目冒頭と2話目後半で弥子が出ていますから、
実質、回想部分はまる1話分程度の分量だったという事になります。

ジャンプ掲載1話分の前半で前回からのヒキに決着をつけ、
後半で場面転換して新展開で新たなヒキ…という手法をよく使う松井先生が
アイの過去エピソードに対してこれだけのボリュームを割いたということは、
はやり並々ならぬ思い入れがあるということなんだろうな、と感じました。

しかし、あくまでもこの作品の主人公はネウロと弥子なので、
サイやアイへの思い入れが高じて「どっちが主人公なんだよ!」なんてことにはならないよう、
バランスよく掘り下げて行ってもらえると嬉しいな、と思います。

アイを裏切った同胞達をサイが殺すシーン、サイは彼らを箱にしてませんよね。
飛行機の中でのアイとの会話でも、「体を分解して観察」という表現にとどまっています。
当時のサイはまだ、被害者を箱にする習慣がなかったのかな。
笹塚の過去の回想でも、殺害現場は血の海になっているようでしたし、
そのあたりが「当時のサイの手口は今より手荒だった」ってことなんじゃないでしょうか。
箱にして観察、という、周りを汚さず穏やかな方法は(と言っても惨殺してるんだけどね)
アイに出会い、アイの助言を経て確立された方法なのかも。

人間という器に限界を感じ、世界に絶望していたアイは、
その限界をやすやすと超えている存在であるサイに興味を抱きました。
今のところアイにとって、サイだけが希望であり、可能性の全てなんでしょうね。
だからこそ自分の名前も捨て、ただサイに仕えている…。

ここで気になるのは、やはり弥子の存在です。
ネウロが「人間の可能性」を感じて気にかけている人間は、サイと弥子。
肉体の限界を超えて進化するサイと、人の心を見抜く力、対照的な能力です。
くしくも先日のアルバイト編で、アイは弥子と出会ってしまっていますし、
今回の話は最終的に、アイが弥子という存在に何らかの感情を抱くという展開になるのでは。
…でも、アイはサイと一緒に毒ガスの村には行ってないんですよね。
どうするんだろう。蛭の通信能力で遠くから観察するだけなのかしら。

そういえば先週の、サイの手にヒルが這ってネウロと弥子を見下ろすアングルのコマ、
サイの手とヒルに包囲されているのは、弥子の方だけなんですよね。
やはり今回のエピソード、弥子が何かされるのは間違いないと思います。

以下、小ネタへのツッコミ。
 ・サイが化けてたパスポートの老人が陳ヤマトに見えて仕方ないです。
 ・中国のパチモン遊園地出ちゃった!
 ・ソマンって実在の薬物なんですね。
 ・左手だけ怪物化させてアイを脅すサイ、弥子を脅すネウロとイメージ重なります。
 ・「パァン」って「将太の寿司」の味皇みたいな人だっけ?(激しくうろ覚え)
 ・どういう流れで生のカエルなんて食べたんだ。
 ・かと思えば「好物はカレー」などと永遠のショタキャラを主張するボケ青年。

次回は人気投票結果発表! 私の予想はどのくらい当たるかなドキドキ。
リボーン えーとこれは昔の写真? コロネロとラル・ミルチ…?
「アルコバレーノになる以前のコロネロ」っていうのもびっくりです。
そういえば写真のラル・ミルチ、顔の傷がありませんね。
アルコバレーノは呪いで赤ちゃんの姿なのだという設定だったと思いますが、
赤ちゃん化する以前は大人の姿だったってこと? リボーンも含めて全員!?

初期の頃に「シャマルはリボーンを取り上げた医師」って設定があったように覚えてるけど
一旦死ぬか何かして、記憶を残したまま「成長しない赤ん坊」として誕生したってことかな。
(シャマルの発言がただの軽口だったって可能性もあるけど)
じゃ、じゃあビアンキも赤んぼ趣味じゃなくて、大人の二枚目リボーンと付き合ってたのか…?
公式に大人リボーン設定も出てきちゃうのか? 大人でもモミアゲがウズマキなのか!?
何が何だかわかんないよ!

回想場面を見ると、過去にアルコバレーノは何かの戦いで呪われたのでしょうね。
そして、コロネロはラル・ミルチを庇って呪われ、ラル・ミルチは中途半端に呪われたので(?)
アルコバレーノのなりそこないになった…という感じでしょうか。
まだ情報が少なすぎるので、早く真相を説明して欲しいです〜。

一方ミルフィオーレでは、入江正一と「γ」なる新キャラが邂逅。
2人とも上唇が強調されてて、何この上唇祭り…って思いました。
正一はボンゴレを気にしているようですが、初登場エピソードは絡んでくるのかな。
(ホワイトスペルとして成り上がったのも、例の荷物を返さんが為だったとか…)
こちらも判らないことだらけです。
D.Gray-man 1話ほとんど全てをかけて、ラビへの心理攻撃。
ラビは歴史を傍観するものであるがゆえに、歴史の駒である人間に心を開いてはいけなかった。
しかし、いつの間にか彼は、アレンやリナリーのことを「仲間」だと思うようになっていた。
…何となく、最初にリナリーを見てしまっていたのが全ての始まりだったように思います。
「世界の中にいるために」エクソシストになったリナリーを最初に見つけたということは、
「世界の外にいなくてはならない」ラビにとっては非常に運命的なことだったんだなあ、と。
うまく説明できなくてすみません…。

「ブックマン」でいられなくなったラビは、どうなってしまうのでしょうか。
ロードの作った夢世界から、何らかの手段で抜け出したとしても、
現実に立ち戻ったら…知りすぎた者として消されちゃったりするのかなあ。
どう転んでも幸せになれそうにないラビ、見てらんないです…。
カトブレパス どうもヒロインのミーコがいまひとつ可愛らしくないのが気にかかります。
時生の方はダメ可愛い感じで、けっこう魅力を感じる部分も多いのですが
ミーコは…何というか無理して女の子を描いてるって感じ?
絵よりも性格がいまひとつ掴み切れないのが弱いのかもしれないな。
隣のお寺の中に結界があって、人外を含む沢山の召使におもてなしされても
さほど驚くでもなく順応…でも、言動は天然キャラとか豪気キャラってワケでもないし。

しかし、あの大量の美少女召使、ほとんど式神なんですよね。地味に淋しいな。
寺は結界で守られているというのに、すごい普通に訪問してくる敵キャラ…。
普通結界が破られたら、中の人たちは一斉に気付くものなのでは?
式神の皆さん、めっちゃ無防備なのが気になりました。
…胸をはだけた眼鏡和服少女の「ああ…だんな様」 は最高でしたが!

白澤がミーコをやたら引き止めてるのは何か意味があるのでしょうか。
 …能力は高いけど少々頼りなさげなアニオタ当主にやきもきしていた白澤。
 しかしある日、突然可愛らしい女の子を連れて帰って来た!
 ついに当主様に出会いが! このチャンス、逃してはなりませぬ!!
…って考えたのかと。ミーコに秘められた力があるからと考えるよりずっとありそう。
郷田豪 面白いです! なんで最初はあんな低空飛行から始まったんだと思うほどの好調っぷり。
郷田のリングにはやはり、糸を張る仕掛けが施されていたわけですが
こんなトコまで「ナントカボール使い」ネタを引っ張り続けるとは思わなかった。

郷田がバレーボール使いをやめるのも冗談っぽく流されて、
今日からバスケットボール使いになるよ!とかそういうオチかなーと予想してましたが、
1投で2回ゴールしたから10点ですか! そうきますか!
一旦感動の方向に引っ張っといて、郷田は最後まで完全に天然だっただけというのは
かなりどんでん返しに感じました。しかも郷田の行動に不愉快さがなく、これは爽快。

最後はお約束だけど、ネオくん貧乏くじ引いちゃってかわいそうでした…。
サムライうさぎ 松山は道場の門弟を殺して逃走。最後までまさに外道!
ここで死ななかったのは、ひょっとしてこの先敵として再登場の可能性もあるか?
摂津殿は特に問題なく生還。ありゃ、ここは少々拍子抜け。
しかしその後の墓場のシーンは良かった! 摂津殿は大人だねェ…。

ようやく笑顔で眠れるようになった志乃も良かったー。
無駄に引っ張るナナ菜ネタ笑った。寝室までは千代吉入って来やしないんだから
そんな雑草外してしまえばいいのに…どこまでいい人なんだよごっちんはー。
背中に大量の草なんてつけてたら志乃とイチャイチャパラダイスできないじゃん

しかしあの50匹の猫! あれは今後フォローがあるのであろうな?
ごっちんのいい所を志乃に気付かせるエピソードとしては、まあ良かったかもしれないけど
あれだけの猫の世話をし続けるのは貧乏侍には金銭的にも大変なはず。
しかし、ごっちんの新婚家庭に大量の猫がうろついている様子は、今のところ無し。
里親を見つけるなり、今でも無理してどっか空き地とかで餌をやり続けているなり何なり、
何らかの後日談で決着を付けてくれなくては、伍助はいい人だということを表現したくて、
後先考えずに描いたエピソードとしてむしろ印象は悪くなってしまいますよ。

…ひょっとすると今回、うさぎ道場のうさぎ面がネコミミにされていたのが関係あったりする?
一話に2箇所も猫がらみの描写があったから、意外とここでマロの設定が繋がったりして。
ついにマロのエピソードの番が来たのですごいワクワクしてます。
(よかった…もし10週打ち切りだったら先週の話で最終回だったよねえ…)
新キャラのマロの弟君がまたメガネで個人的にテンションアップ!
時代物なのにけっこう良い感じのめがねキャラが連発! 次週が楽しみです。
P2! 冒頭の乙女ちゃん、「お迎えでちゅよーん」 はあまりにラブラブすぎて鳥肌が…!
もっとヒロム虐待女じゃなかったっけ。ヒロムが強くなったから惚れ直したのか?
その次のページの3コマ目の、パタリロ的ズッコケポーズ+後ろに飛ぶ ☆ マーク
80年代テイストのダブルコンボにもヤラれました…。

先生とヒロムのガキっぽい口喧嘩という場面を通して、
非常に自然に、卓球の戦型のおさらいをさせてくれるのが好印象です。
スポーツ用品店の兄ちゃん、絶対どっかで見た事あるよこの人って思うんですけど
あの人ですよね、ほらヒカルの碁に出てきた…!

ラストのヒロムが「アキラちゃん」って呼んでるのがけっこう意外。
すぐに変装も見破ってるし、何かこの2人…いい雰囲気じゃない?
数少ない女の子キャラの興味ベクトルが全員ヒロムを向いてるこの状況……
3代目・真中はヒロムなのではなかろうか。(2代目は太臓です)
ムヒョロジ 本当のことを耳元で囁いたら解ける洗脳…それって普通にヨイチが説得じゃダメなの?
ヨイチは敵だから信じないのだとしても…それなら呼び出された使者も敵でしょうに。
ブープも意外と立ち回りが下手。「騙されるな!」ってうまく言いくるめられそうなものなのに。

それにしてもキッドに寄生したブープが気持ち悪すぎるー!
形があまり化け物っぽくないので、結合双生児を露悪的に描いたように見えてしまって
(しかも片方が少年、片方がオッサンという姿!)
下手なモンスター描写よりも「ヤバさ」をひしひしと感じます。
その上、最後は結合した体の片方がもう片方を殺害するって形なわけで…。
下手な不謹慎ネタよりも、むしろこういうのは大丈夫なのかと不安になってしまいました。
ラスト4ページくらい、すっげえ怖くて悲しい場面で、眼を背けいくらいでした。
こち亀 カップラーメンについての両さんのうんちくにすごく同感!
「味はみな同じ」「だから新製品を出し続けなくてはならない」 …なんという真理。
コスト的に採算が取れるのかという辺りは気になりましたが、3色メンは面白そう。
しかし、いくらなんでも三色パンメンは無理だろうと思いました。
 かの手塚治虫先生は、ラーメンにアンコを入れたものが好物だったそうなので
 秋本先生はもしかしてそのエピソードに着想を得たのかしら?

ラーメン缶は実在するようですが、こんにゃく麺でノビるのを回避してるんですね。
両さんの方法がもし実現可能なら、こっちのほうが絶対美味しいと思うな。
オチはとくに両さんが大失敗するでも増長するでもなく、そのまま終了…。
単に愉快なカップめん漫画だったなあ…面白かったから良いけど両さんの意味がないじゃん!
ラルΩグラド これはないだろうと思わざるを得ない展開。
ミオ先生の「人間じゃない」発言は、本作の重要なキーワードになると思ったのに、
ろくすっぽ葛藤もなく勝手に解釈して納得して克服とは!
そんなどうでもいい扱いするくらいなら思わせぶりに出すなと言いたくなりました。

さらに、ヤヤちゃんがスンスを助けた意味がよくわからなかったです。
自分の不死身を見せ付けたかったというより、
「しまった、このままじゃスンス死んじゃう!」って作者が焦って
何とか生き返る展開に持っていったような、行動の不自然さを感じました。
うーん、今回は文句ばっかりになってしまったなあ。

あ、「死なないカゲ」のコマの構図が「私はLです」みたいで面白かったです。
エム×ゼロ 前から思ってたけど、この話って九澄が誤解を受けて痛い目にあっても、
ひどい目にあったままオチになって放置とか(To LOVEるみたいに)
いつまでも誤解された伏線を引っ張って泥沼状態とか(いちご100%みたいに)
そういうイラつく状況に決してなりませんよね。かならずその回か次回くらいには
「誤解は解けた」っていうフォローが入るところに、叶先生の律儀さを感じます。
読者をヤキモキさせない話の作りは、マイナスに作用する面も多そうだと思いますが
(適度なヤキモキは「次回が気になる!」と思わせる効果があると思うので)
叶先生ご本人が、多分そういうイライラ展開をお嫌いなんだろうなあ。
今週のラストのモノローグを見て、そんなことを考えました。

それにしてもお色気を回避するためとは言え、姿を消してシャワーを浴びるとは…。
むしろその水滴のラインを辿り、思う存分妄想裸体を空想することができるではないか!
見せないエロスのプロフェッショナル! まったくけしからん!(エロガード風に)
ボーボボ 豆腐、玉子豆腐と来て、三段目のオチがところてんだと気付かなかった自分に絶望。
天の助がシェルターなんて、直後にボコボコにされる伏線に決まってるのに!
原付のアクセル急ふかしはシャレになりません(体験済み。「ありがちな原付事故」寸前)
しかし、この技で一気に邪ティやブラックボーボボまで倒してしまう展開の速さ。
やっぱボーボボはまとめに入ってるのかなあ。
ジャガーさん ジャガーさん役の方のシルエット、誰でしょうか。
あんなキャラを演じられる人間がいるのかってことがそもそも疑問です。
3割くらいマジで「ジャガーさんはCG」もありえるかと思ってた…。

先週すばらしいメリンコミニスタを見せて人々の感動と注目を集めたはずのハマーが
当たり前のように敗者復活戦に出ているのが素晴らしいと思いました。
参加は立候補制なのに。自己申告で敗者。すばらしい自己認識。

 (追記)ハマー・ザ・グレートはハマーさんとは別人でした。勘違いすみません!
 調べたらちゃんと公式サイトにも載ってました。
 流れ的に当然ハマーさんが出るに違いないと思い込んで読んでいたので、
 「変装までして紛れ込むなんてハマーらしいぜ」とか勝手に思ってた…。
 ご指摘くださった方、ありがとうございました!
その他記事 十二傑賞
 編集のみなさんは漠然としたこと言うよなあ…。
 まあ、全ての投稿者に何か言うとしたらこんな感じにならざるを得ないから、
 本当にしっかりアドバイス欲しかったらとにかく作品仕上げて投稿しろってことなんだよな。
ジャンプ魂
 卒業式:私は2位のネタの方が面白く感じたんだけどなあ。あと下段の漫画に笑った。
 一日一善:エントリーNo.1がダメでいい!
 イニシャル:ロハンさんのネタが単なるCMなのが逆に印象に残った。
巻末コメント
 うすた先生のサイトで既にご存知の方も多そうな西先生のご結婚について、
 今週は沢山の先生方がコメントしてますね。おめでとうございました!
 尾田先生:鎌倉なら行けそうだ! もう親に頼み込む歳でもないけどな!
 高橋先生:「フリースロー編」だったんだ…! 高橋先生はやっぱバトル向いてるよ。
 福島先生:持ち方が自然で変な力が入ってないからペンだこできないんじゃないかな。

「ジャンプ感想の部屋」に戻る