■WJ2007年28号感想■

だんだん暑くなってきて、キーボード叩いてると手汗が超出る。
キーの隙間に汗が入るのはよくないんじゃないかなあといつも心配。

BLEACH 扉絵の敵キャラ女の子(チルッチだっけ?)の服の袖がおっぱいに見えて
「なんでおっぱい3つ? えええ?」ってなった。これは騙し絵だ。

とりあえずうるさいウルキオラは一時的にどっか吹っ飛ばして、
その隙に一護と戯れたいグリムジョー。素晴らしくワガママ一直線。
どう見ても規律に従った行動ではありませんが、藍染様は諌めに来ないのでしょうか。
もし来るとしても、戦いが白熱した最良のタイミングを見計らって乱入するでしょうが。
ONE PIECE 今回はワンピースを全巻読んでなかったのが悔しかった!
鯨のラブーンのエピソードを読んでれば、絶対すごい感動だったろうに、
その辺未読だったため「…へえ〜」って感想しか抱けなかった自分が憎いちくしょー!
しかし、ワンピースは途中からでもそれなりに楽しめる作品なので今まで気にしてなかったけど
今回の話で、過去の単行本を読みたくなりましたよ。
そういう意味では、こういう時を超えた伏線消化も時にはいいですね。

先週、ブルックはなんでアフロを後生大事に守ってるんだとか、
最後はそんなアフロにこだわるプライドを捨てて戦うって流れかな?とか思ってましたが、
なるほど、これは確かにアフロを守らねばならないです。色々と納得の回でした。
アイシールド21 ちょっと前から、王城戦ではセナよりモン太に焦点が当たってる気がするなあと思ってたら
今回とうとうセナが鼻血で退場! そのまま試合終了へ…。
主人公のセナは絶対最後に活躍するんだと思って読んでたので、これはびっくりだ。
雪光が最後に何らかの活躍をするのは嬉しいけど、でもこのままだと
セナがあまりにカゲの薄い話になってしまうんじゃないか?
あ、王城がちょうど2点入れて延長戦になればいいってことか。
NARUTO カブトが取り込んだ大蛇丸は精神的なものではなく、肉体の欠片みたいですね。
となると、やはりサスケの方には何というか、自我の本体みたいなものが入ってんのかな。
しかし、欠片であってもなお、カブトを取り込もうとするこの生命力。
ひょっとして、大蛇丸が倒された部屋で、カブトが移植したさらに残りの肉片も
その辺の小動物や虫とかに取り付いて増殖してたりして。
知能は持たないが、能力と顔は皆同じのミニ大蛇丸軍団が登場したら怖いです。
関係ないけど、カブトが残してったデータがデスノートに見えて気になります。

一方デイダラは何かスゴそうな技を出しましたが、
技の名前がC1とかC2とか、ネーミングにハッタリが足りないように思います。
トビの合いの手が間抜けなのと相まって、どうも「すごい技」感が低くて損してます。
リボーン 冒頭2ページ、ブラックスペルの人たちってものすごく非道。
名前間違えた上に、これってどう見ても口封じに殺しちゃってますよね?
いつも描写はぼかしてあるけど、マフィアの話しだし、けっこう死んでるんですよねこの漫画。

リングと匣の関係について、ようやく徐々に説明がされてきました。
属性バトルといえば火・水・風・土・雷とか四大元素がポピュラーですけど
お天気をベースにした7種類っていうのはさりげなく工夫してるなって感じです。
それをすべて操れるのが「大空」っていうのも、ツナとイメージ合ってて上手いなあ。
匣から出てきたのはおしゃぶり。ラル・ミルチの反応からして、コロネロ絡み?

ところでヒバリがいつも連れてる小鳥って雲雀なのかな、やっぱり。
サムライうさぎ センターカラーおめでとう! この作品が生き延びてくれて嬉しいです。
何か不思議だよねえ、この漫画の、のほほ〜んとした雰囲気は。

マロの実家…母がマロそっくり、というか弟似てねええ!
マロはマロなりに、母の遺言を守るためにうさぎ道場にやって来た感じがするし、
兄弟ともに母思いで、そのための行動が食い違ってるだけっぽいですね。
お家騒動に巻き込まれて大変かと思ったけど、こっちの方は最終的には大丈夫そう。

むしろ今回の話の焦点は、ヤマネコ道場との勝負の方になるのかな。
羅漢組の人たちも、明らかにおかしい依頼にちょっとは疑問を抱けよ…。
「じごく地獄」
 って何だよ! 朝のモーニングコーヒーか!!

妙にのんびりした経緯で、結局マロの実家にお世話になることになった伍助たち。
いよいよマロの実力が明らかになるか…? それは普通の剣技なのか?
(天井に張りついたり、突然消えたり化けたりとかしそうなイメージが…)
5人目のメンバーもまだ決まってないし、この後どう繋がるのか楽しみです。
伍助がマロに勝利→マロ弟がうさぎ道場の実力に感服→弟も入門→五人目!かな。
P2! 二人の前に現れた少年は、ドイツ人卓球選手のサシャでした。
…これは…これは残念だけど、欧米系の外国人には見えなさ過ぎた。
それどころか前回のアオリを見て「少年? 少女じゃないの?」とさえ思った。
中性的で淡白な江尻先生の絵柄が、悪い方に作用しちゃってるキャラだなあ。
サシャの服、ヘンテコですよね。これって「ドイツ風」を目指してるの?

あとは…えーっと……ちゅーしたりされたりしてたね。
ヒロムの眼が (わ)(お) ってなってるのがまた江尻先生らしい演出っていうか…。
これはもう、乙女ちゃんフェードアウトでアキラちゃんヒロイン昇格ってことでキマリですかね。
こち亀 うわあー、いい話だったです。
勝利だけが全てではなく、負けてなお、そこに暖かな救いの手があるというのがいい。
正直今回は、両さんが感動の邪魔でした。
鮫島が一旦跪いてから、もう一度走り出すまでの流れが少々駆け足だったので、
いっそ両さんを大幅に削って、鮫島と本田の絆をしっかり描けばいいのにって思いました。
D.Gray-man 人気投票結果発表。扉絵が浮かれた感じなのが本編とかけ離れてるー。
主人公よりサブキャラが票を取りそうな投票だと思ってたので、
この結果は違和感ないというか、むしろアレンが予想外に頑張った印象です。

ロードの本体は夢の中のアレン。これはわからなかったなあ…。
夢の中の戦いなのに、自分を正気に保つのも敵を倒すのにも
「ナイフで刺す」という物理攻撃を利用するのが、私にはよくわかんなかったです。
夢の中=心理戦、現実=物理戦 っていう対比の構造ってわけじゃなかったんですね。

最後はラビが死亡…? ノア1人につき、味方が確実に1人ずつ犠牲になってますね…。
最後に奇跡みたいなので生き返っても興醒めだしなあ、って気持ちがありつつも、
もしこのメインキャラたちが全員本当に死んでたら、脱出編の後、連載続けられないよね。
勇者学 今回の魔王編(シリーズ名適当に付けてみた)って、
教頭も校長も、とくに魔力もない普通の人なのに、なんで魔王ごっこなんてしてるんだろう?
今までもずっとこんな校長だったんですよね。ムチコ先生は疑問に思わなかったの?
それともアレかな…鋼野先生が来たから恐喝かなんかされて魔王役を仰せつかった?

まさゆきが可哀相でした…。教頭に蹴られ続けるのも途中からギャグに見えなくなるし。
登場のたびに、話の展開に都合がいいキャラとして適当に動かされすぎだと思います。
To LOVEる 毎回安心して読めるTo LOVEる、今週は一足早い肝試し編です。
幽霊を怖がる春菜ちゃんが、普段見られない表情で可愛いです。
ヤミちゃんはちょっと胸が大きくなった?
心休まらない暗殺者生活からゆるい学園生活に馴染んで、栄養状態よくなったかしら。

ところで巻末コメント、人気投票結果について「意外なキャラが意外な位置」と書いてますけど
こりゃザスティン様、5位以内にはランクインしたな…。
登場回数も少ないし、作者的には「意外なキャラ」と感じているのかも知れませんが、
春菜とララがヒロイン人気をいい感じに二分し、好印象主人公のリトがそれに続いたとして
その次に誰が人気かって考えたら美柑かザスティン様でキマリですよね!
30号の結果発表が本当に楽しみです。
カトブレパス 今回の扉絵、騙し絵になってるのかと思った…。
猫が乗っているのは何だ? 石灯篭? ミーコの顔の大きさ…あれれれれ? みたいな。

前回の感想で「白澤はミーコを時生の彼女認定したのでは」みたいなことを冗談で書きましたが
何か今回の展開はマジでそうだったみたいなので笑っちゃいました。
異常にちやほやもてなされているミーコ。ああ、もはや公認の仲!
やっぱり白澤は、この頼りない当主を何とかしなきゃと思ってたんだよ!
こんな家に嫁いだら多分超大変だよ! ミーコ、ちょっと気をつけたほうがいいよ!!

新キャラ登場とともに明かされる、”K都守護四神”…玄武・朱雀・青龍・白虎ですか…。
この幻獣たちをネタにするのって、決して良くないとは思わないんですけど、
今連載中のラルΩグラドでも思いっきり設定の下敷きに使ってますし、
ちょっと前に10週打ち切りとなった「M&Y」にはそのまんま登場してましたし…。
ジャンプ連載でこのタイミングでは、またこの設定?と思われるのではないでしょうか。
舞台設定が京都だから、この幻獣たちが出てくるのは確かに自然といえば自然ですけど
回避できなかったのかなあコレ…と思わざるを得ません。勿体なく思います。

ラストで新キャラが出したのはスタンドですよね。
やっぱ時々、故意に似せてるのかなあ。日常描写ではそれほど荒木っぽさ出てないし…。
銀魂 真選組と伊東の絆については、そんないきなり言われても実感が沸きにくいです。
突然登場して内部を引っ掻き回し、割と早い時点で「こいつ敵役だ」ってわかっていたので、
全員が心をひとつにして「仲間として…」 という気持ちになっているのに
ちょっとついて行きそこねて、感動しそこねちゃった感じです。

後半の「どっこい生きてる山崎くん」は、お約束とは言えほっとしたし面白かったです。
多分真選組の皆はさ、山崎が生きてるってことを知っててああやっておちょくってたんだよ。
土方がバズーカぶっぱなさなければ、きっとここで…
  「フッ やっとここに戻ってきやがったか」
  「え…じゃあ皆 もしかして…」
  「なかなか顔を見せねえから こんな茶番でおびきだすしかなかったじゃねーか」
  「ううっ…み、みんなー! ただいまー!」

…的な感動の場面になってたと思うんだよ。だから悲しまなくていいんだよ、山崎…!

あと土方さんは「時々オタク化」という属性が追加されたってことですかね。
どうするんだそんな属性…って気がしますけど、今後ギャグパートでイジられるのは確定か。
 ネウロ 今週のネウロ感想、まずはお詫びの言葉から始めたいと思います。
稲荷山おばあちゃん、疑ってごめん!
いやー、自分の予想で精一杯ウラを読み、可能性を潰していったつもりだったのですが
今回はすっかりやられました。まさか蛭がストレートに元々村人という素性だったなんて。

ただ、どうも今回の展開は細かなところが気になります。
まず、蛭が元村人だったという偶然はちょっと都合が良すぎに感じる点。
これに関しては、罠を仕掛ける予定の村が此処だと知り、自分なら上手く紛れ込める…と
蛭が志願したとかいう展開ならとても自然だったんじゃないかと思いました。

それから、サイが猫ピアスの駐在さんに成り代わったのがいつなのかという点。
25号の冒頭、朝に殺害現場に皆が集合した場面の後、アイの回想に入り、
26号で回想が終了し、サイがアジトを出発した場面に繋がってますけど、
ネウロ謎解きの時点で駐在さんがサイに成り代わられていたのですから、
本当はサイが村に到着したのは、殺害現場に皆が集合する前ですよね。

実は村人の誰かが既にサイだという驚きを効果的に見せるために、
サイが村に着いたのがいつだったのかを誤魔化す描き方をしたんじゃないかと思いますが、
これはわかりにくかった…。例えば、サイが出掛ける場面に「今は夜だ」とわかるような
月夜とかの描写でもあれば、読み返して「おお、確かに!」と驚けたかもしれない。
何だかあちこち、松井先生にしては荒さの目立つ展開だったように感じました。

まず色々と文句を並べ立ててしまいましたが、しかし今回、そういう欠点を差し引いてもなお、
初めて「恐れ」の感情を見せるネウロ、そして竹田登場から弥子誘拐までの流れは、
ものすごいパワーを感じました。特に竹田…本当に鳥肌立っちゃったよ! 竹田だよ!!

ところで、サイは弥子を落とすために、刑務所で竹田の顔をコピーしてきたんですよね。
その時竹田は…やっぱり「赤い箱」にされてしまっているのでしょうか…?
ああ、今頃警察は「厳重な監視下で何たること!」と大騒ぎなのだろうなあ。
あ、特に箱にせずとも顔を真似るだけならOKなんだっけ?
それなら今のサイは至郎田やアヤなど、刑務所の他の犯人にも化けれる状態?
(そういえば蛭を電子ドラッグにかける時の声ってちょっとアヤっぽくなかったか?)
そういう方向にどんどん疑問や妄想が広がって困ります。とんでもない展開です。

アイがイビルフライデーに気付いたその観察力にも驚いたけど、
あの弥子とアイの邂逅は、2人が理解し合うきっかけなどという甘い伏線ではなく、
それを元に「弥子誘拐」を助言した冷徹さにもぞくっとしてしまいました。

気になる要素としては、吾代と警察の動きです。
吾代はわざわざ帰っておらず、車の中で時間まで一泊してる可能性が高そうですし、
もしそうなら、たまたま弥子誘拐を見かけて追跡…ということだってありえるかも。
警察の方は、今のところ毒ガスとサイの関連にはまったく気付いてないようですが、
例の駐在さんが交番で箱にされているとしたら、その連絡が来てもおかしくありません。
今回は長めの話になりそうですし、魔界の力だけで解決できる範疇を超えているので
オール味方キャラ登場の話になっていきそう(というか、なって欲しい)と思います。
郷田豪 「まがいたんてい脳トレネウ郎」を描いてみました。
最近お気に入りの漫画が、前から大好きな作品をパロったのがちょっと嬉しかったのでつい…。

さて、今回はややシリアス寄りの展開、風紀委員の逆襲が始まりました。
闇討ちの連発、「女は俺がじっくり」発言など、あまりにも悪の枢軸。
リボーンの並盛中もそうでしたし、少年漫画的には風紀委員ってこうあるべきなんでしょうか?
(しかし風紀委員が女子だった場合は、校則遵守の潔癖委員になるという不思議)

実は最強だったネコちゃんの勇姿(しかし戦闘中は奇跡のようにパンチラしてない!)と、
その後目覚めた豪を見て泣きながら笑うコマのギャップと可愛さにやられた!
テニプリ 今週のテニプリ、何かすんごい画面が黒かったんですけど、
真田とその打球が黒い霧をまとったみたいになってたのって仕様ですよね?
私の買ったジャンプがインク濃い目だったのかと思いましたけど、みんなそうなんですよね?
そもそも漫画が超展開なので、正しいのか乱丁なのかさえ自信を持って断言できません。

「二つの究極奥義を封印していた」 ってまたすごい表現だな。封印って。
究極奥義「陰」というのは、球筋の先を読む予知能力「才気煥発」に対して
「様々な行動パターンを匂わせる」――つまり、未来を幾つもの平行世界に分岐させ、
その中から「自分に都合の良い世界」を選択するという能力だと考えてよいでしょうか。
自分でも何言ってんのかわかんなくなってきてますが、多世界解釈SFっぽいですよね。
ラルΩグラド ヤヤちゃんは操られているだけだったのですね。
ちびっちゃいときにビラ様に目を付けられ、フェニックスに洗脳させ育てさせたと…。
最終的に食われちゃう前提での育成だなんて…何という紫の上!
囚われたばかりの頃は、ごく普通の服を着てますね。髪型も普通。
そうか…縦ロール&ゴスロリファッションはフェニックスの趣味か。

フェニックスは一時的に無力化できても、すぐに再生してしまうようですが
どうやってヤヤちゃんだけ助けてフェニックスを倒すのでしょう。
いや、フェニックスも仲間に入れるのかな? そんな説得のほうが難しそうな気もするけど。
ムヒョロジ 通行証とムヒョの書が合体したらどうなるんだったか忘れてたので復習してみた。
 通行証を魔法律書と合体させたら、「無間地獄」という使者と契約が出来る。
 →無間地獄でしかティキは倒せない、という理解でOK?

とにかくその「通行証と書の融合」がようやく叶うという瀬戸際でのティキ来襲。
ムヒョは5分で融合を完了すると言ってますが、首尾よく成功したとしても
煉はすっかり尽きた状態なんですよね…。
ここでロージーとの「アロロパシー」設定が生きてくるんでしょうね、きっと。
ロージーの煉をムヒョが使って「無間地獄」を使役し、ティキを倒すのかな。

そういえばリオ先生、ティキの呪縛は解けても禁魔法律家のままっていうのはアリなんだ。
禁魔法律を使えるという状態自体が「方舟である」という状態とイコールってイメージだった。
エム×ゼロ 柊父と校長の計画は、九澄の意識を入試の時に戻し、
九澄が「入試に受かっている」現在に歴史を改竄するというものでした。
とは言え、記憶の受信は曖昧で、一筋縄でいかなさそうなこと請け合い。
そもそも、もしこの計画が成功したら、九澄はM0使いではなくなってしまいますし
普通の聖凪高生徒として学園に入学したら、愛花や観月とも親しくならないでしょうし
まあ…可哀相だけどこの計画は失敗すんじゃないかって思います。
(というか、成功したらそこで最終回間違いなしなのでそれはやめて欲しい〜!)

過去の世界はほんの半年前なのに、観月が長髪だったりして何か懐かしいですね。
さりげなく今までのキャラが1コマずつ登場してるみたいなので、思わず探してしまったり。
ボーボボ 宇宙空間で息が出来ないはずなのに平気かどうかは、ハジケ度に比例してるのかなと思った。
地球に戻ってからボーボボの方のハジケ領域が絶好調。
全員の見せ場が順番にあって、そのまま3世倒しちゃった?
鼻毛真拳のコマが妙に小さかったから、もうひとふんばりありそうだとは思うけど。
ジャガーさん 実は服の柄を拡大したら顔になってるネタ、サルまんで類似ネタを読んだことがありましたし
こち亀でも似たようなのがあったので、途中で何となくオチが読めちゃって残念でした。
うすた先生に限って、別作品のオチを真似ることはないだろうと思いますし、
細部の料理方法は違いますから、たまたま被ったんだろうとは思うのですが。

今回、さりげなくいつもと違う服のジャガーさんが新鮮なトキメキ。
しかもピヨ彦の服だというのがまた、女子としてはさらなるトキメキ。
っていうかジャガーさんのあの服、一張羅だったのかよ!
あと、多分全国1千万のジャンプ読者が一斉にピヨ彦と一緒に
「それ…カッパだよね?」 って呟いた、その一体感を感じました。
その他記事 十二傑賞
 許斐先生インタビュー、ごく一般的な質問に混じって
 「焼き肉の王子様」のことがナチュラルに触れられてた上、
 それにものすごく普通に許斐先生が答えていることに何故か衝撃を受けました。
ジャンプ魂
 おばあちゃんの知恵袋:大抵、殺人事件の犯人も最初に騒ぎ立てた人だもんな。
 告白の断り方:やはり少年たちの考えたネタだからか…毒が足りなく感じるんだ。
 J喜利:ごはんにシチューかけたらダメ!? えええー大好きなの…に…!
巻末コメント
 岸本先生:ちょっとそれものすごいカミングアウト!!
 田中先生:関東ってうどんよりそばが美味しいですよね。
 松井優征:確かに、日本の果物の糖度の高さってどんな生物工学かよって思います。
 西先生:松井先生から紅茶を送ってもらってるというシチュエーションがなんだかほのぼの。
 叶先生:その暗号みたいな略称の連呼はわざとだろ!って思いました。

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