■WJ2007年42号感想■

自分用メモ:次号も土曜発売なんだぜ!

今週気になったんですけど、テニプリ・ネウロ・P2!で、台詞の枠外に小さい文字のツッコミが入ってますよね。
テニプリとP2!は前にもあったと思いますが、ネウロは(弥子の「ケーキィ!?」の下)初めてだったような。
もしかしてジャンプ全体的に、この小文字ツッコミを増やそうっていう意図があるのか気になりました。
昔、マガジン漫画の背景にやたらデカい「!?」が乱舞してたのは、編集が勝手に入れていたそうなので、
編集部の意向としてそういう小技で「ジャンプっぽさ」を演出しようとしてんのかなーと。

ところで今週はONE PIECE休載がかなり心配。もしかして最近お仕事多そうだったからなあ…。

銀魂
(表紙&巻頭)
竜宮城編、あと一話で収めるには広げすぎでは…と思ってたら、案の定まだ続きました。
じじい銀さんの言う「誰よりも心から愛しとるバーさん」って、お登勢さんかと思った。

お妙さんの老婆姿は目元のアップとかで直接描写をボカしていましたが、
神楽&九ちゃんのボケ連発攻撃はそれと対照的で面白かった。
夜兎のパワーは年老いても健在なのか。…こんな老人と暮らしたくないな…。
ラストはカッコよくなる要素を亀の甲羅とゲートボールで凄い勢いで相殺しとる。

ワクチン発射で地上のほうは安泰ですが、あとは乙姫の気持ちの決着をどうつけるのか。
このワクチン、老化ガスの効果を消す薬なのであって、
普通に年老いた乙姫が美しい姿に戻るなんて都合のいいラストはないですよね。
もしそれが可能なら、地上でお登勢さんが美少女になる筈だし。
あ、でも一時的に若い姿に戻って、最後に浦島さんと邂逅…くらいはあってもいいかも。
NARUTO 前回、あまりのクチの軽さに衝撃さえ受けたヒゲの忍さんでしたが、
今回は一転、蛙にされても言わないぜ! という意外な根性を見せてくれました。
そうなるとむしろ、前回吐いた件(ペイン様は超凄くて神みたいなもんなんだぜ!)は
敵にペイン様のすばらしさを広報するため、敢えて吐くよう躾けられているのではって気も。

後半の封印の話は、ごちゃごちゃしていて理解に時間がかかりましたが
ナルトは近い将来、九尾の力を利用されるために用意された子供だったってこと?
ラストの引きは、トビ=マダラの伏線?
アイシールド 回想の栗田がかわいそうで切なくてどうしようもない。
サッカー部員と教師陣の描き方がひどすぎて…こういうの苦手なんですよね。
その後の開放を効果的にするための抑圧という演出なのはわかってるんですけど、
だからこそ、誰一人として栗田に同情すらしないという不自然さが演出くさく見えて…。

ヒル魔の父親、刑務所15年はあっさり嘘でしたー。棋士っていうのは本当なのかな。
引き際を知る美しさ、というのもあるとは思うのですが、
少年漫画的にはこの父親は「駄目な見本」なんでしょうかね。
ついつい、家族のことやお金の問題を天秤にかけて夢を妥協した(と勝手に妄想)父親に
同情したくなるのは…私がすでに大人だからなんでしょう。
リボーン 冒頭の会議、ゼーレみたい…(ヱヴァ観て来たばかりなのでつい)。
この机、掃除とか大変そうですよね。風でプリントが真ん中辺に飛んでったら困りそう。
入江くんは10年バズーカを研究してたのか。
初登場エピソード時にボンゴレと関わってしまったのがきっかけだったのかな。
美少女(女?)新キャラのユニ登場。座ってる席から考えるとかなり地位は高い模様。
相変わらず最終目的はよくわかんないままだけど、
「トゥリニセッテ」というのは7つのおしゃぶりとあとリング2種類×7個を集めることらしい。
(リングの片方はボンゴレリングですよね。もう一方は何だっけ)
全21個のアイテム争奪戦か…先が長そうな話になってきましたね。

山本はまだマフィアごっこだと思ってる…という話ですけど、
個人的には、山本は人生の全てが(寿司屋も時雨蒼燕流も)遊び設定である人間なのか、
あるいは「遊び」だと思っていないとピンチをやり過ごせないという処世術か何かだと思ってます。
…そうとでも思わないと、さすがにいくら何でも「まだごっこ遊びだと思ってる」には無理があって
読んでてそこで無駄に引っかかってしまうんですよね。

次に日本へ向かう敵は、グロ・キシニアという男率いる第8部隊。
この人の髪型、どう見ても「自分で切って失敗した前髪」なんですけど、
彼的にはこういうの、イケてるんでしょうか。
BLEACH 大きくなったネル、口調まで変わってしまったのは先週に続いてがっかりパート2でした。
あのボンキュッボン体型で、喋り方はチビのときのまま、というアンバランスを期待していたのに
結局久保先生の好(以下、先週と同じ)…まあ、個人的な好みの問題なのですが。
でも、大人の姿で相手の虚閃をちゅるんと飲み込むのはエロ可愛くていいですな。

…感想書いてる途中で見ていた非感想サイトさんで、ネルの攻撃を
「んちゃ砲」って表現してるのを見て、もうそうとしか見えなくなりました。

ノイトラさんを倒してしまったネルですが、これからどうするのでしょうか。
とりあえず今回のは、身内同士のいさかいに決着をつけたという範疇かもしれませんが、
このあと、味方として一護についていったら、完全に藍染様への裏切りですよね…。
十刃のNo.1・2、あるいは藍染様じきじきに制裁に来ないとも限りません。
一護のために敢えて身を引くのか、あるいは全面対決か、ネルの今後が気になります。
To LOVEる
(Cカラー)
けっこう長いですね、今回の無人島編。
ザスティン様の仕事が一段落するまでは救助はお預けでしょうかね。
あ、最近はザスティン様、ちゃんとTシャツに着替えて仕事してるんですね。馴染んだなあ。

今回は古手川さんの見せた殊勝な姿にときめきました。
本当にこの漫画、みんないい子! そして女の子同士みんな仲良し!
人間関係でハラハラさせる部分がまったくない、というのは深みのなさにも繋がりますが、
これだけあからさまに「この作品の見所はお色気です!」と開き直られているのは清清しい。

ところでこの、宇宙の果ての惑星の無人島であるはずのこの場所、
あつらえたような洞窟、小川、果物、そして温泉までが徒歩圏内に…。
もしかしてオチ、「ここはサバイバルごっこ用のレジャー施設でした!」なんじゃないかな。

ラストのコマのペケ、手足がありバージョンはあんまり可愛くない上に
その姿で砂遊びってちょっとキモイ気がします。ごめんねペケ。
勇者学
(2話掲載)
1話目
 クソゲーっぽいゲームをやって「あるある」ネタに突っ込んでいく構成だと、
 魔法陣グルグルの「ゲソックの森」を思い出してしまいます。
 (あれは全編笑い続けて腹が痛くなるほどの神クオリティでした)
 ラスボスも普通にエンカウントするのっていいじゃん!って一瞬思ってしまった…。
 初期FFでは、ボスキャラにもサクッとデスが効いたりしたじゃないですか。
 ああいう、設定に忠実でゲームバランス間違えた設定が何かリアルで好きなんですよね。
 正直、ゲルファンちょっと面白いかもと思います。
 唯一の欠点は、多分これ、値段に対してクリア時間短すぎで損した気分になると思います。

2話目
 こっちは何か普通…って感じで印象薄かったです。
 盾の説得にオチがあるのかと思ったら不通にいいこと言って改心するし。
 第1話でギロチンのまさゆきをフルボッコにした(あれは酷過ぎたけど)クラスがどうしたことか。
 インパクトを目指すと不快になり、不快さを避けると普通になるのでは厳しいなあ。
サムライうさぎ 田丸を殺した(あれ、描写ボカしてるけど斬ってますよね?)ところで、
加四郎は札差仲間に対して膨大な借金を抱え、伍助も借金を抱えたまま、
札差たちには暴動を起こした前科が残り…正直何も解決してないのが気になります。
この後、それらは「なかったこと」扱いで大団円となるのでしょうか?

…というのは引っかかりますが、ラストのキクと加四郎の会話にはちょっと泣きました。
細かい設定の整合性は怪しいのですが、泣かせの演出は上手いんだよなあ福島先生。
どちらかというと、短編タイプの作家さんなのかも。

ラストの摂津、ものっすごく嬉しそうに「志乃のメシ」とか言ってるのがほほえましい。
でも、よく考えたら明らかなお邪魔虫。…ものすごいシスコンじゃねえか。
ドラキュラ君と
天使さん
(金未来杯)
金未来杯エントリーNo.7。今度こそラストエントリー作品ですよね?(5作目で間違ったから不安)
扉絵を見て「ほほう、吸血鬼モノか」と思って読み始めたら、
いや、これはむしろ正統派のラブストーリーだと気付きました。
読んでて気恥ずかしくなるほど胸キュンだった。面白かったです。

この作品独特の吸血鬼という設定がうまく効いてたと思いますが、
伝承上の吸血鬼と全然違う理由とか、それなりに迫害されてるような描写とかがあれば
もう少し話に深みが増したんじゃないかな、と思います。
後はニヒル君が何したかったんだか…って感じでした。全般的に。

ファーストキス⇒パワーアップ!がポイントの短編らしい短編だったので、
連載になるとこの初恋のトキメキ感が失われそうなのがちょっとなあ。
バトルっぽい話に持っていくには、吸血鬼の基本設定が弱い気がするし。
この作品単独で見ると、金未来杯中トップクラスで好きな話でした。
テニプリ
(Cカラー)
まさか、まがりなりにもスポーツ漫画で死者が…、
それも、味方チームのメインキャラ内から出るなんて思ってなかったからショックでした。
乾の死を、海堂は決して無駄にすることはないでしょう。心からご冥福をお祈り申し上げます。
(せっかく死亡っぽい演出で盛り上げていたので、感想もそれに合わせておきました)

でも、これ以上試合は続けられないくらいのダメージは受けているっぽいので
この後は乾のデータを受け継いだ海堂がひとりダブルスで勝利って感じなのかな。

実は今回、そんなことよりもテニプロの募集要項が面白すぎて困りました。
こんだけイジっても平気なテニプリという作品の懐の深さに改めて脱帽です。
田仁志様のお腹の中には、空気より軽いガスが詰まってるから身軽なんだと思います。
エム×ゼロ 久しぶりの観月、相変わらずわかりやすいツンデレを見せてくれますねー。
愛花のキャラは、そういえば初登場時からちょっと変化してきてるように思いますね。
観月への天然っぽい対応とか、とらぶるのララ的な人当たりの良さを感じます。

九澄のパワーアップも一段落したところで、新たなる敵登場…な新展開。
理解ある校長に黒幕教頭って、まさに昔ながらの学園物って感じですね。
執行部での異変も、教頭の動向と何か関係あるのか…?
そもそも九澄にエムゼロプレートが渡されたこと自体が非常に特別なことだったので、
話はエムゼロという魔法をめぐる壮大な話になっていくんじゃないのかって気がしています。
ネウロ 先週までの重苦しい雰囲気、親しい人たちに降りかかる死亡フラグ。
今週からいつもの単発トンデモ犯人パートに切り替わるんじゃないかとは思っていましたが、
どうやってこのシリアスすぎる状態を方向転換するつもりなのかと気になっていました。
しかし…これは凄い。文字通り何もかも吹っ飛んだよ。物理的に。
単行本ネタの遥ママの殺人料理が本編で拝める日が来ようとは…。

しかも、最後4ページの遥ママの台詞が効いている。
弥子の心のわだかまりとともに、読者の心の引っかかりも払拭する言葉なのが上手い。
この流れで実にすんなり、次回からのギャグ展開を楽しめる気持ちにさせられてしまってた。
今までの話の中で、松井先生のストーリーテリングの巧みさを一番感じた場面でした。

…という、全体を総括した感想はこのくらいにして、以下ツッコミポイント。

・焦がしたくらいで捨てるだなんて、弥子の動揺を表していると思いました。
・母が料理すると聞いたときの弥子が、今までで一番恐怖に打ち震えた表情で笑った。
・扉絵の左半分は…ジャイアンシチュー? 明らかに瘴気が出ています。ネウロが好きそう。
・とりあえずオムライスに歯・骨・七味・蝋燭・胡瓜・腸・かんざし・フォーク、あと虫の足…?
・鮭のホイル蒸しには文具一式とカップ酒…あ、もしかしてサケのホイル蒸しですかー?

・豚汁ネタは少々不謹慎かな。5%助かってるのが気になります。
・ホームセンターARASHIに笑った。左の家マークがインベーダーに見えるじゃねーか。
・さりげなさを装ってネウロ登場! これ絶対尾行して待ち伏せしてるよな。
 きっと鎖へのツッコミもワクワク期待しながら待ってたに違いないよ。
・弥子も自分のプレイ用だと頭から思い込んでるのが仕方ないMだなあって感じです。

・遥ママが「ネウロ君」って呼ぶのがなんだか新鮮で昼下がりのときめき。
「ケーキィ!?」の下の「これで!?」が何だかネウロっぽくないような違和感が…。
「みんな同じニワトリでできてんだから!!」に危うく納得させられかけた。
なんかのさなぎ入ったー! 松井先生ミスター味皇を参考にしたのではあるまいな。
・殺人料理漫画って他にどんなのあったっけ?って考えてみたんだけど、
 遥ママ以上のを思い出せない…(ラムちゃんは「母星ではアレが普通」だったんだし)

・ニトロ爆発への流れ、ネウロが一枚噛んでいるあたりが上手いな。
 ニトログリセリンの正しい製法をボカしてるのは、読者の良い子たちへの配慮でしょうね。
・アプローチは凄まじいけど、遥ママっていいお母さんだな…。
・ネウロ、吾代、叶絵、ギリギリ浅田までは許すとして…陳ヤマトがこんな所に!
・ケーキは何だか瘴気が出てるっぽいので、ネウロにあげればいいのにと思いました。

それにしても今回のエピソード…遥ママの死亡伏線ではありませんように!!
次回からの楽しい話も、誰かがその後死ぬのでは…っていうのと、
こっそりシックス編のキーになる人物が初登場するのでは…って思うと、
あまり気を抜いて読めないような…変に深読みし過ぎないようにしなくちゃな。
こち亀 ただの思考実験を延々見せられただけという気が…。
両さんがその極端スポーツで暴れるとかいう展開になるわけでもないし、
大儲けするわけでも部長を怒らせるわけでもない…何なんだこれ?
そもそ実験テレビというのが突然すぎて何のことかと思いました。前にこんなん出てたっけ?
それでも漫画になってるのが凄いといえば凄い所なのかも知れません。
P2! 眞白が試合に出るのを止められた理由は、サイドワインダーが腕を壊す技だから。
一度、自分の教え子が腕を壊す様を目の当たりにした蒔絵先生にとっては、
眞白までもが同じ道をたどるのは許せなかったのでしょうね。

前回、サイドワインダーには更なる完成形があると示唆されていますから、
この後眞白は、おそらく自力でそれに気付くことになるのでしょうが
(多分その完成形は、腕に負担をかけないタイプの技なんだと思います)
今回の選手権の間に技が完成して決勝に出られる…って話になると
ちょっと上達早すぎて嘘っぽくなるような気がしてしまいますね。
今回は、眞白は惜敗のまま。選手権後の、次の目標に向けた特訓とかで技完成…のほうが
リアリティは出るように思うのですが…どうなるのでしょう。
そんな気を持たせて、連載が終わったりしては眞白が可哀想だしなあ。
ムヒョロジ ごく普通の家庭に突然現れた霊。
多分、六氷事務所にも、この手の相談は今までにもたびたび来ていたものと思います。
しかし、何ですかね、このロージーの焦りっぷりは…。
こういうときは、専門家が落ち着き払っていなくては、依頼主の不安が増大しちゃいますよ。
「落ち着いてアミちゃん!」と叫ぶ君が一番焦ってるように見えます。
煉とかアロロパシーとかいいから、精神的に成長しろと言いたい。

それはともかくとして、日常がじわーっとズレていく怖さの描写はやっぱり上手いなと思いました。
いつの間にか、家族が別のモノにすり替わってるような恐怖…。
今回のキーはケータイストラップの人形? ヒトガタには霊が寄り付きやすいって言いますし。
弟が虫に執着してるのも絡んできそうですね。(虫系の霊は出ないで欲しい…苦手だから)
ベルモンド うーん…こういう本気で追い詰められたシーンになると改めて、
絵柄(特に表情)の硬さが気になってしまうなあ。

冷徹に拷問をおこなってる分には、そういう風に描いてるのかな…というくらいの印象でしたが、、
先週のラスト、ジョルジュに刺されて「がはっ!!」って言ってるベルモンドの表情が
あまり「意外な攻撃でショック&大ダメージ!」って様子には見えなかったんですよね。
もしかして、ベルモンドはジョルジュの裏切りに気付いていた…?と思ったんですけど
そういうわけではなく、本当に裏切られた時の表情であの描き方だったのか…。
唯一心を開いていた相手に10年越しで裏切られたというショッキングな展開を描くには、
この絵柄の硬さが少々足枷になっているのでは、と残念に思えてなりません。

致命傷に近い傷を負わされて出血も激しいベルモンド、不利な状況ですが、
気になるのはジョルジュがベルモンドの血を採っている場面です。
「魔女の血を引く」の「血」は、実際に血液が特殊なものである、という意味なのかな。
血液そのものに魔力が宿っていて、それによって魔法を操れるとか…。
だとすれば、手負いとは言えまだ体内に大量の血液を残しているベルモンドは
まだまだ逆転の余地があるってことになりそうです。(魔力発揮と引き換えに死にそうだけど…)
SKET DANCE 話としては非常に定番のまま、最後まで安定感あるまとめ方だったと思います。
桜の代わりに刻んだ千羽鶴を飛ばして花吹雪に見立てるのは上手いなと思いました。
最後のコマの手つなぎ鶴もすごくいいなあ。隙のない丁寧な構成を感じます。
それがジャンプでは「地味さ」に繋がるのは本当にもったいないよな…。

こないだ登場した不良娘グループが、千羽鶴加工作業に普通に加わってるのが良かったです。
いつのまにかこの人たち、ちゃんと仲間として馴染んでんなァ…って。
今後連載が続けば(続いて欲しいです!)彼女達ももっと活躍するんでしょうね。
掲載順がずいぶん後ろで安定してしまいましたが、
「派手さはないけどいい話は巻末のほうで連載継続」という編集部の意向であってほしい!
ジャガーさん 高幡不動君が目立たないネタはけっこう好きだったんだけど、
今回ばかりはちょっと「可哀想…」という気持ちが笑いに勝ってしまった。
ケーキと消しゴムまではともかく、そもそも祝う気ないって言っちゃった辺りが
自分の中で「笑える」と「笑えない」のボーダーを超える部分だったみたいです。

もともとジャガーさんはそういう、読者の「笑えるギリギリのライン」を意図的に狙ってくる、
ラインを超えて笑えない人が出るのも想定の内な作風だと思うので
面白くなかったというよりは「ああ、今回は振り落とされちゃった…」みたいな寂しさです。
うまく説明できないけど、ダウンタウンの松本の笑いと似てる気がするんだよな。
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 ドラクエ9…主人公の絵、これは可愛いなと思いました。
 でも鳥山さん、このエアブラシプシューって塗り方はいい加減卒業しないのかなあ。
 すこし水彩テイストやテクスチャを使うだけで格段に質感があがると思うんだけどな。
目次コメント
 稲垣先生:えええええ草履の話って嘘なのか!!
 久保先生:何を書いているのか略語すぎてマジわかんなかった。
 許斐先生:アルペン踊りってこんなんらしいっすよ!
 松井先生:いいなー屋形船ー! 私もいつか御大尽。
 江尻先生:服を買いに行くのに着ていく服が無いとかよくある話ですよね。

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