■WJ2007年45号感想■

祝・ハンター復活の45号感想です。
わりとどうでもいいことですが、文字と罫線の間にスペースを空けて多少読みやすくしました。
でも、そもそも微妙な濃緑地に微妙な薄緑文字というこの色合いがあまり眼に優しくないような気もしています。
長文グダグダ書くんだったら、素直に白地に黒とかの方がいいですかね。

リボーン
(巻頭カラー)
人気投票の結果発表、クローム髑髏ちゃんがダントツ1位だったのは意外でした。
今までずっと登場してたハルや京子以上なんですね。
私はわりと、以前から登場していたキャラの方に思い入れができてしまう方なんですが、
新登場してインパクト絶大!なキャラの方が、票を集めるってこともあるんだなあ、と再確認。
男子キャラの方は、ツナがもっと悲惨な位置に落ちてるかと思ったら健闘してたと思います。
最近は死ぬ気じゃないときも含めて、だいぶダメツナじゃなくなってきてますもんね。

本編は…先週に引き続いて、グロがクロームちゃんを口説いてる視点で見ると面白いです。
  「それほど大事な娘を
   貴様の目の前で食すなど
   最高のシチュエーションではないか」
  「あの娘のうまさ
   増すばかりだな」

ちょ…何をする気だよグロ・キシニア! 少年誌に掲載できるレベルですか!?
しかもその武器がイカ。吸盤。何本もの触手。
もう駄目だ。この人多分、骸より強くても編集部裁量で負けさせられるぜ…?

そういえば話は変わるんですが、グロキシニアって花があるんですね。
今更ながらミルフィオーレの敵たちは花が名前の元ネタなんだと気付いた。遅っ。
ONE PIECE 角が地面に刺さって動けなくなったオーズ。
このドジっぷり、やはりルフィの属性を引き継いでるよな…。
海賊団の皆は、オーズの「足止め」してたのか! 素で倒そうとしてるものだと思ってた。

バーソロミュー・くまの能力は何なんでしょうね。
あらかじめペローナちゃんの旅行に行きたい場所を聞いたということは、
多分消えちゃったペローナちゃんはそこに飛ばされてるんじゃないかと思うのですが…。
バーソロミュー本人も一瞬で場所を移動してますし、やはりテレポート系能力?
今更「単なるテレポート」みたいな単純な能力はこの漫画には出ないような気がするので、
何か条件があって発動するものだとは思います。悪魔の実の能力者?
手に持ってる聖書が何か関係してるのかと思ったんですけど、
特に能力を使うときに開いたりはしてない? まだよくわかりません。
NARUTO 「輪廻眼」って今までに説明されてない新たな能力ですよね。
名前からして、魂がどんどん新しい体に乗り移って永遠に生きていけそうな感じ。
(リボーンの骸の能力に似てるイメージです。「輪廻」だし。)
ペインの秘密基地みたいなところにボディだけいくつも眠ってるようだったのは、
その「輪廻眼」の能力でTPOによっていろんな体を使い分けてたとか。

そういえば三大瞳術って「写輪眼」と、あとは「白眼」かな?
「もっとも崇高」とか「全ての忍術が生み出された」とか、またデカい話になってきたなあ。
アイシールド 天狗先輩の末路がひどすぎてびっくりした…。
お調子者とは言え、元エースの先輩でしょ? 今季絶望というまで負傷させるって…。
峨王のキャラを立てるというより、正直可哀想という気持ちが先に立ってしまいました。
怒る気持ちはわかるんだけど、味方の1人に怪我させるっていうのが抵抗あるんですよね。
ガっとにらんで精神的に再起不能にするくらいで何とかならんかったのかなあ。

それはさておき、ようやくの試合開始。ヒル魔が仕掛けた作戦はどんなものだったのか。
何せ峨王を初めとして、ギャラリーみんなが驚いてますもんね。余程の奇策なんだと思います。
ここまで栗田の、特に精神面でのパワーアップを強調して描いて来ていますから、
多分栗田がクローズアップされるフォーメーションとかそういうのだと思うのですが。
エム×ゼロ 滑塚も九澄の強さに感服か。この学校の生徒、全体的にみんな諦めがいいよなあ。
「そんなのありえないムキー!」ってなるガキが一人くらいいても良さそうなものなんだが。
あまりに皆が九澄を「あいつなら大丈夫だ」って感じで認めすぎてしまうと、
九澄に非はなくてもついつい批判的に読みにかかりそうなので気がかり。

教頭はとりあえず一旦引いたようですが、3年の執行部長がいかにも黒幕っぽい雰囲気。
副部長の魔法「54の扉」、すっげー使い勝手が悪そう…! というか私には無理だ。
6面そろえるだけでも大変なのに、向きまで揃えろとか滑塚は無茶いうなや。難しいんだぞ。

柊父の反応は仕方ないと思うんだ。娘が男の子と個室とかありえないよな。
しかも娘に正論で論破されちゃったんだ。クラス中に連絡するくらい許してやりたい気持ち。
H×H
(表紙&Cカラー)
復活おめでとうございます(あまり手放しで喜ばないようついついセーブしてしまう)。
10話連続掲載ってことは10話分の描き溜めはしてあるってことなんでしょうね。
そして、10話掲載終了したらまた半年なり1年待たされるものだと…覚悟しておきます。

あまりに久しぶりなので、かなり今までのあらすじを忘れていました。
特に前回までの最後の数週は、とにかくコムギ萌え〜とばかり思っていたので…。
コムギには不幸になって欲しくないとものすごく思うのですが、
何かものすごく「王の名前を聞けないまま死んでしまう」って予感がぎゅんぎゅん。
王の側近がコムギの影響を危険だと断じて、自分の命と引き換えに殺しちゃいそうじゃない?

あとは相変わらず行方不明のまま引っ張られてるパームの安否が気になるところ。
ビゼフとウェルフィンが、パーム絡みで動き出したので、そっちはそっちで展開がありそう。
パームは好きだけど…彼女は死にそうな気がする。あまりにもする。
銀魂 第一印象…「あ、何か今週の銀魂、すごく描き込んでる…」
定期的に「黒い!」と思う回と「白い!」と思う回が交互に来るような気がします。
アシスタントさんのローテーションとか、影響があるのでしょうか。
本編の面白さにはあまり関係のないことなんですけど。

魔死呂威組の組員達の視線にビビってんのが新八だけで哀れ…。
銀さんは強いし、神楽ちゃんは子供で天然キャラであるが故に平気なわけで…
…ギャグ漫画において、常識人ってほんっとうに貧乏くじを引きますね。

ひきこもりニート息子はじつは既に居なかった…。
若頭の兄貴が鬱蔵を殺して隠してた? と思いましたけど、そんな悪人って感じでもないし
「そんな奴とっくにこの世にはいねェ!」っていうのは「殺しました」って意味じゃなくって
何かの理由でヤクザの世界から足抜けする手伝いをして、
それを父親の死まで隠しておこうとしてた…ってことなのかな。
BLEACH 回想シーンを見ていてふと気になった。
私は、十刃っていうシステムは藍染様が考えて整備したものだと思っていました。
 (それまでの虚圏は、もっと皆好き勝手に生きているカオスな世界だというイメージで、
 虚夜宮は藍染様が自分の権威を誇示するために建てたのかと…)
でも、この回想、けっこう大昔の話っぽい雰囲気ですよね。
何か重要な部分を流し読みしてて、超今更なことを言ってるのかもしれませんけど、
この世界って…けっこう昔から階級制って整備されてたんですか…?

ネルに続いて、ペッシェとドンドチャッカも元々はそれなりに力のある存在だった模様。
やはり…このふたりも美形だったのでしょうか?
敢えて顔を隠して描いているのは、もしや今後本編でパワーアップする前フリ?
ノイトラさんの持ってる丸い刀みたいな武器がどう見ても扱いにくそうなのが気になります。

あと、ハシラで30巻の誤植(編集時のミス?)のお詫びが載っていますね。
「追憶――想いは彼方――」くらい別に全面取替えってほどのミスじゃないように思うけど。
ネウロ 今回はまず、今週の感想…とはちょっとズレる考察から。

先日、ネットでネウロ情報を色々と調べていたところ、とある感想で
「浅田忠信=サイ」
という説を見て激しく衝撃を受けました。
一旦は「ねーよ!」と笑い飛ばしたのですが、その後考えれば考えるほど…
 浅田が段々、人間とは思えない運動能力で飛び跳ねるようになったこととか…
 時々勝手に探偵事務所に忍び込んでた(あかねちゃん番外編)のが
  合鍵を持っていた⇒トロイに暗号カードを隠せた伏線じゃないのかとか…
 サイがシックスに捕まった後の番外編で「最近見ない」って言われているとか…

じわじわと「サイが浅田になってネウロの周辺を定期的に監視していた」というのが
非常に納得のいく説に思えてくるんですよ…!

浅田初登場は2巻16話(アヤ編の直後)、この回でカメラマン篠原が登場。
サイ初登場は3巻17話(赤い箱編の直前)、ネウロにボコられた篠原がサイによって殺害。
思ったより初登場のタイミングが近いのも、深読みすれば伏線っぽい。
サイとネウロが出会ったのは、赤い箱編の解決(明くん死亡)の時のように描かれてますけど、
サイの方がそのとき初めてネウロを知った、とは一応明言されてないんですよね。
初登場の時点で、浅田は既にサイだった、と考える余地もギリギリ残されています。

…というか、初登場時点の浅田が「本物」だったと考えた場合、
ネウロに興味を持ったサイが、サイン貰った直後の浅田を殺してなりかわったことになって
それはあまりにも…浅田先輩が可哀想だ、と思うので、
敢えて無理のある「浅田はもともとサイだった」説を推してみてる。無理は承知。

以上、私が独自に思いついたものではありませんが、気になる説の紹介でした。

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ここから本編の感想です〜。面白番外編もどうやら今回で最後の様子。
浅田サイ説にずいぶん力を入れてしまったので、こちらは軽く箇条書きで。

・扉絵のネウヤコ警察コスは色々サービスし過ぎ! ネウロのポーズが微妙すぎ!
・前髪おろした筑紫さんの色気に悩殺された。
 でもあの冒頭を見てたらこの後、筑紫さんキラ特番の公開録画に参加した後
 自室で「削除・削除・削除…」って始めそうに見えてしまった。何か似ていませんか。
・笛吹は筑紫さんにはクマ嗜好を隠してないんですね…。
・筑紫がシックスの眷属のように描かれているのはギャグですよね?
 むしろネタにされた時点で、マジで敵だった展開は回避されたと考えるべきか?

・ヒグチの「スーツ似合ってなさ」が絶妙で笑った。松井先生、こういうの無駄に上手い。
・あの上司の家族はどこであんな服を調達したのだろうか。ネット通販?
・しかしヒグチって、しょっちゅう探偵事務所に遊びに来てるみたいですね。
 しかもネウロが魔人だとわかっていつつさらっと流してる様子。只者じゃねえ。
 ネウロ以外でで誰が弥子にお似合いかっていうと、やっぱヒグチだよなあ…。

さらば石垣。君の事は忘れない…!
 次回、傷心で街をさまよう石垣が何者かにかどわかされ…みたいな展開したらびっくり。
・でも、本当に石垣を外してしまうというのは考えにくいし
 (人気なくて愚か者で役に立たなくて…っていうのでむしろ必要なポジションだし)
 弥子が「どうでもいい話」って強調してるのも引っ掛けっぽいし、
 これは…等々力刑事が事件に巻き込まれることになるための前準備っぽく見えるなあ。
 最終的には石垣、元の鞘に戻ってきそうな気がするんだ…けど…。

次回からはまた本編に戻るようです。いきなりシックス来襲ってこともないでしょうから、
温泉旅行からじわじわHAL編が始まっていたように、まずは探偵業務復帰かな?
こち亀 もう10月だけど、巻末コメントにあるように、こち亀世界はまだまだ夏。
盆踊りとかの祭りごとって、基本的に不良の兄ちゃんは好きですよね。
変形のコマ割りが、纏ちゃんの歌のシーンを効果的に盛り上げていました。
それにしても今回、両さん全然必要なかったな。
初恋限定。
(Cカラー)
女の子の赤裸々な生態をかわいらしいタッチで描くことで、
幻滅したり萌えたりさせるのが目的の作品なんだと思う…思うんだけど。

腐女子でごめん。どう考えても今回、財津弟がキュート過ぎるだろ!
そしてそして、楠田くんとの掛け合いがほのぼのし過ぎだー!!
楠田くんの「良き脇役」的外見&言動に惚れ惚れしました。
個人的には女の子いらん。男子同士で妄想ふくらまして戯れててくれたら満足だ。
(ジャンプ漫画的にはそうはいかんだろうとはわかってるんだけどね)

この群像劇が、誰か悪役になるわけではなくうまく最後までまったり展開してくれれば
ひょっとして志村貴子「敷居の住人」みたいな愛すべき物語になってはくれないだろうか。
知り合い・矢印・兄弟姉妹がけっこう近場で絡み合ってるから、
下手すると大修羅場漫画になりそうなのが不安ではあります。

次回は虫好き少女江ノ本が主人公かな?
どの女の子も、基本的に「本当の恋愛はまだまだ…」な段階に居るのが可愛らしいです。
D.Gray-man アレンの秘められた能力って何ですかー? ごめんなさい付いて行けてませんー!!
アレンはティムキャンピーと合わせて「奏者」の資格一人前なんですね。
そもそも「奏者」っていうのがいまひとつどんなことの出来る人なのかよくわかりません。
方舟を操縦できる人、って理解でOK?

…そういえば、ティムキャンピーってクロス元帥の持ってたゴーレムって設定でしたよね。
クロス元帥は奏者の資格がないのか…。
そういえばロードちゃんも資格を持ってたようでしたし、
こういう「資格」ってやっぱ、大人より少年少女が適格なものなんでしょうかね。
(あ、有資格者の千年公はオッサンか…精神的にピュアとかそういうもんなんだろうか)
サムライうさぎ 清木さんとその仲間達の行動を見てると、つくづく武士って大変だ…と思う。
清木家の前だから地面は綺麗⇒つまずいたりするわけがない
 ⇒「足元に気をつけて」という言葉は清木家にとって無礼
とか、そんな風が吹いたら桶屋が儲かりそうなルナ先生理論わかんないわよッ!

一方相変わらずな伍助夫妻です。本当に伍助の空回りは見てて楽しいなあ…。
志乃のお月見説、「知ってると思うけど」とか「最近は…」とか、
ものすごく一般論のように言い放ってますけど……
さすがにここまで夢見がちだと、読んでて多少心配になってしまいます。
でも、そんな志乃を伍助が普通に受け入れているわけだし、まあいっか幸せなら。
To LOVEる ザスティン様、お早いお帰り!
しかし、つい数週前にリト父のアシスタントをしてるときはTシャツに着替えてて
「おお、ようやく地球の服を買えたんだね…良かった良かった」と思ってたザスティン様が
今回はまたしてもあの鎧を着ておられた…もしや地球に戻るために無駄金使ったか!?
しかし、ララに渡す予定の「今月の小遣い」の封筒がどう見ても分厚い。
たとえ中身が千円札だとしても、この厚みなら50枚はくだらないと思う。
女子高生のお小遣いが月五万以上…ううん、相場? プリンセスだし当然?

あ、そうそう。本編の方はララの一番感じるところをこすったりとかいつもどおりでした。
愛撫されて思わず相手を怪力で吹っ飛ばすだなんて、
ララは今後、愛する人と初夜を迎えたときに苦労するんじゃないかと心配です。
クレイモア
(Cカラー)
月イチ掲載も今回で終了。
てっきり月ジャンの続きを普通に描くのかと思っていたら、
週刊掲載分はすべて読みきり番外編だったのは親切だったと思います。
最初は「同じ顔だらけで読みにくい…」と思っていましたけど(ファンの方、すみません)
何回か読むと、実はちゃんとキャラも表情も描き分けてるんですよね。

今までの話を知らなかったので、あまり丁寧な感想を書けなくてすみませんでした。
今回の話…訓練生をほぼ皆殺しにしてこの訓練学校は大丈夫なのかしら…
戦士不足に陥ったりはしないのか? などとどうでもいいかもしれないことが気になりました。
P2! お、てっきりヒロムのライバルになると思い込んでた水無瀬くんが
あえて今回のヒロムの対戦相手から外されるとは意外。
ライバルポジションだからこそ、公式試合でいきなり優劣が付くのは避けたということか…?
水無瀬は川末、ヒロムは高槻と、間違いなく勝てなさそうな相手と対戦ですね。
この作品の性質からして、奇跡の勝利!みたいなことにはまずならないと思いますので、
お互い敗北⇒特訓⇒パワーアップしてから改めて対決、とかかな。

張の放ったゼロバウンドボールって、凄いけどこんな技可能なんでしょうか?
ピンポン玉が跳ねないって聞いたことない。どういう理屈なんですか。
こんな技が可能だったら絶対勝てるじゃん…あ、いや、そもそもコレってルール的にOKなん?
いろいろ気になります。次回、詳細な解説があるものと期待。
ムヒョロジ 今回、今まであまり描かれなかった(ような気がする…違ったらごめんなさい)
「一般市民から魔法律がどう思われているか」に触れられていたのが興味深いです。
魔法律協会や専門学校といった、大きな組織もあるようだし、本屋に入門書も並んでるし、
ナナちゃん進路志望時、書類に「魔法律になるには」というのがあったように記憶してますが、
やはり世の中的には「インチキくさい」ものなんでしょうね。
一応世間には認知されてるけど警察にペテン扱いされてるというポジションか…。
占い・サイコメトリー・ダウジング…みたいなイメージなのかな。

先週の描写から、実はジョーさんが事件の黒幕?と疑っていたのですが
どうやらそういう方向に展開するわけではなさそうですね。
むしろ話の持って行きかたによっては、今後ちょくちょく登場して
ムヒョと警察の橋渡しをしそうな予感もします。そうなったら話も広がりそうで楽しみです。
勇者学 私だったらバイトに応募の電話して、その電話口で採用って言われたら逃げるな…。
吉田先生ってマジ誰だっけ…と思った。第1話で宝くじ当たったあの人か!
たった一日のバイトだったけど、あんな電話応対の怪しい仕事先だったにも関わらず
現物支給とは言え時給を貰え、借金の保障人にされてたようなオチもなく、
火野木さんとデート(※自販機漁り)できたんだから、幸せすぎるほどの結末だと思いました。

今回のオチで、人は分不相応な大金を使うもんじゃない、と身にしみました。
もし、おととい購入したオータムジャンボが当たってたら、私は決して浪費することなく…
…家を買って居場所確保した上で、あとは投資信託にでもまわそうと思います。
SKET DANCE ああ、この安定感いいなあ…真正面から「いい話」を描いているのがすごく嬉しい。
地味ではありますが、私はこういう丁寧で王道一直線な話が大好きです。
(漫画読みとしては古い感性なのかもしれませんが…)

それにしても百花ちゃんはいいキャラになりましたね。
不器用な彼女を受け入れて一緒に頑張ってるスケット団のことも大好きだ。
それと、生徒会サイドも嫌いになれない展開だったのが嬉しかったな。
会長も書記もいい人だし、副会長が悪役ではなかったのが今回のエピソードでは効果的。
「ヤな奴」が演じた演劇を幼稚園児が見て喜ぶ、あるいはつまらないと言う展開ではなく、
一生懸命演じた同士の勝負を子供たちに見てもらったというのが、
もともとの依頼主であるヤバ沢さんにとって大成功の結末だったんじゃないかと思うのです。

生徒会には何とか百花ちゃん含めて立場を認めてもらえ、「第1部完」みたいな雰囲気ですが
もしかすると次回以降はマジで「第2部」的な新展開になってしまうのかも。
何かこう…強大な敵に立ち向かうとかトーナメントとか…スケットに限ってそれはないかな…。
ベルモンド ベルモンド、ついに外の世界に…!

あのさ、別に新キャラ登場はいいんだ。実は魔女が第一から第七まで居たって構わない。
ただ、もしかしてこの展開って…まさかロランとセリーヌとクロエは無かったこと扱い?
ベルモンドが最後に見た、クロエ達が倒れているシーンについてフォローが何もないまま
たった1人で外の世界に出てしまったのでかなり驚きました。
新キャラ・新設定投入でテコ入れするっていうのはよくある話だけど、
新展開のために今までのメインキャラ半数以上殺すなんて展開、そうそうないと思います。

「感慨にふける暇はなし!!」って確かにそうかもしれませんけど、
読者としてははっきりさせて欲しいわけですよ!
どのキャラも、読者としては好きになって気にかけながら読んでいるわけですから、
きちんと各キャラごとに物語は完結させて退場させて欲しいと思います。
(漫画として納得いく展開を見せられたなら、死亡エンドでもやむなし…です)

【追記】

 44号で「ロランたちは…」「無事です」といったやりとり、ちゃんとしてましたね。
 命は無事みたいです。死んだと思い込んでるような感想書いてしまってすみません!
 となると、次号であの1人っきりのベルモンドの元にロランたち集結するかな。
 あのまま本当に1人で旅立ったとしたら今度こそ本当にびっくりしてしまいそう。
 拍手からご指摘くださった方、ありがとうございました。お礼は後日ブログで改めて。
ジャガーさん 女優同士のアドリブ勝負って、やっぱり「ガラスの仮面」を思い出します。
マヤと亜弓さんのやってたことって、この二人の演技合戦と大して変わんないよね。
相変わらずうすた先生は、シリアスとギャグの境界線を際どく飛ばしてくるなあと思いました。
監督とガリプロの社長(だっけ?)の嫌な力関係が一番面白かったです。

「その後いろいろあって実は(ひどい展開)になってしまったが…○○は空気を読んだ」
…これ、何か色々とパロネタに使えそうだと思った。記憶の隅にとどめておこう。
(なんてノンビリしたことを言ってるうちに「有無」さん辺りが傑作描いちゃう気がするな)
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 映画版の後日譚なのか! そりゃもうてっきりキラ以前のエピソードになるとばかり…!
 映画のオチに触れてしまうとネタバレになるかな? 記事でもぼかして書いてるし。
 ああ、でもこの記事見て絶対観に行くぜーと思いました。
 劇場版スタッフめ…L好きのツボを狙ってきやがる…!

ジャンプスクエアもうすぐ創刊
 そうでなくても結構楽しみにしているのに、ネウロ座談会まで乗るのか〜。
 小林尽先生×変態仮面のコラボは意外としか。小畑先生の絵は相変わらずカッコいい!
 今回のレポ漫画はあまりレポっぽい部分がなかったけど、和月先生のキャラが面白かった。
 応援メッセージ、江尻先生のイラストがすげー面白くて困りました。
 「さあ始まるぞ、ヒロムくんの名推理が…!」

目次コメント
 富樫先生:いきなり今聴いてる音楽の事とか話すのかと思ってたら意外と殊勝でした。
 叶先生:そこでレンタルトランクルームですよ。後に引けなくなる選択。
 松井先生:やっぱり短い話のほうが難しいですよね…特に週刊ペースでは。
 西先生:どうやったら足が腱鞘炎に…何はともあれお大事に。
 石岡先生:連載当初からケアレスミスが多いのが気がかりですね…。
 ジャンプ宣誓:テレビのヒーローになるより難しそうな夢だなあ。

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