■WJ2007年46号感想■

世界樹の迷宮を全力でプレイ中なのでちょっと心が現実から乖離しています。
何かおかしいこと書いてたらすみません…。

To LOVEる
(巻頭カラー)
扉絵のヤミちゃんが可愛いー! 単行本で薔薇が数枚剥がれるのを期待してる!
ララも瞳の色合いやちょっと恥じらう表情などいい感じなんだけど、
どうも左乳が垂れてるというか横から引っ張られてるっぽいのが気にかかりました。

本編もララ×ヤミちゃんのいい話。服ぼろぼろ。髪のほどけたヤミちゃんがこれまた可愛い。
そして、最後は沙姫に請求書オチ。学校は天城院家が建て直すんですね。
ギャグ漫画やバトル漫画にひとり大富豪が居ると話の矛盾を補完してくれて便利だなあ。
(例:「うる星やつら」の面堂家、「カードキャプターさくら」の知世ちゃんなどのポジション)
そして、せっかく騒動の種を蒔いたのにオチを取られたレンの空気っぷりが哀れでした。
ONE PIECE エネルのスペース大作戦が最終回だったみたいです。
読むの忘れてたので話がぜんぜんわかりません。

バーソロミューじゃなくて「くま」って呼ばれると急に可愛く見える気がします。
改めてみたらクマミミっ子だしねー。
モリアの台詞からすると、くまの能力は「相手が口に出した場所に移動させる」ものなのか?

対オーズ戦…中に乗り込んで操縦とは予想してなかったなー。巨大ロボみたいだ。
塩で浄化が無理だから力技で叩きのめす作戦にしたのかと思ってたら
ちゃんと「大量の塩」も集めてたんだね。やはり最後はウソップの塩投げで決めるのか?
BLEACH ペッシェとドンドチャッカのネルへの忠誠にときめきました。
チビっこになったかつての主に仕え続ける二人の無骨な戦士…たまらんよ!
この設定だけでちゃんと練り込めば連載狙えそうなくらいなのに、
長い戦いの途中に出てきた1エピソードとして扱われる、この贅沢さがBLEACHだなあ。
「かっこいい設定」がてんこ盛りで、読むときいつも麻痺状態にされてるような気がします。

ネルが戦闘態勢に入ったと知るや、自分達も能力を開放するペッシェたち。
首尾よく例の人形を奪ったのはいいですが、時すでに遅くはないでしょうか…?
命に関わる内臓以外は潰され、体中の腱を切られている途中だったわけですよね。
人形を直したら傷も癒えるルールでもない限り、恋次たち普通に戦闘不能だと思うのですが。
最後にやっぱりネルが「真の力を見せる!」だったのは予想通りすぎてガクーってなりました。

30巻誤植のお詫び、この2行がかなり大きな扱いになってるなあって印象。
久保先生にとって、ポエムの有無はかなり重要なものなのかなって思いました。
NARUTO
(表紙)
「オレは神になった」などと言い出しましたよこの人…。
これはあまりいい傾向とは思えません。こんなことを言うキャラがまともだった試しがない。
ノートを拾って死神と出会い、僕は神になると言ってた男子がさんざん世間を騒がせた挙句、
惨めな姿を晒して最後に死んでしまった例を思い出します。

さらに「本当の目的を教えてやろう」と、冥土の土産まで準備し始めました。
禁術で痛みを知り、抑止力が働く…という理屈は、
現実における「核」の正当化理論ですね。岸本先生なりの反核論を描くつもりなのかも。
とにかく、登場してすぐに大量の「負けフラグ」を身にまとったとしか思えないペインの所業。
意外とあっさり収拾がつく小エピソードになるんじゃないかって気さえするのですが…。
リボーン グロ・キシニアさん登場以来「今日のグロ様のエロ発言特集」みたいな感想になってますが
今回も彼は飛ばしておりました。というかはっきり「エロとグロ」って言っちゃうし。
常識というのは快感を妨げるゴミですか…なかなかいい事言うなあ。
自分の美学を貫くその態度、敵としては非常に正しく美しいと思います。

バトル自体は、幻覚・有幻覚・実体をいり混ぜて撹乱する戦略が
趣向としては面白くもあり、絵的には少々わかりにくいかも…といった感じ。
ラスト、骸の「控えている大仕事」発言、極限兄貴満を持しての登場など
このエピソード、まだまだまだまだ続きますよ…って雰囲気ですね。
いまだにツナの最終目的がわかったようでわからないまま読んでいるのが厳しいです。
ムヒョロジ
(Cカラー)
心霊体験募集、私も送ろうかなーと思ったけど、これ怖くないと駄目なんですよね。
私の不思議体験って、怖くはないんだよなー。
昨日までなかったビルが通学路に建ってた(複数人の証言アリ)とか、
友達と同時に同じ台詞を発した(偶然とは思えない妙な単語の並び)とか…。
そもそも「心霊」体験とは違うかコレ。

さて、本編感想。ミッチーさん霊にとらわれてしまいました。
この世界では、少なくとも警察は「霊」を認めない立場にあるように思います。
何でも霊のせいにすれば良いわけでもないし、全てが科学で割り切れるものでもありませんから
魔法律家と警察、お互いそれぞれのスタンスで事件を捜査するのが
世界全体を見れば良いバランスになってるといえるのかも知れないな、と思います。
だからこそ今回登場の刑事さん二人組は、今後もムヒョたちと警察とのパイプ役として
時々登場してくれればいいのにな、と思うのです。

七面犬ちゃんが登場したのは嬉しい!
ムヒョにこき使われているみたいだけど、元気そうで何よりだ。
アイシールド21 栗田との一騎打ちに峨王ノリノリ。
「精気滾る男」って表現は思ったより普通でした。今回も精液って言うと思ってた。
全ての選手を瞬殺状態だった峨王でしたが、栗田のパワーアップにはびっくり!
むしろ、今まであまりに峨王が無敵に描かれていた分、
突然手が届く範囲の強さに引き戻されたような不思議な感じさえするのですが…。

いきなり泥門がタッチダウンですが、これで流れはもらった…ってわけには行きそうもありません。
次回は白秋の反撃ですよね。怪我人出まくる展開になるのかなあって思うとちょっと怖い。
一人や二人、泥門の勝利と引き換えに選手生命終えるキャラさえいそうな気がするんだよな。
初恋限定。 うお、今回の話のヒロインは性格もビジュアルもものすごく私好みの天然小悪魔だー!
振り回される側の男子(たち)もみんなポジティブにオタクなのが読後感さわやか。
彼氏達の中に将棋好きなおジイちゃんが居るのもまたいい。
テクノ80's を感じさせる扉絵も含めて、めちゃめちゃ楽しく読ませていただきました。

…何というか…河下先生の作風の「少女マンガっぽさ」が存分に発揮されている感じで、
ジャンプの中で浮いてるなあと感じたのは否めません。男子がこのキャラに萌えるのか疑問…。
でも、短編連作という形式は「こういうのもたまにはアリか!」と思えますから良いですね。

ところでこの「のぞみ先生」ってもしかして糸   色先生ですか?
テガミバチ
(SQ移籍組)
月ジャンからスクエア移籍作品の顔見せ的読みきり。
初めて読んだのですが…これ…めちゃめちゃ面白い!!
今までまったく知らなかったのが悔やまれます。絵も話もすごく好み。単行本買おう!

設定は多分半分くらいしかわからなかったんだけど、
わかんないのが逆に不思議な感覚を煽って魅力的に感じるような話でした。

 「クレイモア」はその点、設定がわからないから面白さを理解しきれてないな…と
 ずっと欲求不満に感じるタイプの作風だったと思いました。
 どちらが良い、というものではありませんが、少なくともジャンプ出張読みきりという形では
 「テガミバチ」や「ロザリオとバンパイア」の作風の方が有利であった、とは言えると思います。
ハンター ゴンたち、作戦決行直前。
直前の数分の出来事で1話持たせてしまうと「引き伸ばし」感が出てもおかしくない所ですが
そういうのはまったくなく、全て必要なシーンに見えるのがやはり上手い。

パームが王と子作りという可能性を論じるのは「なるほど…」と思いましたが
ソレを見て「フリーズ確実」っていうのはわりと意外だったなあ。
仲間の重傷・瀕死・死などには動じることなく任務を優先しそうな彼らなのに。
フリーズしちゃうんだ…。
P2! ゼロバウンドの理屈はわかりました…やっぱり張偉は超人すぎます。
完璧なコントロールにそれでも挑む遊部の精神力もまた超人。

大抵、スポーツにしろ何にしろ「戦う」タイプの漫画で戦う順番というのは、
段々強くてスゲー奴が出てきて盛り上げていく構成になるものだと思うのですが、
今回の試合の場合、まず現時点での実力No.1同士の勝負から始めるという変化球ですよね。
江尻先生はこの順序で描くことで、どんな効果を狙ってるのかな…などと考えてしまいます。
遊部が勝つにしろ負けるにしろ、それを後輩達が見る、ということに意味があるってことかな…。

さて、来週は何とびっくり巻頭カラーおめでとうございます! 正直言って驚きました。
掲載順から言ってもう駄目だ…と思った時期もあったというのに、本当にめでたいや。
カラーは遊部と張偉ではなく、メインキャラ総登場になるといいな。
乙女ちゃんあたりが「大変カラーよ! 早くみんな集まってー!」みたいなこと言って
登場人物集合するんだけどヒロムだけ間に合わず「何やってるのよ主人公の癖に〜」
…みたいなノリのミニコント希望。江尻先生ならやってくれると思うんだ。楽しみ。
勇者学 最近面白いです勇者学。
鋼野先生には悪いけど、彼がヘタレ属性になってから断然輝いてきました。
先生が活躍しなければしないほど面白いです。

この世界のゲーセン、格ゲーに男子が群がってるって西暦何年くらいの世界観なんでしょう。
あっぷりけのランキングってNo.いくつまで居るんだよ。
番号が大きくなるにつれてあきらかにキャラデザ適当になってるし。
「ゲーラ」という造語が駄目すぎて、何かもう一周して笑えるような気がするけど気のせいかも。
ネウロ 前回の愉快な短短編のオチが石垣だったことで、こんな話になるのかと思いました…。
  ――それっきり行方知れずの石垣。あまり話題にならないままシックス編突入。
  色々あって警察組がピンチになったときに、石垣が現れた!
  「さあ早く、ここは俺に任せて…!」「馬鹿、石垣ッ…死ぬぞ!」
  「先輩…俺、役立たずじゃないっスよね? たとえ人気が人間サブレ以下だって…
  そんな俺だって…1回くらい、ビリジアンみたいに輝けるって信じていいっスよね…?」
  「いっ、石垣ィィィーーーッ!!!」

…石垣にこんな美味しい最期、やっぱ似合わないですよねー!
今回すぐに石垣の話になって、ちょっとホッとしている私が居ます。
彼はいつまでも愛すべき「人気も実力もないのに登場するウザキャラ」であり続けて欲しい。

むしろ心配なのは等々力さんのほうです。いや、事件に巻き込まれるとかそういうのではなく。
彼女、笹塚にはものすごく謙遜しまくった態度ですが、石垣には明らかにキツいです。
もしかして彼女、来週以降の展開によっては、裏表あるキャラになるのではないだろうか。
影で石垣をイジめつつ笹塚には「有能な部下」であり続ける計算・腹黒な等々力さん。
等々力のイジメにメゲつつも「先輩〜」と笹塚にまとわりつき続ける石垣。
すべてを知ってるんだか知らないんだか、相変わらずな笹塚。
…あ、いいじゃんこの三人体制で!

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以下、今週号のツッコミポイント。

・顔だけ笹塚のビリジアンがめちゃめちゃ気持ち悪い。笹塚じゃなくても壊したい気持ちになる。
・でも、小さいカットしかなかったビリジアンの細部構造がわかってちょっと得した気分。
・妄想の中での石垣がとてつもなくカッコよすぎて、むしろ哀れ。
・刑事って基本2人組行動というのは小説やドラマで何となく知ってはいたけど、
 別に気分次第で3人目が乱入してもいいものなんです…か?

・ネウロと弥子の会話が、普通にランチデートみたいでほのぼのしすぎていて
 うっかりすると殺人現場に向かっていることを忘れてしまいそうです。
・魔界の太陽、すっげー毒舌な魔人が光らせ係になれば楽なんじゃなかろうか。
・笹塚・ネウロ・弥子の「冷たい眼」トリプルコンボがあまりにも強力。
 笹塚はともかく、弥子とネウロは別にそれほど迷惑かけられてない気が…その場のノリ?

・シックスとは「餌場争い」する関係なのか。謎を生み出す存在ではなく、あくまでも
 謎の供給を邪魔する存在でしかないんだな。…どうしてお茶会のときに倒さなかったんだろう。
・名前の元ネタは、トンカツ・アジの開き・ナポリタン・オムライス・エビフライ・しょうが焼き
・このエリカ様トレカが重要な手掛かりとなり石垣お手柄…なんて事はありえないか。
・蛯原先生のTシャツの柄が「ジャンプスクエア」だ!

・まさかの「忠実!! うらぎり君」出たー!

【以下、推理メモ】
 財布から現金が抜かれているのは金目的の反抗か、そう誤認させるための工作か。
 靴跡のトリックで外部犯を偽装しているところからして、後者の説が有力だろうな。
 大村が「隣の個室」と、敢えて「隣」と言ってるところは何かの伏線?
 マニキュアと爪、オムライス(←見た目と中身が大違い)というのが豹変しそうな要素だけど
 それが引っ掛けで実は…というパターンはネウロには良くあることだからなあ。
  (例:蛭編での稲荷山おばあちゃんの髪飾りの怪しさなど)
 この後おこなわれる全員の事情聴取で決定的な手掛かりが出そうな気がしますが、
 ネウロの場合、来週のラストでさっさと犯人指摘まで行っちゃう可能性も高いしなあ。
  (例:「911333」という手掛かりが出た回のラストで早くもライス犯人を指摘して次号に続く)
 まともに推理するにはやっぱり来週を待たなきゃならないと思うのでこのくらいにしておきます。
エム×ゼロ 扉絵の着ぐるみが怖いよ!
だって…だって歯が…!

おお、学園物では一番盛り上がる(かもしれない)文化祭エピソードだ!
魔法学園の出し物って、普通の高校とは桁違いに趣向を凝らしてそうで楽しみですね。
背景のポスターを見ると「魔法野球部 ストラックアウト」「魔法囲碁部 念力でトライ」
「剣道部 無害 電流竹刀」「演劇部 全て逆向き!! 逆さ劇」
などなど…。
あとは粘土モンスターと戦ったり、ヌイグルミハウス、箒レースに魔法バンジー…。
いいなあ魔法学園!! 普通にこれらの出し物を順番に見て行きたい!

文化祭当日、魔法執行部のもとに脅迫状が。
敵は執行部の信用を失墜させたい何者かである模様。
先週登場した謎の執行部長あたりが噛んでるのかとも思いますが、
仮にも学校を守る立場のものが、文化祭を危機にさらす方法をとるとも思えない。
何かさらなる対抗勢力との戦いになるのかも。やっぱ魔法使いは大変ですね。
銀魂 やっぱ鬱蔵は、京次郎には殺されていないですよねー。
銀さんを追い詰めているようで最後は逃がしてやってる節があるし。
鬱蔵をどこかに逐電させ、魔死呂威組を自分のものにしてその後
京次郎が何をしたかったのかはまだ良くわからないのだけど。ただの悪党ではないでしょう。

そういえば先週まで居たはずの神楽と新八が今週見当たりませんね。
ひょっとすると鬱蔵探しに出かけているのかなーとも思うのですが
しかし、最期に引き合わせたかった父親が死んだ後に息子を見つけたところで
寝た子を起こすようなことになる気もするし、目的がわからないなあ。
今回の話はどんな真相なのかいまだに全貌がわからない。次回が気になります。
D.Gray-man ティムキャンピーが「楽譜」になり、アレンがそれを弾く。
復元する街を確認せずに行ってしまった千年伯爵は、
アレンたちエクソシストが生き延びたということには気付かぬまま…という解釈でOKでしょうか?
しかし千年公の泣き顔は怖いっていうか可愛いっていうか。不思議な感情ですね。
次にアレンと再開したとき、悪態つきながら大喜びする彼の姿が今から目に浮かびます。

まあ、今の時点でアレンたちの実力はノアの一族に遠く及ばず、
RPGで言えばレベル上げが足りないままセーブ不可のラスボス戦に突入したようなものでしたから
ここらで千年公から姿をくらまし、どこかで修行の日々になるのが正解かもしれません。
(その間に、千年公も自分の計画をどんどん進めてしまうことでしょうが)

クロウリーや神田も、奏者の力で復活のようで一安心。
しかし結局、その「奏者」ってのが何のことだかわかってない自分が情けないッス…。
テニプリ えーとつまり、仁王には変身能力がある、ということなんですよね。
会場の皆さん、不二と対戦してるのが手塚であるかのようにごく自然に振舞ってますけど、
それって現在、みんなの目には「コートに手塚が見えている」ってことなんですよね。
不二のモノローグを見る限り、この手塚(正体:仁王)と勝負することは
本物の手塚との対戦と、まったく同価値であると考えていいようなので、
これはもう仁王ではなく、仁王が物理的に完全に手塚を召還してる状態っていうか………

書いててよくわかんなくなってきたからもういいや…がんばれ不二。
こち亀 エコシステムで動く工場や遊園地の開発が環境破壊してるだろ! って部分を
もっと皮肉に押し出したギャグになるかと思って読んでたのにその部分はスルーなのか。
檜の山を二つ伐採した!の辺り、フォローもないんじゃブラックユーモアすぎる。
ジャンプの薀蓄漫画ポジションとして、もうちょい説教くさい部分があっても良いのではないかと。
サムライうさぎ ぐあー馬鹿馬鹿! 講武館の門弟どもの馬鹿ー!!
ごっちんと志乃の月見を邪魔すんな!!
菅谷の素行は既に、ちょっと頭がおかしな辻斬り魔の域になってしまってると思います。
「斬りたい…あれから二日間で三十人斬ってやった」という台詞にはぞっとしました。
講武館がこれを是とするならば、むしろ奴らを危険組織として排除すべきだろう!

この後、うさぎ道場と講武館、ひいては「武士らしさ」と「自分らしさ」を賭けた
おそらくは長く重いエピソードが始まるのだと思います。
でも、だからこそ、今夜の月見は幸せに過ごさせてやって欲しいのです。
SKET DANCE 全体的にノリが妙なことになってるような気がする。
全てが早乙女浪漫ちゃんの影響下にあるというかなんと言うか、不思議なボケっぷり。
変なノリで面白れー!って読んでたけど、どこかヤケクソっぽく見えなくもないのが気がかりかも。

城ヶ崎が千秋ちゃんにドキッ★な描写があったのに、特に伏線ではなくてへんな感じ。
10万円に目がくらんで一旦は抵抗しかかったけど、もし千秋ちゃんとの出会いを生かすなら
彼女の説得で心が揺らぎ、その隙にボッスンが…みたいにしたほうがスッキリした気がする。

それにしてもペロリポップキャンディが販売停止にならないのが不思議でならない。
ひょっとして、何本か嘔吐をガマンして食べるとやめられなくなるんじゃないのだろうか。
最初は体が拒否反応を起こすけど、そこを乗り越えると依存症になる…。
……やばい成分混入疑惑……。
ベルモンド あら、私勘違いしてました。ベルモンドは眼を抉られて魔女の力も失ったと思ってた…。
魔女の力を選んで奪ったり残したりできるって理屈がわかり辛かったのですが、
そうだよな、もしベルモンドがただの人間になったら話が続かないもんなあ。
クロエが最後に出てきてくれて良かった。ずっと心に引っかかっていたので。

さて、馬の乗り方もしらない世間知らずベルモンドですが、問題はそれだけではないはずです。
彼は生まれてからずっと地下の薄暗い灯の下で生きてきました。
今は夜だからいいですが、多分日が昇ったら「ぎゃああ眩しいー!」ってなると思います。
ひょっとすると人生初の日焼けで、お肌まっかっかヒリヒリになってしまうかも。大変です。
来週、スキンケアに奔走するベルモンドの話になるのではないかと今から心配です。
その他記事 ジャンプスクエア
 浅田先生が男前だということがわかりました。
 1カットだけ入ってるテガミバチのカットが大石先生の模写だと最初思い込んで
 「大石浩二、本気出したら画力すげえええ!」って思った。勘違いだった。色々とごめん。
 矢吹・岸本両先生のメッセージは非常にオーソドックスですね。
 というか先週のヒロムがむしろおかしかったわけですが…。

トレジャー新人漫画賞
 名前変わっただけで十二傑賞と何が違うのかって気もしますが第二回発表。
 こちらの先入観があるのかもしれませんが、
 やはり久保先生は「キャラのカッコよさ」を優先して入賞作を選んでる印象。
 特別企画の2ページ漫画はためになった。プロでもこういうのは難しいテクニックなんだよな。

目次コメント
 西先生:西先生はいつも楽しそうにカラーを描いていらっしゃるイメージです。
 岸本先生:多分、前回同じ時期に家中の電球を換えたんじゃないでしょうか。
 稲垣先生:∞プチプチ気になってるんですが、やはり本物には劣るのかな…と躊躇。
 江尻先生:コツコツ貯金してた江尻先生を想像するとなんだか萌えを感じます。
 松井先生:ガチャピンやべえよな。
 星野先生:具体的にどんな悪戯なのかが気になります。

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