■WJ2007年51号感想■

忘れてました、そろそろ打ち切り&新連載のシーズンだったんですね…。
心の準備なく読んでたのでちょっと驚きました。やっぱりあと1〜2作終了するのかな。
それに加えて今期は、10話分の描き溜めが尽きるハンターが抜けますよね。
となると、今期の新連載はけっこう沢山ありそうで、それは楽しみです。どんなの来るかな〜。

ムヒョロジ
(表紙&巻頭)
最後に登場したの、エンチューですよね?(髪型変えてたから一瞬誰かと悩んだけど)
協会が危機にさらされたとき、エンチューに助けを求める展開はあると思っていたけど
ちょっとこれは早過ぎないか…と感じました。

しかし、「こういうムヒョ」って言葉が気になりますね。
そういえばムヒョの過去、特に家族のことなんかは全く謎のままでしたから
とうとうその辺りに触れられるのかもしれませんね。
それにしても1〜2話完結の短編エピソード時期、短かったなあ…ちと残念。
ONE PIECE おお! 何かめちゃめちゃスピーディにバトルが終了したよ!
ワンピースだからあと1〜2ヶ月は余裕かな、と思ってたので面食らいました。
バトルは短い方が…と思ってた筈なのに、やや物足りなくなってしまうなんて
読者っていうのはわがままなものであるなあ、と我ながら思います。

でも、確かモリアが「負けた!」と認めなくては本当に勝ったことにはならないんでしたよね。
今までの戦いっぷりが結構ズルっぽかったので、そう簡単に負けを認めなさそう。
もうちょっと悪あがきしそうな気がします。そんで、ルフィ以外のメンバーにボコられるんだ。
それと…どこかでバーソロミュー・くまも行動してるはずですから、
これで今回のエピソードが丸く収まるってわけにはいかなさそうです。
BLEACH ゾマリの変身(?)がものすごく変で気になります。正直、気持ち悪いです。
宗教的な祈りのイメージを重ねた姿だとは思うのですが、
にんにくのお化けみたいに見えて、どうコメントしたら良いのか…。
明らかな劣勢に見えますが、焦りの見られない白哉はさすがです。
ゾマリの技は「見なければ操られない」という単純なものならいいのですが
倒れてる(目を閉じてる)ルキアにも何かしようとしていたし、一筋縄にはいかさなさそうです。

ところで、山田花太郎はやっぱりR・田中一郎に似てると思います。
ネウロ 計算が得意だったり、本当はお金に困らない身分だったり、春川に似ていたり…。
これは…スローライファー=本城博士、もはや決まりと言ってもいいかな?
とは言え「こんな部分に伏線が!」という離れ業を見せることが多い作品なので
いかにも本城博士っぽい描写が引っ掛け、という可能性もまだまだ否定できません。

今回は弥子がしっかり推理の腕前を見せてくれたことに感動しました。
キッチンの様子から推理するというのが弥子らしくていいです。
(しかし、ダンボール製のキッチンって料理したら燃えてしまいそうで使いたくないなあ)

ネウロから来たメールが…進化してる! 絵文字使ってる! 飛び出してる!
\(^o^)/なのが地味〜にムカつきますね。いいセンスです。
ついでに言うと、その下の弥子がネコミミ状態ですよね。
最近髪飾りの描き方がが変わってきてる? 松井先生、萌え狙ってる?(まさか)

セレブヒルズのツバ飛ばしネタって、何か元があるんでしょうか。
私はちょっと、面白いより不快感が勝ってしまって楽しめなかったです。
いつも不謹慎ギリギリのところで勝負かけてるネウロのギャグですから
時にはまあ…私の感覚がついてかないこともあるよなあって気分。
(予断ですが、うすた作品を読んでるとき、よくこんな気分になるんですよね)

シックスたちのやり口は、いまひとつ面白みに欠ける印象です。
ネウロも言ってるように、サイと手口が似通っていて、新鮮さがないんですよね。
  (大量殺人に「面白み」とか「新鮮さ」とか不謹慎だとは思いつつも、
  作品の性質上どうしてもこんな表現になっちゃいますね…ご容赦下さい)

不謹慎ついでに言ってしまえば、これはシックスの今回の手口が
「死体の見えない」方法だったから、ではないかと思うんです。
ビルが燃えて、中の人が何百人も死んだことでしょうが、
おそらくその映像は残酷すぎて、マスコミが放送することはないでしょう。
人々は「ビル火災、死者数百人」という、数値化されたニュース記事でこの事件を知ります。

一方、サイがネウロに宣戦布告した、あの「希望の壁」の事件では、
何十個もの「赤い箱」が生放送の下、日本全国に放映されてしまいました。
赤い箱ひとつひとつが、細胞までバラバラにされた「人間ひとり分」だということは
ネウロ世界の人々はよく知っているはずです。
その箱=形は変わっているものの、死体そのものを目の当たりにした衝撃を考えると
シックスの小奇麗な犯罪より、少なくとも今のところは、サイの大胆不敵な犯罪の方が
「人間全員が吐くような」インパクトがあったんじゃないかな、と私は感じます。

まあ、今回のビル火災はシックスにとってはほんの顔見せ興行だったのでしょうから
これからじわじわと、今までの犯罪者を超える恐ろしい世界を見せてくれるつもりなのかも。
とりあえずは今後のシックスの行動を楽しみに…
(って言ったらやっぱ問題あるかな…?)待ちたいと思います。
NARUTO 輪廻眼というのは、視野が繋がってて共有する能力のこと?
何かそれだけじゃショボいので、さまざまな能力のうちのひとつなのかな。
そもそも3人いるという状況がよくわかんない。
明らかに見た目が違うので、ペインが分身したというわけでもなさそうだし…。
最初のコマで3人の右手から黒い布っぽいものが出てるのが謎の鍵か?

自来也は一旦退き、幻術で相手を翻弄して一対一に持ち込む作戦をとった模様です。
それぞれの視界までも予想して動く自来也の攻撃はお見事。
しかし、そう簡単にやられるのでしょうか。そもそもペインは3人しかいないのか?
確か41号のラストで、ペインが入ってたカプセルみたいなのは6個くらいあった筈ですから
倒したと思ったらさらに3体の追加ペイン! みたいなことになるんじゃないかと…。
リボーン 今週号はハルちゃんが可愛かった! ものすごく可愛かった!
1人で泣いてるところも、その後遊園地デートを取り付けるところも、女の子っぽくてたまんない。
そんなハルちゃんの姿が、ツナの修行のヒントになるという流れも自然。

ただ、この作品的には、ハルちゃんはあくまでサブヒロインの筈なんですよね。
メインヒロインでツナの意中の人は京子ちゃんなのですから。
今回のツナとハルちゃんの会話を見てると、
もうハルちゃんメインでいいじゃん!って気持ちになってくるんだけど、
やっぱ最終的にツナが選ぶのは京子ちゃんなのかなあ…って思うと、
そして多分ハルちゃんもそんなこと承知の上なんだろうなって思うと、やっぱ切ない。

↑…って、何かTo LOVEる感想のララと春菜の関係とよく似た切なさですね、これ。
とらぶるなら相手が宇宙人だから、一夫多妻でもなんでもアリだと思うんだけど…
あ、いや! ツナだって最終的にはイタリアンマフィアのボスになるんだから
女の子何人でもお妾さんにしちゃっていいんじゃないのか、そういえば!
(宇宙人と違って、マフィアのハーレムオチはさすがに少年誌的にマズいかな)
こち亀 今回の話は通天閣署が出るのでスルー…のつもりだったんですが、
これが意外と面白かった。ミリタリーネタとなると秋本先生、張り切ってるなあ。
警察が遊んでんじゃねえよと思ってたら、オチの花畑が良かったです。
こういう弾が本当に可能なら、遊んで緑化できて一石二鳥ですね。
テニプリ ええー、リョーマの記憶は戻らないの?
「僕にもテニス…教えてくださいっ」って…
もしかして自分の試合までに、今からテニスを覚えなおすのか?

ひょっとして…こういうことなのかも知れない。
「天衣無縫の極み」を会得するには、一旦全てを白紙に戻した上で
赤子のような状態から「テニス」を体験しなければならない…
そのためにリョーマの父は、敢えて自分の息子からテニスの記憶を奪い去り
(「どうやって?」という疑問はこの際無視します)
再び彼が、運命に導かれてテニスと出会うことに賭けた…と。

…っていうか、回想中でリョーマ父が棒と石ころを拾ってるのを見たとき
特訓中に失敗して石が頭にゴツーン!で記憶が飛んだのかと思っちゃったよ。
アイシールド21
(Cカラー)
うわああああヒル魔負傷…!
骨が折れる様子をアップで描写する、悪趣味とも言える演出再びです。
痛みが遅れてやってくるため、一旦ぬか喜びしかける心理描写も残酷。
絶望を効果的に演出している、という意味では一流なんだけど、見てられないです。

こうなると、泥門のメンバーがいかにヒル魔あっての強さであったのかよくわかります。
今の時点で、味方に怪我をさせられて奮起→勝利!ってイメージが沸きませんもん。
でも、そういう心理に持っていかないと、戦う前から負けてるようなもの。
ヒル魔がいなくても、他のメンバーで戦えないほどに弱いチームではない筈なんだから、
だれかがここで、ヒル魔に代わってムードメーカーにならなければいけないわけですが…
まだ今回の試合であまり活躍してなくて、それだけの度量がありそうな人物っていうと
ムサシあたりが過去回想を絡めて何か語るんじゃないのかな、と。
To LOVEる リトの家の庭の宇宙植物、まだ生えてるんだ! しつこいなあ。
まさか、いつか壮大な話の伏線になったりする予定なんじゃないだろうな。

ミカンちゃんと同じサイズのヤミちゃんが可愛い!
「落ち着かないです」とか言いつつ、律儀に着替えてるのがいいですね。
しかし、全員コットンパジャマというのは作者のこだわりなんでしょうか?
パジャマ4人娘なら、1人くらいネグリジェとかキャミ&ドロワーズとかTシャツ短パンとかの
変化球で決めてくる子もいたっていい…というか居るべきだろう! 勿体無いな!

オチはまあ、いつもの感じでした。
父親じゃなくてザスティンが来るかと思って期待したのにな〜。
ここ数週、春菜の気持ちを軸にすえたエピソードが続いてる感じですけど
もしかして何か大きな転機が待ってるのかなあ。
今のぬるま湯みたいな関係がいつまでも続いて欲しいなと思ってしまいます。
銀魂 うっわあああ読みにくうううう!!!
そうでなくても銀魂の饒舌な台詞回しが炸裂しているというのに、
黒地に横書き白抜き文字というイレギュラーなこのフキダシ。
しかもインクが薄くて、フキダシ内の黒地がカスレまくってんだよ!
じーっと見てたら目がちかちかして来るんだよ! うわあああん!

…という個人的な事情を置いといて頑張って読んだらやっぱすげー面白かった。
空知先生、ノリノリだな…って思った。
これだけ自由度の高いネットゲームなら私もやってみたいな。
何かもうゲーム内展開が面白いので、宇宙人の陰謀とかどうでもよくなってきた。
エムの正体は神楽の父親かと勝手に予想しています。
なんかすっごいフサフサなところが、コンプレックスの裏返しっぽいから。
ハンター コムギが…!
そうなるんじゃないかと思ってたけど、実際にその場面を見たら衝撃はひとしおでした。
王の表情がまったく描かれていないのがまた怖いですね。

龍星群を降らせたのは、多分撹乱や陽動のためですよね。
上空からの急襲に反応できない程度の雑魚は一掃する意味もあったのかな。
しかし、まさか城内に一般人の女の子がいて、
その子が王にとって特別な存在である、というのはまさに想定外の事態。

それから、もうひとつ気になってることが…。
そもそもコムギは龍星群で負傷したのだろうか?
ピトーが「円」で見た西塔の王とコムギの位置関係は、
「座りこんだコムギと、その前にしゃがみ込む王」の形をしていますよね。
龍星群で死亡、あるいは重傷を負ったコムギをとりあえず西に避難させたとしたら
ピトーが見た時点で、抱きかかえてる状態じゃなきゃ辻褄が合わなくない?

ピトーが見た時点で、まだ健在なコムギと王が何か会話している状態で、
そこに「負のエネルギー」が無警戒に発散されていて、
駆けつけたピトーが見たものは、王に抱かれて倒れたコムギの姿…。
この流れ、王がコムギを攻撃した、とも取れる状態だと思うのですよ。
ただ、何でそんなことをしたのか全然わかんないんですけど。
というか、そもそも「円」で見た映像が適当だった可能性も高いですし。

 (ちょっとだけ追記)
 私は上の文章を「コムギと王が中央に居た→龍星群→二人で西に避難」と思って書いたけど
 「王は中央、コムギは西に居た→龍星群→王がコムギの下に駆けつけた」が正解だった?
 だとしたら、ピトーが円で見たものも、プフの笑みの意味も解釈ちょっと間違ってたかも…。


あと、いまだによくわからないのが、先週ラストのプフの表情です。
「あーあ、王キレちゃったよ、王国終わった…」という諦念の微笑?
「王が自分のお考えで行動したのならそれが正義…」という満足の微笑?

わかんないことばかりですが、連載中断まであと3話。
もはや、別な意味でもハラハラドキドキです。
勇者学 火鳥先生、自分で説明してくれてありがとう…!
あ、いや、忘れてた…ってわけじゃないんだけどさ。
体育教師だったとか、勝負したとか、グライダーとか、退職とか…
その辺ちょっと記憶が曖昧だったから! うん、今思い出したから!

空気椅子をオシャレにこなすのってなかなか難易度高いよな!
エアムチコという響きが面白い。見えるのかよ! どんな北島マヤだよ!!
オチでクラスメートの女子が火鳥=犯人だと決め付けたのは驚きだった。
いつのまに鋼野先生がそんなにまで信頼されてたんだろうって…”
SKET DANCE
(Cカラー)
うわあ懐かしい! 作風とか細かいギャグが、っていうんじゃなくってさ、
「今回は江戸時代が舞台の番外編だよ!」っていうこのコンセプトが。
しかし、打ち切り免れてセンターカラーというこの回に
敢えてパラレル番外編を持ってくるとは、かなり独特な勝負に出たなあって印象です。

今回の話はもう浪漫ちゃんのキャラの魅力(というか超能力?)に尽きます。
全てを台無しにするこの破壊力、面白すぎてめっちゃ笑った。
むしろ、ネタにしてはいたものの…主人公のボッスンのキャラの薄さが心配になりました。
連載漫画の主人公として、イマイチ「これ!」って言うのに欠けるんだよなあ…。
話の構成力と脇キャラの面白さで持ってる感じなのがなあ…心配。
いちおう「シルエットで誰だかわかる」という主人公の条件は満たしてるはずなんだけど。
初恋限定。 財津、かっこいいなあ。命懸けで告白してたんだ。
そのせいで変な迫力を醸してしまい、怖がられてるっぽいのがまた哀れだな。
コワモテキャラの例に漏れず、実は優しくて細やかな心の持ち主。
そういうキャラって普通、外見に左右されない動物にはなつかれたりするものですけど
ハムスターやスズメにまで恐れられてしまうのがあまりにも可哀想。
救いがなさ過ぎるじゃん…。
雨の日に野良犬拾ってフラグ立てることすらできないじゃん…。

でも、今回あゆみちゃんが最後に
「心配してくれる気持ちは嬉しいけど」ってちゃんと言ってくれたのが嬉しかったです。
サムライうさぎ 摂津が道場を抜けたのは、気を遣わせないため、か…。
剣術の腕のなさは、怠けてたせいではなく、天性のものだったんですね。
なんかもう…このひねくれもの!って頭小突きたいですよね。愛を込めて。

時代考証が…とか、そういう細かいことにはとりあえずツッコまないで語りますが、
薄雲との微妙な関係もいいなあ。肉体関係がなさそうなところに、逆に色気を感じる。
大して金もなさそうなのに、やたら吉原に通えていた理由はこういうことか。
摂津、心の中では密かに、いつか頑張って一旗あげて大金持ちになって
薄雲を娶る…という夢を持ってるのかもしれませんね。(ものすごく妄想ですが)
エム×ゼロ 「棋士の手持ち魔法を駒に使わせるオリジナルルール」めっちゃ面白そうじゃん!
そのネタでしばらく話作れそうなものなのに、やらないんですかー! 何てもったいないー!
大門が愛花に「ポ…」っとなったりしてどんなフラグが立つんだと期待してたのに
それもさらっと流して、刺客は別にいたというオチ…これもまた大胆なネタの消費。
バトルがまったく引き伸ばされなくて物足りない、っていうのも贅沢な注文ですね。

爆弾1個処理完了、愛花も刺客を見つけてヒントをゲット…で、
そろそろ敵の核心に迫ってきたあたりかな?
次号予告の「犯人が姿を現す!」が本当だとしたら、やっぱ早い展開だと思いますが
文化祭期間中に文化祭ネタを終わらせようって計算があるのかな。
やっぱ12月に入ったらクリスマスネタが見たいトコですもんね!
D.Gray-man アレンに監査官がつき、四六時中監視されることになってしまいました。
…というシリアスな状況なのに、何なのこのギャグテイストは。
リナリーと、過去にトラウマを与えた男性が邂逅する場面にしたって
パイとかケーキとか、何の意図で話を茶化そうとしてんのかよくわかんない。

「14番目」というのは、まだよくわからないんだけど
人間側の謎の組織(?)が囲ってるノアで、
人間はそれを操って、なんらかの目的を果たそうとしてるってことなんでしょうかね。
その人間たちが何者なのかは、千年公も教団中枢もまだ正しく把握していない…?
回想に出てくるマナの帽子が千年公と同じ山高帽なのも伏線のうちだろうか。

それにしても今回はミランダが可愛いなあ。「犬なの?」がたまんないわ。
彼女はコムイが教団を改革した後に入団してるし、
その前までの就職してはクビ…の悲惨な時期が長かったこともあって、
教団のことを素晴らしい就職先だと思ってるんだろうなあ。
P2! まさかの川末敗北か…!
川末に何らかの「限界」がある、という伏線はアキラちゃんの台詞などに暗示されてはいたけど、
それが「生まれつきの筋繊維量」という、どうしようもないものだというのは…切ないなあ。
前に何度も書いたけど、中学生くらいのまだ幼い時点で
「夢を叶えるには、超えられない壁がある」と宣告されてしまう気持ちはいかほどのものだろう。

そしてさらに、水無瀬がこの後どうなるのか、というのにも目が離せません。
おそらく、ヒロムにとっては彼が「倒すべきライバル」になったのだと思いますが、
ずっと憧れてきた選手に勝ってしまう、というのは、目標を見失うことにもなりかねないし
自分に過大な万能感を持って(平たく言えば「天狗になって」)しまうこともあり得る。
水無瀬の「運命を大きく狂わせる」というその顛末が気になってしょうがない!
ベルモンド
(最終回)
うわああ驚いた! そういえばそろそろ打ち切りシーズンだったのを忘れてました。
掲載位置から危ないなあと思っていたものの、まさか今回で最終回とは…。
ベルモンドが裏切られ、目を抉られた以降の展開はスピーディで良かったので
3〜4話目まででそこまで一気に行ってしまってればあるいは…と思ってしまいます。

ラストはまさに「戦いはこれからだ!」エンド。
ダルタニアンが仲間になって…って展開は燃えるのになあ! 惜しいなあ…。
ところで、連載前半の展開が冗長だったとは思いますが、
登場していたロラン・セリーヌ・クロエのキャラは大好きだったので
最後に数コマずつとは言え、フォローが入って嬉しかったです。
何かみんなかっこよく・可愛くなってない? クロエなんてどうしたのその清楚キャラ。
(ベル様の前ではメイク決めて気を張って頑張ってたんだと想像すると萌えるなー)

とにかく、週刊漫画のペースに上手く乗れなかったというのが敗因に思えます。
次はその欠点を克服して戻ってきてくれることを期待しています。
ジャガーさん ハマーさんがムカつくのはみんな知ってるから、ピヨ彦がコメントしなくても良いよ。
むしろピヨ彦という傍観者がいるせいで、ハマーさんの惨めさがいくらか
救われてしまってた部分があると思うんだ。
いっそ誰もツッコまない状況で、1人でやってたってオチの方がハマーらしかったんじゃ…
…あ、いや。ハマーは誰も見てないのにこんな建設的なことやんないか。

とにかく、このタイミングでビリーズブートキャンプという痛々しさが
非常に効果的な話だったと思います。
単行本になっちゃうと、このリアルタイム感が損なわれるのが勿体無いな。
その他記事 表紙の裏側のダンジョンエクスプローラーってゲームの広告
 絵柄がびっくりするほど微妙で古臭くてインパクトが…。
 昔のゲームのリメイクか何かなんでしょうか?

次号予告
 島袋光年先生が本誌復帰ですね。
 私は、実際活躍してらした頃にジャンプ読んでなかったので、
 色々と語る資格はないかもしれませんが…。
 しかし、編集部の中の人の顔出しはちょっと内輪受け臭がしてあんまり笑えなかったです。

目次コメント
 尾田先生:安い奴大量+高級な奴少量で香りつけ が最強ではないかと。
 松井先生:何の話してるのか興味あるなー。好きな子のこと? ゲームの話?
 空知先生:讃岐うどんを食べたらその辺のうどんが食べれなくなるよマジで。
 石岡先生:前向きなコメントに安心しました。次回を楽しみにしております。

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