■WJ2007年52号感想■

ジャンプの通し番号が50を超えると、もうすぐ今年も終わりって感じですね。

BLEACH
(表紙&巻頭)
ノリノリで技の説明をしまくって勝ち誇ったら負けちゃうよ、の法則発動。
「”頭”を支配すれば その支配は全身に及びます」
…ということは、ゾマリ…まだ自分の攻撃の正体がわからないうちに
まず白哉の”頭”を支配しておけば余裕で勝てていたんじゃないのか?
足を支配して相手をビビらせ「愛(アムール)」だなんて説明をしてたせいで
負けたといっても過言じゃないように思います。

しかし、今回のラストで本当に白哉が勝ったのかも怪しい気が。
爆発の煙がやんだら、その中にピンピンしたゾマリが立っていて
「私にこの『力』を使わせるとは…先ほどの暴言、謝罪して差し上げましょう」
みたいなことを言いながら第2形態に変身ッ! 白哉「な…何だ…と…?」
という展開になっても全然おかしくない…というか、なるよねコレ絶対。

山田花太郎の無駄死には決定事項でしょうか。かわいそうに…。
NARUTO 「ペイン六道… ここに見参」

うわあああ本当に6人出てきちゃったよ!
やっぱり41号ラストの6個のカプセルに入っていた全員がペインだったってことですよね。
ついさっき自来也が倒した3人も無傷で立っているということは、
この6人のペインは、全員一気に倒さなければ再生してしまう集合体みたいなもの?

最後のコマで自来也が見たものが何なのかも気になります。
6人全員が自来也の知ってる人の顔だったとしたら…それはそれで偶然が過ぎる。
今さら思うんですが、もしかして「ペイン」っていう人物は
見る人によって違う顔に見せることができる能力があったりしないだろうか。
そもそも6人というのが幻影だったり人形だったりして、本体は別にいるとか。
アイシールド ヒル魔が抜けた大きすぎる穴を埋めるのは、セナだった。
ええー大丈夫なの? 全然ポジション違わないか? とは思うものの
主人公が活躍するこの展開は燃える。
セナのアップとタイトルが重なる演出も効果的でした。

ただ、これでセナがヒル魔と同等のQBをこなしてしまうというのは
さすがに非現実的だし、ご都合主義になってしまいます。
セナの瞬速を行かした、彼ならではの動きを見せるのか、
あるいはセナに足りない部分を、他の選手たちがフォローする形になるのか。

どちらにしろ、泥門のメンバーがヒル魔の負傷から比較的早く立ち直ってよかった。
回想とか沢山挿入して、復活までけっこう引っ張るのかと思ってた…。
リボーン ヒバリさんの部下の人のリーゼントどうなってんだ。気になる。
イーピンちゃんの師匠の人形って、胸におしゃぶりの刺繍がしてありますよね。
中国服で三つ編みの…アルコバレーノ? こんなキャラ未登場でしたよね?
アルコバレーノってまだ全員登場してないんでしたっけ。ちょっと混乱。

獄寺の修行は知らない間に完成に近づいていた模様。
ビアンキの元から逃げ出したとか言ってたけど、ちゃんと頑張ってたんだな。
頭の上のネコみたいなのは何なんだ。スタンドか? 実体なのか?
それよりなんでメガネかけてるんだろう…?
D.Gray-man ジョニーさん! なんで刺されちゃうんだよ!

教団の外での戦いは、それはもう苦戦に次ぐ苦戦で、
いつ死んでもおかしくない、息つく暇もないほどの展開でした。
だから、今回ようやくアレンたちが教団(ホーム)に戻ることが出来て、
確かに上層部とのゴタゴタ、組織間の軋轢はあるとは言え、
少なくとも寝る場所と食べ物の心配をしなくていい、
つかの間の穏やかな時間が戻ってきたものだと思って読んでいたのです。

が! ここで教団の中にノアが既に侵入していただなんて
星野先生はなんという残酷な展開を描くのだろうと…!
アレンがノアの手先かも知れないという噂が広まりつつあるこの状況では、
この騒動が下手をするとアレンと関連付けられてしまうかも、などと考えると
もう見てらんない…。
こち亀
(Cカラー)
レモンの話の時にはいつも言ってる気がしますが、レモン天才過ぎてちょっと怖い。
幼稚園児にしてアレって、もはや英才教育を超えて洗脳レベルに思えるんだ。
ただ、超神田で一番若いレモンが味鑑定士っていうのはちょっと納得。
小さな子供ほど、味覚は繊細らしいから、
もし乳幼児が大人並みの食材知識と日本語能力を持っていたなら
確かにもっとも信頼できるグルメ評論家になるんじゃないかと思います。
(…そういえば、まさにそれをネタにした短編が岡崎二郎の「アフター0」にあったな)
SKET DANCE 何だこの脱力ストーリー! ヤケクソか!
クソゲーのクソルールを大真面目に説明されるのは確かに笑えるんだけど
ごめん…正直途中で1回飽きた。半分読んで休憩入れて残り半分読みました…。
あまりにもルール説明にページと文字数を割きすぎていたためか、
これスケット団じゃなくてもいいやん…って感じになってしまってたのが痛い。

で、冷静に考えてこの「ジェネシス」が面白いかどうかですが、
現実的に考えて、多分ものすごーく審判の判定が難しいんじゃないかと。
ネッティングごとに、テイルが着いてたかどうかが写真判定レベルだと思うので
「ついてた」「ついてない」の大喧嘩になるのが関の山ではなかろうかと。
テイル足踏みネッティングや錘付けるのはは反則かとか、
紳士としての振る舞いが求められた古典ジェネシスに対して
テイルの先に設置センサーが取り付けられた近代ジェネシスの普及とか…。
色々と気になることや妄想もあるのですがどうせもう出てこない設定だし別にいいか。
初恋限定。 めぐるちゃんヤバいヤバい。
おっきな胸は確かにコンプレックスかもしれないけど、合わないブラは超ヤバい。
大きさ以前の問題として、形が崩れちゃうよ! 大問題だよ!!

河下先生の描く「ボイン」って、グラビアアイドルならありそうなリアルな大きさだから
実写でこのサイズの高校生が居たら「うっひょ〜!」かも知れませんが
漫画で見ると「あれ? それほどでもなくね?」って気がしないでもないです。
とくにジャンプだと、To LOVEるがありますからね…ついつい比べてしまう。
胸の大きさがテーマのエピソードなのに、めぐるちゃんの胸がボーン!なコマが
特に胸が関係ない話のTo LOVEるの胸ボーンより少ない、というのも
もうちょっとサービスしてくれてもいいのに…って思ってしまう理由のひとつかも。

私としては、竹居先輩ってかなりいい男じゃん!って感じたんですけど
世間一般的にはどうでしょう、こういう露出系のアレな男性。
トリコ
(読み切り)
島袋光年先生の、本誌復帰作ってことになるのかな?
私は「たけし」連載当時のジャンプをリアルタイムで体験してないので
その辺の事情は伝聞でしか知らないのですが、
やっぱ面白いものを描く人は結局戻ってこれるんだなあ…とこれを読んで思いました。

冒頭の出会いの場面から夜の会話にかけての設定説明の自然さはさすがベテラン。
何かもう料理が美味しそうでお腹空いてきました。
絵は凄く上手いというわけではないんだけど、演出が巧みでとにかく面白かったです。

あ、本編の面白さに関係ないところなんですけど、どうしても気になったこと。
「像熊の肉は消化されても味や栄養価がほとんど落ちない」…消化してないよ!
カレー味のウンコは食べてOKか?的な究極の質問に思えました。
To LOVEる 御門先生、しばらく見ない間に妙に色っぽくなってる気がしました。
髪の毛とか、上唇の感じとか…矢吹先生の描き方がちょっと変わったかな?

春菜ちゃんと古手川さんが拉致されてしまいました!
足元にはなにやら、粘液状のうごめく物体…。
服を溶かして体を這い回る系に違いありません。楽しみ …心配です。
あーでも、スライムネタは以前にも既にあったしなあ。違うかもな。
(むしろ、またスライムなら長谷見先生どんだけ好きなんだ、ということで)
銀魂 ま だ 続 く の か … !
空知先生がノリノリなのか、次のネタが決まってないから引き伸ばされてるのか、
ゲーム内のグラフィックって設定だから、全員ずっと無表情なので
読んでいると何か変なゲシュタルトが崩壊していきそうです。
よくわかんないけど面白いからまあいいか、と思いつつもいい加減長いよな…。

Mの正体に思わず吹いた。そう来るか! そうだよな! Mだもんな!!
「ネットゲーム内と現実世界のパラメーターは反比例する」無駄に名言だよ!!
何かもう、元々の目的が何だったのか忘れかかっています。
ネウロ オープニング、河原で明かされる某有名教諭の裏事情。
有名教諭自体は「河原」をあらわす記号でしかなかったようで、
ポイントはその後ろをジョギングする女性二人…DRの手下か?

扉絵のアオリ「それ以外の何ものにもなりたくない」ヘッセの引用ですね★
…スイマセーン…まるで「こんなの基礎教養でしょ?」みたいな書きかたしましたけど
「それ以外の何ものにもなりたくない」でググって元ネタ確認しマーシタ…。

警視庁の中では、まだ表立って何かが…というわけではないけれど
刑事によって、自体の認識に微妙な齟齬が生じ始めているようです。
事件の背後にある不穏な「悪」の影に気付きつつあるのは、
笛吹・筑紫・笹塚を中心とした一握りの刑事だけ…。
石垣だけはいつものようにのんびりフィギュア作り〜という場面にも関わらず
その石垣にツッコミ(破壊)食らわせているのが笹塚ではなく等々力というのも、
ツッコミ入れる余裕さえない笹塚という危機感を演出しているように思いました。

また場面は変わって、DRと葛西の会話。
このDRの台詞、まさに敗北への王道一直線って感じ!
さすがは「まず名乗りを上げる悪の幹部」キャラ、王道を外すようなことはしませんな。
一方、葛西のラスボスっぽさがさらに高まるのを感じます。
コイツ絶対、最後の最後でシックスも裏切るんじゃないのかって気がする。

DRの大量殺人計画は、川の氾濫を利用して東京を湖にしようという壮大なもの。
HAL編以降、そういえば雨のシーンが多かったと言われてみればそうですが、
まさかあの、漫画的演出かとスルーしていた雨のシーンが全て
ここで伏線として生きてくるとは全く予想していませんでした。これには感服…!

すでに堤防は崩れ、川はあふれかかっています。
ネウロの能力は基本的に破壊を目的としたパワフルで大雑把なものが多いようなので、
堤防を作るとか、流れる水を止めるといった行為には向いてなさそう。
謎の供給源である人間を大量殺戮で減らし、ネウロの食事を阻止しながら
大きな魔界能力を使わざるを得なくさせ、魔力を消耗させる…まさに完璧な計画。

ここでネウロに味方することになる、DRにとって予想外の存在が
例のスローライファー難解おじさんなのだと思います。
ありきたりな予想ですが、おじさんの「計算」能力を使って
川の水を効率的に海へ逃がすルートを計算するなどして、
ネウロの魔力消費を最小限に抑えることができるって流れなんじゃないかな。

ところでこの魔界の傘、可愛いですね。微妙に感情があるようだし。
サムライうさぎ 女の子をナンパしに行くのに、摂津の髪型+死装束な伍助がピュアすぎる。
でも、死装束(袷が逆)なのを絵的にもっと強調してくれないと伝わりにくいよ。

多少ドタバタしたものの、摂津も無事戻ってきて全員で迎えた御前試合。
女子口説き勝負のルールは、
 ・相手の女子をほめるべからず
 ・自分のことを話すべからず

ってことで…えー、じゃあ何を話すんだ?
鰐淵がこの勝負で何を見極めようとしているのか、見当がつきません。
天気の話か、あるいはそれこそ伍助のように妻の話でもするしかないんじゃ…。
生けるモテ神がどう口説くのか、これはかなり気になります。
テニプリ 肉食ってるリョーマの眼が大変なことになっていて非常に怖かったです。
もはやこの表情が無我の境地なんじゃないかっていう。

ところで先週の予想(無我の境地を会得するには記憶を失わなければならない)は
どうやらハズレだったみたいです。結構ガチ予想だったんだけどな…。
普通に(普通でもないか?)修行して打てるようになってきたところに
崖崩れか何か不測の事態が起きて「あ 危ねぇ リョーマ!!」となり、
おそらくはその時のショックで記憶喪失になったっぽい。

それならそれで、どうして南次郎はリョーマが発見されたとき一緒に居なかったのか?
記憶を取り戻す薬草でも取りに行ってるのか…?
謎が謎を呼びつつも、リョーマはちょっとずつ記憶を取り戻していってるようです。
こうなってくると、この敬語リョーマが元に戻っちゃうのがちょっと勿体無いなあ。
ハンター 王、暴走か!?と思いながら読んだ今週号でしたが、
驚きの精神的成長。これは確かに、倒さなければならない立場としては戸惑うわ。
相手が人間に近い感情を持っていればいるほど、戦いにくいですもんね。
異形のもの、人間とはかけ離れた存在だと思うからこそ
殺す決意も容易だっていうのがあるだろうから。

でもまあ、難しい話はいいや、コムギが生きてて良かったー!

ピトーはコムギの治療でしばらく動けず、
王とじじい二人組は、どこか別のところに移動してバトル再開。
階段は崩壊、となると、ゴンたちと王が出会えませんね…。
ただ、今回どうもゼノとネテロは王に負けそうな雰囲気が漂っているので
ユピーとの戦いに決着がついたあと、王が戻ってきてゴンと邂逅、
そして生き残った者同士のラストバトル…っていう流れもありそうかな。

ラストは王が改心なり何なりして、コムギとどこか人気のない山奥とかで
静かに軍儀をしながらエンドとか夢見ちゃうんですが、無理でしょうね…。
勇者学 いや、意外と現実世界でも剣や盾の需要ってあると思うけどな?
「武器屋」で検索したら結構実在の店舗がヒットしたのでそう思いました。
勇者部の部長が盾だということを完全に忘れ去っていて、
何で部長部長呼ばれてんだ? と素で首をひねってしまいました。

盾、今更服装センスでキャラ立てようとしても地味に遅い気がします。
あと、鎧で街を闊歩しているという時点でセンスとか言われても。
杖があの格好で女子高生をナンパできたというのが信じられないし。
エム×ゼロ 学園に爆風玉を仕込んだ犯人は、魔法執行部に恨みを抱いている人物。
実力があると自分で思い込んでる奴に限って、
客観的に見ると欠陥だらけで不適格…あー、耳が痛いです。

犯人は永井の試合をこっそり見ている、というのは間違いなさそうだとして、
実はそれが既に登場した意外な人物、という可能性も結構高そうですね。
登場のタイミング的には、伊勢も絡んで来そうな気が…。
本気の永井の強さには惚れ直しました。
普段は「空気読んで」圧勝しないよう能力をセーブしてるんでしょうかね。
ムヒョロジ 何この三角関係…。
エンチューもロージーもムヒョも男なんですから、
「うひゃ〜何というベーコンレタス!」って感想を抱いてもおかしくない場面なのに
何度読み返しても「元カノが今カノに彼氏の秘密を教える場面」にしか…!
(しかも元カノ×今カノの擬似百合にも見えるオプション付き。男同士なのに)

それにしても妙に居心地良さそうな魔監獄…。
雑誌や新聞の持ち込みも可能のようだし、面会もそれほど制限がないようだし
この雰囲気だと、現実の刑務所のような毎日の作業義務なんかも少なそう…。
エンチューほどの犯罪者の扱いが、こんなゆるゆるの雰囲気でいいのでしょうか。
リオ先生の扱いにも感じましたけど、魔法律協会のやってることって
なんだか全体的に、すべてが寓話の中の出来事のようなユルさに満ちていますよね。

ところで、結局ムヒョの突然の眠りとベクトール来襲には因果関係はないのかな?
ベクトール来襲で大ピンチのときにムヒョが目覚めなくて絶体絶命!
 →ロージーが「おまじない」で目覚めさせる、という流れになるんでしょうか。
ベクトールの能力でムヒョが封じられたのかと思って読んでたんだけど、勘違いか。

最後に出てきた新キャラ「サンプー」の可愛さにはとりあえず期待大!
しかしこの世界では本当に、才能のある子ほどチビッ子ですねえ。
P2! なんと…まさかP2が最終回になろうとは…!
つい先日、巻頭カラーを飾ったばかりなので、これはまったく予想していませんでした。
しかし、新人作家の初連載の打ち切りにも関わらず、赤マルで完結編を補完とは、
ジャンプ編集部の、この作品の扱い方の迷いが見て取れる…と邪推してしまいます。
(切りたくないけど他に切るべきカードがない、でも…みたいな)

それはともかく、本誌最終回は大量の伏線を回収できないままだったとは言え
「できることは まだ見ぬ才能を信じて前に進むことだけ」
爽やかで前向きなエンディングを迎えることが出来ていたと思います。
川末兄妹の問題に、解決の糸口みたいなものが提示されたのが良かったな。
赤マルの完結編は、ヒロムの試合+後日談みたいになるんじゃないかと思うけれど
アキラちゃんがその後どうなったか、あたりもフォローしてくれると期待しています。

…しかし、週刊少年ヒロムが本人公認だったのは正直驚いたよ…。
江尻先生、お疲れ様でした。
ジャガーさん ジョン太夫登場のコマの顔にヒゲがないのって作画ミスだよね?
なんかの伏線かと思って3回くらい読み返しちゃったよ。
かるた大会でヒゲの大人に圧倒されて一枚も取れず
半泣きで会場を後にする可哀想な小学生二人を想像して涙しました。
その他記事 Lのスピンオフ映画
 試写会だ! 申し込むぜ!! と全力で盛り上がりかけたのだが
 よく見たら日程が全然行けない日時・場所の設定だったので泣く泣く断念。

新年号からの新連載
 ★ 1号からは岩代俊明先生の「PSYREN-サイレン-」、
 ★ 2号からは村瀬克俊先生の「K.O.SEN」、
 ★ 3号からは藍本松先生の「MUDDY」
 ★ 4・5合併号からは大江慎一郎先生の「私立メソポタミア学園」
 私はやっぱり、「みえるひと」の岩代先生新連載が一番楽しみかな。
 カットを見る限り、相変わらず少々「華」の足りない絵柄に見えるのが気がかりですが
 話の面白さで引っ張っていく連載になっていくことを期待しています。

目次コメント
 篠原先生:連載開始すると本気で忙しいんだろうな…と思います。
 松井先生:東スポの見出しは一種の芸術作品ですよね。
 許斐先生:スッポンって食べたことがありません。どんな味なんだろう。
 富樫先生:なんだか力尽きているかのようなコメントなのが気がかりです。

裏表紙広告の銀さんが気になって仕方ない
 その下の、誰がターゲットなんだーと叫びたくなるような予約特典も気になります。

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