■ 2008年2号感想 ■

先週は新年号早々の感想お休みごめんなさい。
皆さんも風邪には御注意くださいませ…。

K.O.SEN
(新連載)
新連載第2弾です。
キックボクシングは本当に全然知らないジャンルなのですが、
「ものすごく打たれ強い」という設定がなかなか面白くて掴みの第1話は好印象です。
こういう馬鹿でまっすぐな主人公も好きなんですが、
兄貴面してて偉そうで、それでも閃を気にかかけてる澤橋が何だか気になります。
精神的にまだまだ未熟な閃を見守る兄ちゃん的立場になってほしいと思いつつ、
第1話で既に、閃をダウンさせられなかった上に一撃食らってしまってて、
けっこう早い段階で閃に実力で追い抜かれそうな雰囲気なのがまたハラハラ…。
彼らの人間関係がどう変化するのか、先行きが気になります。

ところでこの「打たれ強い」って設定、「飛嶋家系は骨が石みてーに固え」と言われてますが
のちのち超人設定とかの現実を逸脱した話になるわけじゃないんですよね?
その他の設定や絵柄がリアルな感じなのに対して、
この頑丈さだけ多少突飛に感じるのですが…これは読み進めるうちに慣れる部分かな。
ONE PIECE やはりモリアはまだまだ負けを認める気はないようです。倒されたのはあくまでもオーズ。
ひとつひとつのバトルはスイスイ進んでるという印象でしたが、
改めて読み返すと、何だかんだでけっこう長く続いてますね。

ルフィはパワーを使い切ってチビッ子になってしまいました。ギア3のときと同じですね。
百人の影を取り込んで体が原型をとどめないほどのサイズになってましたから、
ギア3の骨風船を使ったのと同じ現象が起きてしまったということでしょうか。

モリアは千人の影を取り込んで大逆転…かと思いきや、暴走状態なので
次のルフィの攻撃こそが今度こそ本当に最後の一撃になりそうなのですが
朝陽が差し始めたギリギリの状態でどんな手を使うのか。
モリア、何だか風船みたいになっちゃってますから、穴あけたら空気抜けそう。
NARUTO 6人のペインたちは全て、かつて出会ったことのある忍の顔をしている…。
やはり、ペインの正体は相手の心を映す鏡みたいなものなんじゃないかと思います。
どこかに本体が隠れて、6体を操作しているのでしょうか?
「輪廻眼」という能力の呼び名から考えると、
自来也の記憶の中の人物を甦らせる能力ってことなのかなあ。
とにかく長門たちは、本当はここにいなくて実際の生死も定かではないってこと?
なんだかよくわからなくなってきた。
REBORN! 山本との修行の合間に、わずかずつ明らかになっていくリボーンの過去に興味津々。
「赤ん坊になる前」ということは…やはりアルコバレーノになる以前は大人の姿で、
おしゃぶりを手に入れたことで赤ちゃん化するってことなんですね。

日常編だったころに出てきた設定が全て有効だとしたら、
リボーンはツナに出会ってから「1歳の誕生日」を迎えていたはずです。
Dr.シャマルは「リボーン誕生時に取り上げた」って設定でしたし、
ビアンキも「昔からリボーンの愛人」だったはずなので、
この辺りのメンバーは、リボーンがアルコバレーノになった経緯を知ってるんでしょうね。

山本の才能を見抜き、ビデオを送ってくるスクアーロがちょっと可愛く思えました。
しかも送ったの自分のカッコいい姿を収めたビデオって…。
BLEACH マユリが苦戦している展開を予想してページをめくっていたのに
「苦戦してるフリしてるだけでしたーっ!」だったのにはちょっと笑った。
真の力を解放して逆転ドン!の繰り返しを外して来た…と言えるのかな、これは。
「全ての腱と臓器にダミーを一つずつ揃えてきた」というのは意外だった。
じゃあマユリは今服を脱いだら、お腹の中が約2倍に膨れてる状態なのだろうか…。

マユリの卍解、病原菌攻撃か何かかと思ったら物理的に圧死!というのは笑った。
ザエルアポロさんの敗因は、こんな面白攻撃をかます敵に当たってしまったせいで
自分の美学をかき乱されたからだとしか思えないです。相手が悪かった。合掌。
PSYREN 連載第1回の感想もきちんと書きたかったのですが、前回感想お休みで出遅れました。
第1話を読んだ感想としては、素直にワクワクする面白さだった!という感じです。
変にひねった設定ではなく、ストレートな少年漫画を読めそうな予感。
ただ、絵柄の地味さと不安定さが(時々頭でっかちになるのが特に)気がかりかも。

第2話では、さっそくゲーム「サイレン」の世界に突入。
癖のありそうな登場人物たちもひととおり顔を見せ、テンポ良く話が進んでる感じです。
しかし、このメンバー…言っちゃ何だけど華やかさに欠けるよなあ!
ゲームの中という閉鎖された空間に、女の子が雨宮しかいないって何か危険な気がするよ。
少年少女だけじゃなく、オッサンとかも混ざってるし、ゲーム云々以前に色々と不安が…。

第1話で登場したクラスメートや家族たちの活躍を期待してたのもあって、
いきなりゲームの中から出られないという設定は予想外でした。
このままゲーム内の色気がない世界で延々話が進むというのもどうかと思うので、
おそらく何かの条件で、現実とゲームを行き来する流れになると思うのですが…。
高熱に倒れて無防備な雨宮が今はとにかく心配。いろんな意味で。
こち亀 ポイントってついつい貯めちゃいますよね。
近所のドラッグストアの2倍デーにまとめてサプリ買いに行ったりとか…。
で、頑張って貯めたポイントを商品購入に使えばいいのに、
キャンペーン期間中はオリジナルグッズと交換できるとかいう売り文句に乗せられて
よく考えたら別にすごく欲しかったわけではないぬいぐるみに換えちゃったり…(実話)。
ポイントのために商品を買おうとするなど、両さんの行動が身につまされました。

しかし中川、その辺のゴミ箱にカードを捨てるのは全然金持ちっぽくないと思います。
To LOVEる ここしばらく、春菜ちゃんや御門先生などのキャラクター達がクローズアップされていたので、
今回はひさびさに正ヒロインのララがメインのお話。
もじもじ顔やツン顔など、ララが普段しないような表情を沢山見られて得した気分です。

しかしララ、そのハウツー本は明らかにおかしい。
ツンデレ系を実践しようとして、まず「カンちがいしないで!」と来るのはいいとして、
その続きが「大胆な服装で誘惑して押し倒してアピール」は全然つながってないだろう!
もしかして2〜3ページ飛ばしてページめくってはいないだろうか。
まあ、最後はペケの気遣いでなんとか丸く収まってよかったよかった。
アイシールド 極限のピンチの中で、栗田が「殺意」に目覚め、峨王と正面からぶつかり合いました。
栗田と峨王はもともと、パワー的には互角だったんですね。
峨王はずっと、こんな敵が自分の前に現れるのを待っていたのでしょう。
途中に入った回想シーン、「復讐」っていうのは何のことなんでしょう。
地面に花束、手紙って…過去に誰かと死に別れた悲しい思い出でもあるのでしょうかね。
峨王にはそういうウェットなものはなしのキャラで居て欲しかったんだけどなあ。
D.Gray-man エクソシストとしてのリナリーの覚悟と、コムイの気持ちのすれ違い。
リナリーを死なせたくない、でも最初にこの道を選んでしまったのは自分…。
今まで能天気にリナリー好き好き〜だったコムイを散々見ているだけに、
今回の葛藤の描写はきついです。結局他の道を選ぶことも、もはやできないのだし。

一方アレンは押され気味です。
エクソシストはみんな怪我を負い、まだ眼を覚まさないものや
イノセンスが破壊されて実質戦闘不能のものもたくさん居る状態で、
ノアの一族に攻撃されてしまったら、そりゃ戦力差は歴然としています。
こう言ってはかわいそうですが、ここでリナリーひとりがイノセンスとシンクロしたところで
戦況は焼け石に水なんじゃないかなーって気がしないでもない…。

人間には、ノアに対抗する術はまったくないのでしょうか?
例えば巨大な爆薬をしかけるとか、ちょっとくらいは足止め効果になんないのかなあ。
SKET DANCE サブタイトル「内田をプロデュース」がまた地味にチョイ古で内田のイメージどおりで泣ける。
いじめられてるわけではないけど地味ってポジションの寂しさ、わかるなあ。
「地味で悩んでる」と呟いても「でも別に特別不幸ってわけなじゃいじゃん?贅沢だよ」
とか言われちゃったりして、それ以上悩みを口に出しにくい雰囲気になったりするんだよ。
そんな微妙な悩みを持つ内田に対して、親身になって目立つ方法を考えてあげてる
スケット団の面々は本当にいい奴らだなって思います。

振蔵は毎回「使いにくいキャラ」として出てきては美味しい所を取っていくな。
1ページに渡ってやられシーンを演じ続けるその無駄な努力。
こんなことやってるからボケっぱなしで話の進まない漫画になっちゃうんだよ!(褒め言葉)
あと、授業中に手を上げられない心理描写のリアルさはすごくうまいと思った。

ラスト、母親の容体が急変? という思わぬシリアス展開。
特に母親の病気という伏線はなかったし、電話では「容体が急に…!」としか言ってなくて
どんな病気なのか、容体が良くなったのか悪くなったのかも明言されていませんから、
難病で危篤とかではなく、なにかくだらないオチになるっぽい気もしています。
テニプリ 今までに戦ったライバルたちが越前の元に集結…!
彼らとの戦いを通し、徐々に取り戻される越前リョーマの記憶。
テニス勝負がもはや、RPGのラストバトル直前の感動イベント状態です。

「時間稼ぎ…ありがとうございましたぁ!!」の声とともに自らの力を解放し、
「同調」を自在に操り始める英二と大石。無表情で空を飛び始めました。
しかし、そんな大活躍も、皇帝・帝王の登場で霞んでしまってかわいそうです。
本当にあくまでも「時間稼ぎキャラ」扱いなのか…。
ハンター
(連載中断)
うん、まあね、終わるのがわかってたんだから覚悟は出来てたんだけどさ、
ノリノリで踊るプフにちょっと殺意沸いた。お前何ページ踊り狂ってんだよって。
プフの笑みの理由は思ったより複雑な感情が絡んでて、ちょっと予想できませんでした。
「王が女の子の所に行ってる筈なんてないやい!」と思い込もうとしてたんだね。
なんか…可愛く思えてきてしまった。
決戦直前で、王やプフに感情移入させてしまうこの仕掛けは卑怯だよ富樫先生。
ここで「続く」のまま、また何ヶ月も待たされるなんて泣けてくる…。
銀魂 あれ? 今なんの話をしてたんだっけ?
先週号でまだモンハン編が終わってないと思い込んでた。
マダオだけ取り残されてるなんて、見事なエンディングだったのに何故気付かなかったんだ…。
今回は桂の脱獄編。…になるのかと思ったら全然脱獄しなかった。

松子の話は感動しました。
女同士の友情って難しいけどその分、本当に友情が生まれたときの強さもひとしおだよね。
きっと松子は高く飛んだんだろう。
その場面を敢えて描かなくても、僕らの心には彼女の翼がちゃんと、見えている。

来週は脱獄できるのでしょうか。
あ、でも脱獄するとしても向かいの部屋の末吉のほうだけか。
桂は…なんかなじんでるみたいだし、別にここで暮らしてもいいんじゃない?(投げやり感想)
初恋限定。 扉絵の人物相関図、わかりやすくてありがたかったです。
この漫画の人間関係ってすごく絡み合ってるイメージだったけど、
こうしてみると、はっきり三角関係になってる部分はけっこう少ないな。

今回はみんなでクリスマスパーティをやろうぜという話。
10週かけて各キャラの気持ちを描いた上で、ついに全体が動き始めるって感じですね。
楠田の行動力はなかなかのものだと思う。
こういうキャラはえてして「いい人」ポジションで恋愛沙汰からは一歩引いてしまいがちですが、
クリスマスパーティという一大イベントでメインを張るとは思ってなかったので嬉しいな。
私は楠田に精一杯頑張って欲しいと思います。
…でも、せいぜい仲直りレベルで終わってしまいそうな雰囲気だなあ。
サムライうさぎ 白馬道場の人たちはなぜみんな肌が黒いのでしょうか。
道場の決まりで日焼けさせられるのか、それとも全員ラッツ&スターみたいなメイクしてるのか。

摂津のカッコよさに惚れました。負けるとわかってて戦うときもあるという気持ち。
弱いのにカッコいいなんて本当反則だよ。モテ神にもなろうってもんだよ。
ラストで駆けつけた伍助の怒りの表情がまたかっこいいのさ。うさぎも怒ってるけど。

白馬道場の奴らはこれでボコボコにのされるからいいとして、
気になるのは女子口説き勝負の結果のほうです。
他の道場がラストスパートに駆け回ってる時間、
伍助たちは千代吉を探すのに必死で、女の子そっちのけだったはずでしたからね。
ここで予選敗退というわけにはいかないでしょうから、どんな逆転が待っているのか。
ネウロ 相方が今週号を読んだ後「今週のネウロがBLEACHみたいだった…」と言ったせいで、
ラストのネウロとDRが久保先生絵で思い浮かんで仕方ない。どうしてくれる。
「我が輩を…怒らせてしまったようだな…この力は使いたくなかったが…」

(久保タッチをいまいち再現できてなくてすみません)

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そんなわけでネウロ勝利確定の流れになりはしましたが、
もともとシックスの狙いは「ネウロに魔力を消費させること」だったのですから、
DRの勝敗はどうでもよく、シックスにとっては「計画通り」の流れだったと思われます。
読者としては、まさか最初の刺客でネウロが魔帝兵器まで出すとは思ってなかったので
(水害に関しては、人間サイドの知恵で乗り切る部分かと思っていました)
DRがボコられてもちっとも安心できません。
むしろ、この後の展開を考えると不安は募るばかりです。

ところで今回、ネウロがDRに言い放つ「ダニめ」の言葉が印象に残ります。
ネウロはいつも弥子に「ゾウリムシ」だの「ワラジムシ」だのと罵声を浴びせて楽しんでいますが、
ワラジムシなどは、自力で動き回ってエサを探す、自立した生物です。
一方ダニは、他の生き物に寄生して血を吸って生きる生物。
この「ダニ」という言葉に、「新しい血族」を重ねて描写してるんでしょうね。
血族はいくらいきがっても、人間から派生し、人間の作った文明社会で生きている。
その寄生虫が、宿主を殺して自分達だけで生きるんだ、なんて馬鹿げているという…。

もちろんネウロも、謎を生み出す人間が居なければ餓死してしまう存在であり、
自分でその立場を自覚しつつ、人間界の立ち居地を探っているのだと思います。
…そう考えてみると、今まで弥子が言われたさまざまな罵詈雑言も、
ネウロなりの人間への敬意が込められていたのかな、と思わなくもありません。

それにしても、人間サイドがなすすべもないままだったのは意外でした。
「人間の力」を見せてもらえるのは、もうちょっと後の戦いに持ち越しかー。
ホームレスおじさんは、お役所の人たちと一緒に洪水に巻き込まれたものの
ダンボールハウスに避難して難を逃れ、「ダンボールすげー!」ってことになってそうな予感。
勇者学 ブタが普通にブタって呼ばれてて、先輩だってわかってもブタ扱いでした。
登場人物紹介の河野の説明「最近一ヶ月の着信回数は2回」という数字のリアルさに涙。
たぶんその2回が、母ちゃんからの「夕飯片付かないから早く帰っといで!」だったりするんだ。

この無駄にリアルな恋愛シミュレーション、うまく話を進めていったら
間違いなくヒロインの家族が大病を患って手術代に困ったりとか、
急に自分探しを始めてカルチャースクールに通いたいと言い出したりとか、
結婚するならお色直しは3回にハネムーンはオーストラリアとか言うに違いないな。
現金ではなく、ミニゲームで貯めれるポイントとかなら結構楽しめそうだと思います。
エム×ゼロ 爆弾を仕掛けた犯人も見つかり、文化祭は無事終了。
犯人の松田も、最後には魔法執行部の何たるかを理解し、まずはめでたしめでたしですね。

そんなことより気になるのは、魔法学校が「夢の時間」だという言葉です。
学校関係者でなくなれば、魔法に関する記憶が消されるというのは知っていましたが、
この表現だと…もしかして、卒業しても魔法の記憶は消えてしまうってことなんでしょうか?

そういえば、魔法というのはある特定の「場」でしか使えない能力なんでしたっけ。
卒業して、大学や就職先で魔法をこっそり…ってわけにはいかないんですよね。
柊父やその他の学校関係者になれば、年をとってもずっと魔法使いで居られるようですが、
魔法学校の卒業生が全員魔法学校に就職できるわけでもないしなあ。
やはり、ほとんどの生徒は、卒業すると同時に普通の人に戻っちゃうの?

もしそうならこの作品、言ってみれば最終回は夢オチと最初から決まってるようなもの…?
ムヒョロジ 魔法律協会はこの期に及んでまだ内部分裂状態ですか。
エンチューの件で痛い目にあったろうに、組織というものはなかなか変わらないものですね。
本気で、ムヒョロジ最終回の最後の敵は「協会そのもの!」になりそうな気がしてきました。

あと、ロージーもツッコんでますが、極秘任務で召集された人たちが
死ぬかもしれないから家族に携帯電話で連絡とか、見送りの人が集まってたりとか…。
いいんだろうか、このギリギリの状態でこんなことで。
もういっそのこと、指揮を取ってるシューターが怪しいんじゃないかって気がし始めたよ。
「見えない執行人」っていうのも怪しい。実は魔法律じゃない別の力を使ってんじゃないだろうな。
あーもう、協会の動きを見ているとどうしても穿って解釈してしまう。
その他記事 裏表紙
 んー、何だこのRPG…と数秒眺めて次の瞬間吹き出した。
 こんだけ別物のコスチューム着ても(神楽ちゃんなんて髪型とバストサイズまで…)
 銀魂キャラだとちゃんとわかるのは、考えてみればすごいことだなあ、と思います。
 しかしこのゲーム開発スタッフ、ノリノリである。
目次コメント
 岸本先生:文具も使い込むとそんな微妙な差までわかるようになるのか。すごい。
 矢吹先生:ラスカルって実は結構ケダモノ的描写が多いんですよね。それがいい。
 富樫先生:本気で頑張って一刻も早く帰って来い(何かもう命令形)。
 松井先生:全力で同意! 冬が深まった頃の柔らかい橙のみかんは物足りなくて…!

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