■ 2008年3号感想 ■

毎週新連載が始まってると何だか不思議な感じがする。

MUDDY
(新連載+巻頭)
藍本松先生の新連載。
これはひょっとしたら今期新連載で一番好みかもしれないです。
とりあえず眼鏡のハカセが主人公というのは自分のツボ過ぎてヤバい。
あと、とにかくひたすらマディ可愛い…!
ラストで巨大化したときの、裸ん坊の幼児体型が可愛くて萌える…ぷにぷにしたい…!
キメラというのは、画力の高さを存分に生かせる上手い設定だなあと思いました。
読みきり版に比べて、マディとクレイの出会いから丁寧に描かれていて読みやすかったです。

キメラの技術は、生命倫理の問題に抵触しまくってる悪魔の技術っぽく思えるのですが、
その辺りはこの作品ではサラっと流されてしまう部分なんでしょうか? 気になります。
マディなんて人間のキメラですから、よくよく考えるとすげえ怖いんですが…
「生命とは?」といったテーマに突っ込んでいくとしたら、それはそれで面白そうですが
かなり重苦しい話になってしまいそうだしなあ。

キメラって、実在の動物をかけあわせて作ってるんですよね。
ということは、人間と泥のキメラであるマディの人間部分の材料って誰なんだろうか。
髪の色が同じだし、クレイなのかな?
でも、クレイが自分の一部を培養液に混ぜたような描写はなかったようだし、
マディが生まれたことをクレイ自身も驚いていたようだし。
この研究所の元々の住人が絡んでくるというのもありえるかな。どうでしょうか。
膨らませうる意味ありげな伏線がけっこう多くて、今後の展開が予想できません。
アンケートハガキの「今後の展開希望」の選択肢も内容がまったくばらばらなので、
アンケ次第で臨機応変にテーマを決めていく予定なのかもしれないですね。

あと、さしあたっての問題として、巨大化したマディはどうやって元に戻すんだろう。
次回からどういう方向に話が転がるのか期待しています!
ONE PIECE 「おれは…誰にも潰されねェ………!!! ゴムだから」
の台詞に、そういう場面じゃないんだけどちょっと笑ってしまいました。
そうなんだよな、ルフィってゴムだから、物理攻撃に対しては無敵なんだよな…。
モリアが負けを認めなければ勝利はありえないって設定だったと思うんだけど、
「本物の”悪夢”は『新世界』にある…!!!」
という台詞が
敗北宣言だという解釈でOKなのかな。

ラストはルフィ勝利と同時に日の光で全員消滅…!?
…ってオチはありえないでしょうからギリギリ助かるとは思うんだけど、
みんな大火傷を負ってそうなので、医師チョッパーが大活躍のラストになるんじゃないだろうか。
アイシールド いきなりQBに抜擢されたセナが、最初から上手くプレイできてしまったらご都合主義だけど
上手くプレイできなかったら敗北が決まるという試合の流れ、どうするのかと思っていたら
栗田が目覚めたことによって、峨王頼りだった白秋の守備陣営が変化し、
セナにも突破し得る形になったという流れになりました。
一応の理由付けがあったおかげで、セナがQBをこなす姿にもけっこう納得。

しかし、栗田に対してめっちゃいい顔を見せる峨王には少々違和感が…。
個人的には最後まで野獣のような表情のまま居て欲しかったんだよな。
BLEACH
(Cカラー)
いきなりすごい場面転換にびっくりした…。
何事かと思ったら、映画化にあわせた番外編だったんですね。
映画情報に全然眼を通してなかったけど、日番谷がメインの話だったんだ…。

番外編は、日番谷が死神になるきっかけ編。
話自体は普通というか薄いというか…雰囲気楽しんでくださいねって感じに思えました。
気の無い感想で申し訳ないっす…だって今はマユリとかの活躍の方が気になるんだもの…!
NARUTO 自来也…死んでしまった…。
走馬灯から、最後の力を振り絞り自分の役目を果たす流れは感動的。
何だか自来也はもっと豪快に、思うがままに生きて満足していたようなイメージだったけど
ここで自分の人生を「失敗ばかり」だと評するのは意外だった。

しかしまさかナルトの名前の由来がラーメンだと判明するとは思わなかったよ。
そんな軽い気持ちで付けられた名前の子がここまで大きな存在に…というのは
それはそれで感慨深いとも言えるんだけど…ラーメンの具だったんか…。
PSYREN アゲハと雨宮以外の男たちは全員ノリノリで「門」を探しに外出。
読んでる方からすると「ぎゃーやめてー!!」と叫びたくなるような死亡フラグー!
アゲハたちが救出に向かったとは言え、全員生還は難しそうな状況だなあ。
ここってゲームの世界なんでしたっけ? ここで死んだら…現実には戻れないの?
死体はゲーム世界から消えちゃうようですが、現実世界でも行方不明のままのようだし、
「いなくなった」人たちがどこに消えてしまっているのかも気になるところです。

雨宮が他のプレイヤーよりも多くの情報を持っているのも重要ポイントっぽいですね。
「自分の父親がサイレンの開発者」なんていうのはよくある設定過ぎてさすがに没かな。
少なくとも、彼女は他の誰よりも早くこの世界に入っていたんでしょうね。
(ゲームと現実を行き来できるのかどうかはまだ明らかにされていませんが、
第1話で、彼女の現実側にゲームの現象が浸食しているっぽい描写もありましたし…)
そして何度も、他のプレイヤーを助けようとしては裏切られたりしてたんだろうな。

それを踏まえて、この「…教えてあ――…げ…ないッ…!!」の台詞。
彼女がどんな気持ちでいたんだろうと思うと…アゲハじゃなくても信じてあげたくなる。
この後泣き出す雨宮の可愛さには参りました。なんという萌え。

ラストに出てきた一つ目のロボットみたいな人物は、RPGの敵キャラ的存在でしょうか。
しかしいきなりスライム飛び越えて中ボスクラスが登場してるように見えるな。
リボーン ツナと京子ちゃん、あんまり絡まないな〜と思ってたら決戦直前にちゃんとエピソード来た!
ハルと遊園地デートを約束する回では
「うわあ、まるでハルの方がメインヒロインみたい…」と思っていましたが、
今回のお守りエピソードを見ると…ああ、やはりメインはあくまでも京子ちゃんなんだなあ、と。
京子ちゃんが「頑張って…」と言えず「無理しないで…」になってしまった場面がいいです。
女の子達みんな、ツナが「頑張ってる」のは心からわかってるんですよね。

一方ミルフィオーレは、ついにツナたちのアジトの場所を察知!
グロ・キシニアさんの努力が報われて良かったね…とか言ってる場合ではなく!
奇襲をかけるつもりがかけられるという事態に、彼らは対応できるのでしょうか。
守るべき女性陣や子供たちが居る場所に攻撃をしかけられるという極限状況が、
むしろ「守らなければ」というプラスの気持ちに働くことを期待したいです。
銀魂 脱獄編続いてたんだ…あれで終わりかと思ってた。
すごいグダグダで面白かったです。
鯱が可愛すぎる。鯱って脱獄編のみの一発キャラなの? もったいないなあ。
何だかんだで全員穴を掘りまくり。この島の地盤はとてつもなく弱いと見た。
そんな地盤が、脱獄を目指す囚人達の手によって穴だらけ…か。
いっそ地盤崩壊で全員脱出オチでよかったんじゃないかって気がする。
勇者学 先生が(一応)授業をしている姿を久しぶりに見たような気がします。
勇者学の教師であるという設定も…忘れてなかったんだ、作者…。
「オレのブログ」という台詞を見て、真っ先にメゾペンの大仏くんブログを思い出した私は
(…今、大仏くんブログに行こうとしたらすでに消滅していた模様。何となく悲しい)
もちろん速攻でググってみたわけですが…ないじゃん!!!
これにはガッカリした。大石先生を見習おうぜ。

ラストの全問正解者がムチコ先生だと、アオリを読むまで気付かなかったです。
K.O.SEN うはー、爺さん強えー!
「オレは体が若ぇって」のコマがH×Hの会長っぽいと思ってしまった。
でも、今回は青藤のエピソードをメインにしたいという気持ちが先に立っていたのか、
「ノーダメージだっつーのォ!!!」という閃の鼻っ柱を折る場面が
さらっと流されてしまっていたのが少々物足りなかったです。
私が思ってるより、この閃という少年は、自分の強さに自信満々だったわけではないのかも。

青藤は登場したとき「うっわ、ヤな奴来ちゃった!」と思いましたが、
読み進んでいくと、どうもそれほど嫌味なキャラクターってわけでもない感じ?
閃に口で負けて頬を赤らめてる場面なんか、ちょっといいじゃんとか思ってしまったよ。
次回は青藤と閃の勝負ですね。どういう結果になるんだろう。
初恋限定。 何でこの話の流れで、ハシラの人物紹介が土橋と寺井なんだろう…?
確かに今週の土橋さんのちょっぴりスキップには胸ときめいたけどさ!

それはともかくクリスマス会当日。
次々都合よく席を外して、江ノ本と楠田がふたりっきりになる流れは
あまりに強引でむしろほほえましかった…というか、
曽我部・千倉、財津・あゆみのペアはもうほとんど公認状態じゃないかー。
ラブラブ矢印出しまくりなのに気付いてないのは本人だけかよーごちそうさまだよー。
あとは江ノ本・楠田ペアの仲直りだけ。頑張れ二人!
D.Gray-man 戦闘シーンになると突如「どこで何が起きてるのか」がわかりにくくなるなあ…。
今回はとにかく、科学班の人間たち頑張れ!って思いました。
そうそう、こういう展開が見たかったんです。
人間が、人間のテクノロジーで、超常のものに立ち向かうって展開大好きなんだ!
ジョニーの「起きてっ」に泣きました。
彼が生きてて良かったと思うし(でもちょっと胸刺されて元気すぎる気もするけど)
彼の前で、科学班のみんなが力を合わせてアレンを助けようとして本当に良かった。

ラストは今まで全然働いてなかった元帥様たちがついに動いたー!
いや、陰でいろいろと裏工作とかに奔走してたのかもしれないけどさ、
漫画的には全然表舞台に立ってませんでしたからね。
エクソシストの本気って奴をようやく見せてもらえそうだぜ。
ネウロ ずっとネウロのターン!
DR、ひどいやられ方をするだろうとは予想していましたが、まさかここまでとは。
丸1話を使って延々拷問とは、ネウロにしてはかなりのボリュームです。
あまりのフルボッコっぷりに、最後の方はDRが可哀想にさえなってくる始末…さよならDR…。
  (でも、ネウロは殺してないでしょうね。命からがらシックスの元に帰り着いて、
  手に入れた情報を全部提供した上で、シックスが止めを刺すんじゃないかと)
しかしあれだけ爽快にボコりまくってまだ7割とは…。
残り3割の欲求不満の捌け口になる弥子に、心から同情いたします。
…でも、「いじめて発散」って表現がちょっと可愛いな。
DRのは「拷問」なのに対して、弥子に対しては一応愛情があるの…かも…?

しかし、気になることもまだまだ山積しています。
まず、ネウロは今回のバトルでどのくらいの魔力を消費してしまったか。
…拷問については、実はそれほどパワーを浪費してないように思うんですよね。

あとはやはり、洪水の被害についてです。
ネウロの能力で被害は出来る限り食い止められたとは思いますが、
それでも多くの人が死んでしまったことは間違いないでしょう。
その中に弥子の「身近な人」が居た可能性も…。
叶絵や刑事さんや親族といった、本当に親しい人が被害にあったとは考えたくないですが、
同じ学校の同級生や近所の知り合いくらいが亡くなっている可能性は高そうです。

それが弥子の気持ちにどんな影響を与えるのかが気になるところ。
他の感想サイトさんで拝見した意見の受け売りになってしまいますが、
身近な人が死んだ遠因がネウロにある、とも言えるわけですから、
下手をすると、ネウロと弥子の関係にすれ違いが…という話になるかも。

ところでネウロゲーム化ですね!
松井先生、アニメよりゲーム化に憧れてたっぽいから嬉しいだろうなあ。
丸ロボのミニゲームが入ってる時点で自分的に購入決定です。
こち亀 巨大セットに移動させて擬似ミニチュア化というのは体験してみたいなあ。
でも、実際はありえないほどの予算が必要そうですね。中川が友人だと羨ましいなあ…。

両さんが口から出まかせに言った人類存続計画、なんだか懐かしい設定…。
あっ、「H2O image」のデミニシュト計画だ!(マイナーネタ)
オチの「魔法使いがたまたま映像を見ていて」というカオスっぷりに笑った。
こんな設定を許容するこち亀はすごいなと思います。
SKET DANCE うわー前回深読みしすぎた。お母さんは本当に病気でした。
息子のことをちゃんとわかってくれているお母さんに、
内田くんの優しさのことをちゃんとわかってくれていたクラスメート。
みんないい人すぎるよーとブツブツ言いながらも感動してしまった…。
そもそもこんな物議を醸しそうな投票企画が和気あいあいと行われること自体、
ものすごく雰囲気のいいクラスなんだろうなーということがうかがい知れます。
現実にはなさそうな学園というユートピア…こういう漫画があるとホッとします。

ボッスンは「地味にキャラが薄い」という自分の特徴を見事に使いこなしてますね!
かわいそうだから一応フォロー的なことを書いておくと、
ボッスンはオールマイティーな何でも屋タイプだから、
どの部門にも1〜2票みたいな得票をしてしまって全部門メダルに届かなかったのではと…。
サムライうさぎ ずっとうさぎ道場のターン!(ネウロの感想と出だしが同じ!)
相手は完全に悪者だし、みんな強くてスカッとする展開でした。
穂波のモノローグ「ここなら…絶対…成し遂げられる…!!」が気になってます。
ここで修行すれば強くなれるいい道場だ、と単純に読むことも可能といえば可能ですが、
その裏になにか大きな目的がありそうです。
それについてはまた、おいおい明かされていくのでしょう。
少なくとも、最後に伍助を裏切るようなキャラではないと信じています。

最後の摂津…ごく普通に強いじゃないか。彼は剣道が致命的に苦手なだけなんじゃ…。
もし現代に生きてたら、甘いマスクのK-1ファイターとして大人気になれそうだと思う。
テニプリ 越前のために時間稼ぎをする金太郎をちょっと見直しました。
いまだにコシマエとか言ってるし、真剣におバカキャラなのかと思ってたら、
けっこう空気読んでるんじゃないか、こいつゥ〜!
(もしかして完全に天然で「立海の大将と勝負してみたい」と思っただけかも知れないけど)
その勝負の結果は、「神の子」雪村の完勝。
リョーマのライバルキャラだと思ってた金太郎がこんな扱いでいいのだろうか…。

一方リョーマなんですが、ちょ、お前、桜乃に対してその扱いはないだろう!
運命の勝負に向かう主人公に、一世一代の告白をしようとするヒロインに対して
「何言ってんの」「後にしてくんない」…何かもういっそすがすがしいけどな。
しかし、久々のキャラも多数登場で、いよいよ最終エピソードっぽくなってきましたね。
To LOVEる やったーザスティン様登場ー!
シャワーを浴びた直後の(水滴が描かれてたのでシチュエーションを勝手に妄想)
私服のザスティン様の色っぽいことといったら! この1コマで100%胸キュン!!
学園を訪問するときはいつもの鎧に身を包み…もしかしてこれは彼にとって正装なのだろうか。
しかし、あれだけララが大騒ぎを起こして毎日事件だらけの学園なのに、
今さらザスティン様ごときで「ザワザワ…」するとは耐性のない生徒達だ!

一方、天城院さんの過去エピソードもいい話でした。
ケンカ女王で正義の味方だなんて、そりゃ女の子でも惚れちゃうと思います。
(しかしこのいじめっ子たち、ジャイアンとスネ夫はいいとして残る一人はのび太なのか?)
お似合いのカップルなのだから、早くくっついちゃえばいいのに〜。
ムヒョロジ 協会の人たち、珍しく力を合わせてスムーズに結界張ってるなーと思ってたら罠かよ。
「何かおかしい」「罠かも」って思うのなら、早く結界発動係に伝えないと!
結界発動班だって、結界陣の下に霊根があるかもって言われたとたんに
すぐに「ある…!!!」って気付くんなら、発動前にちょっとチェックしてればって…。
プロの仕事のはずなのになんでこんなにハラハラさせられなきゃならないんだよう。
それで結局、結界は発動してしまったのかな。

ところで、少年の姿をとったベクトールが何となくムヒョ似に見えるのは私だけですか。
髪型のはねてる感じが何となく…。ムヒョロジを知っていたっぽいのも気になるし。
エム×ゼロ なるほど、聖凪高の文化祭は2日連続なのか。
演し物がまったく違うとなると、準備がかなり大変そうだなあ。
(それにしてはゴスロリ喫茶とか、めちゃめちゃ凝っててすごいな…。
普通の授業のほかに魔法の演習とかもあるのに、ちゃんと勉強してんのか?)
前回の感想で書いたように、卒業後に魔法に関する記憶が消えるのだとすれば、
卒業生の「文化祭の記憶」は2日目の分しか残らないのか…やはり切ない話だ。

マンドレイク早すりおろし大会、ルーシー見た後だとグロにしか思えない〜。
九澄とルーシーが会話してるところが見つかり、秘密がバレるピンチ?
でも、ルーシーとエム×ゼロに直接の関係はないわけだから、
誤魔化す方法はいくらでもあるんじゃないのかなーと思いました。
俺の使い魔だとか言っても、ゴールドプレートはやっぱすげーなって納得してもらえそうな。
それともルーシーの存在自体が学園では秘密なんだっけ?
ジャガーさん
マス太郎
こいつ苦手だなあ…何だかじわ〜っと後味悪いんで安心して笑えない…。
人体改造する(しかも元に戻せない系)って実はけっこうトラウマ的にダメなんですよ私。
それはともかく、ナス太郎破壊の1ページまるまる使った大ゴマの迫力がすげえ。
やっぱりうすた先生は本気出したらめちゃめちゃ絵が上手いのだと再確認。
その他記事 ジャンプフェスタ
 別の予定が入ってて行けそうにないので、参加した方のレポ待ちです。
 松井先生の素顔を見たかったなあ…。
ジャンプフェスタ突撃漫画
 内容と関係ないけど、何となくコロコロっぽい絵柄の漫画だなあと思った。
目次コメント
 尾田先生:尾田先生が複合機を使ってらっしゃらなかったとは意外だった。
 村田先生:OBNS吹いた。こんな略し方初めて見た。
 松井先生:気になって私も調べてしまった…こいつかよー!!!
 うすた先生:ラーメンって最終的には醤油に回帰するって気がします。
赤マル予告
 田中先生の作品の人物が「きれいなジョジョ」みたいに見えた。
 学ラン着てるけど「惑星」ってことはSFなんだろうか。気になります。
 「斬」の杉田先生キター! 画力が向上しまくってる気がする! 楽しみ!
 全体的にやちるの微妙なツッコミがいい味出してる予告ページでした。
次号予告
 大江慎一郎先生の新連載がさりげなくメソポタミアからポセイドンになってるような。
 まあ、中身はきっとあまり変わらないので別にどっちでもいい気がします。
 「黒梟」…しばらくわからなかった。ボーボボの澤井先生なのか!
 アオリに「ギャグ」の文字が無いってことは、シリアス作品なのかな。何にせよ期待。

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