■ 2008年6・7合併号感想 ■

2008年もジャンプ感想頑張りますのでよろしくお願いします!
今年のジャンプ背表紙がワンピで繋がってるのに今気付いたよ遅っ!

NARUTO
(巻頭カラー)
SASUKE編になると急に生き生きしてくるような気がするのは気のせいでしょうか。
描写の細やかさなどを見る限り、岸本先生は主人公のナルトより
サスケの方に思い入れが大きくなってるんだろうな、ということが良くわかります。

サスケに倒された…と思っていたイタチは幻術。
本当のイタチは座りにくそうな玉座に鎮座して、一枚上手を見せ付ける。
と思ったら幻術に騙されてたサスケもまた幻術でしたー!
玉座のイタチを背後からブッスリ。(石を貫くとはものすごい切れ味の刀だ!)

…ううーん…多分同じこと思ってる方が多いと思うんですけど、
このイタチも幻術で(さらにサスケも幻術で以下省略)という
堂々巡りのオチになりそうな気がしてしまうなあ。
これは幻術ではない、と読者がはっきり区別できる記号みたいなもの
(幻には影がないとか)がないと、読んでいても疑心暗鬼になってしまって
バトル漫画特有の爽快感に欠けてしまうのが難しいところだと思います。
ONE PIECE ニキュニキュの実って言いにくいよ!
しかし何という癒し系な悪魔の実。くまなのに肉球。ぷにぷにしたい!
ロビンのイメージしてるネコがあまりにも可愛くて癒されました。
ペローナちゃんも肉球で弾かれてどこか遠くのバカンスに飛ばされたんでしょうか。
パッと消えたり現れたりする瞬間移動みたいな能力も、
自分の体を弾いて移動してたのか。コインマジックの瞬間移動みたいな原理か。

ダメージを受けまくった今の海賊団が七武海に勝てるとは思えません。
「これだけ弱りきったお前達を消した所で何の面白みもない…」という台詞で
あ、もしかしてこの場は見逃すのか? と思ったら爆弾で全員一気に抹殺か!
この爆弾攻撃の混乱に乗じて、元ゾンビの皆さんの協力のもと
とりあえず逃げるのが一番の策なんじゃないかと思います。
BLEACH さすがマユリさま!
当たり前のように「こんなこともあろうかと」をやってくださいました!
しかしこの薬…よく似た設定の作品はいろいろあると思いますが、
私は真っ先に藤子・F・不二雄先生の短編作品の「倍速」を思い出しました。
F先生の作品の場合、速度を自由に設定できたからよかったようなものの
(それでもオチではあんな事言われちゃったわけですが)
ザエルアポロさんのこれからの百年間(体感)を考えるだけで背筋がゾワゾワします。
時間が遅く感じるという同じ設定でも、料理の仕方で色々と変わるものですよね。

ザエルアポロさんを切り裂くマユリが今までになくノリノリに見えるのは
それなりにネムのことを怒ってるって考えていいんですかね?
ネムも「こんなこともあろうかと」持ってきてた復活薬とかでで復活しそうですけどね。

それにしてもいつの間にかすっかり背景のような扱いになっていた
石田と恋次がかわいそうな対ザエルアポロ戦でありました。
銀魂 この真冬に幽霊ネタです。最後には雪女ネタも絡んできそうですね。
幽霊旅館は好き好んで泊まりたがる人もけっこういるらしいので
ここはそういう需要に特化して営業しているうちに
だんだん霊的に定向進化して個々まで濃厚な幽霊旅館になったんじゃないですかね。
きっと女将は「霊」を操る新しい血族とかそういうのなんだと思いますよ。
そして、ピーナッツは何かとてつもなく重要な伏線という気がしてなりません。

しかし、神楽ちゃんと妙さんは霊が見えないんでしょうか。
女の子のほうが、霊とかオカルト話は好きなイメージがありがちですけど
何というかその…ガサツだと(失礼)そういう細かい感覚が鈍るものなのかも。
実は見えてて「オブジェか何かかと思ってた」でスルーしてる可能性も…ないか。
リボーン 酔っ払って寝過ごして敵の侵入を許したジャンニーニが、
特に謝罪の言葉や態度をまったく見せずに
新アイテム解説とかしてるのが地味〜に心にひっかかっているのですが、
「自分の仕事をこなす事で謝罪に代えるという漢らしい態度」なのかしらこれは。

さて、ツナたち、いよいよ敵アジトに突入です。
どんな敵がその行く手を阻むのかと思っていたら…うわあ何じゃコイツー!
ある意味少年漫画の雑魚敵っぽさ満載な見た目・装備・口調ではありますが
リボーンにこんなのが出てくるとインパクトありますね。
ツナにあっさり倒されるキャラになりそうですが、今まで苦戦が多かったので
たまにはこういう戦いがあるとホッとする気がします。
うろおぼえ
ウロボロス!
(読みきりCカラー)
西尾維新×小畑健のデスノつながり?タッグ読みきり。
特長的な饒舌さや「狙ってるっぽさを狙ってる」感じのキャラ造形(説明下手…)などの
独特の「西尾先生っぽさ」がうまく漫画化されてるって感じです。
逆に言えば、この空気がダメな人はダメだろうなあ…というアクも感じるのですが、
西尾作品のコミカライズとしては大成功の部類だと思いました。

ウロボロスの正体は割とバレバレなんですけど、
顔を見せない戦い方のためにうろ覚えという設定は面白かったけど、
漫画で表現するのは難しそうなバトルをよくぞ描いたな小畑先生、と思いました。
しかし、背中の蛇の絵を描きっぱで登校してたら正体モロバレなんじゃないのか…。
スケットダンス いい加減「ボッスンはキャラ弱い」ネタはもうやめてあげようよって思えてきました。
さすがに可哀想だろうこの連続コンボは…全て事実なんだけどな!
集中力の特技は、作中ではかなりカッコよく描かれててお気に入り場面なんだけど
確かに「じゃ、やってみて」と言われてやったらこれほど微妙な技はないよな…。

それにしても、赤マルの読みきりは浪漫ちゃんネタかー。
人気のあるキャラや受けるネタをきっちり出してくるな。
それだけ人気を取ることに貪欲というか、リサーチしっかりしてるんだなあとは思うのですが
連発すると飽きられるのも早くなるからちょっと心配です。
アイシールド すみません、今週の感想は非常に辛口です。

ヒル魔が戦線復帰とかありえないだろう常識的に考えて…。
この展開はさすがにションボリ来た。ヒル魔退場からまだ何十ページも進んでないのに。
まあ、奇跡の回復を見せていたわけではなかったけど(そうなってたらさすがに絶望だよ)
本気で負傷してるんならどう考えたってフィールド上で邪魔なんじゃないだろうか。
それとも、ボールに触れることもできないほどダメージを受けた選手が
試合できるフリをしてなきゃ精神的に持たないほど、
泥門はヒル魔に依存しきった選手ぞろいであるという話にでも持って行きたいのか!!

…と、少々カッカしてしまった今週の展開でした。
ヒル魔ファンには申し訳ないけど、彼はここで退場すべきだったよ。
PSYREN ラストで富士山が現れて「ここは未来の地球!」とはまた王道なSF設定が来たぞ!
惜しむらくは、この山、富士山に見えない。実にもったいない。
稜線とか全然ちがうから、最後のアオリの「富士山…!!」を見るまで半信半疑でした。

バーチャル世界で戦わされてる設定なのかと思っていましたが、
ここは現実の世界で、タイムスリップさせられてるのかな…。
世界の荒廃っぷりや富士山のクレーターなどから考えて、
隕石群でも降って来たのか、最終戦争で荒れ果てているのかどちらかってところか。

メインキャラかと思ってた生存者たち、朝河を除いて全滅してしまいました。
バンダナは残ると思ってたので、砂になるという最期の描写にはショック…。
雨宮はサイレン世界で裏切られて疑心暗鬼に陥ってるだけかと思ってたんですが
「なんでもクソもない…!」辺りを見るに、天然のヤバキャラなんでしょうか?
現時点で唯一のヒロインなので、あまり突拍子もない人物だと反応に困るなあ。
マディ スズちゃん、レギュラーキャラになるのかと思わせてならなかったなあ。残念。
ようやくマディ&クレイの目的が見えてきた感じですが、
まだまだ今後、どういう方向にでも話を持っていけそうな漠然とした前フリです。
クレイがキメラ研究所とかつての地位を完全に捨てて珍道中話になるよりは、
どこかでキメ研(勝手に略す)とぶつかり合ったり、マディが狙われたりした方が
お話としては盛り上がりそうな気がします。

でも、とりあえず私はマディの可愛いボディラインが堪能できたら何でもいいです。
今週も、妊娠ごっことか胴体伸ばしとか可愛くてたまりませんでした。
取り込んだ土の体積分なら自由に体の形を変えられ、
少々抉られても痛みを感じず、ちょっと小さくなるだけって
何気にルフィより強いんじゃないのだろうか、その能力は…。
テニプリ 乾が包帯マキマキ状態なのはもしかして変装のつもりだったのか。

幸村の能力…それは言霊のようなものなのでしょうか。
彼が「ボールは分身などしない」と言えば、分身魔球がただの球になり、
「ボールは決して消えたりなどしない」と言えば消える魔球があらわになる。
漫画のお約束を根本から揺るがす発言の数々!
今までのテニプリの技の数々をを全て「なかったこと」にしかねない作品へのツッコミ行為。
まさにそれは「漫画にとっての『神』=作者」という意味において
「神の子」と表現するしかない恐るべき能力だと思います。

いわばリョーマは、自分自身を創作している許斐先生へ挑戦しているようなもの。
ジャンプ漫画でいうなら「サクラテツ対話篇」あたりを思い出す展開です。
普通に考えて、神の創造物が神に勝てるわけがないのです。
しかし、リョーマは負けなかった。左手に集まるそのオーラの正体は…?

既に、テニプリを語るための語彙が、テニス漫画の範疇に収まりきりません。
この話はもはや、メタフィクショナルなSFだと思います。
ポセイドン学園 ミラクルマン
 絶対無理!って思うほどの宇宙怪獣が正直そんなに強そうに見えなかった…。
 ミラクルブリーフは「とりあえずシモネタ」って感じでイマイチな気が。
 そもそも、今後ブリーフネタで押し切るには弱い…毎回違う武器が出るんだろうか。
 というか、ミラクルマンというキャラ自体が一発ネタなんだろうか。
ブリコちゃん
 前回言ったとおり、やっぱり女の子キャラが意外にも可愛い!
 1ページ目の思わせぶり発言までは「ついに来たか?」と期待しました。
 しかし、オチで顔が豹変する必要はなかったよな…。
 可愛い女の子なのに言ってることがひでえ、というギャップが生み出す笑いなのだから、
 あの可愛い顔のままにこやかに「マジ勘弁」とか言うほうが面白かった気がします。
パイパイ先生
 オリジナルネタで頑張ろうよ、大江先生…。
ネウロ 多くの読者がうすうす予想していたとは思いますが、
作中で「ダンボールおじさん=本城博士」が正式に明かされました。
問題は、その設定がシックス編にどう関係してくるかということですね。

本城博士は「計算」に特化した異常なまでの才能があるようです。
血族の遠縁であるアンドリューが、瞬間記憶能力は持っているけど悪人ではなかったように
これはやっぱり…博士は「新しい血族」の血を引く者ってことなのかなあ。
刹那の二重人格は、血族の「悪意」と「人間の心」の間で揺れ動いていた結果なのかも。

ただ…本城博士の「娘を死に追いやったのは決して病気ではない」という台詞、
そして、HAL編での刹那の病気が「人為的なもの」だと匂わせていた伏線が引っかかります。
刹那の死はやはり、血族の誰かが彼女の脳をいじったためなのか。
でも、彼女が実験体だとしたらどうして一般人の春川の研究所に送られたのかとか
いくつか説明が付かない点も出てきてしまうんですよね。

春川の研究所が血族絡みの施設だったとか、
本城博士が血族の施設から刹那を助け出して春川の研究所に送ったとか、
仮説…というか妄想は色々と広がるのですが、
まだ全貌を予測するには手掛かりが足りない感じですね。

本城博士の謎も気になりますが、後半で新登場した敵キャラも気になります!
はっきりきっぱり、笛吹がターゲットになってしまいましたよ…どうしよう!
これは笛吹の危機かなあとか、いやむしろ笛吹を守って筑紫が…いやヒグチが…と
もう今から不吉な予感ばかりが胸をよぎってどうしようもないですよ。
弥子の「身近な人が死ぬ」発言もありますし…。
願わくは、それら全てがどんでん返しのためのミスリードで
実は誰も死にませんでしたオチを希望したいのですが…そういうわけにもいかないよなあ…!

あとは「警察内部の血族」っていうのが既出キャラかどうかも大問題だと思います。
ああ、もしここまできて警察キャラの誰かが実は…なんて展開になったらどうしよう!!
そういう眼で見たら、誰も彼も信じられなくなりそうだよ!
まあ、警察キャラが実は…というネタはアンドリューで派手にやってしまった後なので
松井先生のことですから、2番煎じは無いと信じたいです…できれば。

新年早々考察とかする間も無い急展開に翻弄されてる感じ…。
K.O.SEN 閃の特技は「体が頑丈」なだけではなく、
その頑丈さを生かして「火事場の馬鹿力」をいつでも発動できるみたいです。
技がなくてもそこそこ戦える身体を持っているとなると、
今後の修行次第では本当に無敵になってしまいそうなとんでもない逸材なのでは。

しかし、そんな才能の塊のような閃を見て
青藤のキックボクサーとしての本能が目覚める…!
この展開はカッコいいぜ!
全然キャリアもない初心者が天性の才能だけで勝つ話は好きじゃないので、
ぜひとも初戦はこの、覚醒した青藤に勝ってもらいたいです。 
こち亀 両さんと纏の関係が誤解されるの巻。
もともと纏と両さんって、結婚するしないの話になったこともあったんでしたよね。
誤解されそうな行為を畳み掛けて、最後どうするつもりだと思ってたんだけど
仲人のオチは何か尻すぼみでイマイチかなー。
新郎新婦にも無駄に迷惑かけてるし、少々後味が良くない感じ…。
初恋限定。 小宵ちゃんが可愛い! 可愛い!
一歩間違えたら兄妹でちょっと引く…って雰囲気になりそうなところなんだけど
ギリギリ可愛い兄妹愛に見えるバランスが絶妙だなーちくしょう。
おにいちゃんが妹ベッタリではない辺りがいいんだろうなあ。

あと、百合シチュ好きなので、山本×小宵にドキドキです〜。
また実際、河下先生の描く女体はやらかくていいにおいがしそうなんだもんなあ。
これで小宵ちゃんが変に女の子を意識するようになって
さらに兄の悩みが増えたりとかして話がこじれたら面白いのになんてな。
サムライうさぎ これから第二回戦ってところで、流人5人の足抜け事件発生。
何の活躍も無く乗っ取られた連兵館が可哀想過ぎる。
「侍の時代の終焉」とか、大きな話になってきて少々ハラハラ…。
テーマが大きくなると、ごっちんと志乃のほのぼの新婚ライフ話が遠ざかるからなあ。

ごっちんが「おなご口説き」に参加したってことで涙目の志乃ー!
摂津はひどいなあ! 志乃が半べそになるのをわかってやってるんだぜ?
ほなみんと風さん、志乃にニックネームを付けてもらったら
一気に「うさぎ道場の仲間なんだな!」って親近感が沸きました。
やっぱり志乃がこの作品のムードメーカーなんだなあ、と思います。
D.Gray-man 「卵」を破壊せよ、というコムイと
それに反抗し、何かをリンク監査官に指示するルベリエ。
この組織内の不調和は、最後にデカい不祥事となって噴出しそうな嫌な予感がしますね。

一方現場では、圧倒的な強さかと思ってた元帥たちが、「水」に変化したノアに大苦戦。
ミランダを人質に取られた形のため、本気が出せないのでしょうか。
苦手な属性や戦法を取られたらけっこう脆いのかもしれませんね。

ラストのジョニーとアクマ化(?)したタップのくだりはよくわかんなかったです…。
「惨劇再び…!?」って何じゃ? タップ大ピンチなのだけはよくわかったけど。
To LOVEる お色気運動会編…と見せかけてザスティン様×天城院沙姫ちゃんのエピソード万歳ー!
ザスティン様が美柑ちゃんと一緒にお弁当を作ったなんて…
その光景を想像しただけで胸がときめく。料理も出来るなんてカッコよすぎる!!

それにしてもザスティン様が沙姫ちゃんの気持ちに気付かないのにはイライラさせられます。
気付いてないのは本人だけ…というのは、こういうキャラの王道パターンなんだけどね。
多分彼は「私はララ様のために地球にいるのだから、私事を持ち込んではならない」と
自分の感情を抑圧してる部分があるんだと思うんですよ。
そういう気持ちが無意識に、沙姫ちゃんの裸体から素早く眼を逸らさせてるんですよ。
だから、ここはまず、ララがそんなザスティンの立場と沙姫ちゃんの気持ちに気付いてあげて、
ザスティンだって自由に恋愛していいんだよ、って言ってあげればいいと思うんだ。
でも、ララは天然過ぎてそういう気の回し方は不得手なんだろうなあ。ああもどかしい。

そんな妄想とともに来週もTo LOVEるを楽しみたいと思います。
目指せ、作中成立カップル第一号!
勇者学 福袋の当たり外れは激しいけど(私も何度もガッカリさせられました)
ギャグ漫画の「福袋ネタ」にハズレはないですね。面白かったです。
最高級みりんいいなあ。けっこう高いんですよ。多分まさゆきは元を取れているはず。
ただのみりんしか入ってなかったブタ以外、全員いい買い物したよな!
結局指輪はどこに入ってたんだろうか、何となく心に引っかかったままです。

それにしてもいつの間にか、鋼野先生抜きでも話が楽しく進行するほど
生徒キャラがそれぞれ魅力的になってたんだなあこの漫画…としみじみ思いました。
エム×ゼロ せっかくの女生徒コスプレ喫茶でお色気勝負の巻などという直球サービスエピソードなのに
どうして扉絵が影沼ッ!?
いや、これも素晴らしい萌えですけどね(ある嗜好の、主に女子読者にとっては)。
何でこう、最後の一線を超えられないみたいなことをするのかなあ、叶先生は。
むしろ、超えたいのかなあ、コッチ方面に。

本編は、一般客が混じる中なので魔法もなく、まったりムードで進行。
胡玖葉ちゃんは相変わらずちっちゃくて可愛いなあもう。
しF組は何を間違えてメイドマンという発想に行ってしまったんだろうか。
ムヒョロジ 「シューターさんはムヒョに似てる」というロージーの言葉に、
そうだったのか、シューターさんはムヒョの父親かー!!
…と単純に思っちゃったんですけど、ソレで合ってますよね?(…ちょっと自信ない)
今回ムヒョの過去がらみの話になりそうだし、そういえばムヒョの肉親の話って出たことないし、
そう思って読み直すと、シューターさんがムヒョロジを頑なに戦線離脱させようとしたのも
ムヒョの体のことをよく知っているが故の、父親としての判断だったのかなあ、って…。
ジャガーさん 巻末カラー、爽やかでやっぱり上手いな…。
体のラインや服のシルエット、重心のバランスなんか普通に作画の参考にしたいです。
こうやって並んだ立ち絵を見ると…ジャガーさん背が高いんだな!

で、今回の話は一応映画化記念の映画ネタってことなんでしょうか。うすた先生らしいけど。
ムトゥとか好きな方にはけっこうお勧めなんじゃないかと思います、この映画。
というか、そもそもムトゥがパクり元 …元ネタなんじゃないですか、この映画。
無我野先生って潤沢な資金を持っているようで羨ましい限りです。
その他記事 お年玉宝くじ
 はずれました。
 ちなみにジャンボもロト6もスクラッチも、年末に買ったクジは全部ハズレだったよ。
赤マル予告
 P2!完結編がとにかく楽しみ(でもやはり一抹の寂しさも…)
 屍鬼&ジャガーさんポスター、どんなのかなー。
 読みきりは「100ドルは安すぎる」が他と毛色が違ってる感じで気になっています。
次号予告
 高橋一郎先生の読みきりの絵柄にけっこうビックリなんですが…あれ、こんなだっけ。
 女の子は可愛いとして、少年のほうの眼の描き方に違和感が。
 無理に絵柄を変更しようとしてないかと心配ですが、とりあえず本編を見てからですね。
 スケットの予告(ボッスンついに起つ)が本当だったらいいのにな…と期待しています。
目次コメント
 今週は新年おめでとうメッセージだらけで、ツッコみ所の少ないコメントです。
 西尾先生:何かと思ったら240=ニシオか! 326みたいだ。
 松井先生:商売繁盛じゃなくて学業成就っていうのが何だか好感持てます。
 西先生:私は砂糖醤油が好き。あと変則技でベーコン+とろけるチーズでオーブン焼き。

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