■ 2008年8号感想 ■

来週以降、年度末にかけて少々忙しいため、縮小感想(最悪お休み)になる週もあるかもしれません。
感想書くの大好きなので、できるだけ毎週継続したいとは思ってます。

週刊連載漫画って、2週間に1回だとボリューム的に物足りないんだよなーとこの時期いつも思います。
でも、合併号の間に作家さんがお休みを取ってるんだと思って我慢です。
(個人的には、ローテーション休載導入すればいいんじゃないかと思うんだけど
 ○○が休載の号だけガクっと売れない…みたいな問題が出るのかなあ、やっぱり)

アイシールド
(表紙&巻頭)
ごめんなさい、先週に引き続き相変わらず否定的な感想が続いてしまいます。
いつまでもグズグズ書いて「じゃあ読むなよ」みたいになるくらいなら、こち亀の大阪回みたいに
アイシ感想はしばらくパス、というのも考慮に入れてます。皆様どう思われるでしょうか…?

先週に引き続き、ヒル魔復活ありえない…という気持ちがどうしても切り替えられません。
まもりとの回想を出されても、どうしても彼が試合に出ることが納得できない…。

「何もしなくても価値がある」という理屈で、
ああなるほど、たとえプレイできなくてもヒル魔が永遠のカリスマってことか…!と思ったのですが
(「プレイできなくても」というのは「ヒル魔が死んでもみんなの心に…」みたいな意味で)
最後で「パス投げられて1回」とか言い出して…えええええプレイしてんじゃん!
結局ヒル魔は骨折してるの? どうなの?
この「最後の1回」のパスを投げたら選手生命絶たれるの? また復活するの?
今さら感動しにくいくらい、悪い方向に裏切られちゃったからなあ…
ONE PIECE くま登場以来「これ絶対勝てないよどうすんの!」と心配していた戦いの顛末は
「海賊団の絆に免じてくまがその場を退く」というものでした。
終わってみれば確かに、こうするしかなかったという展開なのですが、
ルフィが情けをかけられて助かったと言うのはやっぱり読んでても悔しいですね…!

でもゾロとサンジはカッコよかったなー。
船長のためになら命をかけられるその覚悟!
 ただ…こういう事言うと興を削ぐんだけど、ちょっとだけ思ったのは
 ラストページでゾロが立ってるのは強すぎなんじゃないのかって気がしました。
 今までのルフィの全ダメージ&疲労を受け止めたんだから、
 一旦「死んでしまった!?」と思わせて、何とか息を吹き返すくらいの
 ハラハラさせる演出があっても良かったように思います。

しかしこの「痛みと疲労を弾き出して飛ばせる」能力は反則過ぎるんじゃないだろうか。
わざとダメージを受けたり、大量の雑兵に労働させて疲れを蓄積させたりして
それを一気に弾き出して固めたものを敵にぶつければ勝率100%じゃないか?
BLEACH えっちぃのは…キライです…!

……本当は嫌いじゃないです。すみません。
ただ、このタイミングでこの組み合わせでこんな場面見せられても
マユリとネムって親子でしょ?って視線で見てたものですから…反応に困ります。
親が子を実験道具扱いするのはいいけどコレは困る!っていうのもへんな価値観かなあ。

あ、いや、別に何をしてたとか明記はしてないんだけどね!
ナニをしたとかは全然書いてません。「映せないこと」としか言ってないんだから、
単に開腹して内臓丸出しのところに手を突っ込んで云々とかしてただけかも知れませんよね!
それを見て頬を染めて興奮してた石田&恋次の性癖が可哀想な事になってしまうけど。
NARUTO おお? これは本当に「実はこれも幻術で…」展開だったのか。
半分冗談であんなこと(前回の感想)書いていたので意外です。
第3者から見たら、2人とも立ってただけって地味〜に間抜けなシチュエーションな気が…。
(ギャグ漫画でのエスパー同士のテレパシーバトルみたいなイメージ)

次回、うちはマダラと万華鏡写輪眼の秘密が明かされる(長い)回想に突入?
サスケは万華鏡写輪眼の力で九尾をコントロールしたかったんですかね。
というか、万華鏡写輪眼の力を持つ人の最終目標は全員九尾コントロールだったのか?
テニプリ 新キャラ「浦山しい太」
口癖:「羨ましいでヤンス〜〜(↑)」

   ( ゜д゜)

ここまで来てまだ、読者を呆然とさせることが出来る許斐先生の底が知れない。
しかし、テニプリギャグ漫画化を象徴するような彼ではありますが
言ってることはすごく作品テーマを貫いた正論なんじゃないでしょうか。
強敵と切磋琢磨し、ピンチも楽しみながらテニスをプレイする彼らが羨ましい…。
…「テニス」を「バトル」に言い換えればそのまんまドラゴンボールなわけですが。

試合の方は「すげー!」としか言いようのないすげー試合です。感想になってない。
これだけの超人が結集して「10年に一度」レベルなのは納得いかないな。
二桁くらい書き間違えてないだろうか。
ポセイドン学園 ・校長ネタが単調に思えてきた。単に「実は不良」じゃつまらんよ、もっと意外な一面を!
・ドクロも乙女化しているのはちょっと可愛いな、と思いました。
・ハナモゲラ:5ページもかけてするネタじゃねえ!
・ネコ:その肉球はないだろう…。あと「問題」は具体的に数式とか見えてた方がいいと思う。
・めらりにょん:(ノ∀`)アチャー

…気付いたら全ネタ感想やってる自分に絶望した!!
初恋限定。 うわああーもう胸のときめきがたまらんよ! 自分の乙女センサー振れまくりだよ!!
土橋さん、心の中では寺井のことを「彼氏」だとちゃんと思っていて、
手をつなぐのをさりげなく避けるのも、照れてただけなんだね。
手はつなげないけどキスは出来るっていうのは逆じゃない?って気もするけど、
キスは一瞬の大きな勇気、手つなぐのは小さな勇気を持続させなきゃいけないわけで、
たぶん土橋さんは、瞬発力タイプの勇気の持ち主なんだろうなって思います。

無表情で冷静っていうのは、こと恋愛に関しては足を引っ張ることが多いんだよなあ。
むしろ表情に出まくるタイプの方が、相手が察してくれる分進展も早い。
でも、感情豊かなタイプは、恋愛が進展した後、何かのきっかけで障害が立ちはだかったとき
わたわたしてしまって泥沼になりがちなイメージ。
2人の間に信頼関係が築かれれば、その後続くのは土橋さんタイプって気がします。
何かすごく話がズレた気がするけど、つまりはその…土橋さんも寺井もがんばれ!

実はすごく頑張ってる寺井に対して、周りの女子の好感度急上昇っぽいので
感情表現豊かなライバル少女がふたりをかき回す展開もありそうでちょっと心配だ。
リボーン 「デンドロ様がこんなガキにぃ〜〜!!!」
「こうなればオレの本気の力を見せてやるぞ!!!」


他にも色々台詞がありますが、どれをとっても本当にわかりやすい敵だな…デンドロ…。
それに対してツナもわかりやすい必殺技、「X BURNER」で撃退。
私のような大人世代は、北斗の拳や聖闘士星矢を思い出す展開でした。
でも絵柄は今風の洗練された美形キャラっていうのがまた面白いです。

そんな第二格納庫の異変を「デンドロ・キラム以外に考えられない」扱いするとは、
この基地の司令部はどんだけ警戒心が足りないんだよって思うのですが。
そもそも、ムシャクシャすると武器ぶっぱなすような奴を格納庫に配置するなよ。
とりあえず1人、怪しさに気付いた者は居たようです。この子、女の子かな?
PSYREN いまだ、サイレン世界の謎はほとんど説明されないままに全員大ピンチ。
もう第6話なんですよね。ちょっと勿体付けすぎなんじゃないかなと思えてきました。
敵の正体もわからないまま、ただ圧倒的な力の差でボコられる展開って
正直、ストレスたまるばかりなんですよね…。

ラスト、どう見てもアゲハ死亡に見えるんですが…まさか…!
実は「ボギ」っていう擬音が敵を破壊した音っていうのもパワー差からして無理がありそうだし。
ひょっとして、「サイレン世界で死んだ後に行く世界」というのが更にあって、
そこでこそ真相が解き明かされるのかも、とも思ったのですが、話が複雑になりすぎるか。
ゲーム世界で死んだら、普通に現実に戻るだけって線もありだろうか?
MUDDY マディ可愛いな可愛いなと思って読んでたら女体化とは…!
まさかの展開に驚きました。おにゃのこマディ…おっぱいも増やし放題…!
脆さを差し引いて考えれば、変身能力も回復能力もネウロのXI並みなんじゃないか!

マディが人間キメラだってことは、特に隠さなくてもいいんですね。
ハリの母親、面白がっておっぱい増量したマディを採寸してるみたいだし、
土を食べて巨大化する件についてもスルーしてるっぽいし…。
キメラ技術が普及した世界と言っても、いくら何でも人間キメラはマズいんじゃと思っていましたが
この世界では生命科学の倫理問題っていうのはあまりシリアスに捉えなくていいんだろうか。

今のところマディ&クレイは純粋に「お金」目的で女狩りに近づこうとしているようですが、
背後にはキメラが絡んでいるようで…さっそく盛り上がる話になりそうです。
うーん、でもやっぱマディはチビ姿のほうが可愛いなあ…。
K.O.SEN 見事、閃を倒した青藤。閃が「天性の才能」で勝っちゃう展開じゃなくてちょっとホッとした。
きちんとトレーニングを積んだ方が勝利する展開は納得です。
しかし、閃の影響を受けて、青藤の中でも何かが変わったようですね。
鈴ちゃんにかける言葉までなんか凛々しくなってやがる…気がする…!

一方、閃は戦いに敗れたのみならず、「素人」扱いの捨て台詞を吐かれて散々な状態です。
これからきっと、青藤を第1の目標として練習していくんでしょう。
そういう意味では、青藤との出会いは閃にとっても素晴らしいものだったわけで。
次に2人が戦うときが最終エピソードになりそうな気もちょっとしますね。
D.Gray-man うおお、元帥たち「卵の破壊」>「ミランダ救出」の決断早っ!
アレンが必ずやってくれると信頼していた、というのもあったのでしょうが、
私は「自分にかかる批難を覚悟の上で最優先任務をこなすプロ」の描写が好きなので
(実際に自分が直面したら?という難しい命題はともかく、作品中の展開として)
今回の元帥の皆様方の行動には萌え・燃え両方を感じましたです。

最後の笑い声はアレンにだけ聞こえているのか?
冒頭でアクマに食べられた(?)ジョニーやタップが現われて
アレンたちにまた苦渋の選択を迫りそうな予感がして胸が痛む…。
SKET DANCE
(Cカラー)
センターカラーで服装取り換えっこネタ…これはとっても美味しいシチュエーション!
の筈なのに、何かとっても地味なのは何故ですか?
銀魂の扉で同様のネタをやったときは、すごい破壊力があって面白かった記憶があるんだけど…。
人数のせいか。ポーズに動きがないせいか。
…そもそも制服が男女大して違ってないからかも知れない。とにかく色々と惜しいです。

本編…ここ数週のボッスン目立たないネタで虐げられた主人公のプライドと怒りがここで爆発!
生徒会のキャラたちの活躍を描くことで、それぞれの印象を深めていたことも含めて
全ては今回のvs.生徒会バトルの伏線だったのかと思うとやはり構成の上手さを感じます。
ケータイゲームを生身で体験できるアトラクションってことは、
イメージとしては「東京フレンドパーク」をみんなでやってるみたいな感じでしょうか?
ゲームの内容によって色々とキャラの特性を生かせそうなので期待。
サムライうさぎ 連兵館の門弟が大量虐殺されている描写にはちょっと引いた。
漫画の作中で殺人が描かれることに抵抗があるわけじゃないんだけど、
何かこう…サムうさのノリでさらっと描かれ過ぎてて「死」が軽く見えて仕方ないんだよな。

流人たちの目的は「侍どもが平民にひれ伏す世の中」というものでした。
いくら一人ひとりが強くても、たった5人やそこらで江戸の階級社会をひっくり返せるもんかなあ…
連兵館を傀儡に仕立て、けっこう長期の展望を持って改革に当たろうしているのでしょうか。
一方、穂波が講武館の羽織を身につけ…ええええ! まさかスパイだったの!?
突然現われた素性のわからない2人だったから、確かにそういう可能性もゼロではなかったけど
摂津が見込んだ人物だったとか、前回の女子口説きのエピソードとかを見てて安心してたし
何より志乃があだ名で呼ぶようになった人物なのだから、という気持ちがありました。
敵ってことはないと思ってたので…スパイだったのはいいとしても、裏切り展開は勘弁して…。
ネウロ もう今週のネウロの感想は一言だけ
笛吹かっけー!
で済ませてもいいと思うくらい笛吹に惚れ直しました。

しかし、「血族の五本指で一番の小物」でネウロと葛西にボコボコにされたDRでさえ、
水害テロで数千人を葬り、ネウロの魔力をかなり削ることに成功しています。
そのDRよりは実力的に上であるはずの、この新登場の血族が
数十人の警官に囲まれたくらいで御用となるとは、正直思えません。
そんなことにはなって欲しくないですが…次号ではこの敵が本気を出して
笛吹・筑紫・その他警官たちの誰かに被害が…という展開が予想出来てしまいます。

また、この敵が変装(血族の変装は顔の皮被りがデフォなのか…)を解いた後、
素顔にわざわざお面を被って笛吹を付け回していたのが気になります。
ひょっとしてコイツ、笛吹たちと顔見知りの既出キャラなんじゃないだろうな…?
次回、仮面を剥がしたら「何…お前だったとは…!」みたいな展開じゃ…。
アンドリューの二番煎じになるから可能性はさほど高くないとは思いつつも不安です。

あと…友人がボソっと「このあと銃口が全て笛吹に向き…」って言ってて倒れそうになった。
やめて…いくらなんでも全員裏切ってたネタはキツすぎるからマジやめてー!!!
今があまりに凛々しいので、ついついその後の最悪展開を懸念してしまいます。
そうなるくらいなら、今回の敵は「五本指」ではなくてもっと下っ端の誰かで
捜査上の進展は特になくて笛吹ションボリなオチでも構わないという気持ちです。

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…警視庁の方ばかりが気になって後回しになってしまいましたが、その他感想色々まとめて。

・扉絵の弥子、胃袋より大きな餅を食べてる…ってレベルじゃねえ!!
・本城博士の台詞からすると、彼は刹那の病気の真相をある程度掴んでいるのかな。
・弥子の放置プレイ、弥子はともかく(?)ネコが危険すぎて仕方ない!
・ネウロの体調も非常に気になります。やはりどっかで補給しないと…。
・しかし「途中で寝てしまう」というのはまた暗喩に満ちた表現だな。
・虐待途中の弥子を見た吾代の微妙な反応が何だか可愛い。
・やはり葛西が何かたくらんでるっぽいんだよなあ…。
こち亀 接待ゴルフネタは昔からサラリーマン漫画にはよくありますが
それがわざわざネットゲームになってると言う無駄な展開が笑えます。
実はゴルフの後でのお色気接待部分が人気の隠し要素…とかいう話かと思った…。

でもこんな馬鹿ゲー開発したのはてっきり両津の知り合いの誰かだと思ってたのに
別にそういう展開にはならずに終わったのが意外でした。
こんな気を使うネトゲ、日本人の私でもやりたくないです…。
エム×ゼロ 毎学期恒例?の魔法試験編。
毎回予想も出来ない試験内容が飛び出して、どうやって九澄が切り抜けるのかワクワクします。
それにしてもこんな試験を毎回考え付く教師のほうも大変だな。

鏡に映ってはいけない、というルールだけなら何とかなるかと思ったけど、
教師が生徒に化けて騙すのもアリとはなかなか厳しい。
学校の試験に「騙し」テクニックが必要っていうのもすごい話だなあと思います。
学校って、駆け引き抜きで実力を評価してもらえる場所って一面があると思うんだけど
魔法学校ではそんな甘いことも言ってられないんだな…。

一方九澄の前には、全面鏡の化け物が登場。何か仕掛けがありそうですね。
M0で魔法を解いたら中で先生が自力で転がしてるのが見えたりして。
OBAKE LIFE
(読みきり)
「バレーボール使い郷田豪」の高橋一郎先生の読みきり。
…えええ? これが?
新ジャンルに挑戦しようという意欲と向上心の表れなのだとは思いますが、
この絵柄の変化、そしてストーリー、どちらも残念ながらイマイチだと感じました。

絵柄については、線を整理してとっつき易さを意識したのかと思いますが、
連載時のやや粗かった絵に比べて、今度は勢いがなくなっているような…。
女の子はすごく可愛いのですが、幽霊少年のほうの眼には少々違和感が、

ストーリーは、霊媒体質の少女が悪霊に目を付けられ…というものですが、
こういう、主人公の「「普通とは違う」部分が話のカギになる展開だというのに
作中に「普通の人」が全然出てこないせいで何というか、話の骨組がしっかりしてない印象です。
主人公の少女の友人は何も見えてないのに、少女には見えていて…みたいな(ベタな例ですが)
ちょこっとでもそんなエピソードがあったほうが、
モノローグで「霊が見える」と済ませてしまうより断然説得力が増しただろうと思います。
無駄な登場人物を削ろうとしすぎて、必要なものまで削ってしまってるんじゃなかろうか。

あと、登場人物に名前がないのもマイナスだなあ。印象が薄くなってしまう。
最後に、女の子が幽霊少年に恋しそう…なオチにするならなおさら名前が欲しい。
いろいろ工夫しようとした部分が全部逆効果になってるような気がします。

そういうわけで、全体的に非常に辛口の感想になってしまいました…すみません。
連載当時、バレーボール使いが好きだっただけに、
あの時感じた高橋先生の良さが消えてしまったように思えたのが残念で…。
とは言え、新しいものに挑戦しようとしている過渡期にある感じはすごく伝わってきたので、
これからどんどん新作を描かれていけば、きっとまた以前の調子を取り戻しつつ
さらに新境地に到達することもあるだろうと期待しています。次回、頑張ってください!
勇者学 新キャラ・大賢者 槍崎英雄登場ー!
最近、鋼野先生がキャラ的に地味になってきたなあと思っていた矢先に、
またキッツイのがやってきました。
不良が中級魔法でマジ死にしたときはどうなることかと青くなりましたが…。
鋼野先生にまともにツッコませるそのボケスキル…並みの賢者じゃねえ!
何だかんだで結構仲良さげな2人の様子もいい感じです。
次回からの活躍に期待です。でも盾にとってはかわいそうなことになったなあ、と。
To LOVEる 以下、ザスティン様至上主義に基づいた感想になっております、注意。

もうね、ザスティン様×沙姫ちゃんの仲が全然進展しなくてガッカリですよ。
とらぶるキャラは皆もちろんいい子ばかりで大好きではあるのですが、
今回ばかりは「ヤミちゃんもリトも今日はそんなに頑張らなくていいから!」って気持ちに…。

沙姫ちゃん、ザスティン様とお近づきになるためだけにこのイベントを開催したのに
仕事があるからって先に帰られてしまうなんて…。
しかもその後、ストーリーはザスティン様抜きで勝手に進んでしまう。大体ララも察しが悪すぎる。
この恋の進展の鍵は、ザスティン様の上司であるララが持っているかもしれないのに…。
そりゃ爆弾のひとつも投げたくなるというもの! 私は沙姫ちゃんの味方だよ!

繰り返しますが、私はとらぶるキャラがみんな好きです。大好きなんですけど…。
でも…今回の話ではザスティン様と沙姫ちゃんが最後までメインであって欲しかったなあ。
ムヒョロジ 先週の思わせぶりなヒキに、さまざまな予想・妄想が頭の中で入り乱れていました。
 ムヒョの父親がシューターさんなのではないかとか…。
 ムヒョは人間と霊のハーフなのではないかとか…。

しかし種明かしは…「ムヒョはずっと霊根に侵されてた」…というもの。
シューターさんと似ている件も、血のつながりとかそういう具体的なものじゃなくて
過去の過ち、そして選んだ「孤独な天才」という生き方という共通点を
ロージーが女の勘で気付いていたって描写だったっぽいです。
…少年漫画的な燃え燃えで派手な予想をしすぎちゃってたかな…。
(次週、改めて血のつながりネタも出てくるのかな? それはもうないかな…)
ジャガーさん 最近「なんかのさなぎ」がお気に入りになってしまって自己嫌悪中の自分としては
タイムリー過ぎてムカつくハマー過去編でした。ちくしょう。
自分だけ傷ついてる話ならともかく、他人の生命巻き込んでると思うと笑えねえ…!
(ていうか忍者学園ってこんな本気の仕事もするような団体だったことに衝撃)

今回の話、ネウロとのダブルパロで描いたら面白そう!と思ったんだけど
(ハマー=早乙女社長、ピヨ彦=吾代で、社長の顔の傷のエピソードとして)
早乙女ファンに剃刀を送られそうなので自粛しました。
その他記事 巻頭のカラーページ
 うすた京介大プッシュ。映画にうすた先生出てるのか!
 マサルさんってちゃんと通して読んでないからウ元ハ王版買おうかなあ。
 松山ケンイチインタビュー…さらっと「これまでお菓子はワタリが用意してくれていたので」
 断定形で言っちゃってるところに切なくもときめいてしまった…ワタリ…!
 チームG59上…FF13、絵が綺麗過ぎて全然ゲームに見えないな。
次号予告
 「マンガ脳の鍛えかた」企画が気になります。
 銀魂の予告カット、何で酔いどれ銀さん率が高いんだろう…もっといい絵があるだろうに。
 ところで初恋限定の女の子の横に上半身裸で息が上がってる15歳男子を配置したら
 何か思わず目を逸らしてしまう構図になってると感じる私が考えすぎでしょうか。
目次コメント
 一年の最初、って感じのコメントが多かったですね。
 河下先生:いや捨てようよ! 今からでも遅くないから!!
 村瀬先生:A及川君って今トレジャー漫画賞の取材漫画描いてる人かな?
 松井先生:デパ地下ってホント夢が詰まってますよね…。
 矢吹先生:To LOVEる無修正版なんて言うととんでもない誤解を招きそうだ。

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