■ 2008年11号感想 ■

今回もあまり時間の余裕がないため、さらっと感想で行かせていただきます。
…ですが、ジャンプにデスノが載ってるというのにコレをやらないわけには…いかないだろ?

銀魂
(表紙&巻頭)
今週号はデスノ読みきり掲載〜と思いながらジャンプを探していたので、
表紙が上半分くらい見えた瞬間、白のパーマ髪を見て「お、ニアか!」と思いました。
…で、手に取ったら銀さんで…。自分だけだと思うけど今週一番笑ったポイント。

本編の感想…吹っ切れた銀さん、幽霊を成仏させるまでに成長するとは。
ちょっといい事言われたら成仏大会笑った。信長今までどれだけ辛い目にあってたんだ…。
次回、ついに女将と銀さんのスタンドバトル!…って銀さんはスタンドついてないんじゃ?
NARUTO ついにイタチがサスケの目を…ってこれは幻覚? 「実は幻覚」パターンはまだ終わってなかったのか。
「月読」を破ったのはサスケの才能が云々…と説明してますけどよくわかりません。
要するに「気力の強い方が勝ちなのだァー!」って解釈でいいんでしょうか。
ONE PIECE ブルックの回想、まだ続くのかと思いましたが、「唄いませんか?」で涙が…!
かつての仲間達の最後の唄と、ルフィ海賊団の唄がオーバーラップする演出があまりにも上手い。
この回想あってこそ、ブルックがまっすぐラブーンのもとに向かうのではなく
「世界を回ってここに戻る」という約束を果たすためにルフィの仲間になるという展開に
説得力が増したのではないかと思いました。
リボーン ジンジャーを倒したのかと思ったら実は人形! まだラルとの因縁は続きそうです。
私も獄寺と同じく、アルコバレーノの謎って奴を早く知りたいのですが、
山本知ってるっていうのは、修行中に一度、リボーンの影が大人バージョンになったときに聞いたのか?
SKET DAKCE 振蔵と椿の格闘対決。本気の振蔵のカッコよさをぜひとも見せてくれ!
しかし、今回の展開はいつも通りの「フリスケでパワーアップ→時間切れでピンチ」状態。
もちろんこれで終わるないに決まってる…所詮フリスケは「暗示」でしかなかったんだから
何かきっかけがあって大勝利してくれるに決まってる! 次回信じて待ってます!
ポセイドン 週刊少年漫画誌のギャグ枠連載作品で、学園とかモテとかネタにしてる漫画が
どうして今週号でバレンタインネタを描かないんだ!
個人的にその点非常にションボリだったので、今回全ネタやる気力なし。
BLEACH うーん…正直こういう展開のときは非常に感想に困ります。
BLEACHに於ける「真の力を見せてやる」ドン! には今さら目新しいコメントしようながい…。
とりあえず腕の数が倍になっても、あんなデカい得物を持ってたら動きにくいだけなんじゃないかと。
D.Gray-man 前回の感想のあと、Web拍手からのご意見で「リナリーが登場するのでは」というのがあり
おそらくリナリーがイノセンスとの融合を決意し、パワーアップして登場するんじゃないかと思うのですが
今週号はまだまだ教団大ピンチ。気を持たせます…!
レベル4は敵も味方も関係なく自分のノリに任せて殺戮しまくる、
見た目のごとく「子供のような」行動原理に基づいて動いてるらしいです。厄介ですよねこういう敵って。
アイシールド 今回は冒頭からマルコの回想シーン。
彼の目指すものはただひたすら「頂点」であり、そのための「破壊」であった…という。
マルコはその、無敵の帝黒学園も峨王の力で破壊しつくすつもりだったんでしょうかね…。
無理とわかって、それでも戦ってたような寂しさを感じる、不思議な回想だったなあ。
こち亀 「世の中で一番おいしいのは 家で家族と一緒に食べるごはんなんだよ」
この台詞は良かった…もしかすると初めて、擬宝珠家絡みで「良かった」と心から思ったかも知れない。
ここの所がラストで構わなかったのに、何で両さんに心がないとかいう
どうでもいいオチを数ページ追加してしまったんだろう。せっかくのいい話台無しすぎる。
ネウロ 何だかんだで面白かったバレンタイン編でした。感想はツッコミ所箇条書きで。

・チョコに仕込まれた泥玉は3つ! ネウロの「はぁとv」が禍々し過ぎて素晴らしい。
・扉絵のチョコ棒女は何か元ネタの怪獣でもいるのでしょうか?
・「撃墜された天使のような顔」って…雰囲気的に光輝き時の望月社長と同系統だろうか。

・吾代さんへのチョコの上げ方が素晴らしい弥子。狂犬に生肉か。
「気持ちだけもらっとくわ」ってさりげなくかなり優しい言葉だと思う。
・中学の頃の回想を見る限り、弥子からのチョコ、内心はめちゃめちゃ嬉しいんじゃないのか吾代。
・…あれ、でも吾代って小卒じゃなかったっけ?
・望月の「当たった時」予想図が可愛い。きっと楓奥さんも大喜びだと思う。

・まさかのきれいな浅田忠信。
 ああでも面白編のとき「最近見ない」と言われてたから、
 次に登場するときは事件に巻き込まれてるんじゃないかとか…
 最悪の場合、弥子を監視するサイの成り代わった姿だったんじゃないかとか…
 色々心配していたので、ダイエットのためにどこかに籠もっていただけで本当に良かったよー!

・早坂兄弟にもチョコを! 弥子はやっぱり怖いもの知らずというか度量がデカい。
・最後にゴミ箱に捨てたチョコに関しては、ネウロにはとがめられないのだろうか。
・エキサイト小太郎、久々に登場! モテモテキャラとは意外であった。
・結局今回は、ネウロと人間との「共生関係」を再確認するエピソードだった…ということなのかな。

・そしてまさかの浅田忠信オチ。
 最後のぬふぁーんが彼とは予想不可能すぎた…。
 増強されたバイタリティの全てが「サイン」に向けられてる純粋さに笑った。
 彼にとっては、弥子手作りチョコも食べれたし、本当に幸せなバレンタインでしたね。

最後の最後で弥子がネウロにチョコを渡したのは本気で意外でした。
ネウロに「謎」をプレゼントするのはともかく、
「謎」でラッピングしたチョコは、必要かどうかで言えばネウロにはまったく不要なものです。
そんな物を渡すというのは、利害関係以上の「気持ち」のやりとりなわけで…
原作のネウロと弥子の関係は、こんなにも近いものだったっけ?と違和感を覚えるほど、
今回の弥子の行動、ネウロの反応は「普通の人間のコンビ」に近づいていました。

せっかくのバレンタインだからちょっとサービスカット、程度の意味だったのかも知れませんが、
今後、シックスとの戦いに臨むにあたり、ネウロと弥子は(恋愛っていうのはあり得ないでしょうけど)
探偵と助手、奴隷と主人の関係以上の何かを築いていくのかも知れないですね。

今回、残念だった件
 ・ネウロのぬふぁーんがなかった
 ・遥ママのチョコの破壊力を見られなかった(会社の人たちは慣れたものだな…)。
テニプリ 先週の予想通り、セブンセンシズに目覚めたリョーマ!(という解釈で構いませんよね)
「何でだ……? もう五感は失われているハズなのに…」この台詞のありえなさが凄い。
竜崎先生も泣いてるし、父親の「リョーマ お前…」って台詞も意味ありげですし、
こりゃリョーマ…幸村との戦いの後…死ぬな…。
デスノート
(読切Cカラー)
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初恋限定。 チョコレート=爆弾 って言いえて妙ですよね。
好きな人が居ても、自分を好きな人が居るとわかったら…
もうチョコレートなんて危険な爆弾、誰にもあげたくない! ってなるのもわかる気がします。
岬はどうするんだろう…っていうかそれ以前に、途中でプレゼント入れ替わっちゃってますよね。
そのせいで更なる混乱が起こるのか、逆に全部笑い話になっちゃう可能性もあるかもな。
PSYREN 雨宮が変な人過ぎてどうしても付いていけないのが凄く損しているなあ。
( 今週の「交信しちゃった」あたりはその象徴的な場面だと思います)
未来世界と今の現実を繋ぐ鍵なのにこんなにも言動が電波だと、
アゲハ(そして、アゲハに自分を重ねて読んでいるであろう読者)が
サイレン世界にうまく入り込めないと思うんですよ…戦略間違ってると感じざるを得ない。
新キャラの八雲先生はもうちょっと「わかる言葉」で作品世界を語ってくれるでしょうか。
いきなり”サイ”の先生なんて設定だしこの外見だし…そういう意味では多少不安。
サムライうさぎ 摂津が花札をやらされてるのは、もしかして勝負師としての勘を養う特訓か何か?
強くなりたくて無理している伍助に、自分の過去の体験を話す反蔵ですが…ちょ、1コマっすか回想!
反蔵も、清比人も、強くなりたい・いい物をつくりたいという欲望に非常に単純なところがあるので、
そういうストレートさが、色々先回りして考えてしまう伍助にはちょうどいいのかも知れませんね。
To LOVEる 銭湯に行く話。そこに悪者が。…もうその時点で大体想像はつくわけですが。
ヤミちゃんがお風呂に入る絵っていうのは何だか意外だなあ。
(ソニックシャワー的なもので、効率よく数秒で身体の汚れを落としてるみたいなイメージだった)
よもやのリトvs.ヤミちゃん。勝負はともかくここ女湯なので、オチのリトはフルボッコ確定ですね…。
エム×ゼロ パジャマの幼女(※実際は19歳です)が頬を赤らめながら
「あんたの持ってる***を私の身体に入れれば」とか「自分を抑えられないよー」
とか…って高度なエロの度が過ぎます叶先生!! 姉弟対決で何本気になってるんですか!
ああでも私は今回、一連のかたつむり描写が怖すぎてちょっと倒れそうでした。
こっちもこっちで…何本気になってんですか叶先生…トラウマ漫画を目指さないでくださいよ…!
勇者学 下駄箱になんでストップウォッチが入ってるのかについては疑問を感じないんだな…。
まさゆきの妹登場、そしていきなりの恋愛フラグ。
妹思いの兄だし、まさ子ちゃんは別に悪い子じゃなさそうだし…いいんじゃね?
MUDDY うは、コランダムカッコいい! 自分の目的や美学を持ってる悪役はいいですなー!
マディを見逃したというのも何か理由がありそう。今後クレイと対峙する場面も近そうです。
ジャスパーの方はマジでネコミミ妻目的だったようなので、正直「いい気味だぜ!」って気持ちに。
コランダムの作ったキメラは…ますむらひろしの初期短編のような気持ち悪さが…!
ムヒョロジ 「特例措置」…ほとんどの読者も忘れてたんじゃないでしょうか。私も完全に忘れてましたよ。
ロージーは大慌てで昇級試験に挑み、一方ヨイチがムヒョの相棒に立候補…?
ムヒョロジコンビは皆に祝福されてると思いこんでいましたけど、考えてみたらロージーは今のままじゃ
いくら潜在能力が高くても、契約を守れない下級書記官なんですよね。
むしろペイジがヨイチの行動にここまで慌てるのがイマイチよくわかりません。
やはり背景に「ムヒョとロージーが組んでいる必然性」に関わる設定があったりするのか?
K.O.SEN 今回はハツミさんのエピソード。この調子で全メンバー順にクローズアップしていくのかな?
危ないところに駆けつける閃、かっけー! 第1話ではウザ系に思えたけど、
先週の少年とのエピソードといい、使いようによってはすごく魅力的なんだと気付きつつあります。
ジャガーさん ハマーもウザいが、17歳にして既に青春捨ててるピヨ彦もたいがいにせえと思う。
オチの切なさに泣いた。ちょっとだけ…本当にちょっとだけだけど、ハマー頑張れって思った。
その他記事 次号予告
 テニプリ、次号巻頭カラー…もしかしてDB以来の巻頭最終回とかあるのかな。
 スケット・勇者学は連載が進むにつれて面白くなってる作品なので、プッシュは嬉しいです。
目次コメント
 大場先生:相変わらずのマイペースコメントに懐かしささえ感じました。
 星野先生:コーヒー飲みすぎると「やべえ」って思う瞬間が時々来ますよね…。
 松井先生:確かに普通の精神力なら、あれだけバッシング受けたら地元に戻りかねないよね…。
 村瀬先生:やっぱ漫画家って太ってしまうものなんでしょうかね…。

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