■ 2008年20号感想 ■

今週は殊更に短めです。ダラけたツケが回ってきた…。
作品の感想のみ(目次コメントやその他記事への言及なし)です。

アイシールド 王城にしろ、帝黒にしろ、泥門のライバル校ってめちゃめちゃ金持ちだよなあ…。
アメフト部すらなかった泥門との格差を持たせるためなんだろうけど
「大評議会場」には笑ってしまった。年間予算何億円あるんだ!
本城選手が息子の相手探しのためにモン太の前に姿を現していたっていうのは
伏線としては確かにすっきりしたけど、モン太が可哀想な展開だな。
NARUTO イタチが最後にサスケに触れたとき、
大蛇丸のようにサスケを乗っ取ろうとしたのかと思ってたんだけど
アレは最後に「天照」の技を仕込んでおいた、ということだったらしい。
ということは、正真正銘イタチはサスケとの戦いで死んでしまったってことなのか…。
ここから驚愕の事実が!ってタイミングで次回休載ってのは嫌なタイミング!
ONE PIECE デュバルうぜえ! もう好きになってしまいそうなほどうぜえ。
次の目的地は魚人島。シャボン玉に入って水中を行くのかー!
「たとえ町でどんな事が起きようとも『世界貴族』にゃたてつかねェと約束しろ!!」
…いやいや。ルフィたちを前にその台詞ってもう
「いいか? このスイッチだけは押すなよ! 絶対押すなよ!」
のコントみたいなもんじゃないですか! もはや様式美ですよね。
銀魂 先週「いい話」になると思わせてひどいフェイント(褒め言葉)をかましておいて
今回また「いい話」方向に大きく振り戻すアクロバティックな構成。
「くたばれ」と罵りあう関係に、不覚にも感動。直球の泣かせ話よりこういうのは来るな。
勇者学 エア会話、いいこと聞いた! 今度居場所がなくなった時は使わせてもらうぜ!
洞窟ネタも変にほのぼのムードで面白かった。
しかし、せっかくの新クラスキャラが全然登場しないのが気になる。
ポセイドン 校長:普通に面白くなくてコメントのしようがない。
ハナモゲラ:紳士の怪獣ってひょっとしてひょっとするとツェペリさんネタ…違うか…。
山根:タイトルの語呂合わせ思いついてからネタ必死で考えたっぽい。
肩木さん:前半の肩木さんは可愛かったんだけど…はっちゃけ描写がイマイチ。
めらりにょん:そもそもポセ学の問題は「4コマ1本にまとめたほうがテンポのいいネタを
         2〜4ページ漫画にしている冗長さ」が大きいと思うんだ。
BLEACH 「護廷十三隊は高尚な組織」「不適豪奢など出てはならない」
にしては、すごい人数の「脱退」者がいると思う。やばい組織なんじゃないのか。
おお、マユリ様登場だ! 何なんだこの髪型? オールバック?
イメージ違うというより「いろいろ部品の足りない感じがするマユリ」って感じ。
リボーン 基地が動いた! 区画ごとにスライドして移動し、さまざまな罠が待ってるのかな?
これはアレだ…映画「CUBE」みたいで読んでて怖い…!
しかしこれで各登場人物がどういう位置関係なのか完全にリセットされましたね。
現在はかなり入江の思うがままに行動させられている感のあるツナたちですが、
どうやってこの状況を打破するのか。やはりエクスバーナーの完成がカギか?
ダブルアーツ スイがいい! カッコよくて可愛い! 戦闘も清々しい!
元カノっていうのはどこまで本気なのかわからないけど、
エルーに対しての反応が実にいい女。同性にも好かれそうなタイプ。

キリの手を離したエルーが「体が重くなった」と感じる場面と、
キリがスイの足を掴んだら、体が軽くなった…ような描写があったけど、
彼の能力は重力や質量を操作する系のものなのかな?
その力が何故エルーの病気の進行を止めるのかも謎のまま。

1話ごとに爽快に感じる場面を持ってきつつ、先が気になるヒキを仕込む辺り
こりゃ相当上手いぞ…と期待せずにはいられません。
バリハケン とりあえず毎回勢いだけはものすごいよな。時々置いてけぼりになりそうだけど。
もうちょっと、誰かがひどい目に遭わずに笑えるネタのほうが読みやすいんだけどなあ。
ちょっと毒がきつすぎて、団吾がかわいそうで見てらんなくなるときがあるんだよね。
「しあわせ加藤さん一家」、本来ならどんなストーリーだったんだろう…。
PSYREN 何でだろう…朧のベーコンレタスには何故か萌えられねえ…。

「大丈夫 私 闘うの慣れてるから」のコマの雨宮が
久しぶりに(ひょっとして初めて?)普通に可愛らしく見えた。
きちんとまっすぐ感情を表情に出したらこんな可愛いんだ…と思いました。
だがしかし「脚・力・限・界・突・破」は微妙な感じが…。
少年誌っぽいことやらなくちゃって無理してるように見えるのです。
エム×ゼロ めっちゃどうでもいいオッパイ話が来たー!
しかしこの男子ども! 10分間見てるだけってむしろ不健全な気がする。
「人間をやめるぞー!」で触るのかと思いきや写メとか。おかしいぞお前ら。
誰にも迷惑がかかってないオチがこんなにイライラするものだったとは…!!
SKET DANCE うわー幼女きたこれ。「よぉろこんでへんよぉ」が可愛すぎる!
しかしボッスン幼児化の時は「超えてはならない一線を…」とか感じたのに
今回はごく普通に受け入れた上に楽しめたなあ。慣れってヤツは恐ろしい。
というか浪漫ちゃんがいる限りどんな設定でも受け入れられる気がするんだ…。
こち亀 今週もまた将棋ネタか!
普通の将棋のルールもおぼつかない自分にはちょっとついてけなかった。
ぬらりひょん 妖怪屋敷でのドタバタは面白かったけど、
ゆらちゃんのキャラが相変わらず掴みきれない…。
とりあえずリクオと敵対する感じではなさそうですね。
リクオの家でこの反応、実は普通にニブい子なんじゃないのかって気もする。
ハンター メレオロンがキルアと合流。
「神の共犯者」1回分でキルアは何をするつもりなんだろう?
気配を消すとは言え、ユピーを1分で倒す方法があるとは思えないし。
一方…ナックルとシュートが理屈より感情を優先してしまったのか…。
ハンターの登場人物はかなり抑制が効いたタイプが多い印象だったけど、
王にとってのコムギを含めて、様々な要素が話を混迷させていくなあ。
To LOVEる 相変わらずリトはよく股間に顔をうずめるなあと思いました。
沙姫ちゃんがあまりにも予想通りのコスチュームなのがすばらしい。
単行本では「プリンッ」の描き文字は当然外される予定なんですよね?
サムライうさぎ 何かすっかりトンデモバトル漫画になってしまい、ちょっと淋しい気が。
一応「志乃の作った薬を飲む、飲まない」で言い争ってる辺りが
ギリギリ今までの「サムうさ」のライン上にあるように思います。
それにしても千代吉の時点で砂の城だの瞬時に痩せて熱攻撃だのやってしまって
摂津の勝負はどないなってしまうんだろうかと先の事を心配してしまいます。
ネウロ 一歩も動けないネウロに反撃を試みる弥子の不屈の精神は血族にも匹敵するな。
しかしネウロの顔にクリームぶちまけてから「後で食べるし」って
どんだけエロ妄想を掻き立てる発言をしているか自覚がないのかこの子は!

チー坊はさっそく血族だということが判明!
この能力は何でしょうか…? 人々の死に方を見る限り細菌感染っぽいですね。
ただ、ジェニュインお墨付きの五本指の一人…にしては
吾代への反応など、何となく弱い感じがするんですよね。
テラなんて、シックスに同僚みんな箱にしてもらって大喜びだったでしょ?
チー坊は何となく…人間の情から完全に切れてないように見えるのです。
吾代に自分の力を見せ付けた後、残酷に殺すつもりならわかるのですが…。
(あ、でも感情的にはそうなって欲しくない…吾代が死んだら嫌だ!)
かと言って、チー坊寝返りという展開も想像しにくい。
次回以降の行動が読めないキャラですね。楽しみなような怖いような。

ところで早乙女金融の皆さんは忘れかけた頃に登場しては
美味しい場面をかっさらって読者に印象を残していきますよね。
早乙女金融…敢えて登場し続けるのはやはり何かの伏線なのかなあ。
初恋限定。 これはいいなあ男子三人! 少年よ悩め悩め。
演劇部長が何気に良い子。部員から慕われてるわけだなあ。
このままグダグダな旅に終わっても構わないんだけど
予告を見ると女子も参戦する流れの模様…。
旅に出ると決めてから後の彼らの楽しそうな表情が、
恋愛<青春!ってノリに満ちていて何かすごく良かったです。
ジャガーさん まさかのピヨ彦誘拐に衝撃を受けました。そう来るとは思わなかった。
先週のノリが微妙だったから速攻テコ入れが来たみたいに見えました。
抱負に関しては闇の彼方か…。(もしかしてオチに持ってくるのか?)

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