■ 2008年24号感想 ■
ボンヤリしているうちにもう打ち切り・新連載シーズンだったんですね。
早売り系の情報は極力見ないようにしてはいますが、
本誌の展開から次はどれなのか大体わかるなあ…好きな作品が終わりそうで残念。
| BLEACH | 何はともあれ自分は白衣萌え属性なので、 この技術開発局の制服?みたいな白い上っ張りについては色々と言いたいことがある。 本気で実験をする気なら袖を絞るんだ! あと、ポケットも必要だ! もうちょっとで和装+白衣の素晴らしい境地にたどり着けそうなのに惜しすぎる!! (この服が白衣的なものじゃなかったらゴメンナサイ) |
| NARUTO | あれ、九尾の妖狐が襲ってきたのってうちはのせいじゃないの? マダラは「あれは天災だ」と言い切ってるけど、 それがサスケをたばかるためのウソって線もありそうだしな。 先週の前フリ(「信じるかどうかはお前が決めればいい」という台詞)は本物っぽいけど、 漫画表現として、顔を見せずに喋ってるキャラはどうしても信頼しにくいのです。 |
| 銀魂 | これ、ラストのざっくりはネタだよね? ネタなんだよね? これで晴太が重傷もしくは死亡してたらありえないですよね。 でも刺さってるよね。これ刺さってるよね。ちょっとめちゃめちゃ心配なんですけど! 月詠さんは美人ですねー。今までの銀魂キャラとはちょっと違う目力を感じる。 |
| アイシールド | モン太も復活して、マンツーマンの特訓は見事に成果があった模様。 あとは試合を待つばかり…というところで、この雪だるまの演出は上手いですね。 ラストのコマの絵面に、帝黒vs.関東チームという、 これから始まる戦いの構図が綺麗に描かれている感じ。 試合に出られない選手たちもちゃんとこういう形で参加してるってことなんだなあ。 …しかしアレキサンダーの剣とデビルの鼻はちょっとしたことでポキっと行きそうだ。 どっちかが負けるシーンでこの雪像が壊れるシーンがオーバーラップしそうな予感。 |
| 勇者学 | ブタかっけえええー! ついに来たのかブタの時代ィィィ!! って一瞬でも思った私が馬鹿だったよ!! |
| ダブルアーツ | バトルっぽくなっても、どこか根っこの方に流れる優しい空気。 シスター達はどうしてこんなに優しくなれるんだろう。 ここでシスターを置いてキリが先に行くのはありえない感じなので、 れいの「フレア」を使って、力を合わせて何とかするんだろうか? それとも、残酷な言い方になってしまうけど 敢えてここで「助けられなかった」という状況にキリ達を追い込んで より強く、敵の存在やこれからの目的を際立たせるって描き方もありえると思う。 ワンピのように不殺で行くのか、それとも案外バンバン人が死ぬ漫画なのか まだまったく見えない分、これは先が読めなくて、いい意味で不安を煽る展開だと思う。 |
| こち亀 | ディアゴスティーニ商法ネタはやや機を逸してるような気もしますが ニッチを狙った商法が迷走する話は両さんと相性がいいですね。面白かったです。 テンポ良く描かれてるから最初気に留めなかったけど、 この話、分冊シリーズ創刊号から最終号までを描いてるから 実は作中では軽く1年くらい時間が経ってるんですよね。 |
| ぬらりひょん | リクオを巡るカナちゃん・つららちゃんたちが のんびりと恋愛模様などを繰り広げそうな雰囲気の中、 妖怪の面々は裏で色々と思うところがあるようで…。 今の所、イマイチこの2つの軸が絡まりあってないのが気になる所。 やはり、学校サイドと妖怪サイドを繋げるのはリクオの行動次第だと思うんだけど、 今の所まだまだ、妖怪サイドへの自覚が弱いんですよね。 |
| バリハケン | 毎回女の子が出てきてはシモネタを繰り返す話だなあと思っていたけれど 女の子が出ないほうがよほどヤバい…そう気付きました。 ケツか…ケツなのか…やばい…むしろ女子抜きの方が生き生きしてるぞこいつら…。 バットでかましてほしいとか、色々問題発言はありましたが、個人的には 「兄貴の尻肉は相当美味なんだな」が一番キテると思いました。 |
| リボーン | 獄寺、サラブレッドすぎる!! 今まで他のキャラよりちょっと劣等生気味の描写だったなあと確かに思うけど、 どちらかというと能力の問題より、その性格とコンプレックスが災いしてるようだったから ビアンキをはじめとした、心の問題を解決することで強くなるのかと思ってた。 実は5つの波動が流れてる!っていうのはちとズルい気が…。 |
| ハンター | ここで次号より休載ですか…! あああ、腹立つ! ここで描き溜めが終わりなんて! またこれがどうしようもなく超面白いところまでで切れてんだよなあ畜生! ちょっと考えれば思い出せそうなキルアの存在を、 ナックルが絶対死んだ!と思わせる描写で読者に忘れさせる演出が上手すぎだった。 |
| To LOVEる | あー、やっぱTo LOVEるの登場人物はいい子ばっかりだなあと思いました。 というか、エロ要素たっぷりのラブコメのわりに、 ちょっとアプローチがあっても簡単にデレたり勘違いしたり誤解したりしないんだよね。 でも、春菜ちゃんはちょっと、リトのことをわかりすぎって気もしますね。 ほとんど告白みたいなシーン見せられたんだし、もちょっと拗ねて見せてもいいのに。 |
| D.Gray-man | 教団サイドに続いて、千年公視点でのエピローグといったところ。 何か千年公のシルエットがずいぶん違うんで別人かと思った。 意外と普通の「人間っぽい」生活を営んでいるんだなあ。 何かこう…BLEACHの藍染さまみたいに、よくわからん宮殿的なところで 「ふっ…始まったようですね…」とかのボスキャラトークだけしてるわけじゃないんだ。 それにしても相変わらず、敵側の内面も丁寧に掘り下げてくる。 どんどん、どちらが「悪」なのかわからなくなっていく展開はワクワクもする一方、 主人公に感情移入しながら読んでいる立場からするとどうにも胸が苦しいです。 |
| ネウロ | 本編と関係なさ過ぎるんですが、1ページ目の右側の聖徳太子が気になりすぎて困る。 今回のネウロは「密室脱出」をメインに据えた逃走劇。 なるほど、人間が直接血族と戦うわけではなく、 いかに証人を救出し、逃げおおせるかに焦点を置いたわけか。 人間離れした能力を持つ血族相手に、幸運や偶然を頼りに勝ってしまうより うまく「人間としての戦い方」を描写してるな、と思いました。 派手な場面は吾代・笹塚の男性陣がバイクで決めてくれましたが、 やはり今回の見どころは、あかねちゃん・弥子の女性陣の活躍ですよね。 あかねちゃんは健気…! 大丈夫だろうか、帰還したら白髪になってはいないだろうか。 弥子は結局、ネウロの指示に従って全員を導くポジションで 「弥子の活躍」かと言われたらちょっと弱い気もしましたが、 ネウロと血族の違いを笹塚に話す時の自身に満ちた顔はかっこよかった。 みんなそれぞれ、人間としてよく頑張ったと思います。 (あかねちゃんも人間に入れていいよね? いま一瞬不安になった) どうにか本城博士の確保に成功したところで、 そろそろ博士の口から、血族や刹那についての話が聴けるんじゃないかと思うと 次号がものすごく楽しみです。 チー坊や葛西は本城博士の顔を知らなかったようだけど、 今回「血族対人間」の戦いに博士が一切手をださず、最後まで傍観者だったことから 博士=血族関係 という線もまだ切れてないのでは?って思うんですよね。 |
| PSYREN | 朧のキャラが変すぎる…。 とっくに気付いててよかったはずなのに、何となく認めたくなくて見てみぬフリをしてたけど ようやく今週の裸コマで避けようのない事実として私の前に立ちはだかりました。 アゲハとヒリューがせっかくカッコよく決めてる所に乱入しそうな予感バリバリ。 ピンチを救うきっかけとなる伏線ならいいんだけど、 このままウザキャラ路線を進むんじゃないかとハラハラし通しです。 |
| SKET DANCE | おおっ、何だかものすごくストレートな人助け話! ベタもベタ、大ベタな展開だけど、たまにこういうのを読むとぐっと来るなあ。 吉彦くんの表情が、冒頭からラストに向けて徐々に変わっていくのが (それもいきなり感が無く、自然にキャラとしての一貫性を維持したままというのが) やはり篠原先生、漫画が上手いわ…とつくづく感嘆。 |
| ポセイドン | あ、あれ…? ポセ学打ち切られちゃったのか! こんなことなら…あと数号、頑張って全ネタ感想やっときゃよかった! とりあえず打ち切りは妥当だと思います。言い切っちゃったけど。 申し訳ないですが、褒めるところを探すのが大変な回の方が多かったんで…。 ごく稀に面白かった回やキャラ(サオリとか…)の感じが持続するといいんだけどな。 |
| サムライうさぎ | 今回の禁句「いや、傘か竹刀かくらい気付くだろ!」 …サムうさって、構成はいつも上手いと思うんですけど、 細かいエピソードに「それはないんじゃないか」ってのが入ってるせいで 全体のリアリティを欠く結果になってるのが惜しいですよね。 トンデモ展開が駄目ってんじゃないんですよ。 トンデモなのに変な説得力とパワーで押し切るタイプの作品もあるし、 トンデモ部分以外の巧みさで、トンデモに気付かず読んでしまう作品もある。 結局は全体のバランスの問題なんですが、どうもサムうさはその辺が危うい気がします。 他の部分は、摂津のまっすぐな性格が良く出てて良かった。応援したくなった! |
| 初恋限定。 | 3馬鹿トリオが捕まるの、あまりの速さにちょっと笑ってしまった。 ほんと、些細な一言で解決するような悩みで家を飛び出してたんだなー。 でも、それが当人にとっては家出するに十分な深刻な問題だったというのが なんか自分の学生時代が思い出されて…ああ、何かいいなあ、青春。 オトナからの目線になっちゃいますが、本当にみんな可愛かった。 でもやっぱり楠田ー。両思い確定しても口喧嘩! いいなーこのデレない関係。 |
| エム×ゼロ | 思いっきり話がまとめに入っていますね。しかも今週の目次コメント…。 隠し立てする様子もなく、サバサバした感じのコメントからは 急な打ち切りと言うわけでもない雰囲気に思えますが、 ブラックプレート登場で新展開? と思った矢先に淋しいなあ。 今回は改めて「ああ、やっぱ愛花がヒロインなんだな」と思うエピソードでした。 今まで、肝心なところで笑っちゃったりして雰囲気壊すなあと思ってたんだけど そんな描写があったからこそ、今回の涙は効果的だったと思います。 |
| ジャガーさん | ピヨ彦の筋肉設定、まだ引きずるのか。 ずっと体型がこんなだったら嫌だなあ。こんなの私の好きなピヨ彦じゃないやい! |
| その他記事 | ハリウッド版ドラゴンボールの記事 ネットで色々見て覚悟はしてたので、まあこんなもんか…って感じ。 悟空の髪型がタダの寝癖みたいですね。 目次コメント 矢吹先生:やはり意識してさっぱりさせてるのかー。 篠原先生:先生の姿がギロチンのまさゆきとかぶって見えた。 大江先生:色々ツッコみたいことはあるけど、お疲れ様でした。次こそ頑張って下さい。 叶先生:あー、やっぱりもうまとめに入ってるのかなあって感じのコメントですね…。 |