藤子・F・不二雄「モジャ公」の空男・モジャ公・ドンモ。
モジャ公は長いことタイトルしか知らずにいて、漫画文庫になってからやっと読みました。
「21エモン」に近いイメージがあったのですが、読んでびっくりブラックな話で…。
死ぬとか食われるとか続出。自殺ショーだって! すごかったよ。
宇宙旅行してる間、地球の時間は止めっぱなしかよ! とか
設定にいい加減さが漂うところも含めて、面白い。デタラメなのがいい。

ところで、この絵で空男が来ているオッサンぽいジャンパー、
藤子漫画の主人公少年がよく冬服で着てるデザインだと思うのですが
藤子先生はこの手の服がお気に入りだったのでしょうか。

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