
ドラえもんと言えばしずかちゃん・お風呂・どこでもドア。
おそらくどこでもドアは使用者の脳波を分析して行き先を割り出している。
すなわち、のび太がいくら口先で「アメリカへ!」とか何とか言ったところで
頭の中で「しずちゃんの入浴シーン」を妄想していたら
ドアの行き先決定A.I.はお風呂場を選択してしまうのだ。そうに違いない。
それはともかく、「のび太の宇宙小戦争」で憧れの牛乳風呂に入ったしずかちゃんです。
大長編ドラえもんで好きなシーンといえば
「チンカラホイ」「バギーちゃんのかけら」「となりの枝を狙ったんだ」など他にもいっぱいあるのですが
やはり女の子絵描きとしては、コレ描かなきゃ〜みたいにずっと思ってましたので。
しかし牛乳…くさくなりそうな予感がするのですが、だいじょうぶだったでしょうか?
ドラえもんは好きとか嫌いとかのレベルを超えて
「気がついたら当たり前にそばにあった作品」です。
藤子先生とは関係ないけど、「サザエさん」もそんな感じ。
だから、どことなく自分の中では別格。空気みたい。無いと困る。そんな作品。
欲しいひみつ道具は平凡だけどタケコプター! 飛びたい!