■■■■■ お11時 ■■■■■
「お11時」とは・・・?
英国では、11時にお茶とお菓子を食べる習慣があります。
くまのパディントンも、プ〜も、11時はおやつの時間です。これを「お11時」といいます。
ここでは、ハムくまズのお11時の日々を綴っていきます。
1998年9月12日(土)
「モスバ〜ガ〜」
みさえ:ごまのプティング(180円)
のちな:パンプキンプティング(180円)
近所にないので、ご無沙汰だったモスバ〜ガ〜だが、久しぶりに行ってみたら
最近注目のゴマデザ〜トと、のちなが個人的に好きなカボチャプリンを発見。早速食べて見た。
ゴマは、サッパリ系の味で、ちゃんとゴマの風味もあり、値段にしてはわりとおいしかった。
カボチャは、希望よりもだいぶ薄い味で、カボチャプリンというよりは、ちょっとカボチャの味がするプリンという感じだった。
モスバ〜ガ〜のこういった素材重視の商品は、わりと癖があって濃ゆい目の味の場合が多いので
そういうのを予想して食べたら期待ハズレかも。
カボチャプリンに関しては、日吉東急百貨店内「カフェ・CUTE」のカボチャケ〜キがバッチリすぎたので
それが基準になってしまって厳しい評価になったかもしれない。
ゴマデザ〜トについては、「くらわん」という和食レストランチェ〜ン店で発売されていた「黒胡麻アイス」が
最高においしかった。しかし、先日行ったときはメニュ〜から外されていたようでガッカリだった。
1998年8月14日(金)
横浜 MORE’S B1F「モロゾフ」
みさえ:ニルギリ(アイスミルクティ。500円)
のちな:オレンジソルベとジェラ〜トのパフェ(900円)
ニルギリは、ティサ〜バに熱い紅茶が入った状態で出てきたのでビックリした。
コップの中に氷があらかじめ入れられていて、上から紅茶を注ぎ、冷やすという方式だった。
おもしろかったけど、味は残念ながら好みではなかった。薄くて上品な味でミルクが合わない〜。
パフェはサイコ〜。ちょっと値段は張るが、その価値はあり!
パフェは三層構造になっているッ!下から、オレンジ果実層・ジェラ〜ト層・オレンジ果実&シャ〜ベット層だ。
シャ〜ベットとジェラ〜トを同時に食べると、すばらしい味わいが広がる。
底は、パフェによくあるシロップ層かと思いきや、しっかりとオレンジ果実。うま〜い。
ジェラ〜トを少なめに、シャ〜ベットがもう少し多ければ、さらに好みなのだが。
パフェシリ〜ズには、他にもいろいろあるようなので、いつか食べないと。
パフェではないが、横に座っていた女の子が食べてて気になったのが、メロン&ジェラ〜ト。(1000円)
ガラスのお皿に、メロンが敷き詰めてあり、その上にジェラ〜トが乗っている。うまそう〜。
ところで、みさえの故郷、岡山にあるモロゾフ喫茶店では、ワッフルが有名で、お客の半数以上が
ワッフル目当てというぐらいの店だったはずなのだが、ここ横浜のモロゾフは、パフェの店。
不思議な感じ。店舗によって方向性が違うのかな〜。
1998年8月12日(水)
二子玉川園 ねこたまキャッツピア内「Cat’s Salon」
みさえ&のちな:アイスクリ〜ム(600円)
ワンダ〜エッグ2に行ったときのおやつに、前回行ったときに食べそこねたアイスクリ〜ムを食べた。
底にノンシュガ〜のコ〜ンフレ〜クがしいてあって、アイスの上にはラング・ド・シャ(サクサクしたクッキ〜)が
トッピングされている。ラング・ド・シャは、ネコの舌という意味。さすがねこたまの店だけあって、ねこづくし。
それから、下にも書いてあるネコの顔の形をしたクッキ〜も付いてくる。
アイスはおいしいミルクを使ってて、コクがあるが、しかしサッパリとしている。
甘味はハチミツを使っているので、ほのかにクマ好みの風味がある。みさえは超お気に入り。
一人分が、かなりの量だが、おいしいのでペロリと食べられる。
みさえは、あと1杯ぐらいなら食べれるよ〜、と言っていた。それぐらいおいしい。
1998年8月8日(土)
「まあじょらむ」
みさえ:まあじょらむカレ〜(キ〜マカレ〜。700円)&ミルクティ(400円→ランチセットで300円)
のちな:夏野菜カレ〜(800円)&チャイ(500円)
入り口がちょっとわかりにくいところにある、カレ〜&雑貨の店。エスニックな雰囲気でまとめてある。
自然農法と無添加食品を用いているらしい。水もおいしい。
カレ〜は、種類によって、すべてスパイスの配合から変えているようで、みさえのカレ〜、のちなのカレ〜、
見た目も味もまったく違う。どちらも、おいしかった。
そして、食後のお茶。チャイがものすごくおいしい。濃ゆいのに、渋くない。大満足。
みさえのミルクティも、ミルクがいいのか、たいへんおいしい。ポットサ〜ブじゃなかったのが残念。
メニュ〜にはケ〜キセットもあったので、次回はこれをたべようかな。
二子玉川園 ねこたまキャッツピア内「Cat’s Salon」
みさえ&のちな:キャンディ(ミルクティ。クッキ〜付。500円)
紅茶用ミルクが用意してあって、おいしい。
店の雰囲気も良い。お茶もポットサ〜ブ、ミルクたっぷりでいい感じ。
ねこたまの喫茶店だけあって、食器類はねこだらけ。別室にねこがおり、ガラス越しに紅茶を飲みながら
ねこを見ることができる。
クッキ〜はねこたまにいるオスの三毛猫・福ちゃんの顔をモチ〜フにしたもの。
味はアイスボックスクッキ〜みたいで、おいしかった。
今回は食べなかったけど、アイスクリ〜ムもおいしそうだった。
ねこづくしなので、好き嫌いがわかれるかな。
1998年8月1日(土)
横浜 LUMINE 7F「A Cup of Tea」
みさえ:アッサムティ(600円)&ミルフィ〜ユ(500円)
のちな:アイスミルクティ(750円)&スコ〜ン(500円)
のちな&みさえ一番のお気に入りの店。
アッサムティは、ポットサ〜ブ、ポットカバ〜あり、濃ゆくなってきたらお湯注ぎ足しOK、ミルク量多め、とバッチリ。
ミルフィ〜ユは、予想外の大きさ。普通のケ〜キ屋のミルフィ〜ユの倍以上ある。しっとりめのパイ生地に、カスタ〜ドクリ〜ムがはさんであって、7層ぐらいになっている。たいへんおいしい。表面にパウダ〜シュガ〜がふってある以外は、余計なトッピング一切なし。しかし、濃い目の味なので、軽くおやつのつもりだと、ちょっと重い。横に座っていた女の子は、多すぎたのか残していた。残すぐらいなら私にくれ〜。(みさえ)
アイスティは、最初に砂糖を入れるかどうかを聞いてくれて、熱いうちに砂糖を入れてくれる。ガムシロップじゃないんだよ〜。
スコ〜ンは、この店を語るときに外せない。ジャムと生クリ〜ムがついてくるのだが、その生クリ〜ムの量が、なにかの間違いかと思えるぐらいに多い。スコ〜ン1個と同じぐらいの体積があって、生クリ〜ム大好きの、のちな&みさえが本気で付けまくっても、満足いくぐらいの量。生クリ〜ム自体は、コク深く甘くなく、ジャムと合わせるとすごくおいしい。
あとは、禁煙席さえあればね〜。
1998年7月28日(火)
日吉 東急百貨店 「カフェ・CUTE日吉店」
みさえ:ダ〜ジリンティ(レモンティ)&ガト〜ショコラ(850円)
のちな:ダ〜ジリンティ(レモンティ)&パンプキンプティング(800円)
ケ〜キセットはダ〜ジリンティしか選択できない。しかもレモンティ。
ミルクティが選べればよかったのに。ケ〜キはかなりおいしかった。
次回は、ケ〜キセットにせずにケ〜キ+ミルクティにしようと決心する。
スコ〜ンもおいしそうだった。
レモンティに納得できなかったため、帰り道で飲み直し。
「珈琲&紅茶専門店 カルディ」
みさえ:セイロン風ロイヤルミルクティ(450円)
牛乳で煮出して、生クリ〜ムを最後に加えたもの。
のちな:モカフロスティ(550円)
水出しアイスコ〜ヒ〜(フロ〜ズン)の上にバタ〜クリ〜ムを浮かべたもの。
ロイヤルミルクティは、濃ゆいが飲みやすい。クッキ〜などが欲しくなる感じ。
モカフロスティはのちな&みさえお気に入りの定番。
ここの喫茶店は、ハズレがないので安心して入れる。